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「崩壊前夜 日本の危機 アメリカ発世界恐慌で岐路に立つ日本」(森田実著 日本文芸社)を読みました。

一番大切なのは、アフガニスタン戦争に参入しないということと読めました。

小泉さん、小沢さんを従米的政治家といいつつ、小沢さんには、まだ可能性が残っていると言っています。

「小沢一郎氏が大連立政権の首相となれば、巨大な従米主義の独裁政権になる恐れが大きい」と書いています。

方策は2つと。
第一は、国民世論による二大政党制維持。
第二は、第三勢力結成(平和主義、自立主義、民主主義)

最初にパラパラっと見た時は、エピローグの「私がテレビから消えた理由」という項目も目を引きました。その理由として、小泉さん批判、郵政民営化批判をした人が、ほとんどテレビから一掃されたこと、2005年5月にアメリカの巨大広告メデイアが日本の巨大広告会社に「民営化が善で、官営は悪だ」というように切り替える広告プロジェクトを出したと人から聞いたことを自身のホームページに書いたこと(広告代理店批判)を挙げています。

【アメリカの日本改造計画―マスコミが書けない「日米論」】(関岡 英之 編集 イーストプレス)や【「改革」にダマされるな! 私たちの医療、安全、教育はこうなる】(関岡 英之 、和田 秀樹 著)を読んだころは、相当ショックだったけれど、段々に慣れてきて、これぐらいでは、驚かなくなりました。

さて、感想ですが、アフガニスタン戦争に参入しないということには、賛成ですが、戦争には政治的側面と経済的側面(戦争経済ってやつですか)があると思います。どちらも満足できるよう問題が解決されることを望みます。

何だか変な感想ですが。あと人口問題とか食糧問題とかも考えたいと思います。益々変な感想ですが。

(12/09/2008 12:00)


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