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在日米国商工会議所名誉会頭チャールズ・レイク氏が元旦のNHK2時間討論番組「激論2009」で「オバマのアメリカは日本にガイアツをかけない」とおっしゃったそうですが、今日もスマートパワーという言葉が何度も出てきて、アメリカは日本の自発的な貢献を求めているということを強く感じました。
拓殖大学大学院教授森本敏さんは、アフガンへの自衛隊派遣の必要性をこの文脈で述べていました。

オバマさんのいう「新たな責任の時代」は、日本には、ナイさん、ヒラリー・クリントンさんのいうスマートパワーという言葉で日本の自発的な貢献が求められていると感じています。日経新聞をはじめメデイアには、上記森本教授のように、自発的な軍事、経済協力を促す論調が多くなってきました。

私は、軍事力とかお金ではなく、価値観(憲法25条)とか社会システム(共済、国民皆保険)とかそうようものを提供してアメリカの役にたつことができないかなあと思ったりしています。

天木直人氏が、「オバマ大統領の誕生で対米従属外交が加速する」というエントリを書いています。
http://www.amakiblog.com/archives/2009/01/25/#001345

また、森田実さんは、「森田実の言わねばならぬ」(1/20、21【新刊書紹介】成澤宗男著『オバマの危険――新政権の隠された本性』)を書いています。(森田さん、1.22の鹿児島の同志Kさんへの手紙をみると、「オバマ政権下のアメリカ帝国主義との新たな戦いを始めなければならない」と書いており、ちょっとこれは、行き過ぎかな。)
http://www.pluto.dti.ne.jp/mor97512/

ところでトピックと関係無いのですが、天木さん、きっこさんなどよく拝見しているのですが、コメント、トラックバック機能を利用していないので、情報発信が中心で、受信能力が限られてしまっていることに不足感を感じています。

天木氏は、谷内正太郎氏について「オバマ大統領誕生で露呈する日米同盟関係の希薄さ」で谷内正太郎氏を「米国との外交に向いていない男」と評しています。
http://www.amakiblog.com/archives/2009/01/22/#001341

しかし、谷内正太郎氏は、昨年12月の日経、米CSI共催シンポでは、ジョセフ・ナイ氏、ジェームス・ケリー氏、マイケル・グリーン氏、カート・キャンベル氏、ジョン・J・ハムレ氏と同席しており、それだけでも人脈無しとは言えないでしょう。

きっこさんについては、オバマ大統領演説への失望、イスラエルのガザ侵攻への批判など共感できる部分がたくさんあるのですが、ハマスの非道に関する部分が逆にすっぽり抜け落ちてしまっていて、それをあえて指摘しようとすれば、メールをするなりより積極的な働きかけをすることが必要で、よっぽどのことでもない限りそこまでして、相手がいやがるかもしれないことをしようとは思わないものです。

関係のないトラックバックが不快でブログをやめたかたもおりますが、私は、何かその人に知ってほしいことを伝える簡便な方法としてトラックバックは有用だと思います。
(でもまあ、簡便ゆえ、見られないことも多く、情報伝達の手段としては弱いほうからトラックバック=>コメント=>メールの順かと思います。また、異なる意見の場合、トラックバックであっても相手の気分を害しますので、自分も注意したいと思います。)

完全に話がずれてしまいました。

日米関係についての自発的な貢献が、自分(日本)が決めたのだからちゃんとやれ、という方向で軍事、経済負担と拡大して行くことを危惧しつつ、できることを考えていきたいと思います。

(1/25/2009 14:15)

追伸:ネットみてましたら、「今どきソマリア海域に海賊がいる理由とは」というのがあって重たいですね。
http://blog.goo.ne.jp/yossuy52/e/79edad1acc9995ede71884f33c1e1c63
ダボス会議への出席を竹中さんが麻生さんに要請という記事も気になっていたのだけれど、検索ばかりしているとUPできないので、これで終わりにします。
(1/25/2009 14:46)


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