散策ツー!

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今年は、マル激を秋から見るようになり、まあ驚くことがままありました。

神保哲生さんと宮台真司さんの話は、「ゲームのルールが変わった」「国民が引き受ける政治」がキーワード、決まり文句として出て来ます。

「国民が引き受ける政治」は、「お手並み拝見ではない」と私の中では言葉を置き換えています。

でも、どうなのでしょう。例えば、共和党を支持している人、自民党を支持している人からすれば、それなら前政権時代に国民がそういう態度をとるべきだったんじゃないか、と思うのではないでしょうか。

そう考えると、共和党支持のかた、自民党支持のかたが、「お手並み拝見」というのは当然だと思います。

もし、日米両民主党政権が「国民が引き受ける政治」を基礎とするものであれば、そもそも成り立たないのではないかと思えてきたからです。

宮台さんの暗いほうの展望は、立ち行かなくなった社会に国民はカリスマを期待するようになるというものでした。

COP15でのオバマさんの活躍をマル激で見るときとてもウレシかったです。でも今後の会議の成り行きは不透明です。

まず第一はアフガン問題を解決することだと思うのですがどうでしょうか。

日本の民主党、国民新党、社民党の連立政権に対しては、「お手並み拝見とは言わない」と朝ナマで言い、その後、内閣府参与を受けた湯浅誠さんのような勇気は私にはとてもありません。

もともとの信条「ほどほどの当事者意識」に、ちょっとだけ毛をはやした程度の態度でのぞみたいと思います。

あまり更新しておりませんのでアクセスもそれほどないと思いますが、これを年末の感想とします。

良いお年をお迎えください。


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