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一般常識と道徳教育について
現代、社会に於いては毎日、新聞紙上を賑わっている、事件は現実のものとは思えないようなもの まであり、中でも命に対する.認識が薄れている。 自動車の酒宵運転で人を何kmも引きずったり、
親子殺人、子供の虐待、無差別な殺人、自分の自殺願望の道連れ殺人、青少年の犯罪、いじめ、
インターネットを利用した知能的犯罪、クリック詐欺、アダルトサイトの不正請求振込み詐欺、
訪問販売、ガス、電気の料金格安製品、家の補修修理セールス、電話セールス、法スレスレの
犯罪、挙げればきりがないほど、最近多くなりました。経済が不況になるほど、益々増えると思い
ますので、自分にとっては、人々とお話をしたり、様々な情報を知ることと、色々な知識を吸収
することが、これからの対応について、大切ではないでしょうか?
人間関係がうまく出来ない、自己表現が 下手な人等が増えており、孤独感を感じ、自分の 存在価値に不安を感じることが多くなり、いろいろな問題を起こす結果となっているのでは、
ないでしょうか ?
煩雑に怒る事件に慣れてしまい、何の思いも抱かなくなったり、夢や、希望もなく思いやりの 大切さや素直に自分を理解できなくなっているのではないでしょうか ?
又生活様式の便利さ、物の豊富なことなどあり、物を大切にしたり節約したり、物を工夫したり、
考えたりすることを忘れてしまっているのではないでしょうか?
これは終戦前の道徳教育が、間違った思想教育になっていった事が、原因で、現代の 道徳教育と言うものがなくなり、最近道徳教育を始めようと言う声が上がってきました、
今から始めても、10年以上しないと、なかなか人は育たないが、やらないよりやる方が
いいと思います。
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