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先日の講習会で聞いたお話

プロバイオティクスの植物への応用

まずプロバイオティクスとは(抜粋)
プロバイオティクスとは「消化管内の細菌叢を改善し、宿主に有益な作用をもたらしうる有用な微生物と、それらの増殖促進物質」のこと。つまりプロバイオティクス機能を持つ微生物を摂取すると、それが消化管内(口腔内や腸内)のフローラ(細菌叢)に作用し、フローラの健常化をはかりながら、疾病の予防、改善を行う、というものである。

乳酸菌、ビフィズス菌、糖化菌、納豆菌、酪酸菌、酵母類などが上げられる。
実際私もLG21っていう飲むヨーグルトを飲んでいる。
又漬け物なんかも効果があるのかもしれない。

植物もいろんな菌と関係している。
根粒菌、菌根菌、それと植物体内にも菌が共生しているらしい。
その体内の菌を活性化してあげるのが植物プロバイオティクスなんだそうな。
稲の方ではかなり研究が進んでいるらしく、
いもち病に効くオリゼメートって農薬はそれらしい。
但し殺菌剤ではないので完全には効かない。

稲以外の野菜、果樹にもかなりの農薬が使われている。
環境負荷を減らしていくためにも、
是非このような微生物を使った方法も広めていって欲しい。

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プロバイオティクス機能を持つ微生物は人にも植物にも
有効なのですね。
勉強になりました。
ポチ☆

2009/10/12(月) 午後 8:06 きょん

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きょんさん、環境に優しい技術はどんどんと開発して欲しいものです。微生物とは仲良くしていかないといけませんね。

2009/10/13(火) 午前 6:39 マメトラ

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