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雨で畑も進まないので、新しい書庫を作ってみました。
先日の山形旅行で立ち寄った温泉を新メニューに。
山形では以前銀山温泉へ行きました。
大正ロマンの情緒のある温泉地で感動しました。
検索すると沢山ありますが、
今回は宿泊する山形市に近いところで選びました。
スキーで有名な蔵王。
ここも春に行きました。
山頂近くまで車で行けて、そこにある御釜の眺めが最高。
そこへ登るロープウエー乗り場の直ぐ下にある日帰り温泉が、
今回の目的地の湯の花茶屋 新左衛門の湯。
−蔵王の温泉の泉質と効能−
蔵王連峰の西側、標高880メートルの高地に有り、
奥州三高湯の一つにも数えられる歴史ある湯治場です。
温泉の泉質は、身体に刺激に強い強酸性泉であり、
さらに高原性の気候風土もあり、虚弱体質の改善などに利用されてきました。
温泉の湧出量は15000L/分で、泉質は酸性泉でありPH1.3と
全国でも2番目に酸の強い温泉です。
この酸性の強さは、湯船にタオルを入れると2、3日で
ぼろぼろになることでもわかります。
ちなみに、1回入ると硫黄のにおいがプンプンしてきます。 源泉は平均45度。入浴温度としては、ちょうど良い湯加減です。
・泉質…酸性・含鉄・硫黄-アルミニウム-硝酸塩(強酸性硫黄泉)
・効能…美肌、切り傷、火傷、婦人病、虚弱児童、動脈硬化症、
糖尿病、高血圧症、神経痛 浴槽は4ヶ所あります
・もがみ高湯 源泉100%です。蔵王のお湯をご堪能下さい。
・四・六の湯 源泉ブレンドです。お肌の弱い方や小さなお子さまに。
・かめ風呂「どっこの湯」 源泉100%
・内 湯 ミネラルマグマ温泉玉入り弱アルカリ泉(温泉ではありません。)
最初内湯に入ったら、
塩素臭があり全然温泉の雰囲気がなく心配になる。
露天風呂は違います、お湯でブレンドした四・六の湯はぬるめでマイルド。
だけどやっぱり源泉のもがみ高湯が一番。
時々出てくる源泉は乳白色で少し熱めのお湯で効きそう。
硫黄の臭いも強くて温泉風情が満喫出来ます。
時間が有ればロープウエーで登って、
御釜辺りを散策して帰りに入浴するのが良いでしょう。
お風呂・売店
平日/10:00〜18:30(最終受付18:00)
土日祝/10:00〜21:30(最終受付21:00) 入館料
大人……………700円
子供……………400円
三才以上幼児…200円 |
温 泉
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