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内容は見ていないけど早々の先制にビックリ

結果は引き分けでしたが、ナビ杯まだ負けなし。

速報見る限り、斉藤や森岡も奮闘してくれていたみたい

勇人やヤナギが怪我?という情報もありますが

サブの踏ん張りが見られたのは良かったんじゃないでしょうか。

次の新潟戦も期待します(見られないけれども)


話は変わって水曜日の日経新聞

フットボールの熱源というコラムがあるのですが

非常に興味深い記事が。

「プロサッカクラブは観客に何を売っていると思いますか?」

JのGM講座で講師を務めたリバプール大学のローガンテイラー氏が

受講者に尋ねたそうです。

「夢を売っている」「感動を売っている」「熱狂を売っている」

まぁそんなんところだろうと思うけれども。

しかしテイラー氏は違うらしい。


「プロサッカークラブは苦痛を売っている」(えっ?!


・支持するチームが先制されるとサポーターは心痛める。(確かに・・

・負ければなおのこと。(そりゃ点取られる数倍はね

・リードしていても「追いつかれるのでは・」とひやひやする(まぁそんなときが多い・・

・勝ったとしても「次は強豪赤いチームか」と心配になり (・・・・年中・・

・「こんなことで1部に残留できるのだろうか」 (大変身に染みるお言葉・・・

と思い悩む。

いつになっても心休まらず、苦しみは続く

たとえ優勝したりしても「今年は大丈夫だろうか?」と新たな苦悩が

生まれる (ひぃぃぃっぃ

もちろん観客は勝利の歓喜を求めてお金を出しているのだが、

実際ほとんど苦痛をつかまされている  (名指しされているみたい

それがわかっていてもまたスタジアムを訪れる (ひよっとして・・・ドM・・ですか


テイラー氏はそこで思い当たったのは

「苦痛を感じてくれるのは、そこに愛があるからですよね」 

クラブの為に苦悩してくれる人、サポーターという言葉の定義になると。


歌手や俳優などのアーティストとは心理的なつながりが決定的に違うと


「クラブ関係者は、苦しみを抱えている人々と日々向き合っている
   ということを意識しなければならない」


と訴えたそうです


筆者はそこをおろそかにするとその関係は破局を迎えると付け加えています。


麻薬より実はたち悪いかね(苦笑

すごく思い当たりまくりの記事だったので載せちゃった。



今のサンガこれからのサンガはそういうことを意識してくれているのかな?

変えていこうとする意識が見えているからね。

閉じる コメント(2)

苦痛を買ってる一人です(笑)
『優勝しても「今年は大丈夫だろうか?」と新たな苦悩が生まれる』ってすっごい分かります。
ナビスコ頑張ってる姿見ても、思わずそんな無理しなくていいって。リーグに集中しいひん?って思ってしまうのは、天皇杯を取っても落ちていった過去があるからか...

2008/4/17(木) 午後 10:05 ちい

すごい言えてる記事ですねぇ。
確かにSでは観てられないカモ。。。

2008/4/17(木) 午後 11:02 KOP

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