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			<title>徒然（旧題）</title>
			<description>Wikipediaを気の向くままいじったり、日々思ったことを書いたりしていくブログ。ほぼ毎日更新</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sanse_iu</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>徒然（旧題）</title>
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			<description>Wikipediaを気の向くままいじったり、日々思ったことを書いたりしていくブログ。ほぼ毎日更新</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sanse_iu</link>
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			<title>続きの続き</title>
			<description>今でも自分がよく分からない。誰にも注目されずに細々とやっていきたいと思っているのに実際に相手にされないとへこんだりイラ付いたりする。そしてその言行不一致に更にイライラしている。何なんだろう。何がしたいんだろう。たった今も「どうせ誰も見てないから」と書きつつ訪問者数を何十回も見ている。気持ち悪い。
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;言っておくがどちらも本当の気持ちだ。大勢の人と会話をしなくてはならないのは自分にとって苦痛でしかない。でも1人や2人とどうでもいい話で盛り上がるのは好きなんだ。面倒くせぇ奴だな。ほんとに面倒くさい。面倒くさいこと嫌いなのに。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;中学時代、部活が始まる前と終わった後、あと休憩中に友達を下らない会話をするのが何より楽しかった。いまでのあれが自分の人生で3本の指に入る幸せな時間だったと言い切れる。そして、引っ越ししてその友達と離れてから、あの日々をもう一度取り戻したい反面、またあの楽しい時間を失うのが怖い。あぁ面倒くさい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんな調子だったから部活はものすごく弱かった。でもそんなことどうでもよかった。遠征試合の時も友達と非日常空間で喋るのが本番だった。試合はそもそも弱くて出れなかったし出る人の準備をしながら遊んでるのも楽しかった。本末転倒にもほどがあるが、当時の自分にはそれが正しいことだった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だからだろうか、就職が決まった時も社会人になって初めて契約を決めた時も新規開拓をした時も、あまり心を動かされることは無かった。いや、それが本当の原因なのかは分からないけど。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;んー、つまるところ、今まで一回も全力を出して良い結果を出したことないんだよなぁ。松岡修造が聞いたら怒られそうだけど。彼みたいに毎日全力で生きていたらこの価値観も変わるんだろうか。それはそれで嫌だな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sanse_iu/52085455.html</link>
			<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 08:21:58 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>続き</title>
			<description>就職してから3ヶ月ぐらい経って、ニコニコ動画を知った。当時ほぼ毎日のように怒られて壊れかけていた自分にとっては絶好の逃避となった。仕事をしている時も怒られている時も、頭の中にあったのは「今日のランキングにはどんな動画が入っているんだろう」ということだけだった。仕事が終わり会社を一歩出るとその日あったことや怒られたことを全部忘れた。自分にとってはあの時ニコニコ動画が全てだったし、そういう思い出しかあまりない。
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;分かっている。家に帰ってからの時間を自己勉強に当てれば怒られる回数は減ったかもしれない。会社が潰れても知り合いや得意先からウチに来ないかとか誘われたかもしれない。だが、そうするだけの意欲と精神力を当時の自分は持ち合わせていなかった。間違えた。今の自分も持ってはいない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;会社を辞めてから今まで、ずっと働いている時間と寝ている時間以外は「暇潰し」だった。勉強をしたことなど3年間全てを合わせてもおそらく5分もないだろう。いや、違う。物心ついたときからずっとだ。うん、たぶんそう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;Wikipediaやニコニコ大百科の編集活動も、いろんなサイトの読み物を読んだのも、漫画や小説を読んだのも、音楽を聴いたのも、全部そうだ。音楽はここ数年だけで確実に10000曲以上聴いたが、だからなんだ。暇だったからだ。音楽は好きだけど、それよりもっと強い理由は暇だったからだ。あー、何で気付いてしまったんだろう。こんな文かかなきゃよかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;特に自殺する予定は無い。死にたくない。まだまだ読みたい本や聴きたい音楽がたくさんある。生きる意味なんて無いし、作ることも出来ないのならば、出来るだけ楽しみを味わいつくしてから死にたい。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sanse_iu/52085376.html</link>
			<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 07:52:22 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>4年5ヶ月ぶりに更新</title>
			<description>懐かしいなぁ。どうせ誰もみていないので書きたいことを書いてみよう。
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あれから1年半ぐらいして会社を辞めて（正確には潰れる直前に逃げるようにして辞めた）、それから広島に仕事がなくて東京に来ていろいろあって今も住んでいる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まだ、生きている。日銭も全部自分で稼いでいる。でも、もう大学時代に会った人には二度と会わないんだろうなぁ。少なくとも胸を張って会うことは今はできない。もしかすると一生出来ないかもしれない。ごめん。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;自分で決めたことだからあんまり後悔はしてないけど、時々胸が痛むことがある。結局自分は「夢」や「やりたいこと」や「やってあげたいこと」を就職活動中にも社会人になってからも見つけることが出来なかった。最優先する感情は「面倒くさい」だった。それでほぼ全てを決めてきた。だから今こんなにやさぐれている。うん、後悔はしていない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;社会人になって心から嬉しかったことや楽しかったことが一つでもあれば何か違っていたのだろうか。いや、多分多少違っただけであんまり変わってはいなかったんだろう。結局自分を自分を変えることをかたくなに拒否した。だから今こうなってる。そしてそれを割と受け入れてる。あぁ、やっぱり最後はこう行き着くんだなぁ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「人は自分が思ったとおりの人になる」と誰かが言っていた。自分は子供の頃から就職が決まるまで一度もサラリーマンをバリバリやってる自分が想像できなかった。おおむね予想通りだ。腹が立つほど。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;5年前の自分が今の自分に会ったらなんて言うんだろう。たぶん「思ったとおり」だろう。今から5年後も大体予想が出来る。したくないけど。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;結局自分はあの場所に居心地のいい居場所と思い出を求めていただけなのだろうか。残念ながらそれを否定するだけの説得力を今の自分は持ち合わせていない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;たぶん自分以外のみんなは元気でやってるだろう（俺も元気といえば元気だけど）。それならばそれ以外は別にどうでもいいことだ。そう思い込めばいい。どうせわかりゃしないのだから。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sanse_iu/52085333.html</link>
			<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 07:25:59 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>お知らせ</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このブログは終了しました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ものすごく今さらですが、現在&lt;a href=&quot;http://ameblo.jp/acidsky&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;で新しいブログのほうを開設しております。更新はものすごく不定期です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sanse_iu/30633211.html</link>
			<pubDate>Sat, 07 Apr 2007 15:26:35 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>雑記</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;雑記（最終回）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;明日から静岡に三日間の研修に行ってきます。それが終わったらそのまま広島に行くのかいったん戻ってくるのはまだ分かりませんが、どちらにしてもこれまでのように更新するのは難しいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;思い起こせば去年の６月１５日、初めてWikipediaの新規作成をした日に「なんかこれをどこかで記録しておきたいなぁ」と思い、別に何も考えずに以前遊びで開設していたYahoo!ブログに同じ日に記入したのがきっかけです。見たら分かると思いますが最初はWikipediaの編集記録のみで、こんなことになるとはまったく思っていませんでした。あれからもう10ヵ月も経ったのですねぇ。日々の流れは速いです。日々の継続の力を心から実感した日々でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;昔から日記というものが苦手で今まで続いたことがなかったのですが、その理由がやっと分かりました。その日に起こったこととその感想だけを書いただけでは私にとってはどうやっても面白くないのです。それとは違った「私の考え」や「好きなものの紹介」や「ネタ」など、日記とは違ったことを書きたいと心のどこかで前から思っていました。それが「Wikipediaの記録だけじゃ寂しいからなんか追加しておくか」といった軽い気持ちから思いが噴き出し、「雑記」や「オススメサイト」、「オススメ本」、「ステキさん」といったものとして現れたのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これだけやってきましたが、まだまだ満足できるものではありません。雑記はもっと長い文章を書きたいし、まだ書いていないネタがたくさんあるし、Wikipedia編集はまだまだ不十分で、月に何十もの新規アーティストがメジャーデビューをしているし、ラーメンズのコントはまだ１０個ぐらいしか紹介し切れてないし、好きな曲や読んだ本はこれからもどんどん紹介していきたいし、ステキさんの話はこれからもマイペースに続けていきたいし、新しいやつをやる計画がないわけではないし、やりたいことが山積みです。やりたいことがたくさんある人生っていいですね。&lt;br /&gt;
これらはあくまでもインターネットだけの話で、仕事も与えられた働き以上のことをやり遂げたいし、人付き合いももっとやって行きたいし、勉強もこれからたくさんやりたいし、一日が何時間あっても足らないくらいやりたいことが溢れています。&lt;br /&gt;
やりたいこともたくさんありますが、「やるべきこと」も同時にたくさんあります。今優先させるべきは後者です。やるべきことを最大限やって、それからやりたいことという順番にしなくては、30代になって必ず後悔するでしょう。なのでブログの更新頻度はこれから確実に落ちると思います。ですが更新する時は決しては手は抜きません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最後になりますが、これを見ている人・見ていた人全員に感謝を捧げます。こんなブログに来てくれて本当にありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;新しいブログは開設次第お知らせします。多分２～３週間後ぐらいになると思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sanse_iu/30010546.html</link>
			<pubDate>Sat, 24 Mar 2007 23:44:22 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>雑記</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、入社式を終え、昨日付けを持ちまして晴れて私も社会人となりました。&lt;br /&gt;
まだ完全に未熟者ですが、社会人の自覚を持ってできる限りのことをやっていきます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;雑記（当たり前のレベルを下げる）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;昨日のやつと矛盾しているようなタイトルだが、昨日とはまた違った視点から「当たり前のレベル」というものについて考えてみる。前回は自分のことについてだったが、今回は周りのことについての話である。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;毎日が同じことの繰り返し、まったく面白くないと思っている人は多いだろう。同じことをなんどもやっているとそれが『当たり前』となり、それに興味がわかなくなってしまい、結果として面白くない･退屈などということになってしまう。これは、日常のことが『当たり前』となってしまい、今の状態にまったく感謝ができていない状態である。今の状態を当然のこととみなすため、周りのことに感謝をしなくなるし、期待値が無駄に高くなるために周りがよっぽどのことにならない限りありがたいと思わない。それは悲しいことだと思う。だから、たまには周りの「当たり前のレベル」を少しだけ下げてみてはどうだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;やり方は簡単である。今まわりにあるもの・人について、一度「全くないもの」として考えてみるのである。周りに何にもなかったらどれほど不便だろうか。周りに誰もいなかったら自分はどれほどの苦痛と寂しさを味わっていただろうか。そもそも自分の祖先や、親や、水や、空気や、地球や、太陽がなかったら、自分は今どうなっていただろうか。そうやって考えていくと、今周りにある全てのものに感謝の心が沸いてこないだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;長い間自然の空気を吸っていなかった人が、思いっきり新鮮な空気を吸い込んだ時の幸福感はどれほどだろう。水が乾いてまさに死にそうな時に飲んだ水が、どれほど美味いことだろう。いなくなって初めて、その人の大切さに気付いたという話は腐るほど聞いたことがあるだろう。自分のこととして考える時に、そんな事態になるのは絶対に嫌だ。だから普段からは無理でも、気がついたときには周りのレベルを最低限まで下げて周りに感謝を捧げたい。それはとても大切なことなのだと心から思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これから社会人として働く。未熟者なのでたくさん先輩や顧客から怒られることがあるだろう。そこで腹を立てるのは簡単である。だが、その人たちがいなければ私は成長していけないのだ。自分を悪役にして成長の機会を与えてくれる人たちのなんと貴重なことだろうか。怒られるのは当然のこととして、感謝の心を持って向上の材料として受け止めて生きたい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;明日で最後になります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sanse_iu/29965628.html</link>
			<pubDate>Fri, 23 Mar 2007 23:28:36 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>雑記</title>
			<description>初めて動く歩道に乗りました&lt;br /&gt;
あれって一体どれくらい意味があるのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雑記（当たり前のレベルを上げる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんな人でも、自分の中では「これが当たり前だ」と思っていることがあるだろう。そしてそれは人によってずいぶんと違いがあるだろう。ある人にとっては「約束の時間の15分前に到着して当たり前」、またある人にとっては「約束の時間ギリギリに到着して当たり前」、人によっては「時間に遅れて当たり前」となっている人もいるかもしれない。この違いは何なのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いくつか原因は考えられるだろうが、その最も直接的なものが「習慣」だろう。その人が普段から行っている行為がいつの間にか習慣になり、常識になり、「それで当然」という認識が形成されていく。こう考えると普段からの行いや意識がその人の「当たり前」を形成していることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのため自分の中の「当たり前」ほど頼りにならない指標はない。いくら自分が「これで十分だろう」と考えていても、他の人から見たら全く不十分ということになっているかもしれない。それがそのまま変わらなかったらただ軽蔑されるだけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ではどうすればいいのかというと、簡単である。今の当たり前の基準を引き上げればいい。「時間に遅れてくること」が今までの当たり前なら「時間の15分前に到着すること」に変えればいい。「授業に出さえすればOK」が当たり前だったら「事前に予習をやってきて深い理解を得られるようになる」を当たり前に変えればいい。それが「当たり前のレベルを上げる」ということなのである。これには極めるということがない。基準を上げれば上げるほど、もっと上の当たり前を持っている人がいると気付くだろう。絶えず向上し続けていけるのである。レベルがそのままだとそういう人がいることにすら気付けない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんな良い行いも意識してやっている内はまだまだだである。とりたてて意識することなく、それを当たり前のこととして自然に動くことができる人が、きっと一流の人なのだろう。それを習慣にまで落とし込むまではしっかりと意識しなければならないだろうが、最終的にはそんなことをしなくても「当たり前に」動けるまでになりたい。私には改善できる習慣や意識がたくさんある。慢心することなく、それらを一つ一つものにしていきたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sanse_iu/29885808.html</link>
			<pubDate>Thu, 22 Mar 2007 09:57:17 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>wiki</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;入社式があるのでこれから横浜に行ってきます。あさって帰ってきます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今日のWikipedia（209日目）&lt;br /&gt;
これから忙しくなるので、このブログでのWikipedia編集は今日がおそらく最後でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;新規作成&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E5%8F%96%E6%9D%90%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%ABFUN&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;企業取材サークルFUN&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
ついに作ってしまいました。FUN。なんか作るのに1時間もかかった割にあんまり内容充実してないです。追って追加編集していきます。もし削除されたら私のページに移します。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;本来Wikipediaは「さん」付けにしてはいけないのですが、どうしても私にはできなかったのでそのままさん付けにしました。まぁ誰かが修正するでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sanse_iu/29838032.html</link>
			<pubDate>Wed, 21 Mar 2007 06:27:41 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>雑記1 + 雑記2</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いつの間にか訪問者数が4000人を超えていました。毎回になりますがありがとうございます。&lt;br /&gt;
今までに途方もない数の人が来訪されたのですね。来てくれた人全員に頭が下がります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;雑記1（一日）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;楽しかった卒業式から一日がたちました。いつも思うのですが何か特別なことがあった次の日はやけに一日の流れが速く感じます。「もうあれから一日?!」とか毎回心の中で思い、言いようのない寂しさに襲われてしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もちろん上のように感じるのはただの錯覚で、時間はいつも同じ速さで誰にでも等しく過ぎ去っていきます。それを追い越すこともできませんし、取り戻すこともできません。それをどう感じるかだけです。あれだけ楽しく濃い時間をたった一日で過ごすことができるのならば、どんなことさえもやれるような気になってきます。一日は24時間もあるのです。それをダラダラ何もやらないで過ごすか、バリバリ動いて充実感と共に過ごすか、きっとその差は途方もないものになるのでしょう。あれほどの一日はおそらく数十年にあるかないかですが、それでも私がとんでもなく積極的に動けばそれに近い時間を過ごすことは十分可能でしょう。それを目指して日々精進していくのは、とても楽しそうです。また一つ、新たな楽しく働く理由ができました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;「朝は希望に起き、昼は努力に生き、夜は感謝に眠る」&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;雑記2（ネガティブシンキング）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私は、誰からも感謝されない人生は嫌だ&lt;br /&gt;
私は、誰にも感謝できない人生は嫌だ&lt;br /&gt;
私は、社会に貢献できない人生は嫌だ&lt;br /&gt;
私は、周りの人が笑顔でない人生は嫌だ&lt;br /&gt;
私は、自分の仕事に誇りを持てない人生は嫌だ&lt;br /&gt;
私は、寝る時に後悔が残る一日は嫌だ&lt;br /&gt;
私は、寝る前に今日の自分が誇れない一日は嫌だ&lt;br /&gt;
私は、周りの人やモノに感謝できない人間になることは嫌だ&lt;br /&gt;
私は、周りの人に良い影響を与えられない人間に留まることは嫌だ&lt;br /&gt;
私は、人を笑わせることができない人間でいることは嫌だ&lt;br /&gt;
私は、謙虚の心を忘れて尊大になってしまうのは嫌だ&lt;br /&gt;
私は、周りに流されて自分で思考をやめてしまうのは嫌だ&lt;br /&gt;
私は、今の状態から成長していかないのは嫌だ&lt;br /&gt;
私は、大きな目標を見失って小さく生きるのは嫌だ&lt;br /&gt;
私は、手っ取り早い快楽を求めて時間をかけて得る達成感を求めなくなるのは嫌だ&lt;br /&gt;
私は、誘惑や怠惰に負けて時間を浪費していくのは嫌だ&lt;br /&gt;
私は、中途半端に力を出して余計に疲れてしまうのは嫌だ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、これらを回避するために、今日は何をしようか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このブログの最終日ですが、たぶん研修に行く前の23日か24日になると思います。詳しく決まったらまた書きます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sanse_iu/29792197.html</link>
			<pubDate>Tue, 20 Mar 2007 06:03:50 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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			<title>日記</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0c-31/sanse_iu/folder/112533/05/29743905/img_0?1174239650&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_240_320&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0c-31/sanse_iu/folder/112533/05/29743905/img_1?1174239650&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_240_320&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0c-31/sanse_iu/folder/112533/05/29743905/img_2?1174239650&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_240_320&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0c-31/sanse_iu/folder/112533/05/29743905/img_3?1174239650&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_240_320&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0c-31/sanse_iu/folder/112533/05/29743905/img_4?1174239650&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_240_320&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0c-31/sanse_iu/folder/112533/05/29743905/img_5?1174239650&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 6&quot; class=&quot;popup_img_240_320&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0c-31/sanse_iu/folder/112533/05/29743905/img_6?1174239650&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 7&quot; class=&quot;popup_img_240_320&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;FUNの卒業式が終わりました。私の今までの人生の中で&lt;br /&gt;
一番泣いて、一番笑って、一番楽しくて、一番感動して、そして、一番幸せだった一日でした。&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;日記（FUN卒業式）&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今日はいよいよFUNを卒業する日です。午後２時ごろに以前一回だけ行った福岡女子大の近くの市民センターに向かいました。ほとんどの４年生が集まっていたことも嬉しかったのですが、OB・OGの方が6人も来てくれていました。卒業してもまた集まれるサークルって素晴らしいことです。&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;DVDが各パソコンに流されました。そこには４年生のこれから社会へと出て行く同士にと送る一文字の漢字、そして、１２３年生の４年生へのメッセージが入っていました。とても内容から音楽まで手作りとはとても思えないほど完成度の高いものでした。もう途中から涙が流れて止まりません。泣くことは予想の範囲内だったのですが、これほど早く泣かされるとは思ってもみませんでした。凄すぎです。&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;次のプログラムは各４年生が後輩に向けてのメッセージを３分ほど話すものでした。他の人は話の途中から涙声になっていたのですが（そして私はそのたびに泣いていたのですが）、私は最初から最後まで泣いていました。見ていた人はさぞかしカッコ悪い私が映ったかと思います。一応話す内容は事前に考えていたのですが、前に出ると全部飛んでしまってその時の想いを伝えるに留めました。今思うともっと言いたいことはあったのに少し残念です。あと悲しいことじゃないんだからせめて笑顔で言えば良かったと悔やんでいます。&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして後輩代表の言葉や卒業生代表の言葉、OB・OG代表の言葉や花束贈呈や卒業証書授与などどれも素晴らしい内容でした。普通の学校の卒業式では大して泣いたりしないのですが（たぶん大学の卒業式は絶対泣かない）、本当に心がこもるとこんなにも感動できるものなのですね。&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;卒業式が終わったら場所を変え、女子大の畳をしいてある部屋で二次会（と言っていいのかどうか）をやりました。ここではさっき泣いていたとは思えないほど笑って楽しく過ごしました。手作りのお菓子やケーキをつまみながら、みんなで話したり写真を撮ったり歌ったり踊ったり、まるで宴会場のような様相です。お酒がなくても楽しく過ごせると言うなによりの証明でしょう。私はここぞとばかりにもっぱら写真をとりまくり、気づいたら&lt;b&gt;38枚&lt;/b&gt;にもなっていました。そして二次会が終わったあとに気付いたのですが、他の人を撮るばっかりで私が写っている写真を一枚も撮っていませんでした。他の人のカメラには結構割り込んでいたと思うので、なんでもいいので誰か送ってください。&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その後８時になったら女子大を出て、香椎駅近くの魚民という居酒屋で３次会。20人弱の人が詰めかけてぎゅうぎゅうになりました。他の人のいろんな面を見れて本当に面白かったです。途中から酔いが回ってきて周りの人から心配されましたが、今までで一番酔えませんでした（あれでも）。みんなと別れるのが一分一秒でも惜しくて、ずっとあのままあそこにいれたらいいのにとふと思ってしまいます。最終的には11時過ぎぐらいにお開きになってしまいました。&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;3次会が終わったらみんなそれぞれの方法で帰っていくのを見送ったあと、香椎駅から博多駅まで、タクシーを拾って3人で帰りました。そこで止めていた自転車の前で別れ私は一人岐路についたのえすが、それまではずっと笑っていたのに一人になった途端急にまた寂しさが襲ってきて、泣きながら家に帰りました。そして今これを書いています。&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;本当、こんなに素晴らしい卒業式を企画してくれた後輩たちに感謝の言葉もありません。これで、私が学生としてFUNにかかわるのは最後になりますが、これからは社会人としてFUNに何らかの形でかかわって生きたいと思います。離れていても、みんなとは心で繋がっていると信じ、みんなの期待を裏切らないように一生懸命社会に出て頑張っていきます。みんなとまた会えるのを心から楽しみにしています。本当にありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sanse_iu/29743905.html</link>
			<pubDate>Mon, 19 Mar 2007 02:30:23 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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