田舎の風景

俳句一句と喜怒哀楽日記

竹の春

No.2545

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秋空に鱗雲が出始めましたね、青空に真っ白い雲が並び連なるのはとてもきれいですが、明日か明後日か・・これは雨になる予兆です。こころなしか風が吹き出しました。
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今夜は俳句教室。昨夜から前もっていただいていた俳句をチェック添削して
いました。
幹事さんから連絡・・「お弁当を用意いたしますので、なにとぞ夕ご飯はお召し上がりにならずにお出かけくださいましぇ」です。(-_-;)ですな。これは弁当だけで終わるはずはない予感。俳句同好会=懇親会といった集まりですから・・

本日の日の出。秋の朝空、爽やかな色合いでした。
イメージ 2夏は仏経山の左の方から上がっていた太陽・・だいぶん右に寄ってきましたね。

このあたりが空の真ん中、まもなく秋分の日。
四季を通じて同じ立ち位置から写しますから、よく分かります。

裏山の竹やぶではあまり聞かない鳥の声がし出しました。聞いたことのある声だが、名をとっさには思い出せない。集団で遊んでいるようだ。「小鳥来る」は秋の季語。大抵は渡り鳥ですが、モズのように山奥から出てきていきなり鳴きだすのもいます。今朝がそうでした。



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「農小屋の隅に影差す竹の春」  さんせい」

きょうは面白くもない、自分でもつまらんブログになりました。
チト気があせっておりましてね
明日からまただんだんと面白くなりますので・・(;^ω^)

おしまい

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秋高し

No.2544

秋高し」の日和・・待ちに待った秋、本物の秋、今日でしたね。
いつもの朝の北山・・下のふもとに霧が立っています。
本日は晴天なり」良いお天気の証です。
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好きなオクラの葉には朝露が・・この秋初めてのこと。
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土手の下にはもう蕎麦の花がいっぱい広がっています。
まもなく新蕎麦も出来ますよ。
蕎麦の成長・収穫は早いです。
花が咲き終わった時でしたから、長雨の影響もさほどないと思います。
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奥出雲で・・ついに見かけました(昨日)
詳しい場所はお互いに公表しないということになっています。
情報によれば10羽以上棲み着いているとのこと。
今年はめでたく4羽が巣立ちました。 
足環がちょっと気の毒ですが、しばらくは仕方ないですね。
遠くからでもどの個体かわかるようになっています。
40倍ズーム、三脚で。
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「こうのとり二羽に声かけ秋うらら」 さんせい」

私が運悪く留守のとき・・残念。
我が家のそばの田んぼに、二年前。
一羽が遊びに来ていたことがあった。
近所の散歩中の方が、ガラケーで写された。その写真をコピー
させていただいたもの。 あれ以来わが村での目撃はありません(´;ω;`)
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[おまけ]

コウノトリと違い・・人に嫌われてばかりのカラス(ハシブト)・・
さんせい」はカラスを好きとは言いませんが、嫌いではないです。
廻りのアメリカザリガニを食い尽くしてくれたし、溝にすみ着いた外来の
ウシガエルも退治してくれた。
いつも土手の電線にいてカァカァと鳴きます。
カメラをむけても逃げません。
カラスを嫌いじゃないことが分かっていると思いますよ。
私と一緒に今朝の日の出を見ていました(笑)
きょとんと首傾げる所作が可愛いです。
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他にキセキレイ、山鳩のつがいも道路に下りていました。その写真は後日。

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敬老の日に思う

No.2543

若い人たちは三連休の人も多かったみたいですね。
イメージ 5また22日〜24日も同じように連休・・秋の行楽のピーク頃かな。
いろんなイベントもあるようですな。天気もだんだん良くなっていくでしょう。
(台風だけはノーサンキュ)


今日は敬老の日
まだね、敬老のお祝いに招待される歳ではないが、古稀」というやつもそう遠くない年齢になりやした(;^ω^)
我が家の直系は長生きしても80代前半がいいところです。90などとてもとても・・
それを踏まえて、ブログも古稀までにやめるという10年ブログとプロフィールに書いているのもそういうことです。死にたくはないけど・・生きているのもあと15年かな(笑)
以前一番身近な女が、あんたは秋の七草みたいな男」とか・・
イメージ 2七草の中の、ススキとぶら下がって咲くクズだそうだ。どういう意味かよくわからなかったが、どうも風に吹かれるままあっち揺れこっち揺れだという意味らしい。
風にあらがうことも無く、吹かれるままの人生とおっしゃる。
だから騙されやすいのですな(;'∀')

何はともあれ敬老の日・・孫たちは、感心なことに義母(ひいお婆ちゃん)に記念品をそれぞれ贈呈していました。お母ちゃんたちの発案だろうが、義母は涙を流して感激していましたよ。
お婆ちゃん長生きしてね〜、」いいですね。もらい涙〜感心しました。

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くずの花  近くからよく見ると赤や紫、,ピンク、白まで混ざる・・なかなかきれいな花ですが、
しかし「ぱっと花咲く」ような花ではないですな。そういうことで私にあてがわれた花ですか。
花言葉は何だろう?気になります。クズはね、良い薬の原料にもなるのですから。
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彼岸花もまだ本格的に咲いてはいませんが、こんなところに咲き初め。
一句を貼っておきましょう。
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「短命の家系を生きて敬老日」 さんせい

きょうはこれで終わります

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秋の日はつるべ落とし

No.2542

今日はまずまずの天気でしたね。(いっとき小雨になり心配しましたが)
気温もちょっと高くて、朝から半袖ですよ。

地区の社日さん」のお祭りがあったようで、先ほど帰ったら、お餅が届いていました。
もう忘れていたお祭り(;^ω^)
社日は、以前は地区(40軒)あげてのお祭りでしたが、二年前から、今年の地区役員数人で行う
ことになっています。お祭りに一日とられて稲刈りも出来ない・・ではいけませんしね。

昨日のブログで、カメ友さんのオーロラ写真を載せました。
わたしも田舎もんで、オーロラ=アラスカとしか思い浮かびませんでした。
アラスカじゃなくて、カナダの北の町「イエローナイフ」という町だそうです。
カメ友さん、現地の若い美人さんと腕組んで写真を写しています。まあ腹の立つこと
ここはオーロラがとてもよく見える町で、有名だそうです。日本からのツアー旅行ですね。
また現地の人は、オーロラとは言わず、「ノーザンライト」と呼ぶそうです。「北の光」ですか。
一つ勉強になりました。

さて、「北の光」とは比べものにはなりませんが、日本の片田舎の秋の夕焼けでも楽しんでください
ませんか(;^ω^)  この頃はつるべ落としで、日暮れも早くなりました。
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      宍道湖の秋夕日
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「秋燕や夕日まみれの舟もどる」 さんせい」

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出雲美人さんもカナダに負けてはいませんけどね・・お顔アップはやめておきますよ。あしからず。
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昨夜は外孫の五歳の男の子のお泊り。
足の親指の裏が痛くて医者に行ったら、ウイルス性のデキモノだったとか・・
はじめて聞きました。魚の目が子供にできるはずはありませんよね。
寝る前にバアちゃんが医者にもらった薬と絆創膏を変えてやりました。すぐに治るそうで安心しました。

明日も敬老の日のお休みで、今夜は誰がお泊りか・・ラッキーどちらも親と一緒に寝るらしい。
・・・とジジババはご機嫌です。
明朝の天気が良ければ、夜明け前から一人ドライブの予定です(^^♪

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   もう痛くないようですね。コチョバイ〜!と言っていました。 コチョバイ=くすぐったい
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オーロラ。

No.2541

うらやましいことです、カメラ友さん先日から「カナダのイエローナイフ」へオーロラ写真に
行かれました。オーロラを見ることの出来る確率の大変高い町。
私よりだいぶん年上ですが、まあ活発な方です。
どこでもですが、思うような写真が撮れるまで根気よく粘る人。島根でも知名度ある方。
写真も    上手ですね。
カナダから今朝フェイスブックに載せておられました。遠慮なく使わせていただきます。
まだ、カメラ設定にあれこれと悩んでいるとのこと、月や星を写すんと違うようです。
オーロラの色が納得出来ないとか・・目で見たものと写真ではかなり違うようですね。

そこで私は何とか一句考えましたが・・やはりそこに立って実際にオーロラを見ないと、
俳句なんてものは浮かびません。

過去句ですが、夢にみたオーロラの句を(;^ω^)

初夢やオーロラ見んとアラスカへ さんせい

カメ友さんの・

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[おまけ]
オーロラに比べたら、ささいなチビっけな話題でも。
蕎麦屋に鹿肉が入ったようで、自然の肉はよく締まって栄養価が高く、とてもおいしいから
食うてみなさらんか。ジビエ料理とか申すそうな。
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厨房で、女将がその鹿肉のローストしたものを切
ってみせた。見た目牛肉と変わりませんが。
何となく体が拒否反応・・食べてもいないのに胃がムカついて、どうしようもありませんでした。
普通の蕎麦だけいただいて、鹿は堅くお断り。天ぷらにし、そばつゆで、衣がとろとろになった
ところで食すと大変旨いらしい。他のお客さんはとてもおいしいと、めずらしさもあって喜んでいましたね。
自家製の山椒で女将自慢の味に仕上がっているとのことですが・・
お土産に少し上げるから持っていきな」と言いましたが・・
とんでもない、我が家のその日の夕食は焼肉でした。それも二人焼肉・・トホホでした。
忙しくて、もろもろ料理が出来なかったと、てっとり早い焼肉。義母もやわらかいところを食べたようです。
わたしゃノルマの牛レバーは食わされるし。肉好き奥さんは水割りで牛肉ワンパックぺろり(;^ω^)

写真がありますんで・・見てみ(;^ω^) 鹿肉〜、昨日まで山を駆けていた鹿〜 オスかメスか知らん
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鹿肉=紅葉  猪」=牡丹
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「女将来て大女将来て鹿料理」 さんせい」


で、夜はふたり焼肉(-_-;)
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肉焼いて眼鏡の曇る秋の夜  さんせい

終わります。おしまい。

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秋の雨・秋の蝶

No.2540

本日もまた午後からしとしと雨・・
二十四節気の「白露」。 しかし朝の草に露が下りている光景とはほど遠い。
春と秋にはこうした長雨のときがあります。「春霖・秋霖」と言います。
「朝雨は傘いらず」と言われ、すぐに上がるのですが・・
こちら山陰の雨。午後から降り出す雨は止まないのですね。
幸い土砂降りではなく、風もなく静かなそぼふる雨といった具合です。
傘がなくても10〜15分くらいなら歩けるかなといった雨。 陰雨、そぞろ雨、八重雨。
知っている雨の呼び名を書いてみました。

止まない雨・・家の向こうの山、村の氏神さまの谷に霧が立っています。
ちょっと写真写してきますね(笑) この霧が雨の止む止まないを教えてくれます。
はい、これです↓。午後5時15分。 この谷は過去ブログで「甚兵衛谷」でアップしたことがありました。
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早朝の神戸川 汗もかかないちょうどよいウオーキング
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 右下に水鳥がたむろしていました。鴨かなと思いズームで写してみましたら                ↑
カワアイサでしたね。
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土手から東に見える仏経山、早朝から秋霧に覆われていました。雨の前触れ
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今日は秋の蝶で二句・・
裏の草ぼうぼう畑に咲いたニラの花に。
アゲハとアカタテハでよいでしょうか。

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「翅挙げて「オス」の挨拶秋の蝶」 さんせい」

ヒメアカタテハ?
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「しばらくは荒び畑とや秋の蝶」 さんせい

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食べ物は神さま

No.2539

川土手から見る出雲大社方面、霧か小雨か・・けぶっています。
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「秋澄むや日本の四季のみたましろ」 さんせい」  みたましろ(御霊代)

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実りの秋豊作の秋・・作物も魚も獲物も、食べ物はすべて神前に捧げてからいただくという
古代の習慣があった。
酒もコメから出来る、一度神前に供えたら、それはお神酒となり、神さまが宿っているのですね。
わが田舎でも、コメや野菜を神前に供えて神さまとしていただくのだと教えられてきました。
形式とはいえ、秋祭りはそういう感謝のお祭りです。
晩秋には、出雲大社では「献穀祭」が行われます。
食べ物はみんな神様だ」と言ったのは、確か猿田彦(ニニギノミコト)であり、道祖神や産土の神
とされ祭られているようです。大国主よりずっと前の神さまですね。

食物は神さまですから食べ物を粗末にしないよう、
好き嫌いを言わずなんでもありがたくいただきましょう。

今日はあやうく鹿の肉を食わされるとこでした(;^ω^)
鹿は神様のお使いじゃなかったかな・・?
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い子
 ←更新しています。またどうぞよろしくお願いします

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とんぼう


No.2538

秋らしい爽やかな天気ですが、午後から雨になるようです。
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いつもと変わり映えししないフォトです。山、川、空や雲の色、微妙な季節の違いを写真で確かめています。
同じような写真は、これからもどしどしアップしますのでよろしくです。

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「とんぼうのとなめに広き空がある」 さんせい」   となめ(トンボの交尾)

とんぼ、せみ、カブト・・ダンゴムシに至るまで
虫大好きな外孫(5歳)
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とんぼつりけふは何処までいつたやら
加賀千代女(かがのちよじょ) 江戸元禄時代の俳人

作者は一人息子を、幼くして亡くしています。
その子は生前に一人で遅くまでトンボ釣りに興じて
日暮れまで帰ってこなかったのでしょう。
生前に詠んだ俳句ではなく、亡くなった後に詠んだ俳句と思われます。
ひょっとしたら帰ってくるのではないかと亡くなった子を偲ぶ。
あの世でも秋になるとトンボ釣りをして楽しんでいるのでしょうか、と
作者の母心はこの上ない寂しさを表していますね。




*昨日はブログアップを何度も何度も試みましたが、結局ヤフーが最終段階
決定」で受け付けず失敗の連続。 
ブロ友さんへの訪問履歴やコメントまでダメでした「エラー発生ですぅ」とか。
ヤフーの不具合があったのかな?以前、システムが変わるようなことを
言っていましたが、そのことでしょうか。よくわからん。
このPCはw10なので、「対処は不要です」と出ましたけどね〜どんなですやろ〜。
さんせい」さんは激オコでした(# ゚Д゚) ブログ止めようとさえ思った。

遅くまでああだこうだと、ヤフーをつついていましたが、
結局「第三者」が不正に私のパソコンに侵入している疑いがあるとのこと・・
すぐにパスワードを変更したら、たちまち元に戻りました。
一件落着といえばそうですが、何となく後味の悪い顛末。

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暖かい蕎麦を

No.2537

相変わらずの雨・・一日中。
なんと気温は20℃、晩秋のおもむきですね。日本国内どちらもこんなお天気でしょうか。

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「峡の里秋灯点かぬまま暮るる」 さんせい」

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クサギの花に黄アゲハ


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昨日の昼餉は蕎麦屋でシンプルな割子蕎麦。
夜は夜で暖かい釜揚げ蕎麦。
(信州蕎麦の乾麺で)
蕎麦屋の余計なお世話。
「蕎麦の中にたっぷりと具をいれてあげてください
とかなんとか‥ダンナさんは店では絶対に具入りは食べられませんから」
要するに栄養を摂れ、ということですな。

で、出てきたカミさん作の蕎麦。牛肉は嫌だったけど、完食いたしましたよ。
今夜も頼むわ」と言ったら「 今夜はうどんだべ〜」 長いものばかり食べています。
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話は変わって・・
先日8月28日。池にいたバン・・昨日写したのが同じバンかどうかわからないですが、たぶん同じ子だと
思います。だいたい一羽しかいませんからね。それにしてもあれから二週間。
若鳥なのにあまり羽の感じも変わっていません。こんなものでしょうか。

8月28日
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9月9日  雨の中をさかんに餌を探していました。 もっと羽色が黒っぽくなると思っていましたが。
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9月9日  オスなのかメスなのかもネットでは分かりませんでした。
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↓ヤフー画像からお借りした写真です。
夏の繁殖期に嘴の上の方から額が赤くなるとのことです。池ではこんなの見たことないな〜

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秋の長雨(秋霖)

No.2536

雨のウオーキング
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「秋霖やこきこき鳴らす首の骨」 さんせい」

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雨ですね、二日続きます。
孫たちも暇をもてあましています。子供のくせに家に閉じこもっているらしい。
昨夜は上孫と久しぶりに一緒に寝た。夏休みを過ぎ、随分お兄ちゃんらしくなった。
いつも弟や従妹弟たちにジジお泊りを横取りされて・・たまには泊りたかったようです。
寝るまで将棋を差して遊びました。まだ覚えたてで勝負にならないが、負けても
笑って素直に負けを認める・・何でも悔しがる下の子たちと違い、心がおおらかですな。

本日は雨だけどジジはチャンスとばかり出かけて遊んできました。
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車ですから、濡れることもなく。蕎麦屋に寄って、先日の苗木のことを打ち合わせて・・
まずは杏を植えたいそうな。一本でいいだろ、いや五本ぐらいは・・とか。
女は欲張りですね〜まーあれもこれも、何でも植えたい。これからどんどん年を取って
木の実採りや山行きが・・いつまでも元気にできるかどうかも分からない。
木はね、野菜や蕎麦とは違いますねん。枯れたり虫が巣くったり。
栗も、山椒も、柿も・・・
いろんなジャムにできるものをと考えてるようです・・山は広い、ドゾご勝手に

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