田舎の風景

俳句一句と喜怒哀楽日記

俳句・・急所一点に

No.2459

大きな地震だったようです。
尼崎の義弟は「以前の阪神地震と同じくらい揺れた」と言っていました。
それを聞いただけで、ただならならぬ地震の規模だったようです。
不幸にも被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。
当方も、関西地方には、ブロ友さまはじめ、親戚、知人が多いです。
電話の通じる人、メールが通じる人さまざまですが、幸いにも怪我など無かったようで、
安心しているところです。


日の川
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カワアイサかな?
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「参道は七曲り坂夏薊」 さんせい」

                       


[花 鳥 風 月]

俳句の佳句の条件はいろいろありますが、
その中で特に不変な条件を述べてみます。

1)読んで、耳に快いこと。

2)佳句にはくどくどとした解説はいらない。

3)俳句は説明を拒む文芸であること。

4)映像が鮮明であること。

5)客観写生の佳句は平明な仕上がりになっているが、
  そこには作者の深い思い入れがあること。

6)読者の心を和らげ楽しくしてくれるのも立派な芸である。

これらを踏まえると、短い俳句には余分な言葉や理屈をいれる余裕はないのですね。

今まで接してきた、一見うまく詠まれているような俳句でも、よくみると必要のない言葉が
あるのです


例)1. 一言多い表現がありますね。

別れ近し頭上を回る秋燕   ・・頭上を回ること自体、別れが近い燕の行動です。

倒れても咲く秋桜の健気かな ・・「倒れても咲く」が健気」を既に表現しています

おでん鍋家族の絆深まりて  ・・おでん鍋」で家族の絆を十分表している


例)2. 誰もが知っている分かり切った題材では読者の共感を得られない。
     「ああ、そうですね〜、」で終わります。

夏場所や四十八手に殴るなし     当たり前

春疾風座禅に作法ありにけり     当たり前

春の月地球に見せぬ向かう側     当たり前


例)3. 理屈に合わない言葉が使ってある俳句。「え?そんな馬鹿な」と読者
      に思われます。

遠花火轟音聞いて楽しめり    ・・遠い花火が轟音とは・・?

名月に雲の隙間のなかりけり   ・・名月が雲に隠れてしまったの?いつまで待っても
                            名月が雲から出てこないのか・・名月の意味が曖昧な                
                        一句。

月の夜琵琶の音色の皓々と    ・・琵琶の音色が白く光っているの?

*俳句はものごとの一点、急所のみを表現したいものです。以上簡単に。

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孫日記ばかりで^_^;

No.2457

まあ、いまさらいつものことで・・昨夜は孫ども4人お泊まり。
片隅でPCで書き物をしていると気が散って全然はかどらない。
12時まで大騒ぎ、ゲームしたり取っ組み合いのボールぶつけ。・・
子どもは汗っかき、エアコン付ければこちらが風邪をひく。全員もう一度入浴。
布団を三つ敷いてやったらそれがマットの役目。
暴れ放題で埃やら、布団から小さな羽毛まで飛んでいる。
換気扇を付け、扇風機まで網戸の外に向けて回す。
孫に合わせてこちらも寝たが、しかし目が覚めるのはいつもの4時半。
貧乏性ですな(笑)
孫たちがジジの家で怪我でもしないかと、気をつかいますよ。
一人お泊まりならジジとゆっくりお話しやら、静かに過ごせるのですがね。
集団はあきまへん。
まあでも、たまにはイトコ同士、体をぶっつけ合うのも良いことです。
子どもは腕白、元気でナンボということです。私もそうでした。
・・で、きょうは又、手花火で夜遅くなのかな。花火は親のほうが好きのようです。

田圃の日の出。(三脚立てて写す)
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のんびりとアオサギ。まだ他にもシロサギなどいます。
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本日のカミさんの仕事(笑)
今年のラッキョウは、生産者から直接買わせてもらいました。(10kg)
梅酢やら醤油漬けやら、いろいろ分けて工夫しています。
((^-^)ジジがラッキョウ好きだから)
測るのは爺の仕事。いつまでも手や台所が匂います。
で、駄句をひとつ
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「段取りの跡の匂へる辣韭かな」 さんせい」

ひと様の土地にぽつんと咲いていた菖蒲(杜若?かも)
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「花菖蒲 はつかに揺らす風のあり」 さんせい」 (はつか=ほんのわずか)

おまけ:
汗だくの昨夜の喧騒(就寝、夜12時(-_-;))
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上孫ひとり 対 あとの三人の戦い
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田舎だからいいけど、家がくっついた街のなかでは
絶対に苦情がきますよ。子どもの声は耳につんざきます。

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寝顔は憎めない
いびきの子、鼻詰まりの子、結構喧しいです。
爺は手前でzzzzz・・・
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疲れる孫日記

No.2456

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先日は、上の紫陽花の呼び名を教えていただきありがとうございました。
あれから二日ほど経っただけでも、色もみた感じも違ってきました
(これは今日の朝)

やはり七変化という別名の通りですね。今年初めて紫陽花という花が
好きになりました。
椿も沢山の種類があるけど、花が咲く全体の華やかさは紫陽花が
一番かな?と。
                          

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昨夜は外孫の女の子(小二)ひとりお泊まり。
今夜はこの子も含めて三人が宿泊の予約をいれている。うちは民宿か(;´・ω・)
この4人の相手、もうメンド臭いから、午後は小学校の校庭に
連れて行き、勝手に遊ばせました。 広い校庭には誰も来ていません。
鉄棒自慢の女の子、連続逆上がりとか、上手にやって見せて、いつの間に
こんなことが出来るようになったの。休憩時間に上の子たちと遊んでいるうち
出来るようになったとか。
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「爺ちゃん、一輪車を勝ってぇ〜」ときたもんです。
そうだな、お母さんも三年の時は一輪車に乗っていたから、この子にも
買ってやるしかないな。 いちおう婆にも相談ね(笑)
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小4の上ッチは、今日はドッジの試合で、松江行き・・
町のほたる祭り・・天気がよいし、月もないからきれいだと思う。
上っちの友達女の子が二人、今夜は親とは行かないで、一緒に行こうとかなんとか(夜遊びじゃん)
話していた。それを知らぬ顔して聞く爺はパソコンを打っている。隙をみてデジカメでフラッシュ(笑)
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孫日記終わります。
早くご飯を食べて、蛍まつりにちょいと出かけてきます。7時半から〜。
私も童心ですから、ワクワクします。 


きょうの一句を
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「僧寺より尼寺へあぜ道かんこ鳥」 さんせい」
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草刈りの一日

No.2455

晴れは麓に雲、雨は尾根に雲。
今朝は全体に薄い雲に覆われていた、何となく中途半端な北山くん。 
こういう日の天気予報は微妙でござる(-_-;)
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雲のこういう張り方は一日曇りか、または時々雨ということです。
幸い一日中曇りの天気、雨はセーフでした。
日焼けもしないし、 気温も低いし、絶好の草刈日和だ(-_-;)

土手の下、川原も草茫々・・キジ、ヨシキリ、セッカが鳴いています。
もう草が伸び過ぎて野鳥の姿は隠れて見えなくなりました。
見えるのは空に上がって行くヒバリだけ。
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コブハクチョウのヒナ、少し大きくなりましたね。水に近いところにいます。
そろそろ泳ぎ出すかも・・(?一羽足りないけど)
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草茫々のわが山のふもと、刈ってきました。今日は涼しくて良かった。
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健康のためとは言え、隣のお婆ちゃんも畑を頑張っている。
婆ちゃんと齢が30近く違うのに、この若爺は負けてはおられません。
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昨日の夕日、山には上がらず近場で写した。
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今日の一句を
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「切々と真夜をひた鳴くほととぎす」 さんせい」

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No.2454

今年は柚子が豊作かな?
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畑の隅に嫌いな花が・・ゼニアオイ
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数年前、休耕田に植えた菖蒲。
毎年花は咲きますが、12〜13本。なにせ思いついたイコ婆が
いまや全く興味なく、ほったらかしています。
五年前何と言ったと思う?「この田んぼを菖蒲園にする〜」
「あんたが世話をしてね〜」 拒否して正解だったあ。
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去年カミさんが植えた紫陽花、妹が小さなポットに入っていたのを姉にプレゼント。
花が終わって、家の隅や庭に植えてみたとか・・可愛い花が咲いて。フォトいたしました。
名前はなんていう紫陽花か・・知らない。二種類あります。知ってる人教えて
まだこれからが見ごろになりますよ。
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話題に乏しい昨今、電気屋の話しでも・・
きょう郵便で、ぶ厚い広告が届いた、電気量販店から、お得意様限定のご案内とか。
行くだけで、なかなかシャレた品物までもらえる。
普通はチラシなど買う物が無ければリサイクルゴミ行きだが、妙に分厚いので封を切って
開いてみた。
まあ、よく見ればPC関連もものすごい進歩ですなぁ。たまには電気量販店も覗いて、知識を
得ないと遅れてしまいますな。チラシは勉強になります。
例えば、今持っている外付けHDは、数年前に買ったやつで250Gと320Gのやつ。
広告をみたら、いまは1T(タウ)1000G。また 2T(2000G)が普通です。保存容量が10倍近く、
しかも値段も変わらない。
デジカメやパソコンに使うSDディスクもね。最低容量が16Gで売られている。
以前安売りの時に1Gとか2GのSDをまとめて買って、若お母ちゃんのお里や親戚にわが家の
近況写真を入れて封書で送っていた。その時もなんと小さくて便利なものだなぁと感心したものだ。
店員に2Gのディスクはないの?と聞いたら、もうございませんと言う。 
今持っているサブのミニデジカメなんぞ、1Gのディスクだ。メインのカメラで8Gのカードを入れて
いる・・カメラは1600万画素だから別に困らないけど、店頭の新型カメラを見たら、画素数も
格段に増えていて驚いた。
パソコンのはじめは98ノート、やがてXPに。その時に買いだめしていたフロッピーディスクや
CD−Rが山ほど残っている。これはもうゴミか・・畑の鳥おどしにしかなりませんな〜。
フロッピーなんか、デジカメの写真一枚だって記録出来ない・・

それはそれとして、電気屋は、かつては町の電気屋さんということで、店に眼鏡の親父が居て、
頼んだら蛍光灯ひとつでも配達し、取り替えもしてくれた。電気窯や冷蔵庫、洗濯機の故障など、大抵は一日で修理もしてくれたものです。
今の新製品は、なんでもかんでも省エネ、電気節約タイプ、使い勝手よく、デザインもとてもいい。
そういうことで過去物は買い替えを促されるわけです。大型ゴミばかり出る訳です。
かつて小泉改革で量販店の数がどっと増えて、こんな小さな14万人ちょっとの市でも電気量販店
が四つもあって、しのぎを削っています。
町の電気屋の親父も、息子夫婦はサラリーマン。電気と関係ない仕事についている。
親父はまだ現役だが、テレビや冷蔵庫が売れるはずもない。
親父の仕事は、町内の防犯灯や外灯を梯子を掛けて取り替えたり、カバーを雑巾で拭いている。
話を聞けば、もう最近のデジタル新商品には修理も何も対応も出来ないし、自分の知識は時代
遅れになっていると言う。

[きょうの一句]  蛍
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「ほうたるの命の水に闇はしる」 さんせい」

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「蛍火の舞ふ億万の星の下」 さんせい」

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梅雨の薬膳

No.2453

本日の土手から見る、北山は・・尾根に雲がかかっていた。
やはり雨、午後4時頃まで降った。いまはやっと梅雨晴れの高気圧。爽やかです。
先日の北山の晴れの兆候と写真を比べてみます・・
雨予報の雲(本日)
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晴れ予報の雲(先日)
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雨が上がったあとの夕日はきれいじゃないかな〜。
カミさんの顔色を伺ってから出かけましょう。
今の空(4時45分)
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梅雨の薬膳

用事を済ませ、蕎麦屋に寄ってざる蕎麦を。
 体調はどげね〜?気つけんといけんよ、元気出るけん、山かけ蕎麦にせんね」
 しらんど、なんか疲れが取れん感じだわな、たまにアリナミンを飲んどる」
 前にあげた本をちゃんと読んど〜か?みんな書いてあるよ」
 店の暇を狙ってきたけん、やっぱ口で言うて欲しいワ」
 ま〜けっ、横着な爺さんだこと、まあそこに坐らっしゃい」
ボールペンと紙を。メモせよということ。二人の老眼をパートさんがクスクス笑う(-_-;)

そういうことで、梅雨の食について聞いて来た。

梅雨になり体調を測るには、体のむくみ、体の重さ、だるさ、食欲に気を付けてみること。
湿気の多い季節に起こる体調不良は、湿気と関係あり、体に「外湿」と「内湿」がある。

「外湿」の特徴・・頭や体が重い。それで行動も鈍くなる。だるさが原因。
普段から血行や新陳代謝の悪い人は、体内に水分が溜まり「むくみ」が出やすい。
皮膚のトラブル、尿(残尿、濁り、排尿痛)やおりもののトラブル。に気を付ける。
改善食材は紫蘇、もやし、春雨、お茶 などが良い。

「内湿」の特徴・・膵臓と胃の機能の低下による、体の内側から生ずるもの。
膵臓・胃は、食べ物の栄養、消化を促し、栄養や水分を管理する役目。
この機能が低下することで、体内に「湿」が溜まる、結果倦怠感や疲労となる。それもかなり
強く現れる。
改善食材は、膵臓や胃を温めるもの。いんげん豆、山芋、豆食材(豆腐・納豆)、生姜、
ニンニク、適度なキムチ。他にハト麦茶、寒天、昆布も良い。
胡麻豆腐の中に小豆をいれた「水無月豆腐」は理にかなっている。

梅雨が明けると、もっと暑くなり冷たいものを欲しがる。身体が冷えて「夏の冷え症」になる。
暑い時こそ、温かい飲み物や食事が大事。
夏に肩こりや腰痛になるのは、体の表面は暖かいのに、内臓が冷えているから。
血流が悪くなり免疫力も低下する。危険なのは新陳代謝が悪くなり、暑くても汗が出ないので
「熱中症」ということに。 長時間のエアコン、冷たいものの摂りすぎに注意。

大事なのは、穏やかに体を冷やしてくれて、なおかつ適度な水分も補給できる食材をとり、
暑さ負けを防ぐこと。
暑さ負けを防ぐ食材。スイカ、もやし、パパイヤ、レモン、緑豆、冬瓜、セロリ、苦瓜(ゴーヤ)
トマト、キュウリ、タコ、鱧(はも)、鮎、ハマグリ、もずく・・などイメージ 1
(みんな夏の旬の食材ですな〜)
夏にお酒を呑む人、冷たいビールにも内臓を温める料理で呑むこと。
肉類、海老、生姜、胡椒、酢の物。などをアテに呑みましょう。
(焼肉がいいですな(笑)

女将から「 どうぞ今年の梅雨と夏は快適にお過ごしください」

さんせいから「この健康講座はまた書きますが・・メモを聞いて拾って疲れますた(-_-;)」

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身軽にはなったけど

No.2452

困ったものです。「どうしても出席を願います」だと。
町の夏祭りがまた近づいてきました。
長年、実行委員長、事務局をこなして来、いまは参与という居ても居なくても
よいような肩書を。相談役ということです。
町の関係のお世話ごとは、還暦を境にひとつづつ減らして来て、やっと身軽に
なったところです。もうね、ひとのお世話どころじゃないのです。趣味が大事で(笑)

祭には新しい役員が就いたのですから、そのカラーを出してやれば良いのです。
出雲でも最も古い夏祭で、始まりは江戸時代です。毎年8月1日2日に当市
でも先駆けて行う花火大会。
町の人口の10倍もの人が狭いところに来るのですから、それは大変な仕事です。
安全対策、資金集めなど、毎年環境が変わって行きますから、私などの意見はもう役には立たないのです。
そういうことで、これからその実行委員会に出かけます。
いやいやながら仕方なく(-_-;)

どこも紫陽花がきれいですね。
夏祭花火に似ているなぁ、と思う紫陽花を写して来ました。
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よそのお寺に出かけたときの拙句二句です。
清巌寺
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「白粉を纏ふ大師の涼しげに」 さんせい」
摩尼寺
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「梅雨湿りびんづる尊の涎掛」 さんせい」


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夏蜜柑、青梅、茱萸

No.2451

雨が止みませんね〜、写真は昨日の朝の土手。
いかにも梅雨らしい雲、このあとから雨がシトシト。

数日前、NHK「日本縦断こころ旅」というBS番組で、日野正平さんが、出雲大社から立久恵峡へ、サイクリングロードであるこの土手を通ったそうな。
ここから立久恵峡まであと7〜8kmくらいでしょう。出来れば秋に取材すれば、
立久恵峡や途中の山々の紅葉がきれいでしたけどね。
山を越えれば、奥出雲神話の里へとつながります。是非またのお越しを(^-^)

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朝食はしっかりと・・
ハタハタが安くて、唐揚げにしてくれましね。そんなに大漁なの?
長い間獲れなくて庶民は口にできなかったのにね。
相変わらず、見た目おかしなメニューですが。ご質問があれば遠慮なくドゾ
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昼ご飯:ちょっと寒いけど冷たい蕎麦に。
それでも蕎麦は蕎麦・・信州蕎麦の乾麺を湯がいて
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「夏蜜柑売る無器量も一緒くた」 さんせい」

産直店に「夏蜜柑」が沢山出ていると、カミさんが聞いて、
「あんたちょっと買って来てごさんね?」言うもんだから、暇人すぐにGO〜。
まあ安い、ひと篭五六個入って100円とか。放り投げるように並んでいました。
夏蜜柑、昨日の話題の「茱萸」と同じく子どもの時の空腹を満たす梅雨の
おやつでしたね〜。
まあすっぱいこと。一つ食べたらもう要らん。
それに加えて、知り合いから青梅も頂いた。生でかじればこれも懐かしい味。
で、ひとつかじりました。噛んでいると鼻の頭から汗が出る。夏蜜柑もそうです。
い子さん急に酸っぱいものがに食べたくなったという。
身体がビタミンCを要求しているのかも。間違っても妊娠じゃないよね(爆)
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以 上 (-_-;)

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梅雨のひと日

No.2450

稲が植わったら、やがて稲以外の雑草だけを枯らす農薬まきが始まります。
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梅雨寒の一日でした。
それでも、雨が思ったほど降らず、朝のウオーキングも何とか出来ました。
予想に反して歩いている人が結構いて賑やかな土手でした。
晴れの日にしか出会わない女性さんも何人か出会いました。
「私は晴れ女ですから、良い天気の日にしか歩きません」。という方。
「晴れ女」という意味を、若干お間違えになっている(笑)
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「晴れ女二人加わる梅雨の土手」 さんせい」

今日は、母親の七回忌、客も特に呼ばずに内輪で控えめに執り行いました。
お寺の法要と墓参りを済ませ、仏間での昼食に致しました。
母の姉妹もとても遠方から来られない。親戚も呼んだところで、反って迷惑でしょう。親戚からは七年前の葬式に十分すぎるほどのご香典をいただいていますし・・
仏事もこれからは簡素化をするように、息子たちにも教えておこうと思った訳です。

お寺では、かつての同級生だった前住職がご逝去され、同期のわが身としては
とても寂しい思いでした。
お茶を出され、友人だった先代住職の話しになりました。
お寺の孫さんも、うちの上孫と同じ学年同じ小学校、新住職と息子も
幼稚園で一緒に役員をつとめたとか。
なんかね、時代が変わってきた感がいたします。寺もわが家も世代交代ですな。次の13回忌は爺はもうタッチ致しません。(^-^)

さて先代が病気をおして菩提寺の変遷を書き上げた本をあらためて開いて
みました。絵がとても上手だった。
の脳裏にあった昔の寺の絵が沢山載っている。
こちらもまたその絵で思い出すことも多い。絵に描いた石段に並ぶ樹齢300年
の松は、昭和40年代に虫食いで全部切られてしまったが、夏の石段は松の風が涼しかったのを覚えています。
夏休み前の期末試験には、寺の涼しい庫裡で一緒に勉強したものです。
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梅雨時・・この赤い実。
懐かしく思い出される方も多いでしょうね。
あまり見なくなったけど、昔の子どものおやつ(^-^)という
人は、同じ年代のかたでしょうね。
粒の大きい木がお寺にありますが、鳥のエサになるばかりとか・・
人間贅沢になってしまい、とてもおいしいとは言えないが
口に残るあの渋みが懐かしかった。
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昨日の「いぼたの木」に関していろいろお知らせくださったブロ友様方には
厚くお礼申し上げます。とても勉強になりました。(._.)
幹にほんとうに「いぼ」があるのです。これがまた蝋になったり薬になったりで・・
人の生活に役に立つことが多かったようです。
かつては木材も生活用品に加工されていました。
写真は「松江の花図鑑」より
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水蝋木の花(イボタノキの花)を夏の季語ということにして トライ(^-^)

廃校に残る土俵や花水蝋       
てつぺんの花は下向き水蝋の木
花水蝋いまも古道の標かな
あまた咲く水蝋に池の広さかな
花水蝋右に左に田風かな
水蝋咲く一畝ごとに伸ばす腰
花水蝋今日休みゐる水車       水蝋(いぼた)
  

       さんせい

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イボタノキの花 

No.2448

まずは下手な写真集でも・・

1. 里山のヤマボウシ
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2. まちの神戸川
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3.  (^^♪初めて発見 気付かれないようズーム60倍》距離50m
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4. 梅雨の風土記池
 
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5. 早苗田に今年もウミネコ
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6. ハクセキレイ
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7. 昼餉は冷そうめん(-_-;)
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8. 三時の渋茶タイムの  ボタモチ
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9.  蕎麦屋のサービス(;´・ω・)、
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以上
梅雨入り二日間のアルバムでした(._.)、

昨日の続きで・・
歳時記に無かった、イボタノキの花、、載って無いとなると、反って好きな
花樹になりました。何とか一句詠んで、今月の俳誌句会にもって出てやろうと・・
いま苦心しているところです。
名前の語呂が悪くて歳時記にないのか、風情がないのか、東京にいる偉い人
たちがこの木を知らないのか。一番の原因は、過去に名句が無いから歳時記に
載らないのだと思います。

芭蕉は「季語の一つも探り出でしたらんは、後生によき賜」と言っている。
すでにある季語をただ利用するだけでは季語が固定してしまう。
柔軟な感性で、新しい季語をどんどん開拓しなさいと教えている、。
歳時記にあるなしに係わらず、イボタノキノ花。せっかくの俳句ブログ、
まだ推敲不足の駄句ではありますが・・

おしなべて水蝋の花や夏の蝶 さんせい

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「夏の蝶わけて水蝋の花にかな」 さんせい」

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