田舎の風景

俳句一句と喜怒哀楽日記

海猫(ごめ)ウミネコ

No.2176

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右フォトは今年の6月に写したものだと思います。
海猫(ウミネコ) ごめ」とも呼ばれます。
当地の年輩の漁師さんは、魚の群れがやってきたことを知らせる「イワシガモ」だそうです。
魚群が近づいてくると、その海の上空にイワシガモが集まり旋回します。
出雲市日御碕町は、ウミネコの繁殖地として天然記念物に指定されています。
小さく狭い岩で出来た経島(ふみしま)に数千羽が行き交う様子は、観光客の目を楽しませてくれます。日御碕の夕景は今年には
日本遺産となりました。

さて海から離れた所に住む私らも、田植えの頃になると、日御碕からウミネコがやって来るのを楽しみにしています。田を起こすと、土からいろんな生き物が出て来るのをよく知っています。
オタマジャクシが生まれる頃は、やって来るウミネコの数がピークになります。イメージ 2
それを毎年待ち、写真を必ず撮ってきました。しかし、今年は何故かやって来るウミネコの数が少なかったです。
産卵の数も例年より少なかったと聞いていましたから、ヒナに与えるエサがそんなに必要なかったかも知れないですね。
毎年100羽でやってくる田んぼに、今年はせいぜい5〜6羽の群れでした。
そのウミネコたちは、お盆ごろを境に日本各地に散っていきます。
中国南部や朝鮮半島にも行くようです。

俳句の季語で出雲出版の歳時記は
「海猫帰る」は秋の季語になっています。
しかし「ごめ帰る」と言っても、こちら出雲に居る期間が圧倒的に長いですね。
帰るところも散り散りバラバラですし。本拠地でない所に渡るのを「帰る」ではおかしい。
「去る」なら納得ですが・・
出雲日御碕は繁殖地でもありますし、ウミネコにとっては一番大事な地。
一般の歳時記ではこのウミネコに関しての季語は一定していないのですね。
もう11月になるとまた日御碕にやってきます。そのままお盆までペアリング、子育てで
いそがしいのです。こちらへ来るのを「海猫渡る」の冬の季語にしたいです。
地方によっても「渡る」「帰る」の季節が違います。

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              「ひとときの ためらひ ごめの帰郷かな」 さんせい」
  
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「荒海の荒きがままにごめ帰る」 さんせい」
今夜は来客で忙しいようですが・・
重い腰をあげて更新したようですな(笑) よろしかったらどうぞ。
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秋の野の花

No.2175

初秋の山でよく見かける花を少し・・

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クサギの花

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ヨウシュヤマゴボウ 花なのか実なのか・・

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カラスウリ

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ヤマハギ

「花野」という言葉は「秋の季語」

秋はそれだけ自然の花が多いということですが・・
春や夏に比べて群れて咲くものが多いということでしょう。
その代表がコスモスといろんな野菊たち。

そして・・萩、桔梗、藤袴、女郎花、撫子、葛の花、芒(尾花) は「秋の七草」
この初秋にはもう咲き始めています。

野花ばかり注目するが、名も知らぬ木々にも花が咲いている。
花を咲かせたら、急いで実となり種となり、冬が来る前に
種を野鳥に運ばせたり、土に落とします。
秋の山は、紅葉の前に生る実の色もとても綺麗です。

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「花ほつほつ やがて花野となる峠」 さんせい」



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No.2174

「日 記」
が終わり、お勤めの方々も今朝は大あくびをしながら、ハンドルを握っていました。
わが家関係のお勤め四人も、きょうの勤務は眠たかろう(笑)
こちら爺婆は、また孫たちを預かっている。夏休みはあと半月もあるのですね〜。(^^;)
内孫二人は弁当持ちで〜、いつもオカズはお母ちゃんのバラエティに富んだご馳走。
しかし今日のお昼お弁当は、皿にご飯が盛られカレーがかけてあった。聞けば夕べの
残りだそうだ(笑) 

上ッチは先日蜂に刺されたようだ、大したこともなく、本人も痛かったけど我慢したそうな。
爺が刺されたときの皮膚科でもらった薬で一発で治った。
お里の広島での疲れが残っているからか、珍しく横でになって爆睡している。

きょうは朝から青空のお天気、夕方からまた下りの天気になるという。
日が暮れたら花火をするとか、もし雨なら延期です。
先日カミさんの妹が来た時に山ほど手花火を買ってくれた。
念のため調べてみたが、打ち上がるような花火は入っていないようです。
これならまず安心。

わが家のお盆ムードも今夜の手花火で終わります。爺は花火のお付き合いは勘弁です。
昨夜は悪友に誘われ遊びに出て寝不足なのです。
お盆とはいえ、たまにはね悪いこともしたくなる。笑/
ということで、皆様のお盆はいかがでしたでしょうか?

お盆の親戚巡りのとき、その家に帰省されていた久しぶりにお会いした人が
何人かいらしてたのが良かったです。懐かしく・・みんな同じく爺婆になっていました(笑)

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「風鈴のよく鳴る部屋へ通さるる」 さんせい」

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「暮れてより蝉一声で黙しけり」 「雨過ぎし後の青空しかと秋」 さんせい」

電柱にアブラゼミが鳴いていました。
朝夕のヒグラシの声は好きですけど・・
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No.2173

平成29年盂蘭盆によせて
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「外国の土産話を盆の客」 「盆の経解らぬままにありがたし」 「おぼろげな記憶をたどる盆踊」
「丁寧に鳴き修めたる法師蝉」 「送火を消して姑の顔となり」  さんせい」

盆中に詠んだ拙句を五句。
最後の一日、きょうはゆったりできると思っていたが・・
まだごたごたと取り込んでいます(・。・;

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ことしの盂蘭盆会

No.2172

曇り空のとても涼しい盆です。きょうは真ん中の日。先祖のみ霊がくつろいで家に留まっている
と言われます。午前中に親戚中の仏さまを拝みに・・息子と半分づつ回りました。
理屈ではカミさんの里にも行かなければなりませんが、義母は一人、跡取りの弟は尼崎に家を持ち
暮らしている。義母は出雲で同居ですから、小さなお仏壇にしてわが家に飾っているので、その部屋に入る
のが、盆礼ということですね。一番近い親戚です(笑)

私の亡き母親も、同じ町内からわが家に嫁いでいます。きょう一番最後に寄りましたら、あら〜、
懐かしい従妹が数年ぶりに岡山から帰省していて、これがまたお喋りですから、長居になってしまった。

そのカミさんの弟・・マイペースな男で、今朝になってカミさんのスマホにTEL。
連絡がないので、今年は来ないだろうと・・姉のカミさんも少し楽になったと喜んでいた矢先。
米子の墓参りを済ませ、お昼頃に行くからとか。あのウインドサーフィンの弟です。
今年の盆は単身で来ました。一人で運転、56歳・・元気なものです。
いま日本海の様子を見に行っているが、きょうは風があるからダメだと思うよ。
それよりも盆には海に入るものではありませんな(^^♪〜
義母はディサービスの日ですから、カミさんが急いでディまで母親を連れ戻しに行きました。
一泊して明日尼崎へ帰るとか、それはいいですが、またカミさんが弟のビールなど買いに行き
疲れが出なきゃ良いが。今夜は息子と弟で・・また酒だ。

そうそうカミさん二日前にブログアップしていましたね。私も忙しくてすぐに気付きませんでした。
久しぶりにアップして安堵したようですな。 
そのあとに憎たれ口を・・「わたしの昼寝を盗み撮りして、ブログに載せたんね
「病気上がりで疲れとる様子をブロ友さんに分かってもらえると思ってだわな」
「畑仕事の写真ならいいけどさ〜、昼寝はやめてごして〜、カッコも悪いし」
「わりわり〜、ほんとだな、アザラシが仰向けに寝てるみたいだったもんな(笑) もうせんけんな。」
「あの寝相はいかんよ。で、写真は削除しといたけん」 ですと。

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わが家の提灯、家紋は「九枚笹」とか・・いわれはさっぱり
分かりません。 かつて唐傘にも全部同じ紋が入れて
ありました。
わたしの喪服の黒ネクタイにも同じ紋を白く入れています。
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墓石の上にドバトが止まって・・
バチアタリな鳩です。(笑)



13日の迎え盆。
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「父逝きて十年母の盆の月」 「ふるさとも遠くなりしか霊迎」 さんせい」
盆の下弦月
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盆支度

No.2171

立秋が過ぎて、少しの雨でも気温がぐっと下がるようになりました。
今日はまずまずの晴れですが、過ごしやすくエアコンは付けていません。
昨日の日御碕、海水浴場も淋しい風景となりました。 過ぎ去った夏の感があります。
帰省の方が今日から泳ぎに行かれるかと思いますが、盆からは水の温度も下がっています。
海流にのってクラゲも浮かぶようになります。
小さな透明なクラゲ、気づかずに遊泳中に刺されたら全身が痺れて危ない。
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        川柳 采配の妻に従い盆支度 さんせい
日  記
午前中は明日の盆客に出すお茶菓子や、その他買い物に出かけました。
カミさんが念入りに書いたメモ紙をもたされました(笑) 
赤い字で「よけいな物は買わない、予算内で収めること」・・(笑)書いてありました。
いま一人暮らしの息子は、今夜はご飯を食べに来ない。
若いもんもお盆休みは付き合いもあるから、手伝えなんて言えませんな〜。
外孫二人はお父ちゃんの運転でアクアスという浜田市の水族館へ。
娘と下の子は留守番、行ったって八か月の子には水族館なんて分からない。疲れるだけ。

明日のわが家のお客さんは午前中に終わります。そのあと、私は去年亡くなった弟の初盆で
呼ばれています。
もうひとつ娘の家も明日はお母さんの初盆。これはカミさんに行ってもらいます。
和菓子屋の近くは宍道湖・・タイミングよく〔瑞風」が、玉造温泉を出発しましたね。
店の主人に言われて、十分ほど待ちました。
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「宍道湖の細波立てる秋意かな」  「涼しさは湖より渡る風にあり」  さんせい」


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日本海イルカの泳ぐ海

No.2170

出雲市多岐町、広い浜と青い海 (国引き神話の国引き浜)
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ウインドサーフィンや、波乗りサーフィンイメージ 2
の人にとって穴場。
人が少ないので悠々と楽しんでいます。
カミさんの弟も季節に関係なく、ウインドサーフィンをしにひょっこりやって来ます。 ⇒
(兵庫県尼崎から)よっぽど好きなのです。
娘(カミさんの姪)も海が好きで、お父ちゃんとよく来ます。
サーフィンをやっているのを、何度か見学してやったことがある。
私のような素人が見てるだけでは、つまらなく暇なもの。しかも暑い。
興味ないので、あまり付き合わないことにしています(笑)
イメージ 3この二枚は数年前のお盆に来た時に
海まで付き合って写してやったもの。
なかなか上手でしたね。
神戸あたりの海で普段は遊んでいるとか・・
日本海の海の綺麗さにいつも感動して
くれます。

ミさんの妹は、今日嫁ぎ先の米子へ送りました。入れ替わりこの義弟はお盆に来るのかな?
まだ何も連絡がないようです。
いつものようにひょっこりではカミさんも困るらしい。マイペースな弟です(笑)


こちらはもう、とても上手な女性サーファーでした。 一句も生まれるというもの。ズームで。
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こちらはサーファーではないお嬢さん・・少しぼかして載せます。
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イルカの群れが泳いでいましたね。
距離が遠かったがズーム一杯で写ってくれました。
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孫も里帰り

No.2169

孟宗竹などがはびこると、里山が荒れる。初夏に竹の子を伐り払っておいても、その後から
また生え、梅雨の雨で一気に伸びています。
俳句では「竹の春」と云い、初秋になると青々とした竹葉になり、それはそれで綺麗な色。
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(くりや)よりハミング聞ゆ夕薄暑  さんせい」

昨日から妹が来ている、母さんは勿論、姉のカミさんも嬉しそうです。
すでに親は一人、母は姉と同居とはいえ、妹にとっては夏の里帰りです。
妹は孫たちに花火を沢山買ってきてくれたが、昨夜はあいにくの雨模様で中止。
きょうは、カミさんの腕自慢の料理とか(笑) まだ何を食わされるか知りません。
昨夜は妹の料理で焼き鳥・・一本だけいただきました。料理と言うか酒のアテです。

朝、孫っちたちと若お母ちゃんは盆休みが取れて、高速バスで広島へ里帰り。
息子はカレンダー通りに仕事。三人をジジが駅まで送ってやりました。
お里のご両親もお元気で、心待ち。この盆休みは四泊の里帰り。子守ジジの休暇でもありますな。
夏休み孫が居ないと思いっきり一人ドライブとフォト三昧が出来ます。

三月に二泊で里帰りして以来だから半年ぶりですか。子どもが小学校になると、よほどうまく調整
しないと遠い里帰りは難しくなります。出雲から広島へ高速バスで2時間半。やはり遠いですね。
一番前の席が取れたとか、景色を母子で見ながら(山ばかりだけど)
かたや外孫母子の里帰りとは、歩いて30秒、距離にして50m・・これもどうかと思いますが・・(笑)
ありがたみがないな。

まだ暑いですね〜。
これは先月の夏祭のイベント、フラメンコ同好会の演技。汗をかかずに踊っているように
見えました。みなさん奥様達・・元気なものです。衣装も皆さんの手作りとか。
エアロビクスみたいでした。
特徴ある指の動きはブドウを摘み取る動作だとか・・くねくねと動かして。
気になっていたフラメンコ、やっと一句出来ました(^^♪ 女性を詠むのはいいですね。
明日もそうしましょう(笑)
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「羅(うすもの)をまとひ 女はまだ盛り」 さんせい」


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盆用意をぼちぼち・・

No.2168

神戸川(かんどがわ)早朝の靄
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夜半に雨が降ったらしく・・畑の土が濡れて柔らかくなっていた。
草を抜くのに好都合の雨。気になっていた長い草どもを一気に抜きまわった、ネコジャラシが、肌にこすると痒くなる。
その後降ったりまた晴れたりとコロコロ変わる一日。孫三人は雨が降るとわざと外に出て・・
濡れるのが楽しい。もう髪も服も・・着替えは一着しかないから、どちらのお母さんも帰ってきてからヒステリー。
こっぴどく叱られただろうね(笑)
孫たちは勝手に遊ぶので、その間に菩提寺へ行って来ました。寺の奥様には先般の葬儀にはお世話になったと
いう御礼の言葉をいただいた。 お盆の棚経は、今年はご遠慮しますとのことで、本堂にて檀家の御霊を
纏めて法要するとのこと。「山門不幸」の盂蘭盆は、そういうことになっているのですが、それでも知らぬ顏
も出来ないので、早めに盆見舞いを包んで供えさせていただいた。

また今日は広島に住んでいる、カミさんの妹が来てくれました。GW以来。
母親に顔を見せることは、一番の親孝行ですね。二泊三日のあと、いわゆる嫁ぎ先の家、米子に向かう
そうです。嫁ぎ先の舅さんも、いま施設に入っておられる。それも気になる。嫁としての務めです。
のちほどより、姉妹の酒盛りが〜(・。・;

いいのかね〜、カミさん風邪、気管支炎が治ったら、お次はドライアイが・・眼科に行った日に
酒など呑んで〜。
ブログアップをほったらかしにしているのですよ。とっくに俳句も詠んで、フォトに張り付けて準備していますが、
怠けてPCに向かわない。今夜は酔っぱらうから・・無理でしょうな。
女のお喋りに巻き込まれるこちらが叶いませんよ。知らん顔は義妹の手前出来ないし。
よって今夜はブロ友さんの所へ寄れないと思います。あしからず(._.)

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「盆用意妻の言ふまま思ふまま」 さんせい」

昼過ぎに到着した義妹。姉と庭の草取り・・
この場所から動かない・・手は動かず、口ばかり動く(笑)
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「寄進札に父の名見つく 盆見舞い」 さんせい」

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No.2167

昨夜はとても涼しくて過ごしやすかったです。立秋を肌で感じた。
それも台風五号のせいでしょうが・・

被害はどれほどだったかはかり知れませんが、今朝の新聞には、トラックが強風で
横倒しになった写真があり、驚きました。
被害に遭われた地域の皆様にはお見舞いを申し上げます。

台風が過ぎ、今日の山陰はまた暑くなってきました。
俳句の方も秋の句を掲載したいところですが、、お盆が過ぎるくらいまではまだまだ・・
残暑お見舞いが届くくらいですから。

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「老い先をふと洩らす妻 夜の秋」 さんせい」

昨夜一晩限りの、涼しい夜の秋でした。

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「遠雷やまだ石畳の濡れている」 さんせい」


                                      

      《花 鳥 風 月》

俳句は平凡な句がいいといわれるが、平凡さが陳腐な句になっては共感してもらえない。
「朝起きて顔を洗った」というだけの内容の句では平凡過ぎてダメですね。
洗顔のときに水が跳ねて足元が濡れた」となれば、佳句となり得るのです。
< 足元に洗顔の濡れ今朝の秋 > 鷹羽狩行

①安易な表現は新鮮さがないです (赤い字に要注意)
・ 夕月夜家路へ急ぐペダル踏む
・ 早梅の香りかすかにひそと咲く
・ 衛兵のごとくカンナの燃えて立つ
すでに言い古されている言葉といいますか、常套語ですね。

②誰でも使う言葉は避ける(事実であっても当たり前すぎて心に響きません)
・ 日向ぼこ小さくなりし母の背
・ 老いに歳ひとつ加へて除夜詣
・ 蕗味噌の母の味には追ひつけず

③便利な言葉は使わない(便利な言葉は類句、類想を生みやすい)
・ 青葦や船の行き来の見え隠れ
・ 雨蛙鳴く田にひとり歩みよる
・ 雨上がり庭の百合の芽三分ほど

人のことは言えた義理ではありませんが、要するに俳句の作り急ぎをしないで、
自分の言葉をじっくりと探して発酵させることが大事だと思います。

そして俳句の言葉を楽しむこと、これに尽きます。



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