田舎の風景

俳句一句と喜怒哀楽日記
No.2102
    
林道から見て、少し遠いので谷と渓流を挟んだ向こう山の斜面。
木の形、何本も生えていることから、センダンの花の蕾だと思う(俳句ではオウチの花)
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「目に青葉右手(めて)に左手(ゆんで)につづら折」 さんせい」

今日の一句「目に青葉」は山口素堂の
「目に青葉山ほととぎす初鰹」を思い出して・・

きょうも暑かったです。早や三時にはグロッキー、お茶をして横になったら昼寝を
していました。 

このところ、暑いせいか年のせいで疲れが取れにくい体になってるようです。食事もろくな物を
食べさせてもらっていない(なんて言ったらシバかれますけど)
お昼にインスタントラーメンが久しぶりに食べたくなって、ニンニクを刻んで入れてくれた。
特に効かないようですな(笑) カミさんは素麺ですと。(-_-;)
これじゃ元気が出る訳ないです。・・今夜はまたレバーなんぞ食わされるのか(-_-;)

ブログをアップしたあと、自分の書いた文章を読んでみても、何となく流れがおかしい。
誤字もパソコン任せとは云え、正しい漢字になっていないことが結構あります。恥ずかしいことです。
ブログアップの時は、大体時間もないので思いつくまま一気にパソコンのキーを打ってしまいます。
で、間違いも。前はそんなことはあまり無かったと思います。

山へちょっと上がってきました。青葉の中はなんと涼しいこと。
モリアオガエルが心配ですが・・その池までは行かなかった。
明日の朝早くに覗いてみることにします。
五月十三日に一斉の産卵。10日から遅くても二週間で卵塊の下の方から小さな小さなオタマジャクシが
真下の水に一つずつ落ちていきます。そのためには卵塊が雨に濡れて、やわらかくフニャフニャになる
ことが条件。雨が降らないし、乾燥した高温。卵塊はすでに硬くなった麩のようになっていると
思われます。自然はきびしいですね。第二回目の集団産卵もあるはずですが、この天気が続くなら
当分はダメでしょう。
天気とのタイミング・・モリアオガエルが増えないのはこういう厳しさに生きているからでしょう。

趣味の話しより、こちらは実益の話し(笑)
田んぼの水、一通りチェックしました。特に問題は無かった。
ほんとにいつから雨が降らないのかと振り返っていますよ。
田植えと稲刈りはしませんが、自分の田の水管理、草刈りは田持の仕事です。しんど^^;

ヒヨドリ君いつもの木の枝に、お前がホトトギスだったら良かったのだが・・・・
野鳥を差別してはいけませんね。
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No.2101

神戸川土手・・母子の自転車。ほのぼのと。 向こうの山は出雲大社弥山嶺。
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山陰地方は、雨が降りませんね。五月の降水量は例年の30%未満とか。
雨が降らないのは四月下旬ころからだ。
今年四月に孫ッチ二人が新一年生になったが、投稿初日とその後二回だけカッパを
着て登校した。そのうち一回は下校時には雨が止んで晴れていた。
しかし出雲地方は斐伊川、神戸川水系の水が豊富で今のところは何ともない。
中国山脈という大きな恵みです。、昔の人たちが干ばつのために苦労して作った
溜池などもあります。よくブログに載せます近くの古代池などは、いつも満々と水を蓄えて
います。しかし場所によっては、野菜や稲の生育に影響を受けるところもあるようです。
向こう一週間以上はまとまった雨は降らないとのこと。
きょうも暑かった。わが家の休耕田の草刈りに汗を掻きました。

そうだそうだ、あのモリアオガエルは、雨がシトシト降らないとオタマが卵塊から
出ることが出来ない。今頃は堅くなった麩のようなまま、枝にぶら下がっているだろう。

あてになるかどうかわからないけれど・・気象庁の発表では梅雨の後半からまとまった雨が
降るとのこと。梅雨の後半ったって・・梅雨が来ないのに、後半もクソもないよね(笑)

二日に一回程度、朝のウオーキング・・神戸川の土手を行きます。
カメラをぶらさげて。そこから河川敷の草地を見ると、様々な野生の暮らしがあります。
山では若葉が茂って、野鳥が隠れて写せなくなったが、川辺の鳥たちは視界が広く
ズームで何とか写すことが出来ます。
その中から最近写した鳥模様をアップいたします。
俳句は一句しか詠めませんでした。暑さで頭がパーになっていますもん(-_-;)

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JALの東京便かな・・出雲縁結び空港への進入航路が変わったようだ。

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「ジェット機の空の高さへ夏雲雀」 さんせい」

川鵜たちが、移動して行きます。
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土手のアスファルトにヒバリの幼鳥が沢山遊んでいます。
道の草むらで何かついばんでいます。人間が邪魔しますよね。
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スズメまで川べに遊びに来ていますよ。
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河川敷の草地にはいろんな小鳥がいますが・・
ヨシキリだけは上手く写せません。草に隠れて「ギョウギョウシ〜ギョギョ!」と
大きな鳴き声だけが聞こえます
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一番多いのはやはりヒバリです。空へ上がって縄張りだか、
求愛か知らないけどピーチクパーチク賑やか・また卵を産むのでしょう。
空のヒバリはレンズに捕えるのがなかなか難敵ですよ。

↓これはセッカという小鳥。これも面白い野鳥で、空を10分くらい
くるくる回りながらジョッジョッジョッなどと鳴きながら飛び廻っています。
尾の先端が少し白いのが特徴です。距離が遠くて写りが悪い。
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これもよくいるホオアカ。
ホオジロは山に、ホオアカは川べり、ということかな。
ほっぺが赤というより茶色ですね。よく見ます。数分間枝に止まってくれます。
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魚を捕りにアオサギがやってきました。
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河川敷から水の方へ眼をやると、青鷺やカワアイサコブハクチョウ
いますよ。みんな魚を狙っているのです。

カワアイサのご夫婦
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コブハクチョウ、羽が汚れている感じですが。
そうではなく、きっと大人になったばかりの若鳥と思います。
のんびり過ごしていますよ。多くは隣町の「神西湖」にいます。
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しんがりは、川の真上を飛ぶミサゴくんですか。ホバリング〜。
今日は急降下を見せてくれませんでした。好きな魚はいなかったのかな。
上から見て、何が泳いでいるのが分かるというから凄い。
小さな鮎とか、まずいボラはスルー・・
ねらうは紅サケかいの?贅沢な。
神戸川伝いに、日本海の河口の方へ去って行きました。
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以上、あれもこれもマイアルバムから拾いました。
すべて五月に写したものです。長くなりました。
鳥写真を写のいいトレーニングになりますよ(^^♪

さて最終土曜日なので、これから月末俳句会に出かけます。7時から。
あすも野良が忙しいので今夜は絶対に早く帰ってきます。(笑)


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山間の米作りは

No.2100

市内の農地でも、平地、奥地といろいろあります。
いずこも先祖から受け継いだ田んぼに田植えをされます。ご苦労さま。
感心致します。
トラクターの入らないような棚田。若い者はみな勤め人で、車で通勤。
親の野良仕事を手伝う若い世代はどれだけいるのか、と思います。
ちなみにわが家は息子も婿殿も、自分の勤めが一番。
畑を少しはやっていますが、若い者にはろくな物は収穫出来ない。
よって、野菜も米も爺婆が作った物。

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「田植終へ今は水車を休ませて」 さんせい」

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「植田風通ふ山家の通し土間」 さんせい」

すべて写真は、出雲市内・・わが家から車で30分もかからない農山地です

コチドリ
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遠くから見たら、セキレイかと思いました。
たった一羽の単独行動。ズームいっぱいで。
チドリなど、めったに見ない。
調べたら冬の小鳥ということになっている。
俳句に詠むなら冬の季語。

そういえば「ちんちん千鳥」♪という童謡が
ありました。寒い時の野鳥なんだな

♪ちんちん千鳥の鳴く夜さは鳴く夜さは・・・ ガラス戸閉めてもまだ寒い まだ寒い
ちんちん千鳥の鳴く声は鳴く声は・・・明りを消してもまだ消えぬ まだ消えぬ♪
北原白秋


こちらやっと更新したようです
よろしかったら・・イメージ 6


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墓掃除に・・

No.2099

減反、転作で作られた麦。 麦は作付けから刈り入れまでが早いです。
ヒバリやキジの巣は既に役目は終わってヒナは巣立ちしているでしょう。
刈り入れが終わり、朝から麦わらを燃やす煙が立ち込めていました。
これも田舎の季節の風景。
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今日は、菩提寺へ墓掃除に行って来ました。
枯笹が風に流れて、墓の周りに沢山落ちていました。
ご病気を機に住職を息子に譲り、院首となった私と同期の元住職、変わらずお元気そうで
安心した。
長居はしないつもりで、それでも30分は話したか・・(お茶は遠慮して)

「煩悩即菩提」の説教を賜った(^^;)
煩悩と悟りは表裏一体という意味だそうで・・
要らないのに、小冊子をくれた。ちょと目を通したら、
日蓮は「欲をもはなれずして仏になり候ひける道の候ひけるぞ。云々」と言っている。
訳せば、煩悩はあっても人間だから仕方ないが、その心の中の煩悩と言う毒を
薬に変えよ。ということですな。その薬とは仏様を拝すことだそうだ・・
「今日のお墓掃除も、それと同様に薬となりましたな〜」とお褒めに預かりました。^_^;

一句を・・
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「願いごと さらひ古刹へしゃがの花」 さんせい」



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No.2098

何はともあれ、コウノトリのヒナ四羽は兵庫県豊岡市のコウノトリ保護センターに送られ事なきを
得ました。立派な施設と自然公園の中ですくすくと育ってくれること間違いないでしょう。
自分は豊岡市へは行ったことは勿論ないけど、鳥取にほど近く日本海も綺麗な所ですね。
城崎温泉もある・・昔でいう但馬の国ですね。京都の方へ向かえば丹後半島、天橋立、舞鶴市。
来月からかな? 山陰本線に日本海を眺めながらの豪華クルージング列車「瑞風」が運用される。
熟年夫婦の旅など、最高でしょう。何とか実現したいものですな。夢は夢として^_^;。
瑞風(みずかぜ) 只今試験運行中。出雲にも何度も来ました。写真:三月十九日。
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さて、きょうは何かと山の方に用事や心配なことなどがあって午後から三時間ほど上がってきました。それにしても風が無かったので暑いこと。
小鳥の声や、花などに癒されました。まだ少し足が痛いのですが、やせ我慢の若さですよ(^^)・/

以下、拙句と写真で・・
やっぱ、ちーと疲れた・・・今夜はイカのご馳走とな?先に風呂に入りたい。
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 「木苺をふふむも独りひとり歩す」 さんせい」

分からない野鳥が野苺を咥えて、木に止まっていましたね。
それで私も気が付きました。赤い実がいっぱい生っているでは
ありませんか。 ほおばってみたけど、すこぶるまずかった(笑)
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えごの花、卯の花は盛りでしたよ。あんなとこ、こんなとこにも。という感じで・・
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「背伸びせしえごの大樹の匂ひ立つ」 さんせい」

去年までは紫陽花の何かの種類だとばかり思っていた。
ブロ友さんに名を教えてもらった「箱根空木」ハコネウツギ。
ボチボチ三色の色を出しつつありました。きれいですよ。
かつて、大工さんからもらってササユリの山に植えたものです。
庭に植えても良かったと後悔しています。
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おじっさんの様子を〜、ウグイス君が
葛の葉から見ていましたよ。距離20m。
以前写したウグイス君と同じと思う。
すぐには逃げない珍しいウグチャンですよ。声もナイス♪♫。
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No.2097

もう、竹の子も食べ飽きましたな。
孟宗竹は、どんどん伸びて、また竹林が広がります。
古い竹も枯れて、やがて朽ちて行きますが、それでも若竹の方が多いです。
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「しどけなく皮脱ぎ終へし今年竹」 さんせい」


神戸川河川敷の草地

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「日 記」
この立っている位置が土手で、今朝も散歩してきました。
よく出会う同じ散歩の人(元自衛隊)と、この河川敷にはヒバリやキジ、いろんな野鳥がいますね〜
と話しながら・・昔は猟銃を持った人が、キジや鳩を撃っていましたな〜」の会話。
それで先日の雲南市のコウノトリの話しに及んだ。
とにかくヒナの四羽は、兵庫県豊岡市のコウノトリセンターへ送られ、そこで飼育されることになった。
当然、それが最良の方法です。良かったです。大きくなって、間違っても島根県雲南市へは来ない
で欲しいですね。
その散歩の方、話をしていたら、「実は去年の初冬に、村の田圃に来ていたコウノトリを
たまたま写したのですよ」と。
わが町にコウノトリがペアで一週間くらい滞在していたとのこと。おどろきでした。
全く知りませんでした。
たまたまミニカメラを持っていたので写したそうで、聞けばわが家から200m東の田圃ではありませんか。
わが町に鳥写真好きな人などいないので、私に情報もうわさも入って来なかったのです。
まあ、なんたるこっちゃ〜、でした。さっそく現像された写真をお借りしてスキャン、下の写真です。
向こうの川のそばの田圃ですね。川を飛び越えてくればすぐわが家なのに、、まったくまったく。。
その方から「この町に鳥に興味ある方がいらして、私も嬉しいです」と言ってもらいました。
コウノトリの写真を人に見せても、誰も感激してくれなかったとか・・・普通そうだよね。

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これはオスかメスか・・コウノトリは分かりませんね。
確かに足環が付いている、貴重な保護鳥。
わが村で巣作りしてくれたらよかったのに・・。いまさらですが。

雲南市で、サギが害鳥だと鉄砲で撃っていた。鮎の養魚場に被害でもあったのかと思ったが
養魚場なんてあんな村にはなかったようだ。じゃあなぜ駆除するのか確かめてみたらサギはカエルを獲るために田んぼに植えた苗を踏み歩くから駆除して欲しいと農家から役所に陳情したそうだ。

あのね、自分も百姓、サギが田んぼを歩いて苗を踏んだって何とも無いですよ。それで不作になるなんて無知の言う発想。出雲市の農家でそんなこと言う人、聞いたことが無い。
田植えをしたその日の苗ならまだ根が伸びていないから、多少は影響もありそうですが。それが何ほどのものかという話だわな。踏まれたって、苗の根が死ぬわけじゃない。すぐ立ち上がります。
二日もすれば苗の根が張って、もう踏まれても何ともないのです。
サギは大きいですが体重は大したことないですね。
これから、出雲の田んぼには日御碕からウミネコがオタマジャクシを食べに来ます。
阿呆な雲南市なら、このウミネコも射殺するんかいの?

そういうことで、フェイスブックの「野鳥大好き倶楽部」では、コメントがあふれています。
私は百姓として、以上のような意見を書きこんでおきましたよ。

コウノトリは、もう二度と島根県には来ないでしょう。残されたオスもまもなく姿を消すと思う。
四国の徳島県に行けば近いし、新しい彼女が出来るかも知れないですね。

サギたちは、苗を踏まないように気を付けて田んぼを歩いているように見えますよ。
これを狙い定めて毎日撃つなんて、よく出来るね〜。
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No.2096

島根のコウノトリが撃ち殺された記事で・・
載せたい話題が後回しになってしまいました。

こちらは燕の話しで^_^;
コシアカツバメという種が、わが家の作業棟に巣をし始めて順調に出来上がりつつありました。
側に近寄らないよう、驚かさないよう、カミさんと話し合っていましたよ。
一昨日辺りから、ツバメの来ているような感じが無くなった。飛んでいる燕を見ても、普通の燕か
コシアカ燕か、それはさっぱり分かりません。見分けはつきませんね〜。
丸二日以上来ないということは、もう巣作り放棄で間違いない。
7〜8年ぶりの燕の巣、せっかく喜んでいたのに悔しいことです。諦めました〜(-_-;)
きれいな燕でしたよ。どこへ行ったのか・・
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巣の工事があと少しで終わるのに。 完成していれば入り口が「ひょっとこの口」みたいになります・・、他のツバメも全く来なくなりました。今年もダメでした。何日もこのまま。
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下の田んぼの田植えをした時、トラクターがやかましかったのかな?そんなはずはないだろう。
原因は他にあるでしょうが、わっかりましぇん。
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一方で、あれだけ悪戦苦闘して燕を追い払おうとした娘の新築の家。
テープを貼っても、出来かけの巣を払っても払っても、やって来て・・
とうとう娘夫婦は「まあいっか〜」と両手をあげて燕に降参しました(笑) 
テープを避けて、その側の軒に場所替えで作って・・よっぽど気に入ったのでしょう。
もうすでに卵を産んでいるようですな。とっても根性のある燕だと思います。燕の鏡だな〜。
普通の燕、巣の形はお椀の形です。おめでとうございました(笑)
きっといいことあるで〜(^^)・・
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「ひと騒ぎして巣燕となりにけり」 さんせい」

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「巣燕にむしろを敷きて留守任す」 さんせい」

                         

明るい話題も一族ではあったようですよ(笑)
念願のワンコが孫っちの家にきました。
お母ちゃんは反対だったようですが・・
もう仕方ないこと・・息子の親しい方のお家で生まれた柴犬ですね。
先方の奥さんがお別れのとき、涙を流されたとか。
乳離れして、しつけもちゃんとしてあるようです。
むやみに啼いたりせず、夜も寂しがらないです。
知らなかったですが、証明書を見たら
柴犬って天然記念物なのですね。
先祖は狩猟犬だそうです。
身体はとてもガッチリして、この爺さんが遠くから
「クロちゃん」と呼んだら、顔を傾げて昼寝から
起きるのですよ。目を瞬きして爺をみてくれます。可愛いです。
わたしも昔のシェルティを思い出しました^_^;
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No.2095

フェイスブック「野鳥大好き気楽な倶楽部」 Hiro Sano さんの写真より。
Sanoさんは「コウノトリとサギの見分けぐらいできるだろう」 と・・
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「日 記」
このところ何かと公私ともに忙しいです。昨日は今年の夏祭の会議をすっかり忘れていた。
夕方にTELがあって思い出したようなあんばいですよ。祭の実行委員長を辞退して数年も経つが、
顧問の肩書なんぞを背負い、会議には一応顔を出さなくては新しい役員の手前が悪いです。
そういえば、去年も会の日を忘れていたと、後輩にからかわれた^_^;
もう祭はどうでもいいですが。

きょうは大変腹が立っていますよ。
というのは・・
全国には知られていないと思いますが、こちらの隣の市(雲南市)にコウノトリが三月に巣をし、
四月の下旬に無事4羽のヒナが生まれました。順調に育ち、巣立ちまでの半分ほどの大きさに
ところが、雲南市ではサギの被害があるということで、サギを鉄砲で駆除していたらしい。
その中にサギとコウノトリを間違えて射殺した老人ハンターがいた。お母ちゃんコウノトリが死んだ。
呆けハンターか、よほど目が悪いのか・・誰だってサギとコウノトリの区別くらいつくだろう。
こんな知識不足の猟友会という者たちに、殺戮を依頼していたのだ。どうせサギ1羽〇円という
殺し手間賃が税金から払われたのでしょうな。

上の写真は、コウノトリと白サギの揃った写真ですね。(ナイスフォトです)
私も参加しているフェイスブックの「野鳥大好き気楽な倶楽部」の仲間の方が写した写真を
お借りしました。
老ハンターはアオサギと間違えた言うが、それにしても大きさも羽もくちばしも違い過ぎる。
サギの被害って何だ? もし雲南市に養魚場でもあれば、網でもかけて防護すればいい。
川の淡水魚を食べるのが被害なのか?それで川魚が全滅?馬鹿云っちゃいけない。
サギが魚を捕るのは当たり前だ。他にカエルや虫も食べている。
外来魚の悪玉ブルーギルなども平等に捕獲してることを忘れるな。それに外来のウシガエルも
食べてくれる。ウシガエルはトンボのヤゴや魚の卵を片っ端から喰うのです。
サギの習性と貢献を考慮していないことが分かる。
コウノトリを殺して大騒ぎ、え?サギは殺していいんかい?

残念至極。ヒナの四羽は早急に保護して欲しい。せっかくの雛たち。
今お父ちゃんがエサを運んでるらしいが、オス1羽の世話だけではもたないぞ、オイ。
こういうことを、しっかりと経験豊富な兵庫県豊岡市に習ってもらいたい。島根はコウノトリが
来てヒナが生まれて、すこし浮かれていませんでしたか?それを気のゆるみと言うだよ(怒)
特別天然記念物コウノトリ、、うっかり殺したとなると何らかの罪に問われるようですな。
猟師も行政も悪い。

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躑躅寺

No.2094

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「拝観料五十円なり躑躅寺」 さんせい」

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「桑の実の薄紅色や忌日来る」 さんせい」

本日は話題がありましたが、今から出かけなくてはなりません。
向こうのマゴッチの家に今日子犬がきたこと。
メダカに手を焼いていること・・
燕がさ〜、出来上がり寸前で巣を放棄して、(・。・;
カミさんとまた山に小竹を採りに行ったこと。。
明日、明後日の拙ブログでよろしくです。 草々



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笹百合を

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No.2093

昨日アップ出来なかった、笹百合・・
カミさんは優しいので(^^;)、
旦那は足が痛いのに、山に上がって無理をして。
たかが一本二本の百合など採って来なくてもよいそうです。
なるほど昨日はいきなり、「もう要らない」というような言葉を投げてきたから・・こちらも
怒りたくなるわけです。ものは言いよう、誤解のなきように、皆様もどうぞ(^^♪

ちょっと待て。一昨日の竹の子採りは〜、旦那が足痛いからヤダつうのに・・
とうとうつき合わされて山の下刈り、古竹を伐らせた、そっちの方が何倍もキツかったで〜。
そっか、オマンマを食うことは別なのかい

ま、いいでしょう。一件落着。
気持ちよく今夜の俳句会に行くことが出来ます。
100%帰りが遅くなりますので・・コメントのお返事は明日の朝にさせてください。

写真を沢山貼ります。早々の拙句もよろしく
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「そまみちを くだればしかと百合香る」 さんせい

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「百合の香を運びし風に憩ひけり」 さんせい」

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「山百合の房咲き さはに獣みち」 さんせい」

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毎年咲くところが、すこしづつ変わっています。
木の側にまで生えているとは初めて・・
種が飛んだのかな。
これから広がってくれたらよいのですが・・
花開いているものと、蕾を合わせて11〜12ありました。
見渡しながら写真を写しましたが・・
数年前のピーク時からすると三分の一以下に
減っていますね。


おまけ
タヌちゃんのお尻フリフリ。
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「御礼とお詫び」

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↑およそ一年の間、「写真俳句ブログランキング」に参加していました。
いつもご協力頂きましたが、この度止めることにいたしました。
ブロ友みなさまにはいつもクリックして頂き改めて御礼を申し上げます。
ありがとうございました。


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