田舎の風景

俳句一句と喜怒哀楽日記

やはり気になる紅葉

No.2260

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「武士の世の街道残り敷紅葉」 さんせい」

天気が良かったのでまた奥出雲までひとっ走り・・
やはり紅葉が気になったところです。
稲田姫や吉祥姫のかぐや姫物語、伝説の地を訪ねてみましたが・・
途中山深くて中途断念、いずれまた。

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「まづ先に姫ゐる御屋のもみぢかな」 「桜紅葉をんな一人の社守」
さんせい


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No.2259

やっと晴れてくれました。
もっと気温が上がってくれるといいのですが・・
明日の午前までは晴れる予報です。

孫は左手を防寒着の下に吊ってランドセルを右肩に・・でも元気に登校しました。
軽いけがだから二週間もしないうちに治ると医者は行っていました。
クロが心配そうに見送っていた(笑)家族は分かるのでしょう。自分も家族と思っています。
見ていると、いつもよその子たちも登校下校のとき、クロを撫でて行きます。
一度撫でてくれた人のことも覚えていて、愛想を振ります。シバって賢いですね。
犬は一人ぼっちで過ごしますから、家族や子どもたちが通るのをひたすらじっと待って
いるのですね〜。


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バイバイ〜、みんながいなくなったあと、さあきょうは気持ちよく日向ぼこ
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もう一週間も前になりますが、奥地の里のお祭りに、着物の可愛い女の子。
お祭りに併せて、七五三もしてもらえたのでしょう。
七五三は11月15日だったようです。
神主さんの助手らしき、権祢宜(ごんねぎ)
に案内されて本殿へ入って行きました。
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「小走りに権現祢宜の来て七五三」 さんせい」


こちらはちょっと怖いわが家の権祢宜・・(^^;)イメージ 5
外孫(男)が今朝はご機嫌斜め
おだておだてて、やっと保育園へ行きました。


これから句会もあり、時間もあとわずか・・
取り急ぎつまらんことのアップで終わります。



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毛糸の冬帽子

No.2258

この数字と右の「すべての記事」の数字がずいぶん違う。
12も差があるのは、YouTubeを転載しただけの記事は数に入れていないから。
それにしても差があり過ぎる・・どこかで間違えていると思われる。

「日 記」
小学生の孫たち三人は、先週土曜日が「ドレミファ集会」といって各学年やクラスが、保護者を
招いて合唱を聞かせてくれる集会だった。で、本日はその代休という。
その集会にはうちのカミさんにも生徒会から招待状が来ていた。
「おばあちゃん、わたしたちの歌を聞きにきてください、待っています」とか。。
なんで爺さんには来なかった?かと言うと、たぶん保護者と爺婆となれば、体育館は
ぎっしりになり、座ることが出来ないからでしょうな。それでもうちのは行かなかったけど・・

私らの時代は、「学芸会」と言い、劇などをやったものです。
今は全員で歌を聞かせる集会、だから子ども達みんなが主役なのですね。
劇となれば、主役、脇役、その他大勢などがあって、子どもの平等性が無いということ。
1)勉強がよく出来て、2)先生の言うことを守る 3)常に良い子が主役でしたね〜(笑)
わたしゃ 1)だけは条件を満たしていたと思う(^^♪けど、あとは圏外児でしたから(^^;)
ブロ友さまで、元小学校の先生がいらしたら大変失礼ですが・・昔は結構先生の好みでね、
児童へのひいき目もありましたよ。(今思えば三・四年のときの担任(女)はひどかったなあ)
子どもは賢くてちゃんと分かっていましたよ。だから余計言うことを聞かなかった。

土曜日に広島までドッジボールの交流試合に行った上孫・・
何せ一人三年生のチビですから、敵の五六年生が投げるボールはキツイし、ドッジのボール
は堅いです。まずチビから狙われるのですね。
受けそこなって痛かったようだ。きょうも痛いというから整形でレントゲン。
ポッキリではないが手首の骨に少しき裂があった。
板んこで固定し、二週間で治るそうだ。
私も、息子も小学時代は何度も骨折や捻挫をしてきた。
男の子はそのくらいがちょうどいい(笑)

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「冬の海見し夜は胸に手置き寝る」 さんせい」

俳句の中に動詞は二つ以上使わないこと・・
といつも言っている。動詞は説明っぽくなるから。
かなり考えましたが・・やはり自分の所作や思いは
動詞でしか表せないこともありましたね。

寒くなりました。防寒には毛糸の帽子はとてもいいです。
以前ブロ友Sさんが言っておられた体温の80%は頭から逃げるという
ことを思い出しました。
かっこいいものではないですが、寒いは寒いで、温かいことなら何でも
やりましょう。
カミさんが編んだ冬帽子、お下がりです。天辺に付いていた
ポンポン毛糸玉はさすがにハサミで切ってしまいました(笑) 
左の帽子の写真を写していたら、カメラマンの下ッチにこんな格好をさせられた((-_-;))
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挨拶のたびに脱ぎけり冬帽子

冬帽子散髪終へて来しばかり

恥ぢらひも外聞もなく頬被り    さんせい


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冬はある朝突然に〜

No.2257

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いきなり冬がやって来ました。雪ですよ。ときたま大きなアラレが音立てて落ちて来る。
昨日の朝山神社の神迎え、この時季は必ず天候が荒れます。
朝山から大社へ神々が移動されるのは、10日後の27日のことです。
神渡りは夜7時、これがまた寒い、以前神迎えに参加した時は、人もいっぱいで波打ち際に立っていたら足が濡れてワヤだったことがある。今年も多分行かないと思います、。
きょうは午後からその稲佐の浜までドライブ、波が高かったです。北西の風だ。

帰りは遠回りして蕎麦屋に寄って釜揚げ蕎麦で温まる。イメージ 2
今日のような天気はお客も少なく、午後五時には店じまいとかなんとか・・孫ちゃんをおんぶして、仕事は手持無沙汰だよ〜・・と笑わせる。それよりも長年の厨房仕事で手首が軽い腱鞘炎とか・・
寒くなったから、そっちが心配だ。
私だって昔折った膝あたりが痛くなります。
手首はひどくなったら手術らしいぞ、もう引退したらよかろうに」
いやあ、商売やめたら何するの〜趣味もないし、すぐ身体壊すかもね」
身体が元気なうちはつづけるそうだ。その気力が元気の元ですな。
わが家も気力でがんばらなきゃ。寒いなどと言っている場合じゃない
・・かといって炬燵もストーブも切る訳にはいかない(^^;) ホントサムイ

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「裏参道鎮めて落葉また落葉」 さんせい」

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炬燵でブログ更新したようです、
よろしかったらどうぞ
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一足先に神迎え

No.2256

「日 記」
きょうは曇りのあと雨・・大変冷えます。
島根の山間地では夜には雪が舞うかも知れない。
三年の孫ッチは明日は朝早くから広島県の千代田というところで、ドッジボールの
交流試合があるとか。千代田は山の中ですから、ひょっとしたら雪が。
父ちゃんお母ちゃん下ッチも行くようだ。広島からは、里の爺ちゃん婆ちゃんも試合を
見に来られるでしょう・・・小学校になったら何かと、里帰りもそう出来ないからね。


イメージ 3さて、毎年このブログに書いていますが、今日は出雲に全国の神さまたちが集まる神迎えの日です。誰でもえ?っと驚かれる。
神さまが集まるのは、毎年十月ということで十月を神無月と言いますが・・しかし
実は新暦じゃなくて、旧暦の十月なのです。旧暦の十月十日に出雲大社に集まるのです。
今日という日は、神々は出雲大社より十日早く、わが隣町にある朝山神社にまず集まるのです。
大社より古い神社ではありますが、神迎神事があることを知っている人は出雲でもほとんどいない。
神々がいらっしゃる日と、お帰りの日は天気が悪くなると昔から言われています。
雨こそ降らずに神事は終わったが、家に帰ったらどしゃ降りとなった。

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地元の神社の世話人の方たちと、宮司さんによる神迎え。
十日後の出雲大社の稲佐の浜が人であふれかえることに比べたら、大変厳かで
静かな神迎えです。

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「ぬきさしのならぬ話や神在祭」 さんせい

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写真の違いは歴然なり

No.2254

カメラの大先輩(師匠)の今朝の大山。
ご本人は大山の日の出「ダイヤモンド大山」狙いだったようだが、あいにく頂上を
ズレて上がったそうだ。
月の「満ち欠け」の中で一番薄い月、私は今朝の散歩で見た。雲一つない久しぶりの朝の日の出。
金星もキラキラと輝いていた。
「お宅の方が格段に綺麗な写真ですよね〜」としか言いようがない。差は歴然!

師匠の写真 (大山、出雲富士) 早朝からマメに出かけることがナイス写真に必須ですね。
夜明けの前の空が青い、シルエットの大山と水のある景色がいい。イメージ 1

片や・・わが写真は(-_-;)、、、散歩途中で 同じ月と金星・・
しかも邪魔な電線まで(写すポジションが悪い) ↓
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露出設定も悪いと言われた。夜景を撮るような設定はしたつもりだが・・ま、いっか(笑)

今日の月は満ち欠けの内の最後の日。明日から二日ほど新月となり月は見えない。
20日の朝、天気よければ今度は上の方が眉のような月となります(眉月)・・こけし人形の眉。
天気が良ければ・・再度挑戦。次は場所を変えて。(予報は雨だそうで・・)
てなことで、目覚めが早いし〜どうして朝の暇をつぶそうか・・と。
20日は今日より遅く月が上がるから、夕方に写すしかないですね。
夕焼けとコラボになるかどうか、、天気次第。

きょうの一句
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「長き夜の机に無意の刻過ごす」 さんせい」

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No.2253

午後三時頃から冷えてきた.。
用事の帰り、丁度時間なので一年生の坊主と外孫(女)の二人を途中で乗せてやろうと思った。
待っていても歩いてくる姿が見えない。
何のことはない、すでに二人は爺婆の家に帰っていました。走って帰ったとか。
天気がすごく悪い時など迎えに出てやるよと約束してあるが、今日は少し日が差すお天気。
迎えに出る時は下校道沿いにある親しい方の家の空地で待つ。
この家は漁村の「鷺浦」から、こちらへ家を建て引っ越しされた家。
私がブログを始めた翌年(2012)の正月過ぎ、不幸にも奥さんは病気でお亡くなりになった。
まだ60代前半の若さで。
実は奥さんは私の俳句の先輩で、俳句誌の仲間でした。
花・樹に非常に詳しくて、いつも教えて頂いた。
お亡くなりになった時、このブログに「得難き人の逝去」として記録に残しています。
A子さんの縁側にはよくお茶に呼ばれました。花と俳句の話しでつい長くなったものです。
あれからまもなく6年、お庭の南京ハゼはずいぶん大きくなりましたね。
お子さんもなく、笑顔の親しいご主人は一人で住んでおられる。
奥さんが残された庭の木々が花咲くころ、紅葉の秋にはご夫婦で庭の手入れをした
り、枯葉を掃いたりしたことなどを思い出される。
今年またモミジも柿も桜葉も・・庭を彩っています。

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「永らへて今年また観る櫨紅葉」 さんせい」

例年より葉の数が少ないのは、先日の強風で飛ばされたとのこと
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樹の右の方には緑、橙、うす紫、薄紅 の多彩な色。 やわらかい感じでとてもいいです。

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天然水の湧くところ

No.2252

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「一葉落つ神代の水の湧くところ」 さんせい」

出雲大社にある天然水汲み場・・ミネラルの水、北山山系の地下水でおいしいらしい。
保健所が許可しているから間違いないでしょう。

今年は紅葉の写真をよく写しました。イメージ 3
カメラ友さん曰く、紅葉写真は晴天より曇りの日のほうがコントラストがはっきりするので綺麗に写るのだそうだ。
カメラ設定がよく分からないから、ほとんどオートで写している。

今日は曇りだから、南京ハゼを写してみたが・・
お天気より以前に、手持ちでブレています。
一枚目は三脚ですが、よそ様の庭の前で三脚など立てて写せませんよ。
シャッター速度がいくらかも覚えていません。
写真はやはり、晴れた日のオートでカメラ任せのほうが良いです。
素人には(-_-;)

*鳥インフルエンザ、宍道湖周辺で発見されたのが七羽になったそうだ。
この先どうなりますか・・

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すすき/銀杏

No.2251

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暦の上では冬ですが、昼間に温かい日差しがあると体感的には秋そのものです。
夜に電気炬燵にスイッチをいれるとさすが冬だなあ、などとほざいている。

野山のススキが、すっかり仙人のヒゲみたいになった。
ススキがいいなあと思うのは秋の名月のころ、いまは風に揺れるばかり。
よけい寒く感じてしまいます。

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「穂綿みな飛ばせて腑抜けたる芒」 さんせい」


イチョウというのは場所によってか・・あるいは原種そのものが違うのか・・
色づくのがずいぶんと差があるものです。
昨日期待して見たイチョウ、お寺の大きなイチョウ、どちらも緑のままでした。
早いところは既に黄色のみごとな絨毯になっていましたが。

こちらは一週間前とほとんど変わっていなかった。
残念だがこれで訪れるのはやめることに・・

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紅葉、奥地へ

No.2250

今日は心配な鳥インフルの情報は入って来ません。
素人が役に立つ訳ではないが、夜明けに斐川町の白鳥たちのたまり場まで行ってみました。
首を羽に突っ込んで寝ているものもいれば、田んぼと農道を歩いて行ったり来たり。
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特に変わった様子はなかったと思う。カメラを趣味にしている人はみんな気になるのでしょう。
知った方が何人か・・農道に車を止めて同じく遠くから白鳥や雁の群れを観察していた。
町の神戸川も異常なし・・
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早々に立ち退き、朝食後、奥地の方へ紅葉の写真に・・
次第に曇りから晴れへと・・良いほうに予報がはずれてくれた。
午後からは、お宮やお寺の紅葉をめがけて行って来た。時折出会った素敵な女性さんに、
いつもの図々しさで写真を「よろしいですか?」どの人もOK(^-^)
注文通りのポーズまで頂く〜、良い一日でしたな。
それらの写真はまたいつかアップします・・

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「わさわさと来たる児童ら冬もみぢ」 さんせい」

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「馬の鞍」の崖・・紅葉はいまいち不満でした
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いい位置を見つけたら・・必ず電線が・・
ハゼなどの強い赤色があれば良いのですが・・先に散って
しまったのでしょうね。
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「それぞれの紅葉抜けきて峡の里」 さんせい」

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最後の木守柿が残っていますね〜、山里の風景
人がむしったというより、野鳥の食べ物になったようです。

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里の農家の横にある竹やぶ・・ 一本のカエデが見事でした。道ばたでも感動するような
紅葉があります。
きょうは神戸川上流へ・・川に沿って進んでみました。
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