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No.1902
神戸川(かんどがわ)の秋
土手を下りて、川にカメラを向けていたら、4羽の鴨が寄ってきました。
川べりの草まで。、草の中で待っている仲間でも居るのかな?
このカメラ爺さまに用事がある訳ない。
大抵は人を見ると、す〜っと遠く離れて行く鴨・・珍しい逆の行動をとりました。
「あれっ」と思うことが句題になるのですね。
鴨の邪魔をしてはいけない・・そっとこの場を離れました。
「鴨」は冬の季語だ・・「鳥」と詠み替えれば、この俳句は別に問題ないでしょう。
「秋光」は秋色、秋の景色であり、秋の気配や気分など、主観の入った季語です。
好きな町の神戸川の秋を褒めている「秋光」です。
鴨は脇役、この俳句は秋を描いているつもりです。目の前の鴨が季題では
ないということです。
私は季語になる言葉が二つあっても構わないと思っています。
ブログを廻りますと、いま彼岸花(曼珠沙華)が花盛りのようですね。 わたしも踏ん張って写しています。白鷺と女性が主人公で、曼珠沙華が
脇役ということです。(^-^)
よろしくお願いします
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こんにちは。

。
神戸川の秋川面も穏やかに鴨もゆったりと
彼岸花(曼珠沙華)満開ですね。
白鷺と彼岸花いいですね。
出雲美人さんも曼珠沙華に囲まれて綺麗です。
2016/9/26(月) 午後 3:35 [ iku ]
季節の移り変わり目のと同時に心癒されますよう。
2016/9/26(月) 午後 4:54 [ Shinsuke ]
(^。^) > ikuさん
水が穏やかに流れていましたね。
まだ北国から鴨の大群は来ていませんから、こちらに住み着いている鴨でしょう。年々数が多くなってるような、、禁猟日本が安全で住み心地も良いでしょうね。
あるフラワーガーデンでのスナップ、、若い奥さまらしき人(^。^),,
2016/9/26(月) 午後 5:33
(^。^) > Shinsukeさん
こんにちは。秋が一番好きなんですよ。
晩秋は身が引き締まります。肌寒さがピリッと好きですね。
2016/9/26(月) 午後 5:36
こんばんは♪
曼珠沙華の素敵な写真ですね^^
ナイス☆
TBさせて下さいね。宜しく!!
2016/9/26(月) 午後 6:47
(^。^) > satukiさん
写真のベテランの貴女に言われると、恐縮しますよ〜。
私は運が良けりゃの写真ですから、、。きょうの畔の曼珠沙華の群生は良かったです。わが里ととてもよく似ていました。
それもTBしていただくと嬉しいです。(^。^)
2016/9/26(月) 午後 7:29
季語のおはなし、同感です。主役の季語、脇役の言葉は、季語であっても句のなかで生きていれば問題なし、と思っています。。。ただ、自分はまだまだ初心者なので、十分気をつけたい、安易にはやれないことと思っています。
2016/9/26(月) 午後 8:34 [ Ryoka ]
こんばんは〜
夫婦池の鴨は人が来ると寄ってきます。
餌をあげた人いたのでしょう…
水鳥の作る跡を、水尾引くと言うのですね!
綺麗ですね〜 夫婦池に行ってきたくなりました。
曼珠沙華の写真もすてきです〜
2016/9/26(月) 午後 9:36
俳句の心得を少しでも「さんせい」さんの記事から学ぼうと拝見していますので今回の解説がいいですね〜!
若い女性と彼岸花にナイス
私は俳句も歌も知らずに何時も種田山頭火です!などと言ったら
とんでもないことかも
2016/9/26(月) 午後 9:44 [ 山鰍 ]
(^。^) > Ryokaさん
日本晴れの九月二十七日の朝です(^。^)/
そうですね〜、句が春夏秋冬を明らかに表していればそれで良いですね。字余りも読みづらく無い、心地よいものならこれも良いと思っていますよ。現代は歳時記に無い季語も秀句によって認められるようになっていますよ。また地方によっても生活や行事など、独特の季語もありますよね。
2016/9/27(火) 午前 7:16
(^。^) みつきさん、おはようございます。
池に住みついている鴨はそうでしょうね。カルガモは人をあまり恐れ無いですからね。野生の白鳥も餌付けの人を見たら寄ってきますね。
そうそう、わが家に来るスズメもそうですね。カミさんがこれからご飯粒を庭に捨てると、待ってたかのように降りてきますよ。
水鳥や船の八の字の跡を水尾と言いますね。
2016/9/27(火) 午前 8:09
(^。^) > 山鰍さん、おはようございます。
俳句は敷居が高いと言われ、若い人が参加しにくい文学ですから、これからは自由な俳句も求められていくと思います。
若い作家の俳句は斬新でとても好感が持てます。我々年寄りが理解してあげることが大事ですね。硬いことばかりでは俳句の未来は無いと思います。誰でも出来る17文字の文学ですし、受け入れやすくしてあげることが大事ですね。俳句会にも二十代の方がいますが、まさに天才的です。
2016/9/27(火) 午前 8:19
おはようございます。
初めまして、俳句はまだまだの初心者です。
素敵な写真の手前に私も居るような・・
澄んだ空気も感じられて
素直に?♪美しく、すばらしい俳句に感動致しております。
おかげさまで本日は♪とても嬉しい気分になれました。
有難うございました、
2016/9/27(火) 午前 8:48
(^-^) ミリさん、ようこそ。、はじめまして
まあ〜(^-^)、身に余るお言葉をいただき、ありがとうございます。
私もまだまだですよ。俳句の前は川柳、五行歌をやっていました。
新聞投稿した川柳を見られた俳句協会の先生に誘われて、早や十年が過ぎましたね。壁にぶつかりながら・・ですよ。
いつでもお気軽にどうぞ。ドアはいつもオープンです(笑)
2016/9/27(火) 午前 11:37
さんせい先生、このところ昔の俳句の本を広げています。
黒田杏子さんの30年以上も前のです。
歳時記2冊も古くて細かな字なので、主人と、大きな字体のを探そうと思っていますが、何かお勧めはないでしょうか?
さんせいさんの力はすごいな〜と思います。
2016/9/27(火) 午後 1:29 [ あんおばさんのエプロン生活 3 ]
秋光や水尾引き鴨の近づきぬ
「あれっ」と思うことが句題になるのです
鴨の邪魔をしてはいけない・・そっとこの場を離れました。
そうか、僕はたぶんあれっとも思わず、邪魔をしては行けないとも思わずだったと思います
僕のような何も知らないものには,どう思っても秋の歌ですね
でも、好きな町の神戸川の秋を褒めている「秋光」ですというところまでは感じることの出来ないでくの坊です
2016/9/27(火) 午後 6:46
(^。^) > あんおばさんのエプロン生活 3さん
こんばんは。
そうですねえ、歳時記は外に出て俳句を詠む時に必要なものですから小さいのですよ。内容が多いですから字も小さくなりますね。
詳しく調べてはいませんが、大きな書店には家庭で見る太字のものがありそうな気がします。
昔の俳句でも今に通じる素敵な句がたくさんありますね。人の感性はいつの時代も同じかも知れないです。
2016/9/27(火) 午後 7:46
(^。^) > Obaaさん、こんばんは。
俳句は、自分だけの文学ですから、思う存分に作句されたらいいですよ。良い句かどうかは読者によっても違います。自信ある一句がボツになることはよくあります。俳句は具体的に表現、その上で余韻を残したものが読者に感動を与えますね。そこが難しい。
「秋光や」というこの季語だけで句になっていると自負しています。そこへ鴨たちがいつもと違う行動をとったという、いつもとは違った事柄に感じ入ったという一句ですが、しかし実は神戸川の秋光に感動をしています。
2016/9/27(火) 午後 7:58
さんせいさん、持ってるのは三省堂発行の新歳時記虚子編で昭和61年のものと、季語集は大泉書店の水原秋櫻子編で昭和59年のものです。老眼鏡必須、布張りで手触りも昔を思い出して、買わないでこの2冊を使うことにします。
久しぶりに手にされて喜んでるような2冊ですよ。
2016/9/28(水) 午後 2:19 [ あんおばさんのエプロン生活 3 ]
(^。^)> あんおばさんのエプロン生活 3さん
そうですか、歳時記もあまりいろいろ持っていても、ですね〜。
虚子や秋桜子編なら申し分無いですね。
私の属してる結社、俳句誌は虚子の流れをくむものですよ。
私ももちろん老眼鏡は手放せませんで〜す。(・_・;
2016/9/28(水) 午後 4:48