田舎の風景

俳句一句と喜怒哀楽日記

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イボタノキの花

No.2448

今朝の北山(弥山嶺)
この雲というか、霧が麓にたなびくとその日は快晴です。
宍道湖から、日本海まで北山沿いに見事な雲です。
きょうは梅雨とは思えない爽やかな晴天でした。
逆に北山の尾根に雲がかかると雨。子どもの時から「北山の上に雲が
かかってる〜、雨になるから嫌だな〜」などと言っていましたね。
今も昔も、100%当たります。
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山間地の田植え・・人出が無いなりに根気よく田植えがなされました。
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「田を植ゑて真昼音なき四五戸の峡」 さんせい」

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「植ゑ終へし田の安らぎに山の影」 さんせい」

                        

イボタノキの花
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卯の花と間違える白い花。イボタノキの花。割と長持ちする花、真っ白です。
田舎の田の回りや川や池の土手など、水に近いところにどこでも見られます。
イボタ」の木 の花ですね。 イボタは漢字でどう書くのか・・調べてみないと・・。
卯の花と同じく「夏の季語」かと思えば、手持ちの歳時記すべてめくってみたが、
季語として載っていませんね〜。
これだけ当たり前にある花が歳時記に無いということは、イボタノキの花、言葉の語呂が悪いので嫌われたかも知れません。詳しく知っている方教えて
この木の名付け親もやはり高知の植物学者、牧野富太郎博士なのかな?
初冬には黒い実をつけて、野鳥が喜んで啄んでいますよ。

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こんばんは。

梅雨入り宣言の翌日梅雨の中休みとかお天気予報では・・
今日は晴れましたが明日から雨のようです。
山にかかる雲でお天気を見ていたんですね。
昔の人の知恵ですね。

山間地では田植えは手植えなんですね。

水蠟(みずろう)の木「イボタノキ」って書いてました。
他にも・・・
北は北海道から南は沖縄まで分布ですね。
とても強い木なんですね薬にもなるとか〜。

2018/6/7(木) 午後 7:48 [ iku ] 返信する

(^。^) > ikuさん、こんばんは。

同じような白い花はなんぼでもありますが、この花だけは俳句に見ない花ですね。イボタノキノハナ八文字ですから、詠みにくいことは確かですね。どこでも見られる花だけど桜やツバキと同じとはいかないということですか。かわいい花だけどね、名前が何となく悪いもんね。

2018/6/7(木) 午後 8:47 さんせい 返信する

こんばんは♪

一番最初の写真、一番好きです。
イボタノキの花。。。初めて聞きました。
蝶も良く撮れていますね

ナイスショット

2018/6/7(木) 午後 9:09 satuki 返信する

(^。^)> satukiさん、こんばんは。

空気の温度差で雲がたなびいています。
宍道湖から湧いて、山にからんで流れていますね。綺麗ですよ。
そちらの石鎚山も朝の雲の様子で、天気予報など出来ると思います。
天狗岳が雲に覆われたら雨が止まないとか、ありそうですね。(^。^)

イボタノキノハナ、きっとありますよ。散歩の時に白い花の咲いた低い木があると思います。私はずっと卯の花だと勘違いしていました。
アオスジアゲハが蜜を吸いに来ていました。
秋の終わり頃はこの実を食べに野鳥が来ます。役に立っている野生の木ですね。

2018/6/7(木) 午後 9:41 さんせい 返信する

今朝のNHKBSのこころ旅を見ました。

廃線になった出雲大社駅から、いつもさんせいさんが散歩される神戸川の堤防道路を立久恵峡へ自転車で走りました。

いつもさんせいさんの写真で見る赤いアーチの橋も同じアングルで写っていましたよ。

2018/6/7(木) 午後 10:42 [ sunford ] 返信する

(^。^) > sunfordさん、おはようございます。

そうでしたか、季節は春だったでしょうかー。日野正平さん?
テレビは見ないのですよ。ネットでNHKオンデマンド検索してみました。島根でも何度も撮影があるのですね。漁村の方面もあるようですね。探したけどその神戸川通過の動画はまだ配信されていないようです。予定などのブログにはありました。
かつての出雲ー大社線、JRが廃止になって自転車歩行専用道になって町の土手の道に通じています。

立久恵〜出雲大社なら20km以上の道程ですね。

2018/6/8(金) 午前 6:28 さんせい 返信する

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おはようございます。
散歩の時見かけた花で、卯の花だと思っていました。

「植ゑ終へし田の安らぎに山の影」 さんせい
なんだか引き込まれる句です。

イボタの木、
学名「Ligustrum obtusifolium」 分類はモクセイ科
ネズミモチと同じ属科で、漢字は「水蠟木」
樹皮にイボタロウムシがつき、イボタロウが取れるのでついた名。
イボタロウムシがつくと、白い分泌物の中に、黒い粒々があり、
イボに見えるため、「イボ肌」からとか。
雌雄同株・・・花言葉「禁制、良い友を持つ」 だそうです。

2018/6/8(金) 午前 9:38 みつき 返信する

(^。^) みつきさん、こんにちは。

そちらも雨? 午前十時頃から梅雨らしいシトシト、しつこい雨が降っています。風が吹かないからいいですけどね。

イボタノキ、ありがとうございます。歳時記にはなかったでしょう。
水?椈木(イボタ)でいいのかな? ネズミモチも同じような白い花ですね。畑の隅に知らない間にネズミモチの花が咲いていましたがカミさんが抜いてしまったようです。名前が悪くてね。イボタノキもねー、俳句から嫌われて来たのかもしれません。私はアマノジャクですからそんな花樹が好きなのです。
花言葉も素敵じゃないですか。一句詠んで、今月の句会に出してみましょう。佳句であれば新しい季語として次の歳時記に載せられます。

2018/6/8(金) 午後 0:54 さんせい 返信する

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こんにちは〜
漢字は「水蠟木」です、ikuさんも同じ様に書いてらっしゃいます。
蠟が採れるのでしょうか? 蠟石のように書けるのでしょうか?
水をはじくのかもしれませんね! それは解りませんでした。

イボになった幹を見ましたが本当にいぼいぼでした。(*^_^*)

2018/6/8(金) 午後 5:48 みつき 返信する

(^-^) > みつきさん

ごめんなさいね。再度のコメント(;´・ω・)
まだいぼを確認していませんが雨が止んだら必ず見ます。
さきほどアップしたブログ、拙句ですが載せました。
読者も花を知っていないと、理解が苦しいでしょうね。

歳時記にない花では、小さなイワダレソウも詠んだことがあります。俳誌に出しましたが、ボツでした。(-_-;)

2018/6/8(金) 午後 6:03 さんせい 返信する

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やっぱり、ウノハナに似ているんですね
僕は、ウノハナも実物を何とか分かるようになったのは最近なので、ボタノキと混合しているかもしれません

田を植ゑて真昼音なき四五戸の峡
植ゑ終へし田の安らぎに山の影

好きです
真昼音なき
田の安らぎ

2018/6/10(日) 午後 0:01 Obaa 返信する

(^。^) > Obaaさん、こんばんは。

ありがとうございます。
今頃は、白い花が目につきますね。
一回見分けたら、違いが分かると思います。
私も卯の花と混同していましたから。

イボタノキの花、木も花もいっぺんに好きになりました。
晩秋には黒い実が生って鳥の餌になりますよ。
アゲハチョウもこの花によく来ますから蜜が美味しいのでしょうね。
花の香りはあると思いますが嗅いだ事はまだありません。

2018/6/10(日) 午後 8:15 さんせい 返信する

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