田舎の風景

俳句一句と喜怒哀楽日記

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イボタノキの花 

No.2448

まずは下手な写真集でも・・

1. 里山のヤマボウシ
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2. まちの神戸川
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3.  (^^♪初めて発見 気付かれないようズーム60倍》距離50m
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4. 梅雨の風土記池
 
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5. 早苗田に今年もウミネコ
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6. ハクセキレイ
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7. 昼餉は冷そうめん(-_-;)
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8. 三時の渋茶タイムの  ボタモチ
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9.  蕎麦屋のサービス(;´・ω・)、
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以上
梅雨入り二日間のアルバムでした(._.)、

昨日の続きで・・
歳時記に無かった、イボタノキの花、、載って無いとなると、反って好きな
花樹になりました。何とか一句詠んで、今月の俳誌句会にもって出てやろうと・・
いま苦心しているところです。
名前の語呂が悪くて歳時記にないのか、風情がないのか、東京にいる偉い人
たちがこの木を知らないのか。一番の原因は、過去に名句が無いから歳時記に
載らないのだと思います。

芭蕉は「季語の一つも探り出でしたらんは、後生によき賜」と言っている。
すでにある季語をただ利用するだけでは季語が固定してしまう。
柔軟な感性で、新しい季語をどんどん開拓しなさいと教えている、。
歳時記にあるなしに係わらず、イボタノキノ花。せっかくの俳句ブログ、
まだ推敲不足の駄句ではありますが・・

おしなべて水蝋の花や夏の蝶 さんせい

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「夏の蝶わけて水蝋の花にかな」 さんせい」

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閉じる コメント(13)

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こんばんは。

梅雨ですね。
雷と雨が先程から・・・光ってはゴロゴロ。

白鳥ですね子育ての珍しい写真ですね。

素麺にお茶の時間ぼたもちいいですね。
食べたいです〜。

イボタの木良い俳句が詠めましたね。
イボタの白い花と蝶々素敵ですね。

2018/6/8(金) 午後 7:50 [ iku ] 返信する

(^。^) > ikuさん、こんばんは。

雷ですか、、怖いねー。こちらは雨が止んで、孫たちは庭で花火をやっています。煙が臭いこと。
コブハクチョウの住み着いているのが10羽くらいいますよ。
川辺の草の中で、どのペアも子育て中でしょう。また増えますね。小さな雛が4〜5羽見えました。
ぼた餅はカミさんの手作り、おっきいばあちゃん用、おすそ分けいただきました。
イボタの蜜は美味しいのかな。ほかの花を無視していつもアゲハが来ていますよ。
そこをパシャりと(^。^) 成功❗ アオスジアゲハは動きが早いから写真は難しいのですよ(^。^)

2018/6/8(金) 午後 8:13 さんせい 返信する

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こんばんは〜

俳句、いいですね〜 蝶が喜んでくる花と言うのがポイントですよね!
白鳥の子育て、いい写真ですね〜〜〜♪
つぎに行った時には、左の親鳥の顔も入れたいですね!
鳥の写真は、思い通りにはいかず、難しいですよね!

イボタノキですが、再度検索しましたらやはり蠟を作るらしいです。
「いぼた」の木(モクセイ科)に寄生するイボタカイガラムシが分泌する蝋を精製したもの。
ロウソクの原料のほか、桐タンス・桐箱など桐材の艶出しや、ふすま・障子など建具敷居のすべり剤として用いられる。 らしいです。

2018/6/8(金) 午後 9:13 みつき 返信する

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いい句ですね!

2018/6/8(金) 午後 10:26 [ 明日 良い天気 ] 返信する

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今晩は。
昨日NHK、火野正平さんのこころ旅で、島根県3日目、奥出雲の立久恵峡の霊光寺行きが放送されました。
さんせいさんのブログ写真に、時々掲載される赤いアーチ橋の感度橋も出ました。
神戸川沿いから三青さんの町を十他のでしょうけど、放送されませんでしたが、の国道184号線を登って、吊橋を這って渡って、手紙を読む。
お陰様で、奥深く水が綺麗なで自然豊かな奥出雲を知りえました。
数年前の同放送で、私の実家の町の丹生地区の田圃の風景、翌々年は芦沢地区を出発して酒で有名な14代の高木酒造の有る富並地区の最上川の隼の瀬が出ました。
嬉しいものです。

2018/6/8(金) 午後 10:41 [ とくらこ ] 返信する

(^。^) > みつきさん、おはようございます。

おっしゃる通り(^。^)
人は何の花かも知らず、、草と一緒に道端では邪魔で切られます。
あまり大きくならない木のようですね。
蝶や野鳥の餌になり、役に立っているだけの花木ですか。

住み着いたコブハクチョウですね。こんな小さなヒナを見たのは初めてです。まだ泳がないかな?。草に隠れるように水に近いところにいます。他にももっと大きくなったヒナもいました。こちらも写すのに葦をかき分けて一苦労ですよ(笑)驚かすのは良くないのでしょう。
コブハクチョウは威張っていますから、ヨシキリやセッカなどの小鳥の営巣を妨げています。川辺の生態系を壊している事も確かです。

イボタノキは色々と利用されてきた木だったのですね。
山にはアブラギリという大木が、これも綺麗な白花を咲かせますが、かつては下駄の材料だったようです。現代人は何も知らないし、興味も無い人ばかりです。

2018/6/9(土) 午前 7:50 さんせい 返信する

(^。^)> 明日 良い天気さん、おはようございます。
コメントありがとうございます。
お恥ずかしい一句です。もう少し詠み直さないといけないですね。
これでは蝶々が主役になっていますね。

2018/6/9(土) 午前 7:55 さんせい 返信する

(^。^) > とくらこさん、おはようございます。

そうだったようですね。テレビ番組をチェックしないので知りませんでした。ブロ友sunfordさまからも昨日コメントをいただいたところです。
神戸川土手はよく散歩する道です。今朝も。
土手から右手に我が家の屋根が遠くに見えますよ。日野さん立久恵までいいサイクリングだったでしょう。懸崖仏や五百羅漢も映していましたか?。出来れば秋の紅葉シーズンが良かったですね。

せっかくの良い道ですから地元の者ももっとウオーキングやサイクリングに利用したら良いと思いますけど、利用者は常連ばかりですね。
NHKも不祥事ばかりじゃなく良い番組もおおいですね。
以前、ブラタモリや鶴べえも放送しましたよ。

2018/6/9(土) 午前 8:17 さんせい 返信する

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白鳥?の雛の写真
50m離れて撮られたんですか!
やっぱり、さんせいさんだなあと思いました
こんな場面に、まずは遭遇したいです

イボタノキ
僕は知りませんでした
事典に、山野の林縁にふつうに見られる、と書いてあるので、僕も見たことあるのかなあ

2018/6/10(日) 午前 11:54 Obaa 返信する

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(^。^)> 記紀いっぱつさん、こんばんは。失礼しています。

この句は、試しに詠んだ一句ですが、いぼたの花は季語として歳時記に載っていません。ですから夏の蝶を入れて、蝶々に好かれてる花木という事で、夏の俳句としています(^。^)
理屈では夏の蝶が好き好んで向かう花は、何でも当てはまるのですね。
ですから掲句は当然ボツです。ブログですから気楽に載せました(・・;)

2018/6/10(日) 午後 7:59 さんせい 返信する

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(^。^)> Obaaさん、こんばんは。

以前からツガイがこの葦の中へしきりに入るのを知っていました。
ヒナのため、水に近いところに卵を産むのですね。
なんとか、苦労して障害物を避けてレンズに入りました。ヒナのアップ写真もありますよ。倍率60倍ですから楽勝です(^。^)
イボタノキの花は、遠くからみると同じ時期の卯の花やネズミモチの花によく似ています。是非ご覧になってください。咲いていますよ。

2018/6/10(日) 午後 8:08 さんせい 返信する

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> こんばんは。

失礼を承知でうかがってよかったと思います。
やはり俳句は奥が深い!
季語は昔の和歌の本歌どりにも通じるものがありそうですね。
短い句の中でも約束事があるから伝える情報が深くなったりするのでしょうね。
古代史に行き詰まったら挑戦してみようかな。(笑)

2018/6/10(日) 午後 8:33 [ 記紀いっぱつ ] 返信する

(^。^)> 記紀さん、おはようございます。

再度のコメントありがとうございます。
和歌、短歌と俳句は似て非なるものですね。
季語を読むのではなく、季語の持つイメージを借りて、季節の作者の本心を隠し、しかも今の一瞬を切り取らないと共感を得られません。感性を磨いていかないと、、。たった十七文字ですから極端に似た類似句はどうしても生まれますが、気づいたら後の者が引けばいいのですね。

あの芭蕉の俳句も西行の歌を意識したものがたくさんあります。西行を心底尊敬していたという事です。読者に西行の歌を学びなさいというメッセージと思いますよ。

今回は私も、イボタノキの持つイメージを自分なりに措辞を加えて詠んでみましたが、まだまだですね。日本語は確かに深いです(^。^)

今からでも是非一句挑戦してください。記紀さんの俳句が見たいなあ、と思います(^。^)

2018/6/11(月) 午前 6:40 さんせい 返信する

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