田舎の風景

俳句一句と喜怒哀楽日記

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龍天に昇る

No2779

今朝は霧が立ち込めていました。・・やがて霧雨に。
蛙の声も次第にエキサイトしてきましたね。

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いつものカミさん作、ぼた餅です。
三時の小腹の空いたとき、二つも食べたら
もう夕食も進みませんよね。
ぼた餅ダメな方は、腹ごしらえに
おにぎりなどもよろしいかと(^^♪
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原石鼎(はらせきてい) 高浜虚子に師事した「ホトトギス」を代表する俳人。生家は隣町にあります。
家の裏庭には石鼎椿という品種の椿の木が数本あります。「石鼎と言えば椿」とさえ言われます。
この日は庭の蘇芳がちょうど満開でした。
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「石鼎も見るらん里の花蘇芳」 さんせい」

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「そんなにも漕がずふらここ雨曇り」 さんせい」



数年前に写した異様な雲でした。
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「龍天に昇る気配の千枚田」 さんせい」

花の頃の棚田風景(奥出雲地方)
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閉じる コメント(3)

(^。^) 4:11 さん、こんばんは。

どういった具合であんな雲になるのでしょうか。
まわりの雲は横に伸びていますよね。龍雲はなかなか消えませんでした。
専門家に見てもらうと良いのですが、、。

2019/4/25(木) 午後 8:17 さんせい

(^。^) 5:11さん、こんばんは。

粗末なものでごめんなさい〜。
先にも後にも、こんな雲を見たのは初めてでした。

いよいよ長い休みが来ましたね、保育園も学校も休み、、こりゃあ大変だ〜と覚悟していますよ。内孫たちはお母ちゃんとお里に三泊らしいです。外孫たちのお里は、ここですもんね〜。またお泊まりかな(・_・;

2019/4/25(木) 午後 8:23 さんせい

(^。^) 9:00 さん、おはようございます。

八年間のブログの記事や写真を読み返しているところですよ。
この雲は印象深く残っていましたので、再度アップしたところです。よく覚えていてくれましたね〜。それが嬉しいです。本当にくねくねと昇る生き物に見えましたから「龍天に昇る」という季語を使いましたね。

2019/4/26(金) 午前 6:32 さんせい


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