田舎の風景

俳句一句と喜怒哀楽日記

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御 礼

No.2785

平成最後の日を過ごしています。
一人静かに感慨に浸りたいところですが、朝から孫たちが傍に寄ってきて
どの子も奇声をあげてやかましいことこの上ない。その上婆様の癇癪声。
もうすぐご飯なのにおやつを与えた爺様まで怒られる始末。
まあこれがいつもの平常な暮らしと言えばそうですが・・なんとなく落ち着かない
平成最後の日です
雑音がやかましいとパソコンに向かうのも集中が出来ない。
書くこともまとまりが付きません、。

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「五風十雨」という言葉があります。五日に一度風が吹き、十日に一度雨が降る。
これが作物が育つには最も適したお天気。人々の生活の安らかな生活にもつながる気候。転じて世の中が平和で安泰ということです。
平成から令和に移る時節にぴったりの言葉だ。

さて私など昭和年代には、かつて平成に変わるときには寂しさみたいな気持ちになり、胸にぽっかり穴が開いたのを昨日のように覚えています。
なぜかは分かりませんが・・
このたびの御代替わりには平成とは異なり、天皇陛下自らの決断で、時の
流れが穏かに経過してきた。日本中が令和を祝福をしているようです。

今年の春もいつの間に桜が咲き、そして散ってしまいました。
春に始めた拙ブログも8年と2か月、あまり休まず続けてきました。
長かったような短かったような・・振り返るとあっと言う間だったことは否めません。

多くの方にご訪問と多数のコメントを賜り、楽しい日を過ごさせていただき
ました。また友達さまの専門学的なブログに出会い、それが不肖な身には
大きな知識を得るところとなり、幅広い向学心に目覚めました。
お付き合いいただいた友達さまとは出雲の神さまが導いた何かのご縁だと
思っています。不思議なご縁だったと申しましょうか。
出雲までお出かけ頂きお目にかかった方、電話やメールにて親しくさせて
いただいた方もいらっしゃいます。旅行のお土産や、ご自身の出版された
新刊もご丁寧に進呈頂きました。何もかも感謝でありがたく承りました。

Yahoo!さんのせいではなく、元号の変わり目にと、退くのもひとつの道と考えた
次第です。
8年の間は、私事ながら我が家も決して「五風十雨」とはいきませんでした。
家族や人との別れは世の常であると身に染みた次第です。

楽しいブログ生活を頂きましたことを改めて御礼申し上げます。
お一人お一人のお名前は決して忘れません。
皆様がご健勝でお過ごしになられることを心からお祈りしております。
どうぞご家族様共々いつまでもお元気で。

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お別れの言葉はとても辛いです。なのでコメントは閉じさせて頂きます。

宍道湖の夕日
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日御碕の夕日
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鷺浦漁港
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神西湖
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おわし浜
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風土記池
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斐伊川
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神戸川中流
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山陰高速から見る宍道湖
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わが町の夜明け
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夏近し(宍道湖)

No.2783

ロング連休の第一日目、いかがお過ごしでしょうか〜。
当地は良いお天気で、何事もスムーズに運んでいます、。

宍道湖と嫁が島の日暮れどき
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松江武者隊、仮装堀尾家の面々(春の武者行列を終えて)
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嫁が島に鎮座している神社は竹生島神社。広島(宮島)厳島神社から分祀されたもの
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宍道湖の水の少ないとき、浅瀬を歩いて嫁が島を往復するイベント
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「風光る一人ひとりに湖展け」 さんせい」

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松江城の天守閣から見る嵩山(だけさん)、通称「寝釈迦山」 仏さまが仰向けに寝てござります。
市民の軽登山に評判の山。天守からは、左に宍道湖、右に寝釈迦山を望めます。
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この連休が終わると、へえ〜、もう暦の上では夏になりますものね〈5月6日)
二階から笑顔の夏ちゃんと友達(去年の夏)です。
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「夏近し消し忘れたる二階の灯」 さんせい」

冷たい緑茶と、冷羊羹でも
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本日もご訪問ありがとうございました。
このあとの時間もお元気に素敵にお過ごしください。

                                                     

出雲とその景色

No.2782
本日もご訪問ありがとうございます。(._.)

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   三時のおやつ時間インスタントコーヒーですが、ド〜ゾ ⇒
今日から10連休?
いかがお過ごしですか・・
当方は、んなもんは全く関係なく野良着も靴も泥にまみれています。
孫たちもそれぞれに走り回ったり、悪さをして婆ちゃんに叱られています。朝から喧騒の日を迎えているところです。天気はよいのに、親たちも何となく持て余し気味のようです。お疲れがたまっているかもで、どこかに連れて出るようなことも無いようですな。この休みに内孫たちはお里へ行く計画もあるようですが、外孫家のお里はジジの家・・歩いて1分(-_-;) だ。

さてきょうは、出雲の景色など。。出雲の歴史や名所をもっともっと紹介することもままならずに
終わってしまいます。出雲をちょっと通り過ぎたとのブロ友さんもありましたが・・もしこちらへご旅行
されることでもありましたら「ああ、この風景の写真はブログで見たことがある」と、
片隅に「さんせい」のことなどを思い出していただけたら嬉しくおもいます。

それでは今日これからの時間も笑顔で素敵にお過ごしください。


家の近くの氏神の境内から望む市内と出雲ドーム。山はいつもの北山(弥山嶺)
赤い橋と神戸川の手前がわが町「古志町」です。
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霧の北山。↓わが家も写っていますよ(._.)  同じく境内から、カメラを持たずケータイで写す。
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北山の西端を写すと出雲大社方面、稲佐浜、日本海が望めます。
ここから夕日をよく写してきました。
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いつも赤い橋ばかり載せていましたが、中流にはこういう吊り橋もあるのです。
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この吊り橋のそばにある勝定寺(しょうじょうじ)いまツツジが咲き始めています。やがてサツキと。
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北山から逆にわが町方向を写した写真。北山へは一回しか上ったことは
ありません。500mはチト高いし登山道も悪いです。神戸川が見えます。
江戸時代にはわが町の偉人は、ここから出雲を見下ろして川の築堤や農地の水利改革を
したということです。
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山はもう藤が咲いています。
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おもちゃみたいなJR出雲市駅
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駅の中から通りを写してみました
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ゆったりとした余裕のある街並みでしょう? (別名、過疎ともいいますが(笑)

さて日本海、稲佐浜まで行き、俳句を載せておきます。
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「遠霞忘れ潮おく神の浜」 さんせい」

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「春暁や湖辺につかふ漁り舟」 さんせい」

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「清明や白波ほぐれては集ふ」  「その昔ここは海とや桜貝」
「そぞろ歩す潮の温みを感じつつ」  「対岸の人に手を振りあたたかし」
さんせい」

                                              

囀りの主役たち

No.2781

イメージ 1きょうは、広島に住む家内の妹夫婦が
やってきます。義母も心待ちにしています。
退職を機に、家内の里の家を改装し、まもなく移り住みます。家もやっと次の住民が決まり一段落しました。今日明日で登記も済ませるようです。
それこそ何十年ぶりに故郷に帰ることになりますね。四人の子供たちを、狭い官舎やアパートで育ててきて、苦労も多かったでしょう。よく頑張りました。その子供たちはもう一人前になっていますが、
転勤族の親のもとで育ち、子供たちそれぞれに故郷というものが違うのですね。親たちには故郷であっても子供は違う・・故郷には幼友達も友人もいないということです。

改装が終われば、舅、姑も広い家に呼んで4人暮らしということです。長年の懸案であったことが一軒落着。
餅やぜんざいがみんな好きですから、先日から沢山小豆の餡を作っていました。
甘い餡パーティですか、こんなのは初めてです(笑)
たくさん作っていますので、写真ですけど、ご訪問のブロ友さんも食べた気になってください(^^♪

本日もご訪問感謝いたします。
これからの時間も元気で素敵に過ごしましょう。 また明日も。

                                             

雨にけぶる斐伊川
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本日も又、小雨の続く日となっています。手持ち無沙汰の農民ブログ人です。
3月15日にもいままで写してきた野鳥の写真を載せました。
子どもの時から見てきた野鳥ですが、どの小鳥も奇跡のような生き物だということが、
ブログを続けたおかげで分かるようになりました。
これからも野鳥の写真は撮り続けていくつもりです。
ついては、鳥のブログをなされているブロガーさん方にはご指導をいただき、大変お世話に
なりました。改めてお礼を申し上げます。

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「囀りや雨のけぶらふ中にゐて」 さんせい」

囀りの主役たち(3月〜4月に見かけた小鳥たち ヒヨドリ、スズメ、ヒバリ、ツバメは除きます(._.)
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エナガ

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ハクセキレイの若鳥

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ノビタキ

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コゲラ(キツツキの仲間)

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オオルリ、早くもやってきました

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ヤマガラ

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シジュウカラ

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ホオアカ

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ホオジロ

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ジョウビタキ、メス

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キビタキ

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ヨシキリ

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メジロ、裏山の藤の木に止まって・・もう藤が咲き始めています
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定番のウグイス君
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一時姿を見なくて心配していたイソヒヨドリ。最近また見かけるようになった。
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「囀りの朝のしじまの中にゐて」 さんせい」

                                              

龍天に昇る

No2779

今朝は霧が立ち込めていました。・・やがて霧雨に。
蛙の声も次第にエキサイトしてきましたね。

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いつものカミさん作、ぼた餅です。
三時の小腹の空いたとき、二つも食べたら
もう夕食も進みませんよね。
ぼた餅ダメな方は、腹ごしらえに
おにぎりなどもよろしいかと(^^♪
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原石鼎(はらせきてい) 高浜虚子に師事した「ホトトギス」を代表する俳人。生家は隣町にあります。
家の裏庭には石鼎椿という品種の椿の木が数本あります。「石鼎と言えば椿」とさえ言われます。
この日は庭の蘇芳がちょうど満開でした。
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「石鼎も見るらん里の花蘇芳」 さんせい」

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「そんなにも漕がずふらここ雨曇り」 さんせい」



数年前に写した異様な雲でした。
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「龍天に昇る気配の千枚田」 さんせい」

花の頃の棚田風景(奥出雲地方)
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