田舎の風景

俳句一句と喜怒哀楽日記

日記

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水無月祓

No.2470

今朝の我が集落。八時過ぎでも何となく薄暗い感じです。
この後、本降りの雨に。
雨のため本日の「水無月の大祓」・・神社には行きませんでした。
茅の輪潜りは、明日でも晴れたらということで。
形代とお供えも準備しているので。
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ジメジメした日が続きます。ちょっと動いても汗がにじんで体が臭い(笑)
孫が「爺ちゃん汗臭い」とかぬかす。大きなお世話ほっといてくれ。
昨夜は一瞬、東の空に大きな月が・・満月か?と思うほど雲間が明るくなった。
満月は28日でしたね。こう天気が悪いと・・雲の上の様子も観察できない。
夜は星も月も見えません。ちょうど外にいたので月と家灯をミニデジで写したが、
田んぼに月が映るまでもなく雲の中へ消えてしまった。
それから又、決まったように夜雨が降る。

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「一喝の雷に目覚めてしまひけり」 「短夜を更に短くそぼ降れり」 さんせい」

今夜は定例俳句会。
カミさんも何とかまとめたようで、印刷し、一緒に持って出てやりたいと思います。
毎月最終土曜日に開催。大抵は会の後、懇親会です。
今夜もそういうことで居酒屋にすでに予約とか。
お車ご遠慮と連絡が入っています。(・。・;
酒はいらないが、イカの美味しいのを食べたいな・・思ってます(笑)

昨日の大雨・大風。観察中の大事な紫陽花、どないなっちょるかと、
心配しましたが、はなびらは殆ど落とされていなくてよかったです。
また色が変わりましたね。
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No.2321

「日 記」
今日は雪が落ち着きました、やっとで・・という感じ。
雪が収まったら、また話題も無いという。

昨日の土手は足跡の無い朝、さすがに氷点下でしたね。
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曇り空でも、気温が上がりさえすれば・・今日の午後は
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めったにない雪で(昔は普通だったのですが・・)
来年は降るかどうか分からないし、せっかくの雪景色の写真を写しました。
無理してちょっと危ない目にも合いましたが(内緒)
少し山の方へ向かうと、これ以上は無理かなという場面にも遭遇。
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良い景色も沢山ありました。雪も降る所を選べば、実に美しいと思った。
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「風花の舞うて山村空淡し」 さんせい」

                        
おまけ・・
イメージ 6イメージ 5雪の中のお出かけ、蕎麦屋にも何度か寄らせてもらい、おばさんのサービスを快く受けました。
「天麩羅も食うてみなされ〜」と・・
蕎麦はいつも美味い。
左はお金を払った蕎麦という健康食、
右はわが家作、
「もち米に茶葉を入れて蒸したもの」
茶葉のおこわ?
茶葉のカテキンが病気を予防とな。
少量腹持ちも良くてカロリーもあり元気が出ます。(見た目悪、オシンコは食わないヨ)



2018年、日記始め

No.2296

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正月はゆっくりといたしました。何年振りのことですな〜。
天気が良かったので、あちこちと出歩いていました。
残念なのは、初日の出が綺麗に写せなかった。曇天の元日。
大晦日夜中の初詣から、ほぼ寝ずに待っていても期待通りにいかなかった。

正月行事、有名な神社・お寺はどこも超がつく人出。
浦のこじんまりした正月の祭、厳かでいいものです。
守られ続けていることが素晴らしいですね。近年は若い人が中心になっています。

年頭にあたり、漁村の各家を廻り乍ら邪気をお祓いします
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「海の辺の事代社こそ恵方」 さんせい」

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「浦町は風待ち港冬鴎」 さんせい」

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秋霧

No.2212

今日の空
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「山霧に奥社の神の隠れけり」 さんせい」

明日(土)は仏事のため、ブログを休みます。


No.2162

    涼しそうな上流の流れでも・・
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台風の影響でしょうか・・とても暑いです。
雲が広がっていますが、これが夕立雲ならいいですね。
先ほど帰ってきましたが、10km西の方では、どしゃ降りがあったとか。
こちらはフロントガラスに数滴の雨が落ちただけでした。
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「夕立雲手にざらざらと無精髭」 さんせい」


遷化した前住職は、「わたしも俳句でもやってみましょうか・・」
とは言っていたものの、、結局本格的に取り組むまでには至らなかった。
檀家が多いし仏事があると、どうしても昼間からお酒の席になることも・・
普段は寺の事でいっぱいだったと思います。
それでも、ときどき良い俳句を作っていました。 *↓ あろう⇒あらう)が正しい文語ですが。

           気に入らぬ風もあらうに柳かな  康承
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「亡き友と喋る俳諧明け急ぐ」 さんせい」

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「花どぐい仔狐顏を出しをりぬ」 さんせい」

花どぐい=虎杖(いたどり)の花

狐は冬の季語だが、夏の季語の花どぐい(イタドリの花)から顔を見せていた子ぎつねということ。
イタドリが花を咲かせる夏、茎が伸び葉が大きく広がる。キツネは掲句の脇役。
平地で動き回るキツネにとっては、恰好の隠れ場所かも知れない。


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