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No.2577
昨日の入日。海岸まで行きたかったが、日本海の夕日は撮れなかった。
今朝(25日)の6時の月、西に沈む「有明の月」
十月の満月は今夜のようですね。 日が短いので暗くなってから上がります。でちょっと不満。
やはり薄暮にあがる十三夜を写したかった・・・
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秋
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No.2568
時季外れの桜が・・これは「彼岸桜」です。
昨日はわが町の神社の秋祭り。
平日ということもあって、人のお参りも少なかったようです。
仕方ないことです。農家も天気の良い日には田んぼ・畑が大事でしょう。
ある人は「初詣にしっかりお玉串を差し上げていますし、氏神さんとの付き合い
は守っていますけん」
一世代前の親父たちとは違い、人の心も少なからず変化があるようです。
今年は神楽の上演が無かったようで、盛り上がりに欠けていました。
せっかくの良いお天気に・・残念でした。
人のことは言えず、自分もお祭りのまだ準備中にそそくさと格好だけお参りし、そのあとは奥出雲のコスモス畑へ、モデル撮影会に行っていました(^^♪
会費を払っていたので(;^ω^)こっち優先。
フォト友さん達はどうして分かったのか・・昨日はコハクチョウの初めての渡りを、米子の水鳥公園へ行き待っていたとか。
第一陣としては少ない7羽が舞い降りたようです。
出雲の斐伊川や宍道湖はまだ先のようですね。
秋収めの煙・・川の向こうからも、夕方は漂う煙で喉が痛い人も・・
広島の都会から来た若お母ちゃんは、藁や草を焼く煙などとは縁のない
育ちですから。
仕事から帰り、外に干していた子たちの洗濯物に匂いが付いているのが
かなわんと申します。しばらくはベランダに干さないこと・・
これ田舎暮らし。
「貧詩人コスモス枯るる日を待つも」 「山間の日差し分け合ひ秋桜」 さんせい」
フォト友さんのコハクチョウ写真 (水鳥公園上空)やって来ました白鳥。カメラ好きには良い季節になりました。
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No.2545
秋空に鱗雲が出始めましたね、青空に真っ白い雲が並び連なるのはとてもきれいですが、明日か明後日か・・これは雨になる予兆です。こころなしか風が吹き出しました。
今夜は俳句教室。昨夜から前もっていただいていた俳句をチェック添削して
いました。 幹事さんから連絡・・「
本日の日の出。秋の朝空、爽やかな色合いでした。
このあたりが空の真ん中、まもなく秋分の日。
四季を通じて同じ立ち位置から写しますから、よく分かります。
裏山の竹やぶではあまり聞かない鳥の声がし出しました。聞いたことのある声だが、名をとっさには思い出せない。集団で遊んでいるようだ。「小鳥来る」は秋の季語。大抵は渡り鳥ですが、モズのように山奥から出てきていきなり鳴きだすのもいます。今朝がそうでした。
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No.2538
秋らしい爽やかな天気ですが、午後から雨になるようです。
いつもと変わり映えししないフォトです。山、川、空や雲の色、微妙な季節の違いを写真で確かめています。
同じような写真は、これからもどしどしアップしますのでよろしくです。
「とんぼうのとなめに広き空がある」 さんせい」 となめ(トンボの交尾)
とんぼ、せみ、カブト・・ダンゴムシに至るまで
虫大好きな外孫(5歳)
とんぼつりけふは何処までいつたやら
加賀千代女(かがのちよじょ) 江戸元禄時代の俳人 作者は一人息子を、幼くして亡くしています。
その子は生前に一人で遅くまでトンボ釣りに興じて
日暮れまで帰ってこなかったのでしょう。
生前に詠んだ俳句ではなく、亡くなった後に詠んだ俳句と思われます。
ひょっとしたら帰ってくるのではないかと亡くなった子を偲ぶ。
あの世でも秋になるとトンボ釣りをして楽しんでいるのでしょうか、と
作者の母心はこの上ない寂しさを表していますね。
*昨日はブログアップを何度も何度も試みましたが、結局ヤフーが最終段階
決定」で受け付けず失敗の連続。
ブロ友さんへの訪問履歴やコメントまでダメでした「エラー発生ですぅ」とか。
ヤフーの不具合があったのかな?以前、システムが変わるようなことを
言っていましたが、そのことでしょうか。よくわからん。
このPCはw10なので、「対処は不要です」と出ましたけどね〜どんなですやろ〜。
さんせい」さんは激オコでした(# ゚Д゚) ブログ止めようとさえ思った。
遅くまでああだこうだと、ヤフーをつついていましたが、
結局「第三者」が不正に私のパソコンに侵入している疑いがあるとのこと・・
すぐにパスワードを変更したら、たちまち元に戻りました。
一件落着といえばそうですが、何となく後味の悪い顛末。
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No.2525
朝は大変涼しい、秋だな〜と思わせます。土手の朝も次々と人が出てきます。
涼しくても紫外線が気になるご婦人は秋日傘
秋の虫・・
朝夕は気温が下がりました、そろそろコオロギも鳴きだすのでは キリギリス科のこれはササキリかな?よくいます。
車に止まって、マクロで近づいても逃げません。 夜は夜で・・満月のあとの丸いお月さん(十七夜) これも秋の夜の景です。 ここまでは↑・・暑さも忘れることばかりで、大変ココチ良いのですが・・
正午から午後三時の間は30℃超え。いやでも背中に汗がにじみます。
まだしばらく夏と秋の入り混じった日が続きそうです。
腋が臭いといつもいわれてます(-_-;) ジブンデモソウオモウ
よその子を見ても、みんな体がすこし大きくなったような気がします
始業式と宿題を提出して、夏休みの楽しかったことなど皆で発表しあったとか。
さっそく明日からはガッコ給食、午後まで授業があるようですね。
「二学期の校舎を染むる大西日」 さんせい」
なんにせよ、爺ばあといたしましては・・夏休みが終わり、ほんの少し肩が軽くなりました。
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(水鳥公園上空)


