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No.2671 本日は拙句三句のみです・・
見はるかす北山連峰冬かすみ
ひとところ雪を残して寝釈迦山
登りきて眼下開けし寒怒濤
さんせい |
冬
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No.2648
積るほどではないが、朝から雪の舞う日となりました、。
どおりで昨夜は随分冷えるなぁと思いました。
まあ、それでも暖房も付けず、布団と毛布を頭までかぶって寝ていました。
まだ雪がいくらかちらつく中、早起きは三文の得とばかり、車のエンジンを
ふかして湖まで30分のドライブ、朝早いので混まないし、朝の宍道湖の空気
は白々としてとても奇麗でした。日が差し始めてからはコハクチョウたちが
飛来してきました。、カメラとの距離が程よいとこで着水、ズーム有効範囲内
で収めることができた。三文の得を実感(^^♪
風のない穏やかな湖〜伯耆大山もよく見えます(寒かったです)
「宍道湖の波のやはらぶ寒四郎」 さんせい」
*寒四郎=寒の入りから四日目、この日が晴れたらその年の
麦が豊作になるという。・・しかし微妙な天気でした
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No.2621
きょうは田んぼの方へタゲリやモズなどの小鳥がいないかなと探しましたが、
生憎と出会うことはありませんでした。
カミさんの故郷、鳥取県,米子の大山は昨日から今日にかけ、冠雪が
増したとのこと。頂上までくっきりと美しい姿でしょうなあ。
やはり形のよい山は雪化粧がよく似合います。
米子までひとっ走り行きたいが、なにせまだスノータイヤに替えていない
ので無理ですわ。
大山の周回道路を行けば、雪に埋まったブナ林、雪景色の渓流など・・
絵になる景色に溢れています。
雪化粧は来年の三月まで見られますから、そうあせらずに実家の墓参り
のときにでも写しましょう。
とりあえずわが村の枯れ木立でも載せます(-_-;) これも冬の景
漁村にて
「潮騒の近くに住みてだいこ干す」 さんせい」
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No.2612
日本海の冬波(怒涛)
「白波を白波追へり神無月」 さんせい」
町の神戸川 冬鳥で賑わって
市内山手の集落
早いもので、猛暑の夏がついこの間みたいに思えます。 うわあ〜明日から師走ですね〜。
あと1か月ですか・・また12月もよろしくお願いいたします。
今夜は月末俳句会なので、もうすぐ出かけます。
忘年会も設定されているようで・・('◇')ゞ
嬉しいな、悲しいな(-_-;)
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No.2317
相変わらず降ったり止んだりの空(いつもの出雲大社の弥山嶺を望む)
今日が寒さのピークだと言われて四日目か(^^;)
毎日ピークです。昨夜は最悪で、息子の飲み会を迎えに出ました。
まあ、一番雪の降る時間(0時30分) フロントに向かって来る雪・・ほんとに雪の妖怪でも
いるのじゃないかと思う程。ヘッドライトに浮かぶ雪に目がくらくらします。
もちろん地面は雪だから速度は20kmで。
「枝折戸の音なく開く雪女」 「雪女見たる話の笑止かな」 さんせい」
毎日雪の話題しかありません。
雪らしい美しい風情もあるものです。その景色次第ですね。
せっかくの連日の雪模様・・次の冬に雪があるかどうかもわからないし。
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