田舎の風景

俳句一句と喜怒哀楽日記

田舎の暮らし

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春好日

No.2693

今朝は霜でした。しかしこれが良い天気のシグナルなのです。
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皆様、こんにちは(^^♪ 今日も一日お疲れ様でした。
今年一番の好日でした。ご機嫌がすこぶるよいのです(笑)
今日はとても気持ちの良い日で、気温もぐんぐん上がりました。
春爛漫とは桜が満開になるころですが、この陽気で桜の蕾も膨らむのではないかと思います。
雲一つない春空。久しぶりでした。
出来れば今日一日だけの春本番であってほしくないですね。

いつもなら、ドライブに出かけたところですが、そういう訳にもいかず、まず山に行って
山の神にお酒やお茶、お菓子の代わりにサイダーや缶コーヒーをお供えし、これから一年怪我
など無いようにお願いしました。思いがけずウグイスのホケキョの声も聞けた。
その足で氏神さんへも。石段の下、手水舎の枝垂れ梅が満開。
山から下りたら、畑は草ぼうぼう、これからの段取りを計画しました。
奇麗なオオイヌノフグリやヒメオドリコソウ、カラスエンドウなどの小花が沢山咲いていますが、
これらは野菜の種を植えるためにすべて排除します。
畑にはまだ蕪の残りがありますが、まだ食えるかなと葉っぱをかじってみたら、間違いない美味しさ、
蕪の味は健在だった。ありがたし。

一番大きな杉に紙垂を立てて拝します
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残り蕪
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イヌフグリ
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ジンチョウゲもまもなくです。好きな花です。
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陽気に誘われたのか、30km山の向こう、大東町の
コウノトリが遊びに来ていました。近くへ行くと逃げますからズームで。
今年もペアリングが進んでいるという朗報です。
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「一幅の日々是好日春障子」 さんせい」
No.2658
冬晴れと枯木立
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今朝は良い天気になった出雲。
しかしこういうお天気も、午前中昼過ぎまで・・そして夕方には崩れてしまう
といった具合です。つかの間冬晴れといいますか。
朝の日をみて、ならば宍道湖まで行ってみようかと。
雲が結構あって白明風景とは言えなかったが、日の出の光は湖に映えて
美しかった。残念ながら出雲富士(大山)は雲の中。

朝焼けの光はすでに早春の色を呈していた。ピンクと淡いブルーの色合い
はとても薄く、少し霞がかかり一幅の水彩画をみている心地がした。
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【本日の話題】と俳句
地区にある一軒の古民家。かつては大百姓の家でしたが、十数年前に
高齢のお婆さんがお亡くなりになって以来、無人となっていました。
そのお子さんがたや縁戚の人も遠くに暮らしていたりで、どなたも
この家を受け継がないのです。
しばらくは市内の小学生たちの田舎の家に泊まろうという企画もあり、
この家で一泊、薪で沸かしたゴエモン風呂、釜で炊く食事。
昔の生活の体験場でした。社会勉強といえど、何せ夏休みだけのイベント
でしたから。いつまでも長くは続かなかった。
家を売るにも売れない、壊すには大金がかかる。
農家造りのしっかりした家なので、市内の建設会社が家の中を洗面所など
改造し、昔ながらの生活の雰囲気・空間はそのままに・・
アトリエとして設計業務などをする仕事場にされています。
情報を発信すれば興味ある設計志望の若者も参加しますし、
東南アジアなどからの木造住宅を勉強する研修生も来ています。
現代風木造住宅を設計するのにとても参考になるのでしょう。
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 燃料は家の周りに無尽蔵にあります。お昼をつくるのも楽しみ。
 釜の飯は美味しいでしょう。
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家屋がしっかりしていれば、アイデアでいろいろな使い道がある。
我が家も大きな梁のある農家屋敷だったが、家族が住むのに
使い勝手が悪くとても不便だった。
自分の部屋といえば障子を開け入る部屋。鍵も無し(-_-;)プライベートどころ
じゃなかった。
親父の代で壊してしまいましたが、今となっては大変惜しかった気がします。
時代に埋もれてしまうのはたやすいですが、そういう匠が生み出した文化を
守っていくことも考えなくてはなりませんね。
古民家の材木はちっとも傷んでいないのです。
夏は涼しく、冬は暖かい家。エコな生活。

相変わらずの一日雑記

No.2629

よそ様の干し大根です。これだけの数、家族も多いのかな?
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土手から日の出
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「肩こりに肩の体操冬ざるる」 さんせい」

きょうも又、晴れたり曇ったり雨がおちたり・・
朝の日の出は久しぶりだった。家から歩くのはやめて土手まで車・・そこから
土手を適当に歩いてきた。日の出を写したいばかりに。
風が強くて体感温度は冷たく感じた朝でした。

曇りの午後、海まで行ってみたが、もうどんより鉛色の空。
波がどよめいていました。
お目当ての雲から射し込む日矢はとうとう見られませんでした。
冬の雲と光をきれいに表すのは難しいのです。特に山陰地方の日は
強く射したと思えば弱くなったりと、色んな情景を見せてくれます。
そういった光をうまくとらえることが出来れば、私のようなど素人写真も
少しは感動して頂けるのではないかと思っていますが、カメラに関しては
まだまだ修行を重ねていかないとダメですね。無理でしょうけど

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今夜は7時より結社の今年最後の俳句会。簡単な忘年会も
設定してあるとか・・絶対飲みませんから車で行きます。

坊様もどきの短い髪。カミさんはまだクスクスと笑ってござる。
すれ違い様に冬帽子をわざとサッと取って見せると、必ず吹き出す。
「でも素敵な頭だよ・・」とかなんとかごまかしてござる。
こちらも不機嫌な顔をされるより笑顔の方が良い。

夜には広島の妹がバスで着くのでカミさんも嬉しいようだ。
駅までの迎えは今回はカミさん。三泊してくれるので姉妹
は話が弾んで結構なことですな。暮の27日にもう一回
来ると言っています。餅つきはその時にやるそうだ。

今日の少しの晴れ間に、近所の婆ちゃん元気に外の散歩を。
だいぶん歩きぶりがよくなってきました。
寒い天気が続くと家の中を歩いているそうです。
とても元気です。頭も会話もしゃんとして、とても94歳とは思えませんね。
ディサービスやホームヘルパーなども必要ないとのことです。
良い年を迎えられることでしょう。
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枯草の始末は・・

No.2628

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こんな草を退治しなくてはなりません。
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☝ 11月の作業
11月に精を出して草を退治した。あれから燃やすタイミングが悪く山積みのまんま。段取りが悪くて、いまだ刈った草を始末出来ないでいる。
特に刈ったり抜いたりした、強敵の泡立ち草とススキです。
まだ立ったままのやつもあり、ものすごい量がほったらかしてある。
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きょうの晴れ間に重い腰を二人で上げようかと話していたが、冬の山陰の
天気に悩まされ、野焼きに向かう間もなく雨が降り出した。枯草がまた湿って
しまう。枯れススキもまだ沢山残っている。
こうなったらもう、来年の草の新芽が出るまでに、ゆっくりとやりましょう。
どうせ稲作りは止めた田んぼです。
諦めたらもう気が楽になって、大阪のドッジボール土産のミルク味、「月化粧」
いう美味しいまん丸饅頭で渋茶・コーヒーを飲み・・本日はそれまで。

一方山のふもとの泡立ち草群は、カミさんが頑張って退治してくれたので
すっきりしています。(毎年毎年、同じことの繰り返し)
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「よんどころなく枯れにけり泡立草」 さんせい」

冬はじめ

No.2616

さて、今日は何を書こうか迷ってるうちに午後六時。
もたもたしていると、台所から「こらっ晩飯じゃ、はよ来んか〜」言われます」(;´Д`)
片付けもせにゃならんし、手伝いをしてくれない旦那じゃ急かす気持ちもわかります。

諍ふも傍に妻ゐて冬ぬくし さんせい即興
口は悪いけど、根は最高にいいやつ。

今日は寒い中奥出雲の友人と半日過ごしていました。これから雪の季節、これがあるので
若い者が街部や県外に出ていく。過疎の悩みはどこも同じことです。
年を重ねてからは故郷に愛着がわくのですが・・愛着だけでは生活できないから。そこが難しい。

本日も二句・・
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「奥出雲へ帰る友あり日短し」 さんせい」

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「枯山となりし背山の明るさよ」 さんせい」

今夜から週末にかけて気温がぐっと下がる予報。
車のタイヤ交換をやりそこなっています。 早々

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