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No.2707
「子らに昔地べた遊びや日の永し」 さんせい」
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自分史
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No.2667
神戸川土手
細かい雪が解けずにある土手。このあと冷たい小雨になる。 大寒の節気の本来は毎日のように雪がちらちら降るものでした。今年はやはり暖冬だと思います。ほとんど雪の代わりの雨模様です。
平地の村々にはうれしい冬ですが、上の写真の山の奥地へ行きますと、そういう訳にもいかない。
まさに27日のドライブのリタイアがそうでした。
奥出雲では道の駅のトイレが凍っていて水が流せない、そんな経験もしています(-_-;)
家内も含めて60歳以上のベテランばかりで、レベルは高い
本来は、俳句などの文芸は自分の一生の趣味で通すことが大事なのです。会に入ると何かと縛られることもあります。支部の事務局を手伝ってもらえないか、どこそこの句会の集まりの指導者にお願いできないか・・等々の依頼もあります。そう俳句ばかりにのぼせている訳にもいかないのが現状です。
そういうことで、あまり時間がないので昨日のめっ子やカミさんの餅など、騒動の続きです。
「霙るるやはんど伏せあり木戸境」 さんせい」 はんど=陶器の大きな水がめ
雪〜雨のち晴れ、天気がころころと変わりますね。
漁港で一句(27日)
「冬のごめ浮かべて潮の満ちにけり」 さんせい」
干しシロイカ、旨そうでしたが、売り物じゃありませんでした
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No.2639
断続的にアラレやらボタン雪の天気となっています。
雪もですが・・それに我が家二日前から大騒動となっています。
向こうの娘がインフルエンザで・・ノックアウト。
まだしゃんとしないようです。
この波紋が私にも押し寄せて来て。
それでも今日は外孫三人を連れて正月の食べ物買いとドーナッツ屋に出かけて。
雪景色なども少し写すことが出来た。しかし遠くへ行くわけにもいかない。
暖房が効いている車、二歳の子はぐっすり寝てくれたので楽でした(笑)
ドーナッツは何日分も買っておいたので、正月のおやつになりますな。
古くなれば味は落ちるけど・・それでもいいです(笑)
雪景色のいい写真が撮れたのだが、俳句が浮かぶような精神状態じゃ
ありませんよ。
毎晩孫たちと居たら・・可愛いけれども、こんなことを言っちゃあいけないけど、
すこしストレスになります。
昨夜はおまけに内孫下っちまでプラスお泊り。
ダメだと言っても、なんで僕だけは?てなことですから
昨夜は11時半まで将棋やトランプに付き合わされた。わざと負けてやるのも
ストレスですよね(-_-;)
今夜は上二人を預かりお泊り。下の二歳はお父ちゃんと寝ることに。
内孫一家は揃って広島のお母ちゃんの実家へ。この後の雪が
心配だけど、向こうの爺ちゃんおばあちゃんもお年玉用意して、首を長く
して待っておられるでしょう。
帰省はいいけど、残されたクロ・・私が散歩しなくてはなりませんな
ストレス主婦のインフルダウンはみんなが迷惑ですな。子供がかわいそうです。
カミさんも娘には近づかない。
もしも義母にウイルスが・・一匹のインフルウイルスが病気の老人を襲う。
怖いね。
ナイス写真が写せたのに、孫の喧騒と相手では俳句なんて一句も
浮かばない。(´;ω;`)
きょうは雪の合間に、目いっぱい働きました。家の周りも正月を迎える準備となりました。
そういうことで明日も何とかブログアップいたします。
最後の明日は今年写させてもらった女性シリーズも・・段取りしましょう。
一句
冬休みに入って孫のたまり場となっていましたが、 本日から男児二人が減って、少しは静かになりました(^^♪
ジジの勉強部屋をわが物顔です。物が無くなってこまりまっせ〜
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No.2468
隅田の花火
きれいですね、これもいよいよ華やかな感じになってきました。
家内の妹から良い花をもらいました。
蒸し暑い。朝から昼頃まではよく降りました。水害になるかと思う程。
子ども達は並んで、雨の日は黙々と歩いて行きます。
今日は二年生も六時間授業とか、。
外孫の女の子は、今日はお母さんが職場の飲み会のようで、母さんが
帰るまでジジの家に居ると言う。となると内孫下ッチも帰らないわな〜。
二人は気が合うから。
親たちも忙しいが、子どもも何かとありますね。上孫は今日はドッジ、
お母さんは保護者役員で練習が終わるまで、居ることになるでしょう。
これも帰りは八時だね。
今日の俳句(雉の写真で) キジは春の季語ですが・・ヒナも生まれて夏の方が活発ですよね。
「きぎし鳴く小学校は六時間」 さんせい」
「雨読せる一と日の過ぎし夕きぎし」 さんせい」
梅雨はカメラを持って出掛けることが少ない。
雨の日は家でいろんなことを整理中です。もちろん過去の俳句もまとめているところです。
「余 談」
町の人から言われたことで思いついたこと・・
一昨年まで、町の広報紙の編集長を十六年続けてきました。
月に一回町の話題や、出来事などをお知らせするA42ページの広報紙ですが、
余白が出た月には、私のエッセイや編集後記で余白を埋めていました。
ところが、広報誌の本文より、私の書く記事の方がおもしろくて、よく「楽しみに読んでいますよ」
の有り難い言葉をいただいた。
一か月前、そういう人から言われて、そのエッセイや編集後記を、まとめて冊子にしたら
どうかと。
なるほど、それは思いつかなかった。ところが十六年間の広報紙、全部開いて自分の書い
たことを拾うのも結構大変でした。読み直してみると、急いだ時には結構雑な文になって
いるし、内容の間違いもあった。
もうリサイクルに出しても良い印刷物。改めて読むと町の変遷などが懐かしく思い出されました。
捨てなくて良かった(^^;)
そういうことで、ワードで打ち直して何とか印刷に回す手はずになったところです。
ブログのお蔭で、町の写真も数え切れないほど写していました。
それもついでに見合う文に添えておきました。ついでに俳句も(笑)
A5で編集しましたが100ページにもなってしまいました。
プリンターで、印刷屋さんが分かりやすいようにサンプルを作ってみました。
製本印刷代?ジバラです〜(笑)。町の欲しい方に「進呈」ということです。
私も記念に一冊残します。
こんな感じ・・まだ変更があるかもしれません。↓
爺も、今夜は地区の常会・・七時半から。一か月が早いね。
六月は夏の神社やお祭りのことなど、いろいろな集金の有る月です。
本日の爺の雨読に合わせて、「い子」さんも重い腰を上げて、パソコンに向かっていました。寝るまでにはブログアップ出来るそうです(笑)
よろしかったら、明日にでも見てやってください。(._.)
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No.2452
困ったものです。「どうしても出席を願います」だと。
町の夏祭りがまた近づいてきました。
長年、実行委員長、事務局をこなして来、いまは参与という居ても居なくても
よいような肩書を。相談役ということです。
町の関係のお世話ごとは、還暦を境にひとつづつ減らして来て、やっと身軽に
なったところです。もうね、ひとのお世話どころじゃないのです。趣味が大事で(笑)
祭には新しい役員が就いたのですから、そのカラーを出してやれば良いのです。
出雲でも最も古い夏祭で、始まりは江戸時代です。毎年8月1日2日に当市
でも先駆けて行う花火大会。
町の人口の10倍もの人が狭いところに来るのですから、それは大変な仕事です。
安全対策、資金集めなど、毎年環境が変わって行きますから、私などの意見はもう役には立たないのです。
そういうことで、これからその実行委員会に出かけます。
いやいやながら仕方なく(-_-;)
どこも紫陽花がきれいですね。
夏祭の花火に似ているなぁ、と思う紫陽花を写して来ました。
よそのお寺に出かけたときの拙句二句です。
清巌寺
「白粉を纏ふ大師の涼しげに」 さんせい」
摩尼寺
「梅雨湿りびんづる尊の涎掛」 さんせい」
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ストレス

