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No2684
今朝は寒くて布団から出たくなかった。エアコンを付けずに寝るので
一人寝の部屋の空気はすこぶる冷たい。
昨夜からの星空・・明け方は放射冷却、冷え込むわけだ。
星の写真は難しいですね。三脚立ててもうまく写らない。カメラが悪いか
腕がヘボなのか。
夜が明ける曙の時間、東の空は薄橙色。その上は濃紺の空。
金星(ヴィーナス)が輝いていた。空が白々としてもこの星だけは光っている。
金星は月のように満ち欠けがないはずだが、それにしても大きい。
星の輝きはいつ見てもいいものだ。大好きです。
振り返れば冬の星座オリオンはもう西の水平線へ移動している。
近年日本各地で光量の強いLEDなるものが灯され星空の
様子も変わってきている。
新聞によれば、お隣の星取県を名乗る鳥取県。明りを暗くして星空を
取り戻そうという運動が始まったという。
街灯などは道を明るくし犯罪や痴漢を防ぐためのもの・・人の暮らしに
必要なものであるので、どこまで不必要な光を無くすかは・・言うは易しです。
不要な明りは極力少なくするのは良いことだが、、はたして?
昔のような真っ暗な夜を懐かしく思う。
それでも都会から来た人にとっては十分暗い田舎なのだ。
「ああ〜これが本来の夜なんだ」などとおっしゃる。
このまま明りが増え続ければ24時間明るい世界となり、やがては
星からのメッセージを受け取ることも無くなっていくのかな。
「何せむと上がりし二階春の星」 さんせい」
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星・月
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No.2663
本日も割と温い一日でした。予報とはだいぶん違いますね。
奥さまは、「
昨夜の月、真っ赤な月でしたね。
冬の夜空は雲に覆われてばかり、毎日月を見ることもありませんでした。
先日の満月もうっかりしていました。あとで聞いたらスーパームーンだったとか。
確かに明るい大きな月。句会の帰りに見上げていました。
昨夜の赤い月、一応ストロベリームーンと言うそうです。
十五夜でなくても良いのですね、昨夜は17夜の月でしょう。
そういえば、初夏の田植えが終わった頃に赤い満月を写したことが
あります。
夏の月は赤い色、と覚えていましたが、冬一月に見られるとは思いま
せんでした。夜遊びをしていると、たまたま夜空にいいものが見られるという、
ラッキーですね。
だからいつもコンデジだけは身につけておくことが肝心(笑)
ひょっとしたらUFOでも現れるかも知れませんし・・
ほんの十分くらいしか赤い月は見られませんでした。上がってしまうと
雲に隠れて、赤色も消えてしまった。
八時過ぎ東の山からぬっと赤い顔を出した。・・やがて雲の間に。
18倍ズーム、手振れですが・・雲が黒くかかっています。 1月23日の月。
一月に夕日が見える日が多いですね。毎日のように夕焼け
となります。肝心な時に雲から抜けてくれますよね。
「大橋に点る灯りや冬日落つ」 さんせい」
神戸川の夜景
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No.2657
朝は雨が小降りながらに・・潤してくれました。
昼前から晴れまして・・斐川町の田んぼ地帯までコハクチョウを写しに。
菩提寺の御葬儀もあるので、白鳥は一時間ほどでおいとましました。
(^^♪ マガンも田んぼに下りていましたね。ちょっと遠かったけど
ばっちり。。下手写真ばかりですが後日アップしましょう。
さて皆さんもニュースでご存知でしょう。朝9時50分に日本の誇る
小型宇宙ロケット、イプシロン4号が打ち上げられました。
JAXAのホームページでしばらく実況中継を見ていました。
積まれていた人工衛星は七つ。それを一つづつ宇宙へ放出することに成功。
中継では、それらの人工衛星の目的や用途などを説明していましたが、
素人にはちんぷんかんぷん。とにかく何やら便利な物ばかりのようですね。
わたしの興味は以前から聞いていた、宇宙ベンチャー会社の「人工的に
流れ星を作る衛星」も七つのうちのひとつ。一緒に打ち上げられたこと。
社長は鳥取出身の39歳の女性。会社設立から七年の壮大なプロジェクトが
ついに始まったということです。
衛星は小さい 60x80cm...中に無数の特殊な1cmの金属の粒が入れて
あり、5〜20個くらいづつその粒を宇宙に放出し流れ星を生み出すとか。
粒によって色も何種もあるそうで、流れ星ショーがはじまればそれはそれは
奇麗なことでしょう。世界初のサービスとのこと。
すでにアラブの富豪から、子供の誕生日に流れ星をお願い出来ませんかと
問い合わせもあるそうです。
来年の春に瀬戸内海の上空で最初の流れ星の試みをします。
今日明日にすぐに流れ星をというわけにはいかないのですね〜、残念。
瀬戸内海を中心とした地域の皆様・・来年の春どうぞお楽しみに。
広島・岡山・愛媛・香川など600万人の人に見られるそうです。
また東京オリンピックの閉会式は夜でしょうから、東京の空を流れ星で
彩ってほしいですね。
昨日(1月17日)の当地の新聞「山陰中央新報」の記事を貼っておきます。
冬の星空 オリオン座↓ (流れ星はイメージ、描き加えました)
「流れ星見たしオリオン寒北斗」 さんせい」
一つが10秒間光るそうですから、願い事も余裕で出来ますね(笑) |
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No.2574
楽しみに待っていた今夕の13夜の月(栗名月)
天気予報通り・・夕方は曇り。こういう時ばかり予報が当たる。
夜が更けると晴れるようですが、それでは月が白くなっていつもと同じで
つまらない。
薄暮に上がる十三夜のは西の夕映えに呼応して橙色に輝き、山の稜線から
上がるのがとても奇麗なのです。
それが昔から名月として愛でられて来たのです。
はい、今年も残念でした。またツキに見放されましたな(;´Д`)
午後五時20分
さて話題は昨日のこと・・
秋晴れの日本海は最高です
蕎麦を刈る。 二つの台風のせいで二三割の減収のようでした。
「蕎麦刈」は歳時記では冬の季語。しかし私が知ってる限りでは
十月に刈られます。
蕎麦を刈る季語も秋に変えないといけないですね。昔とは違う。
東京の人には分からないかな。
もしかしたら東日本と西日本でも違うかもしれない。
いずれにしても毎年「立冬」までには刈り終わる。
「蕎麦を刈る遥か神名備(かんなび)せなにして」 さんせい」
刈った蕎麦をプロが品定め(やや浮かない顔)
『おまけ、もひとつ』
制限時間30分、鏡もライトも暗くして本番さながらの練習だそうで おしまい(;´Д`) |
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No.2550
陰暦16日の月(十六夜の月)、雲はあったものの何とか拝むことが出来た。
前日の十五夜の月はあいにくの天気で残念でした。
お月さんにはあまり縁がないようで、満月は数年空振りが続いています。
早起きしましたよ。今朝四時半、西にあった月。とても明るいですね。
足元までとてもよく見えますよ。
霞のような雲がたなびいていました。
田んぼ道に出て、空にカメラを立てている者など、わが村には誰もいやしない。
今朝四時半の月。
昨夜から雲に隠れたり、顔を出したり・・いそがしい月でした。
ちょっと狙いがズレました(;^ω^)
月の俳句は、難しいですね。
句会でも月を詠んだ投句の数が少ないです。
かつては月見を兼ねて、句会が開催されていましたが、夜でもあるし
出にくい人ばかり。取りやめになってもう7〜8年ですか。
「湖に飛ぶ鯔あり月の出るまでは」 さんせい」 微妙な季語重なりです。
早朝の東の空には、冬の星座を代表する「オリオン座」が
稜線よりかなり高いところまで上がっていましたね。
月で明るくてもとてもはっきりと確認できました。
冬はすぐそこに、の思いがいたしました。
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