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No.2682
やっと緩んできました。
出雲大社へ行ってきました。(暇なので)(-_-;)
ブログの話題も2682と数字が出ています・・まあよくもこれほどの話題を書きまくったもの
だとあきれています。なんぼかは似たようなダブった話題もありますが、中身は変えている
と思います。
きょう思いついたのは、稲佐の浜の夕日はどうか・・ということと出雲阿国の墓にお参り
ということです。これは初めての日記と思います。ですから大社には寄りませんでした。
その出雲大社から海の方へ500mくらいの奉納山という山の上に阿国の塔があります。
長い坂道は頂上まで車でOKです。そこから見える稲佐の海がすばらしい。
夏にもう一回行ってもっときれいに写して来ましょう。稲佐から続くカーブしている浜は
「国引き神話」にある国引きの浜と呼ばれます。
残念ながらきょうの夕日は見られませんでした。
「梅香る阿国の墓に雨ぽつぽつ」 さんせい」
晩年は、この連歌庵でお経を唱えたり
連歌に親しみ生涯を終えたといわれています。
出雲阿国は謎に包まれているところが多いので、詳しくは書けません。
確かなことは阿国は出雲大社の巫女さんでしたが、京都において当時としては
風変わりな踊り(かぶき踊り)を派手な衣装で踊っていたとされます。
パフォーマンスの天才だったでしょう。それまで誰も思いつかないような女踊り。
あっという間に京都で評判となりアイドルとなるのですね。安土桃山時代のことです。
京都の四条河原が阿国歌舞伎の発祥地ですが、阿国の一座はここで踊りを始め範囲を広げて
いったようです。 今でも有名な歌舞伎役者たちが、年に一回大社にきて奉納歌舞伎を披露します。
そういうことで、京都と出雲。
四条河原と、出雲縁結び空港には同じような像が立っています。
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名所・史跡
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No.2578
紅葉がピークを迎えつつある。今年の紅葉はダメかなと思っていたが・・
山などの名所どころはきれいに彩なしています。
フォト友Sさん、Nさんから、写真が送られてきました。
大山周辺の紅葉スポットのようです。(安来港からみる朝の大山のシルエット)
大山は険しい山ですが、行動力ある人は足で写真を写されます。
(Sさんは先月カナダでオーロラを写した人)
では、すばらしいプロ顔負けの紅葉写真をお楽しみください(^^♪
今日の写真。 天気曇り・気温10℃
今日の一句
宍道湖
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No.2234
秋の三瓶山・・まもなく周遊コースは紅葉がきれいになります。
三瓶山(さんべさん)。 別名:佐比売山(さひめやま)
中国地方では大山(出雲富士または伯耆富士)とともに名山の一つです。
大山隠岐国立公園に含まれています。
男三瓶が最高峰で1120m, 女三瓶、子三瓶、孫三瓶の四つの山が寄り添って一家団欒を
楽しんでいるような、全体的に穏やかな山容です。女性でも気軽に登れます。
最初に登ったのは小学五年の秋の遠足。その後はスキーに何度か。
秋は芒原、初夏は池に自然のカキツバタ(天然記念物)。三瓶蕎麦もなかなか美味しい。
四季を通じ、俳句の吟行地としても人気があります。
「出雲風土記」には佐比売山と呼ばれ、国引き神話に語られている。
東の大山と、西の三瓶山の二つの山を綱をかける柱とし、朝鮮半島や北陸能登から
土地を引っ張ったと書かれているが、スケールの大きい話です。
出雲の国が狭かったので他所から土地を引っ張ったのだという。
その神様は「八束水臣津野命」やつかみずおみつぬのみこと
出雲大社の大国主命の祖父とされています。
きょうは三瓶の山の話題じゃなく、周辺の草原に放牧されている島根和牛のことでした(笑)
牛の写真。放牧は秋まで、寒い冬が来れば牛たちは牛舎暮らし。
「国引きの山に置くべこ冬近し」 さんせい」
一頭の牡牛が柵から出ていた。
こっちに向かってきたのでクワバラでした(^^;)
ツノが怖い、ま、わが家にもツノ持つ人がおらしゃーますんやけど(・。・;
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No.1810
奥出雲、「鬼の舌震い」
「亀鳴くや神話の神は恋が好き」 さんせい」
ここは過日ドライブで食事に寄った名勝地「鬼の舌震い」。
川は出雲の大河「斐伊川」のずっと上流、そのまた支流の川。
この水は斐伊川〜宍道湖〜中海〜日本海へとつながっているわけです。
その神話の神というのは、ワニ(おそらくサメのことだろう)に化身した男神が
この奥出雲の地の美しい姫神に恋したことから始まる・・
いまでいうストーカー、毎日のように川を昇って来ては姫にまつわりつく。
この急流は、岩だらけのV字峡谷です。こんな景色が2kmも続きます。
ストーカー神を嫌った姫神は、写真の巨岩で川をせき止めてしまったのです。
絶壁と谷底の巨岩、見るだけで舌が震えそう・・
アホなワニ神は、それでもしつこく姫をストーカーしたという話。
(結末は知りません(^^;)
神話を思いめぐらすより、ここへ行ったのは「鬼の舌震い」入り口にある
お土産屋兼茶店(鬼舌震亭)がお目当だったのです。
この店の蕎麦もうどんも、とても美味い。ラムネも飲みました(笑)
もう八十歳をとうに過ぎたお婆ちゃんの味付けが、町などの店とは格段に
違うのです。包丁の音もトントントンと歯切れ良い音がしてました。
まさに手作り。若奥さんと二人、愛想もすてき。「寄っていらっしゃいませ〜」
に誘われてしまいます。
めったに行けないし、奥出雲は他にも美味い蕎麦屋が多いのです。
蕎麦それぞれの奥出雲・・でもこのお婆ちゃんも一級のお味だと思います。
「岩肌を打つしぶき受け冷素麺」 さんせい」
写真俳句
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No.1808
松江市「宍道湖」の夕焼け
小さな島は湖にあるたった一つの島。「嫁が島」 200m先に浮かぶ黒松(県木)のシルエットが美しい。
夏から秋にかけては特に夕日が美しく地元の人は日本一の夕日と言う。
島には松江城の二代藩主「堀尾忠晴」が祀った「弁財天」がある。
嫁が島の名の由来は、むかし若い女房が姑にいじめられ里に帰るとき、氷っている湖を歩き、運悪く氷が割れおぼれ死んだという。
哀れんだ湖の神さまが、死んだ女の安息の場として島を浮かび上がらせたという。 (次の写真の地蔵さんとこの説話との関係はわからない。)
写真は松江市観光協会HPより
国道9号線横の岸辺に立つ「袖志地蔵」
夕日を際立たせる名脇役です。
ここが夕焼け写真のスポットです。
宍道湖と言えば、シジミ貝をはじめとする「宍道湖七珍」です。
湖でとれる魚介の料理です。
シジミ、うなぎ、鯉、スズキ、白魚、アマサギ、モロゲ海老
すぐ近くの玉造温泉にお泊まりになられた方も多いでしょう。
七珍のお味はいかがでしたでしょうか。
「きょうの一句」
「一本棹歌にも和む蜆舟」 さんせい
本日は所用で出掛けます。
遅くなりますので、ブロ友皆様への訪問は出来ません。
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