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No.2704
💛型の小波。 なぎさに。 恋波かも
ジョウビタキ♂ 今年は数が少ない。
金属音のような小さい声だがよく通るさえずりです。どこかにいることがすぐ分かる。
鴨の水尾(みお) 近くの風土記池
朝霧の宍道湖畔 「宍道湖の朝の足音しじみ舟」 さんせい
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風景
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No.2692
きょうも雲の多い夜明け。予報ではよいようなことを書いていましたので、そのうちに雲も引く
だろうと期待して出かけた。結局いつまでたっても霞んだ空が晴れず、最後は諦めて撤退して
帰宅した。
春の霞ということです。海も湖も山も川も駆け回ったけれど、ず〜っとはるかに大山がやっと
シルエットで見える程度。大山(出雲富士)もすっかり春化粧。雪もはがれて地肌が目立つ。
積雪も例年の1/5だったと聞きました。無理からぬことです。
そういえばこの冬はアイスバーンの道にならなかった。雪も無くマイナス1℃の日が1〜2回か。
生れて初めてのことだった気がします。
いずれにしても、暖かくなることは嬉しいことです。まして我々の年代には・・
我が家の事を言えば、介護人を抱え、家内への協力もこれから増えていくと思います。
「夫唱婦随」といいますが、うちに限っては「婦唱夫隋」ということで行かなくてはと思います。
先は長いです。できればブログも俳句も写真も続けていきたい。
自分の人間力が少し衰えたという感はありますが・・まだまだと思っている次第です(笑)
まず体力、そして実行力、想像力。力となり続けることをいつも頭にいれておきたい。
ん〜、魅力も大事かな(笑)
「大山へ湖細りゆく霞かな」 さんせい」
「春の海波なくなれば歩けさう」 さんせい」
きょうの夕日 早春らしい薄色でした
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No.2670
今朝は凍みっていました。朝の星空は期待できませんでした。
松江の方ではカメ友さんたちが月や金星・木星を写せたとか・・
雲の加減次第ですね。
写真を見せてもらいました。( ゚Д゚)、とてもかなわない美しい写真。
大きな星が金星、すぐ横にあるのが木星。(PC画面では見えにくいでしょう)
かなたに大山(出雲富士)がみえます。
負けじと・・(;^ω^) 「寒凪や漢ひとりのかなぎ舟」 さんせい」
かなぎ舟=箱眼鏡で海の底を見ながら、サザエ、アワビ、ホタテ、ナマコなどを
漁るのですね。凪の時だけの漁ですが、油断は禁物・・急に海が荒れることも
あります。前日は海の風速は17mだったとか。
きょうから二月、3日は節分、立春は4日・・5日は旧正月ということです。
市内の花公園では菜の花・チューリップも咲いている。
冬木もよく見れば小さな芽が無数に出始めています。 二月もあっという間に過ぎますかね〜。
今月もよろしくお願いいたします(..)、
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No.2668
雪は降らなかったが、この冬一番の冷えだったそうで・・
朝は霜というか田んぼの残り水に氷が張っていた。
昨夜がキレイな星空だったので、朝にかけて「放射冷却」だったのでしょう。
天気はいいですよ。昼間はダウンを脱ぐくらいでした。
今までのように早起きはしませんが、早朝はカメラを構える手もかじかみます。
朝焼けを写さんと、我慢我慢です。
日の出前の少し暗い空には月と(通称三日月)、金星、離れて木星、
あと数日したらこの三つが一直線に並ぶのかな?今日はアングルが悪く、
三つが収まらず写せませんでした。
珍しくカミさんまで空を見上げてきれいだ〜とか。
下は一昨年の12月15日。月と明るいのが金星。
こんな感じに木星の橙色も並ぶはず。
うまく出たらいいなと思っていますが、さてどうなるか。天気も気になるところです。
良い天気のときは、夜明けから日没、さらに夜空と・・
神秘的な僥倖に恵まれるのですが、いかんせんまた今夜から天気が
崩れる予報で残念です。長続きしませんね。
きょうの写真は・・
先日の雪中ドライブで、それ以上行けなくなったあたり、もう一度残り雪の
撮影に出かけてみました。こういう雪模様がナイスですね。風情があります。
「けもの道かすかに残し藪柑子」 さんせい」
林の中にはまだ雪が、これから解け始めるでしょう。
木には体温があるのです。春に向かって芽吹いていくエネルギーの熱と
いっていいでしょう。
だから根元の雪が先に解け始めていますね。
民家のネコヤナギも見つけました、春遠からじ・・
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No.2634
外孫の二年の女の子、「おじいちゃ〜ん!虹だよ、虹〜!」
大きな走る音をさせて教えてくれた。
孫が見たときは、もっとキレイな濃い色だったようだ。
ジジがカメラの趣味であることを良く知っていて、わざわざ教えて
くれた(^^♪我が家からはちょっと見えにくかったので、孫の言うまま
庭まで付いて行った。写せることは写せたが、虹は次第に薄くなり
残念だった。ポジションを移る間もない時間の短い虹でした。
PCに取り込んだ虹を見て、「さっきはもっとキレイだったよ」と。
でもま、教えてくれて
ありがとね孫っちの家の前から・・パチリパチリでした。
「祝日の里おだやか冬の虹」 さんせい」
きょうももめまぐるしく変わるお天気。晴れたり降ったり、曇ったり・・
またちょいと日が差す。
我が家は今夜は野菜たっぷり〜の油揚入り〜の、かまぼこ入り〜の
うどんだそうだ。麺は好きだから、何も問題はございませんが、たぶん
先日のおでんの出汁の残り汁で作るのでしょう(;^ω^)
文句や贅沢は言いません、感謝「感謝のクリスマスの夜です。
孫っちたちの向こう二軒は、ケンタッキーだの、ケーキだのとお母ちゃん
たちが買い物をしたようですな。濃いチョコのケーキをお裾分けとか、
カミさんがチョコ好きで一人で食べていました。
おもちゃのイルミを玄関に灯して、子供たちは嬉しい。サンタさんからも
プレゼントが届いていましたな。人形さんだの、何とかレンジャーの腰ベルト。
欲しかったゲーム用SDソフト。
親たちもボーナスが出て懐も温かいのでしょう。年寄り家庭にはもう
クリスマスは関係ないこと。
明日で二学期終了、明後日からまた冬休み〜正月と、しばらく孫たちの
天下です。
きょうの花の写真・・せめてイルミネーションっぽく。玉ボケ写真で。(;´・ω・)
「料亭の庭にも小さき聖樹かな」 さんせい」
ブログにはボカしたりカットして載せますが、女性さんの一番魅力的な表情を
切り取ることをただいま先輩方から教わっているところです。
せっかくなら奇麗に写してあげたいです。人も花や鳥・風景と同じです。
女性はかしこまった笑顔では良い写りにはならない。子どものような自然
の表情が欲しいのですが・・相手のあることですから難しいです。
腕が未熟で申し訳ないけれど、ほとんどがボツということに・・(-_-;)
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ありがとね


