田舎の風景

俳句一句と喜怒哀楽日記

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海猫(鰯鴨)

No.2697

案の定、今日は雨のち曇り・・そうそう晴天ばかりじゃないですね。
いっときは、春雨じゃ〜などと言ってられない土砂降りが。 
もう初夏を思わせるような雨だったが、午後になって晴れ間もあり
落ち着きました。
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2月は今日で終わり、明日から3月、早いね〜、いまさらですが。
別に何が忙しいほどじゃないが、一日の早さについて行けなくなった
ことは確かです。体の動きが鈍くなったということか。

今夜は月末俳句会。一か月はあっという間に来ました。
今月は何も連絡ないから飲み会があるのでしょう。
これも付き合い・・行ってきますわ(;´Д`)遅くなります。
19日の句会では飲み会が無くて良かったし、一人の人と皆に内緒で
たこ焼きを食べたのがとても旨かった(笑) 今夜も行きたいナ(^^♪
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何でも写真を撮っておきます

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本日の一句、また日御碕で。  ↓羽色は若鳥です。
親のような羽になるには3年かかるといわれる。
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「漁終へて帰る舟待つ春の海猫(ごめ)」 さんせい」

漁師さんからイワシの一つでも頂けたらいいね
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この経島(ふみしま)で巣作り、産卵子育て 毎年500 〜600羽のヒナ。
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冬の猛禽

No.2674

今日は良い天気で、半日出かけていました。
本日は旧元旦ですね。
旧正月の美保の餅花まつりの様子、そのあと日本海、宍道湖と回りました。
久しぶりにカメラのシャッターを沢山押しました。
足立美術館もと考えましたが、庭園は雪景色じゃないようで、今回はスルー。
きょうの日記はまた日を改めていたします。
面倒なブログですよ。日記プラス俳句もひとつ考えないとアップできないのですから。
美保ではまた素敵な女性に会えて、快く被写体になっていただきました!(^^)!
そういう時は気分よくすぐに一句浮かぶのですが・・

本日は前から準備していた鳥写真で・・今回は猛禽です。この冬に写したものです。どれも距離があるのでズーム撮影で、トリミングしています。
限られた鳥ばかりで珍しくもないですが、御笑覧ください。

ノスリ(鵟) クソトビとも呼ばれます。野ネズミや小鳥を食べる
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 近寄り過ぎると、警戒してすぐ飛び去ります。
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       コチョウゲンボウ(長元坊の小型種) 速くて精悍です。
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「田径ゆく吾を眼で追ふ長元坊」 さんせい」

あまり見ない鳥ですが、たぶんハイタカだと思います。
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「荒鷹の神の峰より渡りけり」 さんせい」

ミサゴ(鶚) 魚を急降下して捕える。ウオタカとも。
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神戸川上空にもよくいます。ホバリングで魚を狙っています。
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ハヤブサ(隼) 雪の日、獲物を食べていたのかな?
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この猛禽たちの餌となるべき小鳥があまり見られません。
暖冬のせいで小鳥たちはどこか移動してると思います。
以前なら雪がすっかり積もって腹ペコの小鳥たちが
雪の野山を餌を求めて活動します。猛禽はそこを狙うのです。
弱肉強食とはいいますが、厳しい自然に生きることは
大変なことです。猛禽とて命を全うすることは奇跡ともいえるかも知れません。

鴨の水尾

No.2654

昨夜は星空だったのに、夜中に天気が下り坂になったのですね〜。
お天気のせいだとは言いませんが・・本日はブログのネタもありません。
写真も暗い色のものばかり・・

神戸川から見る出雲大社方面  この後結構な土砂降りとなりました。
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神戸川河口 向こうに見える山、お隣大田市の三瓶山(さんべさん、1200m)
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今日の一句。風土記池で
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「末広に広く進めり鴨の陣」 さんせい」
No.2651

 しまね観光ナビHPより拝借(宍道湖)
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湖岸のいたるところに杭が並べて打ってあるのを見ていて、何のための杭
なのかと思っていた。
どうも、波を抑えるというか「波止め」の杭らしい。写真の矢印。
穏かな湖面に見えても水には流れといいものがあり、川とつながって
いるので水は常に小さな波が立っている。
杭は波を抑えて湖底にある資源(シジミやエビ・・)の生態を守るためのもの
と思われる。
大きな湖となれば、自然のメカニズムも想像を超えるほどのものになる
でしょう。詳しくは専門家に聞いてみないと分かりませんが・・
今日はそういうことで湖に?と思った小さな話でした。

この杭がまた水鳥たちの憩いの止まり木となっています。
鴨や鵜・・時には鴎も羽を休めています。 で、駄句をひとつ。
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「波止めに音符のやうに朝の鴨」 さんせい」

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「呼び声を空まで飛ばし冬鴎」 さんせい」

当地はウミネコの繁殖地ですが、宍道湖や松江の海岸や港にはカモメが
多いです。縄張りか棲み分けでしょう。似たような二つの鳥です。
尾を広げて飛ぶときに、尾の先端に黒い横線の見えるのがウミネコ。
黒い線が無く、尾が白いのがカモメです。
じっと止まっているときは判別が付きにくいですね。

宍道湖に近い斐川町の田んぼでは白鳥。
タゲリ(?)の群れも見ることが出来ました。
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超望遠のレンズでも買わないと、奇麗な鳥の姿は撮れませんなぁ。
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*昨日の今頃は、パソコンの動きが遅くて、ブログも休もうかと思うほどでした。
早速のコメントを頂き、対処方法を教えていただき、その通りに行いましたら、
あらま、サックサックと反応します(^^♪ 
マウスに即座に応えてくれるPCじゃないとやる気が起きませんよね。
ブロ友Sさん、Mさんありがとうございました

水鳥はのんびりと

No.2625
               
町の川にいるコブハクチョウ、留鳥です。
沢山いますし、ここで繁殖もしています。子供たちが
食べ残しのパンの耳を投げて可愛がっています。
何かもらえると思い、人を見たら寄ってきます。
渡りをしない白鳥はのんびりとお殿様みたいです。
身体が大きいのでね、川辺の野鳥の中でも威張っています。
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昔と違い、水鳥の世界も平和だなあ
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村で見かけた地蔵堂、きれいにお花も活けてある。
向こうの山に大きな山茶花の木がありました。
ただそれだけのことです・・
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「山茶花やしのつく雨の地蔵堂」 さんせい」

内孫の下ッちは今夜もお泊り。
おまけに外孫の中っチも来る。
お姉ちゃんが熱があるようで、移されないためだとか。
一方、上の子(4年)はドッジの試合で大阪へ朝から行っています。
お母ちゃんたちがチーム引率・・バスに乗って母子修学旅行みたいな
もんです。ホテルの予約が混んでいて値段の高いホテルに
なったようですな。・・でお母ちゃんたちの方が喜んでいるとか(笑)
いずこのお父さんも今夜はボッチということに・・
今からジジ宅で晩御飯、賄いのカミさん(婆ちゃん)も大変ですな。

週末はゆっくりとブログ巡りも出来ません(-_-;) あしからず(..)

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