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No.2618
忘年会というものも、もういいかな〜と思うばかりだ。
特に美味しいとも思わないし・・呑めない者の悲しさ(;´Д`)
係りの女性さんがカラオケはいかが〜? これもダメ。
付き出しの料理・・この後に来るものはいつもの定番。茶碗蒸しとか焼き魚。
丼一杯の釜揚げ蕎麦のほうが嬉しいです。
会なので付き合いますが・・御馳走はないけど家で食べる方がよほどナイス(^^♪
風が冷たくなりました。雪や雨にならなくて幸い。 これは山茶花ですね。 今日の一句
「短日や閉づることなき仏の眼」 さんせい」
夕方すっかり暗くなった薬師寺にて。 湯気の立つ温かいものを売っていました。買わないけど。
今夜のハナキンお泊りは下ッち二年の順番。明日は外孫中っち、もてもてのジジですわ(;´Д`)
年賀状もそろそろ・・気になりだした。
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仏・お寺
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No.2549
昨夜の月 満月は25日
蕎麦の花と彼岸花(曼殊沙華) 今日も秋日和でした。
秋の晴天はほんとに気持ち良いです。
秋は嬉しくもあり、憂いに沈むような気持になったりします。
身体にちょうどよい気温が、脳のあらゆる機能を活性化するのかも知れません。
詩や俳句もよいものが出来上がるのもそんな脳の働きでしょうか。
そういう人間の思いのような「秋のことわざ」を思い出します。
秋の日はつるべ落とし 秋の季語でもあります
秋の日は乞食も嫌う 日が強くて食べ物が傷みやすい
秋風と夫婦喧嘩は日が入りゃ止む 秋の夜長には夫婦仲良しかい、イミシン
秋茄子は嫁に食わすな (秋サバもだね) 嫁は料理が出来ないから?(笑)
秋の日と年寄りは落ち目が早くなる そったらことなかっぺや( ゚Д゚)
男心(女心)と秋の空 ほんとはどっちだい?
天高く馬肥ゆる秋 「天高く 今年の馬も美味しそう」 ←馬鹿者が
もの言えば唇寒し秋の風 余計なこと、人の悪口はいけません。あとがむなしくなる。
芭蕉
お寺やお墓は秋の蚊が多いですね〜。
昼間でも、人が来るのを待ち構えているようだ。
咬まれましたね、殺虫スプレーと液体ムヒをもっていましたが、
後ろから首やら二の腕を刺されている。
ズボンの上からでも血を吸います。長いストローでちゅちゅちゅ〜、
黒い小さなシマガです。 今日は秋分の日・・秋も墓参りに行きます。
「そのうちに納めて貰ふ墓洗ふ」 「蔦紅葉寺に開かずの裏鬼門」 さんせい」
母親の七回忌も近くなりました、親族もお寺も忙しい・・なかなか調整がつかず結局10月6日(土)に。
お寺に行くたびに、この仏さまの顔・表情が大好きなのです。
大好きでないのがチャーハン。具は残り物の肉など・・ラードの匂いがする。昼餉。
少しくらい食べんさい、」なぜかお椀に盛って、箸でたべるのです。
このあと、「五平餅」でお腹を整えました(;^ω^)
明日もブログを休みます。(家内の実家のお墓と、親戚へ・・)
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No.2450
稲が植わったら、やがて稲以外の雑草だけを枯らす農薬まきが始まります。
梅雨寒の一日でした。
それでも、雨が思ったほど降らず、朝のウオーキングも何とか出来ました。
予想に反して歩いている人が結構いて賑やかな土手でした。
晴れの日にしか出会わない女性さんも何人か出会いました。
「私は晴れ女ですから、良い天気の日にしか歩きません」。という方。
「晴れ女」という意味を、若干お間違えになっている(笑)
「晴れ女二人加わる梅雨の土手」 さんせい」
今日は、母親の七回忌、客も特に呼ばずに内輪で控えめに執り行いました。
お寺の法要と墓参りを済ませ、仏間での昼食に致しました。
母の姉妹もとても遠方から来られない。親戚も呼んだところで、反って迷惑でしょう。親戚からは七年前の葬式に十分すぎるほどのご香典をいただいていますし・・
仏事もこれからは簡素化をするように、息子たちにも教えておこうと思った訳です。
お寺では、かつての同級生だった前住職がご逝去され、同期のわが身としては
とても寂しい思いでした。
お茶を出され、友人だった先代住職の話しになりました。
お寺の孫さんも、うちの上孫と同じ学年同じ小学校、新住職と息子も
幼稚園で一緒に役員をつとめたとか。
なんかね、時代が変わってきた感がいたします。寺もわが家も世代交代ですな。次の13回忌は爺はもうタッチ致しません。(^-^)
さて先代が病気をおして菩提寺の変遷を書き上げた本をあらためて開いて
みました。絵がとても上手だった。
彼の脳裏にあった昔の寺の絵が沢山載っている。
こちらもまたその絵で思い出すことも多い。絵に描いた石段に並ぶ樹齢300年
の松は、昭和40年代に虫食いで全部切られてしまったが、夏の石段は松の風が涼しかったのを覚えています。
夏休み前の期末試験には、寺の涼しい庫裡で一緒に勉強したものです。
![]() 梅雨時・・この赤い実。
懐かしく思い出される方も多いでしょうね。
あまり見なくなったけど、昔の子どものおやつ(^-^)という
人は、同じ年代のかたでしょうね。
粒の大きい木がお寺にありますが、鳥のエサになるばかりとか・・
人間贅沢になってしまい、とてもおいしいとは言えないが
口に残るあの渋みが懐かしかった。
昨日の「いぼたの木」に関していろいろお知らせくださったブロ友様方には
厚くお礼申し上げます。とても勉強になりました。(._.)
幹にほんとうに「いぼ」があるのです。これがまた蝋になったり薬になったりで・・
人の生活に役に立つことが多かったようです。
かつては木材も生活用品に加工されていました。
写真は「松江の花図鑑」より
水蝋木の花(イボタノキの花)を夏の季語ということにして トライ(^-^)
廃校に残る土俵や花水蝋
てつぺんの花は下向き水蝋の木
花水蝋いまも古道の標かな
あまた咲く水蝋に池の広さかな
花水蝋右に左に田風かな
水蝋咲く一畝ごとに伸ばす腰
花水蝋今日休みゐる水車 水蝋(いぼた)
さんせい
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No.2320
今日はこんなに気温が上がりました(とっても暖かい〜・・冗談
![]() どちらを伺っても、寒い話題ですね。確かにこの冬はいつもと違います。
寒い中よく見れば、梅の蕾も膨らみ始めています。春遠からじ・・です。待ちましょう。
わが家の菩提寺は日蓮宗、毎年この時季に僧侶が集まり、水行をなさいます。
それを檀家が囲み、この一年の無病息災を願い共に経をあげるのですが、昨年住職が
浄土されましたので、今年は取りやめに。
代わって隣り町の同じ日蓮宗「馬木不動尊」へ出かけました。(1月28日)
水凍てるさりとて修行始まりぬ さんせい
心頭滅却すれば凍水また温し、ですか・・
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No.2222
雨です。ちょっと寒いです。
同じ候補者の事務所から何度も電話がかかって来る。有権者名簿のコピーを事務所の
者がそれぞれ持っているのでしょうし、分かっていて何度もお願いということかも知れない。
「○○さまのご主人さまでしょうか〜△△の選挙事務所でございます・・云々」 女性の声ばかり。
「
波風が立つのはあまり好きくないですな。田舎者には、東京の政界で今何をやっているのか
知らないくらいがちょうどいい。口先劇場騒ぎや政治信念を曲げる奴・・その辺を見て投票予定。
子どものときに、嘘をついたりイケズをすると、町の弘法寺の仁王さんがさらいにくるよ、と脅されて
とても怖かった。この大草鞋を履いて夜にやってくるというから、そりゃいい子になるしか無いわな。
怖い物があるということは成長過程にはひとつくらい必要だと思います。
仁王さんのおかげで〜こんないい爺に育ったのでしょう(笑)
いまでも中を覗くのが怖いですよ。ナゼダロナ〜
「秋暑し大草鞋掛くる五寸釘」 さんせい」
路の正面がお寺。真言宗弘法寺
イチョウ大樹が染まるととても綺麗です。
「出雲市下古志町弘法寺」
天平年間に(1200年前)新造院として建立されたのが始まり。
まもなく大師が諸国に法門を弘めていくにあたり、この寺を弘法寺と称した。
後鳥羽上皇、毛利輝元、松平出羽守の寄贈の記録が残っている。
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