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No.2589
今日一日・・また秋晴れの良い日でした。
ここ山陰だけでなく全国どこもそうでしょうか。
カメラを提げて出歩くと一日でもいろんなシーンに出会えるものです・。
本日のテーマはそういったところで・・ご覧ください(;´Д`)
朝の歩きの時・・土手から見る東空、三日月と金星(明けの明星) 金星見えますか?
朝食の前、風土記の池の野鳥を写しに、歩いて10分
途中のふもとの草地には露に日が当たり湯気になっている。 良い天気の朝は必ずです。
池の鴨ですけどね・・調べると数種のカモがいます。オシドリは見なかった。
いきなりで驚かせてしまった。(一斉に向こう岸に移動してしまった)
ズームで
木の名前がわかるといいですが・・まあ雑木と言われるものです。
朝食を頂き、一段落のあと畑をちょっとだけ悪さし、、神戸川へ出かける。
いつものコブハクチョウ。
一年で十一月の水が一番きれいと思います。川の底まで写ります。水澄む晩秋。 カイツブリが三羽遊んでいたが。水がきれい過ぎて魚に逃げられたようです。
稲刈りあとの田んぼをうろうろ三毛。なついてきたので、近くの農家のニャンコでしょう。毛並もきれい。
村の上空では・・トンビ?ミサゴ?あるいはミサゴの夫婦?遠くてわからん。
仲良く二羽が輪をかいていた。
今日初めて御目にかかった奇麗なジョウビタキ♂・・遠い旅を終えてきた冬鳥ですね。もっと増えますよ。
これからGWのころまで日本で暮らします。
写真撮りに出歩いていると、もう昼飯に帰るのが面倒くさい、よって三日連続新蕎麦補給で
済ませた。見事なとんがらしを見せびらかした。これが蕎麦には大事です。こまめなおばさんだ。
写真にはいつも愛想がよいから・・実物よりずっと写りがよい。笑顔はみんな○○になる。
秋の日暮れというものは午後になるとあっという間にきます。太陽がもうあんなところに・・そんな感じです。
西方面の海岸の方が近いので、きょうはそっちに向かいました。
「誰そ彼や光となりぬ秋夕波」 さんせい」
これはカマス?家の前に干してあった。イカは捕れないのだね。
半干しのまま焼いて食べたら旨そうですね〜。
波のない本当に穏やかな凪でした。 明日も秋晴れかな。
出雲地方は、8日から、正真正銘の「神在月」が始まります。
全国の神社では神さまが約一か月お留守になられますよ(^_-)-☆
久しぶりにアップしたそうです。
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楽
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No.2586
晩秋の暖かい日 朝露が光る山の端
「鷺の目を晦まし鮎の落ちにけり」 さんせい」
今日は文化の日、晴天の気分に相まってカメラ三昧、出かけていました。
新蕎麦は今日から・・蕎麦屋がわざわざケータイに連絡をくれた。
ほほう、「
帰ってみたら、家も向こうもみんな留守。
昼ご飯を一族郎党で食べに行くと、今日はメモが置いてあった。
子供の服など店巡りも。爺には一番嫌いなパターンですな。
行かなくてよかった〜。
野良が・・気持ちよさそうに、朝洗濯してもらった野良ズボンの下で。
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No.2546
夕暮れの宍道湖(写真を少し編集・わるさしてみました)
きょうはまた朝から雨が静かに降っています。気温が20℃まで下がり、長袖を着ています。
二人兄弟の9歳下の弟が亡くなって三年。先日、弟の墓参りに行ってきた。
と一人娘(姪)の二人暮らし。もちろん田舎ですから町内の付き合いやいろんな役員も回ってきますし、秋は神社のお祭りもあるでしょう。
女手で本当によくやっていると思います。 何か手伝うことがあれば、協力してやると言ってはいますが、地区の溝浚いや、道路の草刈など一度も頼んできたことが無い。
まだ若いからね、五十代と二十代・・こちら兄貴夫婦はとっくに還暦を過ぎて・・将来はどこまで協力できるかわからない。
息子や、娘に・・何かあったら親戚・従妹なんだから助けてやってくれと申していますよ。
気晴らしに〜暇な伯父さんとドライブでもせんか?といえばいつも喜んでついて来ます。
宍道湖から浦の船着き場へ夕日を見て来ました。夕日はいまいちでしたが、半月が
水に映えてきれいでした。 そういえばこの月が満月になって「中秋の名月」ということ。
「一湾の差し来る汐に月涼し」 さんせい」
実の姪といえど、助手席に若い乙女を乗せて運転するのは、悪い気がしません。 人からはたぶん親子に見られるでしょう。写真をよく写させてもらいます。私の専属モデル(笑) いままでも二三回、姪をブログに載せていますよ。
カメ友さんたちとプロモデルさんの撮影会にも行きましたが、
ところが姪のほうが、よっぽど美人でスタイルもいいです(笑) 伯父さん自慢の姪でご座ます。
今日は、雨で家に一日居りました。
カミさんは義母の検診・検査とかで昼前から出かけていました。
一人留守番していたら、大変うれしい郵パックが二つ届きました。
ひとつは遠くの旧知の女子友から「五平餅」が。
いま彼岸の入りで、カミさん手製のボタ餅(おはぎ)がありますが、五平餅を二人で一つ食べてみましたら、
なんとおいしいこと。でかいので私は四分の一。おかかが残りを・・('◇')ゞ
これは義母や孫たちも喜んでたべますな〜(^^♪
テレビは見ないので知らなかったですが、NHKの朝ドラのおかげで飛ぶように売れているシロモノだと
聞きました。
もう一つは、注文していた「秋刀魚」。気仙沼」より。震災以降毎年お願いして、微々ながら の支援のつもりです。
我が家に四匹残して、あとは向こうの家どもに・・カミさん捌くのも早いね。
で、今夜は秋刀魚で、台所が煙だらけに。(我が家はガスコンロですから(-_-;)
これは先日の「敬老の日」に食べた牛筋丼。この日も一人昼飯でした(;^ω^) こんなものが食えるようになりましたが。その割に元気が出ませんけどね。
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No.2516
二人の二年生、内孫下っぺと外孫上お嬢。
夏休みの宿題、読書感想文が残っていたようだ。
お母ちゃんと娘が、今日ジジによろしくご指導をお願いしま〜す。
と、言い残して勤めに出かけて行きました。(ジジに丸投げ)
まず、外孫嬢から始めましたが、ジジもその本を読まないと感想文の書き方を教えられない。
魔女の本を借りていた。その魔女が風邪をひいた話。フランケンや雪女のお医者や
一万四千歳のママが登場、白熊やキツネ、うさぎも出てくる話。
結局、魔女の風邪は治ったけれど・・その話の感想文。子供目線で文を教えないといけません。
その辺が難しかった(笑)
最後の感想で感心したのは、自分が風邪をひいたら弟たちに移さないようにしたいとか・・
魔女なら自分の魔法で風邪を治せばいいのに・・などと子供らしい発想に感心した。
内孫下っぺは宮沢賢治の「セロ(チェロ)弾きのゴーシュ」これも動物の出てくる話で最後は
感動ものですよね。それにしても、二年生で感想文を原稿用紙一枚以上ですから、なかなか
おいそれと出来ない宿題。どちらの子も後回しにしているようです。親も大変ですな。
それでも頑張って二人とも一枚半をちょっと越すくらいの感想文になりました(^^♪一件落着。
今朝の土手、涼しい朝
田んぼも、アワやヒエを抜くのに人力で大変です。涼しい夕方に田んぼに入って
引き抜く作業。 まあね、コンバインで刈り取りのとき一緒くたに刈ってもそう大した
収穫の差はないと思いますよ。
イネと違った物が生えていることがどうにも我慢出来ないということです。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今日の一句
「奥宮は参道険し法師蝉」 さんせい」
今夜は七時から俳句教室です('◇')ゞ
昨日のうちにどっさりと皆さんの渾身の俳句が寄っています。
赤ペンで気になったところを一句づつチェックしています。
こうしておけば時間の節約、会もスムーズにいきますね。
幹事さんから何も連絡ないので・・
どうも今夜は句会のあとのお楽しみは
ないようですな(^^♪ 皆さんもお盆の疲れがまだ残っているいると思います。ラッキー、今夜は帰りが早くなりそう。
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No.2218
明日明後日はまた連休・・お勤め人は三連休も。
われわれ老組には休みも何も関係ありませんけど(;'∀')
負けずと楽しみたいものですな。
晴れが続くようで、子供たちはお楽しみでしょう。
出雲は本日は市民祭り。みんな出かけて。明日は出雲大学駅伝がある。
さて、留守番のご褒美に夜遊びに出かけますので・・(-_-;)
ブログ訪問は明日にいたします・・よろしくお願いします。
準備していた拙句ですが、きょうは四句も載せます(笑)
「岬より湖に天蓋鰯雲」 「一舟の滑る湖秋夕焼」
さんせい」
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