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No.2631
本日はとてもよいお天気・・しかし午前中だけ(-_-;)
早朝はやや霧というか靄に覆われていましたが、昼過ぎまで雲のない
快晴の青空。久しぶりに見た青い空でした。 ☟
「晩年と言ひたくはなし笹子聞く」 さんせい」
孫家の豆柴クロ、玄関の段で横座り・・気温が少し高いと眠いようだ
ただし日当たりも午前中で終わり。
午後からはまた雲、今五時半、もう小雨になっています。
冬の出雲の天気はめまぐるしく変わります。
夜明け前に目覚めると、西空には月が輝き、東の暗い空には「金星」が
ダイヤモンドのような輝きをみせていました。(明けの明星)
明日は冬至ですか。太陽はもう南に下がりきって、これからは徐々に北に
折り返すのですね。日も一分くらいづつ長くなっていくのかな?
そうだ! 今朝はでっかい流れ星に遭遇しました。生憎とカメラは金星を狙い
手振れしないよう緊張していたので東から西へ行く流星はとらえられるはずも
ありません。
それでも咄嗟にあることを星にお願いできました(笑)
近年では珍しい明るさと尾の長さでしたよ。
よって、来年は私だけに良いことが起きそうな予感でございます〜( ^^) /
「凍て星といつしよに歩いてをりにけり」 さんせい」
昨夜の三人食事は牡蠣鍋、義母は早めに離れで食べさせたようです。
さあそれから・・女二人は呑む人、男は酌する人と相成りました(;^ω^)
今夜はカニをいただけるようですな。ワシャまた酌係りかい?
酒のある食卓ほどつまらんものは無い」でもそれを口に出したらおしまい。
星に願いは酒豪になれたらなぁ」でも良かったかも・・内緒
一昨日の句会も同じようなものでした。酒とお喋りで・・
おしやべりの句会となりし冬座敷 さんせい即興
強 敵 指二本は二次会への合図
「二次会をめくばせしたるマスクかな」 さんせい
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人生
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No.2543
若い人たちは三連休の人も多かったみたいですね。
いろんなイベントもあるようですな。天気もだんだん良くなっていくでしょう。
(台風だけはノーサンキュ)
今日は敬老の日
まだね、敬老のお祝いに招待される歳ではないが、古稀」というやつもそう遠くない年齢になりやした(;^ω^)
我が家の直系は長生きしても80代前半がいいところです。90などとてもとても・・
それを踏まえて、ブログも古稀までにやめるという10年ブログとプロフィールに書いているのもそういうことです。死にたくはないけど・・生きているのもあと15年かな(笑)
![]() 以前一番身近な女が、あんたは秋の七草みたいな男」とか・・
風にあらがうことも無く、吹かれるままの人生とおっしゃる。
だから騙されやすいのですな(;'∀')
何はともあれ敬老の日・・孫たちは、感心なことに義母(ひいお婆ちゃん)に記念品をそれぞれ贈呈していました。お母ちゃんたちの発案だろうが、義母は涙を流して感激していましたよ。
くずの花 近くからよく見ると赤や紫、,ピンク、白まで混ざる・・なかなかきれいな花ですが、
しかし「ぱっと花咲く」ような花ではないですな。そういうことで私にあてがわれた花ですか。
花言葉は何だろう?気になります。クズはね、良い薬の原料にもなるのですから。
彼岸花もまだ本格的に咲いてはいませんが、こんなところに咲き初め。 一句を貼っておきましょう。
「短命の家系を生きて敬老日」 さんせい
きょうはこれで終わります
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No.2442
涼しい爽やか天気。梅雨入りはもう少し先のようですね。
今朝など、また夏霞。土手から南の山が霞んでいました。
午前中は長袖、午後から半袖・・夕方また長袖と。上着一枚を着替えるだけですから
面倒なことではない。風邪を引いたら損ということ。
ホトトギスやアオバヅクが夜鳴いています。
夜鳴きの夜が明けたその日はお天気も良くなるということが分かった。
そういえばこの二つの野鳥、姿は見たし声もきいている、しかし写真ゲットした
ことはないですね。
無理して山へ行くのもあれですし、写真のために野鳥の邪魔をしてはいけないと教わりました。
偶然見た野鳥をその時の条件で写すことが出来ればおんの字です。
裏山にいたこの鳥は何の鳥?カワラヒワに見えますが。幼鳥がいますね。
このような出会いで充分ですよ。↓
紫陽花の季節です。四葩(よひら)とか七変化(しちへんげ)とも呼ばれる梅雨を代表する花。
植栽や、自然のもの・・実に色とりどり、品種も大変多いですね。こちらでも間もなく
愛好家自慢の紫陽花の展示会などが開催されます。今年も観たいと思っています。
今日の俳句は「七変化」にかけて「家運」や人の運を詠んでみました。理屈の俳句ですが。
運といいいますか、人生は順風満帆とはいかないものです。紫陽花も色が変わるように
運も変わって行くということです。見頃に最も濃い色になるという、そこが好きです。
悪いことがあっても、カミさんがあの性格ですから「なったもんは仕方ない」の気持ちで
やってきました。気にせず、いつもけろりとした性格に助けられました。
ブログでは詳細は書けませんが、おだてられて持ち上げられて最後は梯子を外されて。
長い付き合いの信頼していた人でしたからショックは大きかったです。最初からそのつもり
だったようです。十五年くらい前の話しです。
ということで一句^_^;
「家運なるものの在るらし七変化」 さんせい」
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No.2870
「日 記」
どこの子たちも春休みで一日を持て余しているようです。
天気も良いし家に閉じこもるより、外で遊ぶ方がずっといい。
田舎の道路は見通しもよく車の数もとても少ない。
孫は朝、お父ちゃんに数百円のおこずかいを貰って、お菓子だか、唐揚げだか
コンビニに乗せて頂戴と・・二人で買い物・・自分らで計算して買いました。
爺は外で待っていました。半袖半パンツなんて私の孫くらいなものです。
家の中では上半身裸・・写メで送ったら里の広島のお婆ちゃんがあきれていたとか。
よその子たちも夕方まで外で大きな声で遊んでいます。
「今日の一句」
「新社員の母らし今朝も擦違ふ」 さんせい」
県外の大学を出て、しばらく実家に・・進学就職で家族とお別れのときです。
卒業すると就職はまた県外。
親さんも嬉しいことですが、寂しい三月の暮れですね。
社会人になると、これからは長い夏休みや春休みもない。
将来結婚も都会の人ということになる・・そうなると帰省は年に数回。
県外の学校へ出発のときが・・それが生まれた家とのお別れという事かも知れません。
「今日の得々」
畑を掃除していたら、また蕗の薹を見付けました。
このぐらいの開きようでは、味噌にして食べるにはOKです。
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No.2847
木の芽どき薬手帳に目を通し さんせい
川柳 : 雨予報心晴ればれ花粉症 さんせい
弥生三月、桃の節句の三月・・しょっぱなから大変な荒れですね。春嵐というものは必ずあるのですが、昨夜から強い風に見舞われている出雲地方です。
午前中までは、雨と風、雨が降れば花粉はたいがいは流されますが、午後からの風ばかりは目いっぱいの花粉を飛ばせます。かないません。また目が充血してきました。
何が嫌いか・・風が嫌い。
村の角にあるポストは砂埃だらけ。
農村はね〜、田畑や山から塵や埃が風に飛ばされる、山は轟轟、電線はピューピュー。
ジサマの神経痛はピリピリ('◇')ゞ 気圧の関係でしょう、古傷が痛い。
今朝は散歩どころではなかった。埃も目に沁みる。満身創痍。
話は変わり・・
しかし悪いことより良いことの多い月です。また若い人達にとっては、夢のあるいい月です。
願いの適った子たちは三月からそれぞれ大きな希望をもって旅立つます。
進学、就職、進級、当地では今日三月一日が卒業式の高校もありました。
この一か月を充電期間として、新たに四月から頑張って欲しいものです。
都会都会へと流されずに、田舎も暮らしやすいですぞ〜、そんとこどうかよろしく(^^♪
正月に、願いをかけました。(菅原天満宮)
夢や願いがかなって、ジャンプの春となりました。その努力に
拍手。「浅春の絵馬満願の音たつる」 さんせい」
若い人がうらやましい・・これしか言えない・・とは普通の爺ですなぁ
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