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No.2624
今夜は冷えますかね、大陸から山陰地方強い寒気が流れこんでいるようです。
昼間でも、高い山では雪だったようで、平地は朝から冷たい雨。
天気図や雲の写真をみますと、日本海へ向けて筋状の雲が写っています。
小学校の子らは、寒さもなんのその、足早に登校して行きました(7時半)
一年生・2年生の黄色いカッパがなんとも可愛い。
孫の二人も2年生でカッパ。3年生になったら傘をさすのが待ち遠しいようです。
我が家を見ていると、家の周りに、カタツムリがいたのには驚いた。部屋の中
ではゴキブリを見かけたりと、冬の様相とは思えない虫の行動です。
これらも寒さに強くなってきたのかなと思ったりします。それとも暖冬の前触れ
なのかも、と思いますがいかがでしょう。
見渡す山々も紅葉していた葉っぱが見えなくなり、山の色も冬の色に変わり
つつあります。
米子の大山(別名:伯耆富士・出雲富士)はもっときれいな雪化粧を見せてくれると
思います。
山陰と呼ばれる通り、これからは太陽の顔を見ることも少なくなっていきます。
二週間に一回お日様が拝めたらね、まず良しということですよ。
「谷あいの真赤なる橋風冴ゆる」 さんせい」
「未練葉を残してもみぢ散りにけり」 さんせい」
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山
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No.2241
11月ですね〜、あれよと言う間に(笑)
昨夜は句会、28日(土)が台風と言うことで変更になった。
夜の街は寒かった。鍋を目の前にしての俳句談義。鍋の湯気と暖房で汗が出ます。
紅葉がどうなのでしょうか?と皆さん気にしている。
市内の鰐淵寺、安来の清水寺のモミジは当地でも抜きんでて有名だが・・今のところは
あまり冴えないらしい。有名どころよりわが町の氏神さまの境内のモミジだってものすごく
良いのですが、誰も知らない(笑)
いつも写真を教えていただくカメラ友さんが、昨日の大山の紅葉を写しに行かれた。
例年に比べて赤色が鮮やかではないとのこと。
それでも11月3日からはどこも人出が多いでしょう。
昨日は大山に初雪が降ったとのこと・・寒い訳です。
写真を送信して頂いたので・・国立公園大山の晩秋をお楽しみください。(^-^)
木の葉も随分散っています。
中腹のみるくの里公園から・・ぽかぽかで園児が来ています。
「今日の一句」 松江宍道湖夕景
「半円は神在の湖まつ平」 さんせい」
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No.2142
「切株は男の椅子ぞ汗ぬぐふ」 さんせい」
もう随分前に伐った切り株。雑木とされるセンダン。
山の斜面に生え、数年で大きくなる。斜面に大雨が降れば、土砂とともに木も倒れる危険。
以前のわが家の風呂は下から薪を炊いていた。冬はボイラーの湯と合わせて風呂を沸かしたものです。いまはそういう風呂がないから山に伐った木を放置するしかない。
若いころは休みの日には、チェンソーを担いで山に行き、このような雑木を伐って薪にした
ものです。
まだ親父が元気なころ、太い木を伐った切り株をノコで細工して椅子の形にした。
そこで汗をぬぐい、水筒のお茶を飲んで一服。山にそういう椅子があちこちにあった。
アリの巣が・・
これはいつ細工した木か忘れたが・・このブログを始めたころかな。
椅子を作っても、すぐにアリが巣をします。 切り株の中はアリの巣。穴が開いています。
野鳥にとってもアリはエサとなりますが、うっかり座ったら、お尻に黒アリが入って来てえらい目にあったことがあります。
ケツを咬まれました。(笑) 咬まれた傷痕のプツプツは消えないようです。
(自分では見えませんが(^^;)
いま日本を騒がせている毒ヒアリ・・どれほどの物か分かりませんが・・ああいうのが自然に広がるとそりゃあ大変ですよ。
日本のアリだってみんな多少なりとも毒をもっています。私のケツが証拠です(笑)
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No.2140
不快指数とは空気中の湿気のことでしたかね〜。
雨が降ったり止んだり・・たまに日が差すとよけいに蒸し暑くなります。
昨夜も寝苦しかった。下ッチが一人お泊まりにきた。
子どもには冷房はきつくないようにしておいた。29度設定の冷房は爺には快適とはいえません。こりゃ暑いワとカミさんは別の部屋へ避難。薄い布団を掛けて寝るには25〜26度が最適。
結局ジジの方が孫より先に寝てしまいました(笑)
雨が強く降ったあとは、必ず山の様子を見に行かなくてならない。
いつもの決まった場所。小流れの沢を枯枝や枯葉がせき止めていた。
枯草も淀みに溜まる・・これを放っておくと、次の大雨のとき水が他に溢れて、土を削るのです。
山道に割れ目が生ずることになりかねない。
あれからは強いのは降りませんが・・しばらくはどうしても濁り水です。
サンコウチョウも鳴いていますが、木々の奥深いところから・・
未だに写真を写すには至りません。
ところどころにまだヤマツツジがあった。
緑の中に明るい花があると、ホッとします。
リュックからデジカメと、缶コーヒーを。ツツジの前で煙草を一本・・
タオルで汗ふいて・・そしてもう一回り。夏の山は疲れます。
カメラを持っていてもいい写真は写せませんでした。
(蜘蛛の巣くらい・・(笑)
「蜘蛛の囲の雨滴の真珠つなぎかな」 さんせい」 蜘蛛の囲=蜘蛛の巣
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No.2090
ヒヨドリ
山で一番よく見かけるのは、やはりヒヨドリかな。ピーヨピーヨと山では一番大きな声で求愛。
それとも近くにヒナでもいるのか・・「ご飯だよ〜」と言っているかも知れません。
でも、ヒヨドリには大変悪いけど・・特に珍しい鳥でもないし・・あまりきれいでもないよね。
いつでも写せるから大抵はスルーしていまうんよ。
山の青葉がどんどん茂ってきて、小鳥たちは葉っぱの陰に隠れてしまい、ウグイスはもちろん
ヤマガラやシジュウカラなどの姿も見られなくなってきました。そう簡単に表に出てくれません。
この日はヒヨドリが去ったあと、もうひとつ何か分からない鳥の鳴き声もしていました。汚い声でした。ヒヨドリと同じくらいか少し大きな野鳥らしい。
一句では願望として「ブッポウソウ」と詠みましたが、違うと思います。
本州にはあまりいないということです。
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