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No.2638
雪は降るふる・・雪は降り積む。太郎の屋根に次郎の屋根に
ついに一族からインフルエンザが出た。向こうの娘(35)。三児の母。
今年最後の日に欠勤。年末からずっと仕事が忙しくて疲れ気味だとは
言っていたが、22〜24日の連休、買い物や外出、少し休めばよいものを、
子供たちのクリスマスでまたハッスル。人混みに行くのが好きだからな。
そんな所でマスクもせずに移されたのでしょう。
下の二人は保育所と保育園。これは五時過ぎにジジとババで迎えに行って
やります。
そのババは昨夜からまた来てくれた妹とただいま二人で餅つき。
義母の定期診断はジジが医者へお連れしました。
待合室は患者でいっぱい・・みんな無口。
外は雪。息子も今日は仕事納め、そのあと4〜5人で忘年会とか、
タクシーがどうせ無いので電話するからから迎え頼んます〜の甘えん坊。
雪の夜に若お母ちゃんの運転は心もとないし危ない。
明日からやっと孫ギャング達から解放されると喜んでいたが・・
母親がインフルとなれば、明日から下の二人も保育園が休みに入るので
預かることになりますな。とりあえず今夜のおかずも作ってやらなくてはと
言っている。どうも相当きついようですな。横になっています。
明日から婿殿が一人みてジジババが二人という、そんな感じかな。(-_-;)(-_-;)
予定が大きく変わってしまった。身動き付きません。
専属のめっ子との約束(写真モデル、蕎麦食い)もキャンセル。
家族というものは、子ども一人でも・・まして親が一人ダウンしたら廻りも
全部巻き込みます。
まだ小さい子のいる母親は特にしっかり健康管理しなくてはいけませんね。
母親ダウンは、休みになっても家族は暗い気持ちになります。
さて、そろそろ保育園・保育所へ二人を迎えに、今日は昼寝布団や荷物も
持って帰る。
若お母ちゃんとお姉ちゃん(二年)が一緒に行ってくれると。いつもと違う者
が来て弟二人がどんな顔をするのか楽しみ(^^♪
今夜のメニューは餅と野菜、鶏肉。豚肉の鍋だそうだ。
水仙の咲く御崎
御崎の喫茶店にて
「水仙のこぞりて海へ向く御崎」 さんせい」
きょうの雪、屋根の恵比寿・大黒さんもびっくり・・
雪に叩かれても、笑顔のまま
山茶花にも吹雪 寒波のようです。暑い風呂に入り
しっかり暖房で眠りたいです。どちら様もお大事に。 |
子・孫
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No.2614
昨日・今日と小春日和の暖かい二日でした。
今年の冬は暖冬とか、そんな話もありますがそうなって欲しいと願うばかり
です。二日ほど、遊ばせてもらいましたが、写真も良いものは写せませんでした。
白鳥や、雁を宍道湖畔でゲットできなかったのが心残りでした。
たぶん米子市の水鳥公園の方へ行っていると、他のカメラマンが云っていま
したね。
どこも、白鳥を大事にするあまり、ボランティアの人が穀物などを田や湖に
バラまいていますから。
どこへ行こうとハクチョウたちの判断ですから、しかたないです。
ドライブ途中、山手の子供たち、村の子らが元気に遊んでいました。
昔の我々時代も、子供たちが集まる場所は、村の橋や、祠のある空き地
でした。何をして遊んだかは覚えていませんが、暗くなるまで、家の者が
呼ぶまでは精一杯駆けずり回っていた記憶があります。
こういう情景はしばし見たことがありませんでした。この子たちが村の児の
全員なのでしょう。
それにしても、当たり前ですが・・服装は昔とは雲泥の差ですなあ( ゚Д゚)
将来生れた土地にみんな残ってくれることを願いますが・・それは年寄りの
願望でしかありません。
「もう峡に日陰の迫る十二月」 さんせい」
一方わが孫たちも
天気の良い日は外でイトコ同士で仲良く遊んでいます。 お父ちゃんが、ミスタードーナッツを買って来て、仲良しのご褒美だとか。
夕方に食べさすのはどうかと思いますが、喜んで食べるのは見ていて
嬉しいものです。(あと二人がいませんね、カメラ向けたら逃げる)
今日の一句 お寺にて(薬師寺) 「坊守(ぼうもり)の会釈返さぬ冬座敷」 さんせい」
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No.2518
今日の日の出、5時32分
昇る朝日。なんとも薄気味悪い色でした。
湿気や気圧などの関係でこんな色になるでしょうか。あまり見たことのない色ですね。
今日は外の日陰でも38℃ありました。x残暑→〇猛残暑。
「秋暑し」という季語がありますが、それではとても言い表せないような日です。
いま午後5時過ぎですが、この時間でも田畑に出ている人など誰もいやしない。
「秋暑きミラーの中の素顔かな」 さんせい」
さて、本日は内孫下ッチ(二年)の夏休みの「お絵描き」の宿題。
去年はクジャクの絵で特選をもらい、今年も動物の絵を描きたいと言う。
午前中に町の畜産センターの動物広場へ。そこでゆったり写生なんて・・この暑さで無理だから、
この子の得意なカメラを持たせて、連れて行きました。
自分で描きたい動物を写して、ジジのパソコンのモニターに映し・・それを見ながら下描きです。
絵具で色を塗るのは、親が帰ってから夜にするという。
前にもブログに載せましたが、幼稚園の時からカメラや絵に興味があって、それがまた上手
なのです。
ジジバカですが・・(;^ω^)
きょう写した下ッちの写真でも。
今年も一応クジャクも写していましたが、パスのようですな
これは出雲コーチンというニワトリ。これもパス
今年はこのヤギさんを描くことに決めたようです。
よく観察しています・・ヤギのまつ毛が可愛いいと(^^♪
下描きはこげな絵になりました。となりの黒いヤギさんはノケにして描くらしい。
爺ちゃんは孫の写した仔牛で一句。
「近寄れる牛の涙目秋暑し」 さんせい」
「おまけ」
一緒に付いて行った、同じ二年の孫嬢。この子は先日の読書感想文で何もかも宿題は
終わっています。女の子はやることが早いです。
ついでに下ッチが撮った従妹の顔、シャッター一回で決めましたね。
[ これでお終い]
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No.2463
いつもの町の大川に流れ込む支流と言いますか、小川です。
いかにも梅雨らしい川の感じです。こんな川で遊ぶ子らは一人もいなくなりました。
泳いだら絶対気持ちいいだろうに。鮎やいろんな魚もいるよ。
今日は、孫たちを連れて、娘の婿殿が、近くの「ゆうプラザ」というところに・・
つまり、温泉の湯で冬でもぬるい室内プールです。
人の作った水の遊戯施設です・・
隣り町にある「勝定寺」の心字池
「水蓮の揺るる隙間に鯉の口」 さんせい」
昨夜は外孫の中ッチ一人でお泊まり(五歳)
先週のこともあり、四人はもう勘弁なあ〜と言ったから
子ども達で相談したようだ(笑)
朝、着替えようとしたらTシャツが破れていて
婆ちゃんに縫ってもらいました。
婆と孫のこういう感じ、大変良いでございますな〜記念にパシャ
今日は外孫のお姉ちゃんの番、ところがこの中ッチも一緒に
来たいと言う。二人はおとなしいからOK。
やはり姉と弟は静かで仲良しですから預かる方も楽。
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No.2433
「孫日記」
早朝には降っていなかったが、下は濡れていたし空模様も悪く、案の定雨が降り始めた。
男のこういう日は手持無沙汰。 従兄弟がお茶に来てくれたので時間をつなぐことが出来た。
まもなく二年の孫二人がカッパを着て帰ってきた。
さっそく爺の文机を占領し、おやつをもらい食べ「ながら宿題だ」。
向こうの部屋の広いところで宿題をしなさい、と言うが・・子どもは何でわざわざ狭いところに
寄ってくるのか。ランドセルの中身まで広げる。早く親に迎えに来て欲しい。
下の男っチは、ハサミを使って、自分の髪の毛を切って・・
なんでそんなことをするか?と聞いたら「だって楽しいもん」。
またお母ちゃんがヒスだな
爺は関係ないし〜知らんぞ(笑) 頭の写真アップだ。⇒
4〜5カ所切っています。
お里のお婆ちゃんもこのブログを見てる「あちゃ〜っ」でしょう(^-^) 二年生、一番やんちゃなころ。
そういえば昨日、外孫の下の子は保育所から変なヘアーで
帰って来た。聞けば保母さんの好みで頭を結んでくれたとか・・
こういうのは楽しくていいです。
ネタ無しブログ・・本日はこれまで(^-^)
一 句
「うぶすなの青葉に沈む鳥居かな」 さんせい」
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