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No.2578
十五夜、明るすぎ。
日が暮れてから上がるので白い月に写るのでつまらない(レンズもぼろだけど)
十三夜の月ならば、上がるのが日暮れ前なので月の模様を写せるのですが・・
本日の朝。沈みゆく満月 AM6:00 月の追っかけはこれでおしまい。
(結局よい月は今年も見ることが出来ませんでした)
ツワノハナ(いっぱい咲いています)
アキチョウジ(2-3cmの小さな花、群生しています)
マムシグサの実(もっと真っ赤になります) 山へ行くと紅葉の具合はどうかと気になりますが、下を見れば足元も 色とりどりできれいです。
さて、山の柿の木・・猿より先にむしってきました。
見た目は悪いが甘みは抜群(^^♪
サツマイモ・・焼き芋好きの女軍団がま〜たぼた餅まで作って。
そんなに甘いものばかりだと・・病気になるよと言います。
「
私がお昼に帰ったら、家はもぬけの空。おかしいな、カミさんの車はあるし。
思い当たるところをしばらく探しましたが・・スマホは炬燵の上、あらら。
ついに家出か〜、イヤ歩いて出るわけないか・・などと柄にもなくチト不安になる。
家出をされるような思い当たるふしもないし(;´Д`)
やっと見つけたところはタケノコ山のふもと。
焼き芋を10時のお茶に食べて・・腹いっぱいになったところで、
野良を思いついたようだ。
気になっていたセイタカアワダチソウを一人で退治に。
昼間の暖かいうちにやらんと、午後三時過ぎると山は特に寒くなるから
だそうで・・
しかし鎌なんかで要領の悪いことです。
昔は広い田んぼでしたが、埋め立てて今は雑種地で放ってあるところ。
とても手刈りなど無理ですわ。三日はかかる。
そうかカミさんの草刈り機はバッテリーのやつで電池が30分しかもたない。
去年は少なかった泡立ち草・・今年はまた多く生えてきました。
花があるうちに切ったり、小さいのは抜いたり・・毎年こいつには手間を
とられています。種を飛ばし、枯茎は木のように堅くなって残る。
土地が一発でダメになります。
仕方ない、エンジンの草刈り機を持ち出して・・他の草や笹も一気に
片づけました。
で、気が付いたら・・自分も昼ご飯抜きだった(;´Д`) |
夫婦
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No.2563
天気の悪い日の夕暮れはとても早い。午後六時には外は真っ暗。そして寒い。
夏ならまだ海で泳いでいる時間ですけどね〜。
これからは秋がどんどん深まっていきます。
「秋収の出雲の国のけぶらへり」 さんせい」
昼頃まで雨模様・・午後は止みましたが朝からの雨で出鼻をくじかれたような一日でした。
下孫二年は朝、体が熱くて学校をお休み。布団を蹴って寝たのでしょう。
朝方は冷えますから・・
気候の変わり目、風邪をひいたようです。明日も学校はダメかな。
帰ってきたお母さんとただいま医者へ。
「繋がれて舟が舟打つ雁渡し」 さんせい」
雨が止んだら、早速裏畑へ出て、草を鎌で刈ったり
紫蘇の穂をこいだり、じっとできないカミさんです。
働き者ではありますが、そこがまた短所。
五時前には義母がディから帰ってきますから、それまで
の時間をなんとか有効利用のつもりです。夜もたびたび起こされて
睡眠不足のようです。あまり無理をしないよう言いますと・・
これがまた反発して余計に世話を焼くのです。素直じゃないってこと。
性格だから仕方ないです(笑)
紫蘇の穂は体に良いことは分かりますがね。無理は禁物。 い子ブログを更新したようです。
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No.2866
よいお天気でしたね。明日もですぞ(^^♪ 気温も少し上がるようで14度までネ。
目がチリチリしないということは、花粉もあまり飛んでいないのでしょう。
早春の晴れは決まったように朝は霜が降りています。ピリッと体が締まります。そこがまたいい。
踊子草も霜で白くなっていました。
霜が消えるまでは茎が硬くなって踊っている場合じゃないかも知れません。
踊子草(凍てついて)
これは仏の座
今日は短い時間でしたが、デジカメを提げて出かけて来ました。柳の芽、桜の具合はどうか・・
菜の花もボチボチと咲いていました。
ヤブツバキの早咲きは随分落ちていました。山中にあるヤブツバキはもう少し長持ちします。
「落椿曲がりの多きおんな坂」 さんせい」
川の方では、居ついているコブハクチョウがのんびりゆったり。春の求愛行動をしていました。
右のがもうちょっと首を近づけたら、ハートの形になるのですが、じっくり待てませんでした。
ファイルにありました(^^♪。以前に写した(六年前)近くの湖で。
になっています。白鳥、まさに相思相愛ですな。
一方わが相思相愛の奥さんは
、なまけブログをやっと昨夜更新したようです。
またよろしかっらどうぞ
約束を破りお昼過ぎに帰ってきたら御飯がないと言う。
で、急きょお好み焼きをフライパンで作ってくれた
あっという間に出来上がる(;´・ω・) え?
中身は何が入っているのかも怖くて聞けませんでした。
自分で甘いソースをぶっかけてとりあえず(笑)
「さんせい」とソースで書いてみたけど・・
容器を絞る加減が分からず失敗。
人のサングラスをかけてサ。ア〜コワイコワイ
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No.2144
今朝の北山弥山と町の大橋・・5時30分 このときはまだ涼しかった。
出雲大社の方面は霞んでいますが、これは今日は暑くなりますよのシグナルです。
私も年とってからは、四方の山の色や雲の様子で、天気の予報が出来るようになりました(^^)
で、案の定真夏日となりましたね。ほんと暑いです。
「灸花すがれるものにすがり咲く」 さんせい」
庭の柿の木に絡んできた灸花(やいとばな)、これはとても臭い花ですよ。
花を一つちぎって鼻にもっていってごらんなさい。臭さの説明は致しかねます(笑)。
柿の木が庭に三本、古い木で、近年はあまり実が生らない。
この葉が散ると洗濯物の干し場のトイに詰まって往生します。
掃除は毎年しますが脚立から落ちるのも嫌だし。
カミさんも柿が好きなのですが、あまりにも生らなさ過ぎて、もう伐ってしまおうかと・・
カミさんの方が言い出した。とりあえず一本とな。
幹から伐るのはやめて、枝を伐っていこうかと言う話に・・。
何が言いたいかと言えば・・この枝切を私にやれとのたもうのであります。
誰がこのくそ暑い時に高枝伐りなどしますかいな。わたしも忙しいのです(趣味が(^^)
「
女でも出来る、長いコードの付いた竿みたいな、ノコギリがあるそうです。
枝を切るのが好きなお方で、今までも勝手に金木犀の枝を切ったり、ツゲを
伐ったり、防風用のカイヅカも車の邪魔になるで勝手に切ったことがあった。(^^;)
こんどは柿の木をですと・・通販のノコギリで出来るのか?
今日は家にこもり、ブログアップしたようです。
リンクしてやりましょう。よろしかったらどうぞ・・
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No.2111
朝は味噌汁と目玉焼き、昼はいつのか知らんがカレーの残りを解凍して・・^^;
雨の日は手持無沙汰。カミさんは、お婆ちゃんがディに行っていることもあり、久しぶりにのんびりとしているようです。こういう日も無くてはいけませんな。雨降り天気もありがたい。テレビをつけっぱなしで、二人雁首を並べて眠っていたようです。旦那が起きても気が付かずにまだ寝ている。確かに肝の据わったお上さんです。
写真を写されてるとも知らずに・・大鼾。昼寝の前はパソコンに向かってはみたものの、眠くてブログアップは諦めたようです(笑)
こういう日はわけてブログの話題もありません。
いつもの古代池でカワセミを写していましたので、それをアップということで仕舞います。
いつも池のむこう側にいて、遠くて良い写真が撮れないが、一枚だけは近くの枝に止まってくれた。
カワセミはその鮮やかな羽根の色もさることながら、とても辛抱強い鳥です。
魚が射程距離に入るまで、長い時は一時間でも眺めています。
狙いを定めると、電光石火のごとく水中に突入し、魚をくわえて一直線に戻ってきます。
その俊敏さと、綺麗な羽根の色が目に残ったという一句。
「かわせみの飛べば瑠璃色目に残る」 さんせい」
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になっています。
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