田舎の風景

俳句一句と喜怒哀楽日記

親族

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No.2644

皆様には良いお正月をお過ごしのことと拝察します。
あらためて明けましておめでとうございます。
                    

さて相変わらずこちらのお天気は定まりません。
昨夜から雨が降り続き、どうなるかなと思えば、夜明けから曇ったり
晴れたりの・・
それにしても嬉しい暖冬なのでは?と思っています。昼には10℃まで
上がりました。
昨日は晴れの時間も少し長かった気がします。重い腰を上げてカミさんと
は数年ぶり出雲大社へ詣でに行きました。義弟が来ているのでその間義母
をしばし見てもらいました。

   小吉の御籤句帳に貼りにけり さんせい

一月三日には、義弟を交えてささやかな一族の夕ご飯でした。
食べ終わった孫たちが、大人の周りをぐるぐる走り回って騒々しかったが、
みんな子供時代はそんなものだと経験してますから大人は続けて呑む者
やら食い気やら。
二日はめっこを連れて松江方面へドライブ、撮ろうとすれば空模様が
すぐ悪くなりで写真も思うようにならず、モデルちゃんもせっかくニューの
コートで来てくれましたが塩梅の悪い日でした。松江の八重垣神社では
若い女性の参拝が多く、鏡池では縁結びの占いの白い紙に10円を乗せて、
沈む沈まないの歓声が上がっていた。
お天気はいまいちでもどこも大変な人。
車のナンバーを見ると、京都・神戸・など関西からの車が多かったです。
日本海へと迂回して帰りましたが、岡山や広島などからの初釣り客もいた
のには驚いた。
ほとんど曇りの正月と言ってよいですが、概ねおだやかな正月を過ごして
います。昨年と比べれば、のどかな正月ですね。
これから出雲地方は、お正月神事や行事が目白押しといっていいほど各地
で始まります
カメラをぶらさげてまだ見ていない行事なども写して楽しみたいと思って
います。

本日より拙句と写真のブログ日記の始まりです。
また一年間、よろしくお付き合いください。
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「逞しく生きんとこぞる冬木の芽」 さんせい」

今年の盆によせて

No.2510

正月も盆もすぐに終わりますね。仕事柄お盆には休めない人もいるようです。
こちら年寄りは年中休みのマイペースですから、盆といっても特に嬉しさはありません。
娘一家は昨日今日と、三人の子供たちを乗せて、動物園やら山のアウトドア場で遊ぶとか・・
子供はともかく親は暑い中ご苦労なことです。
明日からの仕事にさしさわりの無いようにしないとね。
息子は盆も休みなし、お母ちゃんと子供二人がお里の広島へ。
向こうにも爺ちゃんばあちゃんが首を長くして待っておられます。
ブロ友さん方のお盆はいかがでしたやら、同年代の方々は、やはりお孫さん一家の
里帰りなど・・久しぶりに会う孫さんの成長に驚かれたことと思います。
正月、GW、お盆・・この三つが日本人の待ち焦がれるお楽しみ期間ですね。

上)夏の盛りの朝焼けと、下)立秋を過ぎた朝焼け・・
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雲の色が大変鮮やかですが・・秋の気配になると、昔から「朝焼けは蓑(みの)を用意せよ」
とのことわざ通り、この日は雨が降ったり止んだりでした。
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13日〜14日、親戚のお仏壇巡り、手を合わせ、お供えをしながら、次の家へ・・
代が代わっている親戚も多く、この長老とは話が弾みません。
どの家も遠くにいる子供たちが短い休みに帰省していますから、お手間を取らせてもいけません。長居は無用です。二日で市内14軒廻ります。
昨日最後に訪れたのは、弟の家。これからもここがメインですよ。まもなく三回忌。
義妹と一人娘の姪の二人暮らし。
姪はアラサーにあと数年ですが、私にとってはたった一人の姪なのです。
時間予定通りに行ったので、まあ大変なご馳走で待っていてくれました。
気を遣うのは嬉しいけれど、そんなに食えず残します、ごめんごめんで帰ってきました。

今年の盆によせて四句 (夏や秋の季語ごっちゃですが)
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「み仏は頑固で無口吾亦紅」 「走る蟻故なく潰す墓の前」 さんせい」

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「寺涼し供花の捨て場に南無の札」 「出雲に生れ出雲に老いて墓洗ふ」
さんせい
No.2418

ゴールデンウイークも今日で終わり。あっという間でしたね。ほんと早かった。
明日からまた平常な生活にもどります。といってもこの身には特に関係ないが、それでも
気分的に違います。遊びに出歩くにも世間がGWであれば、なぜか気が楽なのです。
平日に一人ドライブでカメラ三昧でも構わないのだが、なぜか後ろめたい気になる。
天気も去年程の好天気ではなく、天気に関しては不満ばかり残る一週間だった。
GW中、大事な田植えだけはおかげさまで終わりました。
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連日風が強かったですね。一回海に行きましたが、人もまばらでウミネコを写して
終わりという事でした。波のために釣り人もいない。お店も暇そうでした。
サザエのつぼ焼きをお土産に買ったくらいが関の山。
日御碕
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来客は義弟と義妹のふたりと予想していたが、付随の者が三人+ワンコ一匹。
三日の夜から三晩続けて宴会は子どもも数えて十七人・・まあ楽しかったが、カミさん、
お母ちゃんは準備片付けが大変。みんなが手伝ってくれたおかげで大したことはなかった
と言うが。
ゴミの缶ビールの空き缶の数を見て、わたしゃ腰を抜かしましたよ^_^;
何でもかんでも使い捨て容器・・コップも皿も箸も。朝はパン、昼は出来合い物を買う。
夜は手間のかからない焼肉、かまぼこ三昧。男ども三人は何でも酒のつまみにするのです。
わたしの嫌いな物ばかりだが、世話する女は楽な方法を取らないと疲れがたまります。
今回は、誰もが義母に顔を見せたい一心で来てくれた。例年とは違うGWでした。
終始ニコニコの義母、いい刺激になってそれが一番良かった。

本日昼過ぎ、客は皆な出立・・・帰りも気を付けて。またお盆に会いましょう。
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↓義姪・・この子の友達と二人で出雲に来るといつも爺のカメラのモデルになって
パフォーマンスをしてくれる。また夏に来ると約束してくれた(^-^) 俺よりいいカメラを
持っていたな、おい。
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きょうの一句

六日は母親の祥月命日で雨が降る前にお寺に行って来た。
三日もご馳走を食べ、精のつく食材は勿論、酒も少し。
そんな匂いをぷんぷんさせて山門をくぐってはいけない。
不許葷酒(ふきょ くんしゅ)とはそういうことを戒めた言葉です。^_^;

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「山門に不許葷酒とや蛙鳴く」 さんせい」
No.2417

町の神戸川は風が強く波打っている。
子どもの日、晴れですがこの二三日風が大変強いですね。
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孫たちも、全員で市内の公園へ午前中だけお出かけ・・風のせいでこのあたりで今年は終わり。
娘の婿殿が一人で五人の子守担当してくれた。ご苦労さん。
わが家はカミさんの弟一家、妹と娘が来ているので、忙しい上に忙しい。
みんな母が心配なのです。義母は義弟の嫁さんを久しぶりに見て「あなたはどなたでしたかね〜」
言われた方はショックですが・・。認知は誰もくること、仕方ないことです。
笑顔で応えていた嫁さんは立派ですな。「Kさんの嫁ですよ〜(^^)/」と。義母は「あ^〜そうでしたか〜」・・これで良いのです。
みんな三泊してそれぞれ尼崎、広島へ帰ります。明日はわが家も急に淋しくなります。
毎晩義母のために宴会です。賑やかが好きですから・・今夜が最後、あっという間に過ぎ
てしまいますね。
孫たちがはしゃいで、場を盛り上げてくれます。
それは良いが、爺の財布からばっかし買い物をしている。焼肉すると言っても大変ですよ😓
去年もそうだったじゃないの、今年もよ〜」女は欲張りですね。
この喧騒の様子の写真はまた後日限定アップしましょうか。(^^;)

                              

田圃や、義弟妹の来訪で去年のGWは4日間ブログを休んだ記憶です。
今年も田の方は何とか組合が田植えを済ませてくれました。これだけでも安堵です。
昨日今日と、一人ドライブは午前中に限り許可をいただきました。だから遠出が出来ません。
今日は宍道湖の夕日スポットが期待できるとの、カメ友さんからTEL。行けそうにないので
残念だけどお断りしました。
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「本日の話題」
日御碕のウミネコを(経島)・・白い点々がウミネコです。所狭しと巣を作っています。
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岩場のそこかしこにテリトリーを持って、どのペアも抱卵またはヒナを育てています。
ズームで写していますが、写真で分かるでしょうか。↓
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裏山では、どうもモズのヒナの巣立ちのようで、親がしきりに周りを飛びながら、巣立ちを促がして
います。キキキ〜ッと親が鳴けば、ヒナは餌をねだってジジジッと応えていますよ。
なかなかズームピントが合いませんが、一応藪の中のヒナを捉えました。
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親鳥と比べたら、尻尾が半分の長さですね。これじゃまだ速く飛べないでしょう。
しばらく餌を運んでもらい、飛ぶ練習からですね。
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今日の一句です。鳥とは関係なく・・
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「初蝶といえども既に恋の蝶」 さんせい」

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立夏ですが、まだ空気は春模様です。夜など結構寒いですね。
三日の夜など、強い雷と稲光、屋根を叩くヒョウも降りました。
庭で焼き肉の火を起こしていた息子や婿殿が
慌てて片付けました。その後は室内で電気プレートで・・

山の茶畑は、薄緑の新茶ですね。八十八夜でしたね。
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ブロ友様
申し訳ありませんが、今夜も皆さんのところに
うかがえませんので、あしからず。
明日は静かになりますので、ブログアップに合わせて訪問を
させていただきます。よろしく〜     草々(._.)

しばらく雨の覚悟

No.2409

昨夜からずっと雨ですね。全国的な雨模様でしょうか。
うっとおしい、まるで梅雨です。しかしこの雨が山に沁み込み、川に流れ
田植えの水となる訳ですから・・四季の自然はうまく回っているということです。
雨が旨い米や野菜を育んでくれます。
風土記池も水がたんまりと溜まる事でしょう。わが地区はこの水に大事な作物をもらいます。
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「朧夜のうす桃色の食前酒」 さんせい」

昨夜は遅くまで叔母とゆっくり話せてとても良かったです。カミさんは義母が気になりますが、
離れを行ったり来たりと、戻ってきたらまた同じ話を最初から(女というものは)
こちらは99%聞き役と言うこと。何か言おうとしても向こうのペースに割り込むことが出来ない。
まず、女は人の話を真剣に聞き取ってくれない。自分の喋りたいことだけ・・
夕食はみんな集まってワイワイでした。、その後は叔母とカミさんと私だけ・・
疲れた上にさらに疲れました。無理やりに呑まされ〜少しだけ酒に何か赤いヤマモモのエキス
みたいなものを入れて甘くして氷で薄めていただきました。(-_-;)
子ども達は寿司にピザ唐揚げ、早く食べさせて寝かせたいですね。
叔母はと言うと、カミさんの作った手料理(田舎料理)が一番おいしいと言う。
お気遣いか、礼儀というか・・本当においしのでしょうが(笑)いつもそうですね、
竹の子や蕗をアテに日本酒やワインを・・やはり血統で酒が強い。これが困った(^^;)
でも、しんがりに出て来た婿殿の鯛は、全部無くなりましたから、旨かったのでしょう。
私は五切れも食えば十分。
こんな酒を息子が持って来ました。極小さなコップでも酔いましたぜ。
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みんなは酒と共に腹いっぱい、わたしはわがままですから。いつものように蕎麦を所望し、
食べ直しです。(笑)
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「春宵の雨に言葉の詰まりけり」 さんせい」
                             

今日は子ども達も雨降り登校。まだ一年生は雨降りは慣れていないから、お母さんがここまで
子に付き添ってあやしながら励ましながらですよね。そう思うとわが孫たちはみんなたくましかったなあ、と。

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