田舎の風景

俳句一句と喜怒哀楽日記

天気

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去年の雪景色を

No.2685

まだ週の半ばといった感がする・・なんと早い一週間。
ほんとにね、もう一度、たった一度でもいいから時間がゆったりと
流れてくれたらと。そういう風に感じる子供時代に戻りたいと思う。
還暦からこっち早いのなんのって。
ブログも始めてからあっという間に8年が(3月)来ます。

それはおいといて、今日は鉛色の雲が空を覆い続けて、この夕方には
土砂降りだ。週が明けたら、太平洋高気圧が張り出して、南西の風が
吹き込んで暖かくなる予報。
そして日本海に低気圧の気圧配置になるそうな、そうなると冬の渡り鳥たち
はこの気圧配置を察して風に乗って遠くシベリアへ帰ることになります。
野鳥は誰が教えるということもなく、自然の変化を知るDNAを持って生まれ
てきているのです。
大きな白鳥も、また小鳥たちも8000km〜10000kmの旅をするのです
から大したものです。

きょうの写真はそういうことで何も写していないので、昨年の二月立春前、
雪に見舞われた田舎の雪景色を拾ってみました。
一年後に見てみると、つい昨日の出来事のように思います。
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おまけ、去年のい子さま、雪の日に
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きょうの昼餉
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一句でも・・
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「春寒しさむしと雀さえ来ぬ日」 さんせい

凍返る「寒っ」

No.2678

「寒いっ」とは言わぬつもりだったが・・きょうは格別。他に言葉がない(;^ω^)
松江の武者行列があると聞き、向かってはみたが、湖まで行ったところで
吹雪いてきた。こりゃ大変だとまた先月の27日みたいにUターン・・
小雨が雪に変わった、風も大変冷たい。
子供は元気だ・・向こう二軒の庭で孫たちがまだ遊んでいる奇声が聞こえます。
今夜は内孫二人(二年・四年)がお泊りにくる。
「ジジの部屋は寒いよ・・やめたら?」と言っても聞かない(;'∀')
二人のために暖房をつけてやらなくては、布団からはみ出て風邪でも
引かせたらいけません。
ジジ一人の時は寝るときは暖房を切ります、妙にむっとする感じが嫌いで
布団と毛布を頭まですっぽり被って寝るのが好きなのです(笑)

 宍道湖(嫁が島)
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「翔つ鳥に風のひと打ち凍返る」 さんせい」

冬晴れが続く

No2653

二日連続の冬晴れ・・いいですね。
お休みの日は孫の相手から解放され、道路は混まず、めっ子とのスイスイの
ドライブ日和でした。町の神戸川の朝・・西に薄い雲があったが、まもなく消えて
青空となる。水の色も青い。
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「小春日のど真ん中なる無人駅」 さんせい」

今日のような良いお天気でも一月は小春日とは言わないですけど。
イメージ 8まあいいでしょう、午後からはどんどん暖かくなって最高でした。

めっ子モデルもテンション高く、笑顔もポーズも上手。奇麗に写せたが、ギッチョなので左ばかりに体をひねる癖。
箸も左なので、対面で丼を食っても違和感があります(笑)


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「竹林の奥まで冬日あたたかし」 さんせい」

12月のプロモデルさんの撮影会写真です。
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「冬晴るるお洒落な金のネックレス」 さんせい」

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「初髪を奉書しばりに出仕巫女」 さんせい」

神戸川の河口より日本海の今日の夕日。
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日が暮れて星が見えています。真上には半月(上弦の月)。
明日も天気にな〜〜れ!!

冬日和

No.2635

冬の出雲は二週間に一回の「冬日和」があると言われますが、今日が
その嬉しい日和だった。
気温は低いが家の中より外の方が暖かく感じます。外に出るにもマフラー。
坊主頭に毛糸の冬帽は必須のジ様です。カミさんの手編みをこれほどまで
に重宝したことは無い。
昨夜の月も明るかった。「イブの月」と申しましょうか。
とりあえず庭から手持ちで写してみました。(ブレました)
ずっと月にはお目にかかっていなかったので、はたして何の月かが分から
ない。十六夜?十七夜? そんなところでしょう。
町の川では冬日和には鴨たちが眠そうにウトウトしています。
昨日、孫が教えてくれた虹。もう少し早ければ、迫力ある虹を川の土手
から写せたのですが、これだけは致し方ないです。
家の中で呆けていたら、外のことには気が付かない。
春までには、何度か虹に遭遇出来るでしょう。次のチャンスを待ちます。

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「意宇」とは出雲風土記に書かれた地方名。宍道湖周辺
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「冬満月あげて鎮もる意宇の湖」 さんせい」

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「冬日向ありて大百姓の家」 さんせい」

さて、いよいよ学校は冬休み、28日まではギャングどもがまた来る。
きょうの学期修了の日にはどのクラスも5人から10人の欠席が
あったようですな。インフルが流行っているようです。
仲良しの○○君も休んでいたとか・・あ〜それはすでに移されて
いるかも知れない。孫にインフルが発症でもしたら、ジジは遊びに出る
訳にはいかなくなる。何となく首から頭のほうがフラフラしてきた(-_-;)まさか

霧の朝

No.2632

今朝の濃霧は、松江〜出雲にしばらく広がっていました。
宍道湖や、神戸川などの水と空気の温度差から発した霧ではなくて
このところ降った雨が、地面や山を湿らせていたので、湿った土が冷えた
ために霧が立ったようです。
山伝いに奥山の方から舌のように平地に流れてきました。 
左手少し高い山が神名備「仏経山」です。春分と秋分にはこの仏経山から
日の出になりますが、きょうの冬至の日の出は画面のずっと右(南)のほうです。

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奥の山地から、川沿いに流れて行く霧、このあとどんどん濃くなっていきます。
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  奥から押し寄せてきます
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早春のころに空気が冷えたときは、風土記の池から霧が
お風呂の湯気のようにたつのですが・・。
今朝もそういう現象かと思い、池の土手まで行っていましたが違って
いましたね。

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池の裏山はまだ霧が流れてきていません。
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「落葉踏む音に集まりくる山気」 さんせい」

めったに見られない濃霧が覆うところを写真に写せて良かったですが、
このあと飛行便や、列車にも遅れがあったようです。

さて、今夜もお出かけです。忘年会はこれが最後・・雨が降りそうな空
ですが。天にお任せの心境です。

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