田舎の風景

俳句一句と喜怒哀楽日記

自然

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オーロラ。

No.2541

うらやましいことです、カメラ友さん先日から「カナダのイエローナイフ」へオーロラ写真に
行かれました。オーロラを見ることの出来る確率の大変高い町。
私よりだいぶん年上ですが、まあ活発な方です。
どこでもですが、思うような写真が撮れるまで根気よく粘る人。島根でも知名度ある方。
写真も    上手ですね。
カナダから今朝フェイスブックに載せておられました。遠慮なく使わせていただきます。
まだ、カメラ設定にあれこれと悩んでいるとのこと、月や星を写すんと違うようです。
オーロラの色が納得出来ないとか・・目で見たものと写真ではかなり違うようですね。

そこで私は何とか一句考えましたが・・やはりそこに立って実際にオーロラを見ないと、
俳句なんてものは浮かびません。

過去句ですが、夢にみたオーロラの句を(;^ω^)

初夢やオーロラ見んとアラスカへ さんせい

カメ友さんの・

イメージ 1

イメージ 2


[おまけ]
オーロラに比べたら、ささいなチビっけな話題でも。
蕎麦屋に鹿肉が入ったようで、自然の肉はよく締まって栄養価が高く、とてもおいしいから
食うてみなさらんか。ジビエ料理とか申すそうな。
イメージ 7
厨房で、女将がその鹿肉のローストしたものを切
ってみせた。見た目牛肉と変わりませんが。
何となく体が拒否反応・・食べてもいないのに胃がムカついて、どうしようもありませんでした。
普通の蕎麦だけいただいて、鹿は堅くお断り。天ぷらにし、そばつゆで、衣がとろとろになった
ところで食すと大変旨いらしい。他のお客さんはとてもおいしいと、めずらしさもあって喜んでいましたね。
自家製の山椒で女将自慢の味に仕上がっているとのことですが・・
お土産に少し上げるから持っていきな」と言いましたが・・
とんでもない、我が家のその日の夕食は焼肉でした。それも二人焼肉・・トホホでした。
忙しくて、もろもろ料理が出来なかったと、てっとり早い焼肉。義母もやわらかいところを食べたようです。
わたしゃノルマの牛レバーは食わされるし。肉好き奥さんは水割りで牛肉ワンパックぺろり(;^ω^)

写真がありますんで・・見てみ(;^ω^) 鹿肉〜、昨日まで山を駆けていた鹿〜 オスかメスか知らん
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鹿肉=紅葉  猪」=牡丹
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「女将来て大女将来て鹿料理」 さんせい」


で、夜はふたり焼肉(-_-;)
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肉焼いて眼鏡の曇る秋の夜  さんせい

終わります。おしまい。

台風のあと

No.2532

憎たらしい台風21号は犠牲者も出しました。
病気で亡くなるではなく、さっきまで元気な人が突然の災難。
本当にお気の毒だと思います。
新聞,ネットニュースには台風の爪痕写真がたくさん載っていて驚きました。

今日は雨は無く、一日秋らしい日よりでした。 朝の空。
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鯖雲が出ていましたね。いわし雲、ひつじ雲とも言われ、俳句では秋の季語です。
ところがこの雲が出ると、二〜三日後には雨になるといわれます。

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「鯖雲の縞粗ければ雨近し」 さんせい」

この雲が出ると、海の沖には本当にイワシの大群が来ているようです。
イワシより、今年はサンマが大漁らしいですね。
当地の海ではあまりサンマは捕れませんが、魚屋にはたくさん並んでいたそうで、
夕餉に夫婦二人分・・(はらわたは、苦くて食べられないのが恥ずかしい)
サンマ?好きですよ。毎年気仙沼へゆうパックで注文してきました。

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「掃き清められし堂宇や野分あと」 さんせい」  野分(のわけ)=台風



おまけ
山仕事の「この人誰?でしょう
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今夜は台風が・・

No.2473

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台風はどんな具合でしょうか。島根沖、日本海を北上するようだ。
風は朝から吹いていますが、そんなに強くはない。
反って汗を引いてくれるから有り難い。
しかしながら・・夜中から嫌な予感がします

梅雨らしい一枚を、こないだの居酒屋の烏賊の刺身の写真を撮っていました。
冷した青竹に並べ、こういう心遣いの盛り付けされると尚一層美味しくなります。
しかも生姜で。
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ツバメも、野鳥(小鳥)もちっとも見かけない日でした。
なんでだろう、毎日裏山で騒ぐ小鳥の鳴き声がしない。イソヒヨも見かけない。
梅雨は毎日こういう日ですから、天気のせいとも思えないですけど。
自然は分からないことだらけです。
ツバメを見ていると行動が活発な日とそうでない日があるようですね。

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「夏燕出入りの橋や小糠雨」 さんせい」

所用から帰ってみると、畑でカミさんと畑の長老お婆チャンの立ち話。
やはり、カミさんは野良着が一番良く似合う((´∀`))ケラケラ
草が気になって、鎌で手刈りをしていたようだ。そこへお婆ちゃんが通りかかり、
結局話しばかりが捗りまして、まもなく義母がディからお帰りで・・・
草を刈ったのは1m四方くらい(笑)
草刈りしてくれる気持ちだけは頂いておきましょう。
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地震でした

No.2354

雨の深夜の地震でした。突き上げるような揺れに布団に横になっている体が
少し移動した。震度4は何度か体感したが、5の揺れは初めての経験かな。
昭和38年にも大きいのがあったようだが、小学生では覚えていない。
幸い、物が落ちるでもなく、怪我も無い。電気、水、家屋も大丈夫。
情報がまだ十分に入って来ないが震源の隣の市、大田市も亡くなった人がいないようで、安心。
大田市のカメ友さんの一人が、写真を送ってくれた。家の小庭の灯籠や石が転んだ。
国道9号線もダガヘゴして通れないらしい。出雲〜大田のJRも運転を見合わせているようです。
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地震でいやなことを思い出した。
かつて、阪神や東北の大震災が起きた時・・外部の人たちの震災を詠んだ俳句、短歌、川柳などを
たくさん目にした。おおかたの人はテレビ映像の模写を大仰な言い回しにしたものだった。
うまく詠まれていてもそれが何になると思った。むしろ被災者の心を傷つけたと思う。
時事俳句、時事川柳としてとらえたもの。
阪神・東北の地震では、テレビでは映らない被災者が以前どんな生活を営んでいたか、かけがえのないものを失ってしまったことやその苦悩はニュースでは映らない。
震災に係わりのある人がそこで見たことを詠んだ句だけには共感することが出来た。

地震、雷、火事・・コワイデス。イメージ 3
朝から島根・出雲ということで遠い親戚や、友人からもお見舞いの
TELがくる。
カミさんにケータイを渡して・・代わりに応対をしてもらった。
主人はちょっと出かけて留守です・・云々・・
・・わざわざありがとうございました〜)
カミさんの電話はとても受け応えが上手なのです(^-^) 助かりました。


本日の一句
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「余震なほこぼしつつ食ふわかめめし」 さんせい」


御礼

コメント、内緒コメントなど本当に
ご心配をいただきましてありがとうございます。
びっくりしただけで、身にも家族にも被害がございませんでした。
余震には気を付けたいと思っています。

雪の夕焼け

No.2330

昨日が一応のピーク。昨夕の冬夕焼け。こんなのを見ることが出来るとは・・
雪もまたよし・・ですね。きれいでした。(しかし今日は昼間は晴れも覗きましたが、また雲が)
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「雪の日の音鎮めたる入り日かな」 さんせい」

同じ地区の班、近所の若いお兄ちゃん、昨日と今日は工場が
雪のためにお休み(富士通のパソコン工場、部品の材料が入らない)
雪はもういやです〜、これは雪だるまの代わりに
作った「観音さん」?雪はもう結構ですの祈願仏(笑)
髪の毛まで、丁寧に。 大きさ1.2m 
 ha!ha!ha!
相撲取りかと思った(^^;)
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