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No.1755
「日 記」
三時のお茶の時間、ふぅ〜と一息(笑)やっと一段落の快感に浸っています。
先ほどから雨が少し落ちてきた。当地方、所によっては雪が降っているとか。
それも信じられない。
畑も馬力上げれば何とかなるもんで、例年なら10日もかけてやる野良仕事を
2日半で終えた。安堵したらお腹が空いてきましたな〜。今夜は息子の
お好み焼きだそうで・・カミさんは楽が出来てうれしそう。
さっそく材料買い物に、焼きそばを加えるデラックスお好み焼きだとか・・
広島風デスナ。野菜は良いけど豚肉入りかい?爺には玉子にしてくれと。
一昨日から草掃除と畑の土をならす作業。雨が降り出したタイミングに終了ということです。いい汗をかきました。
都会ならね、どなたにでも畑を小分けにお貸しすることも出来ますが、こんな田舎では借りる人なんているはずもないですよね。
だってみんな農家みたいなもんですから。
よって土の管理は常に地主がやることに。(^^;)です。いつまで出来るものやら。
昨夜も句会で遅くなり、今朝も寝坊。上ッチが食パンを4枚もらいに
来たらしいが気が付かなかった。
起きた時はもう7時を回っていて、外から雀や野鳥の声がしきりに聞こえていた。
朝の内はまだ快晴で、小鳥たちの囀りと動きが活発になっている。
春の巣作り子作り。
御飯の前に、鳥が気になりカメラを持って外に・・
どうも雀が巣をする場所を決めたようだ。
わが家の使っていない離れの屋根は瓦屋根。
その須山(鬼瓦)の裏の隙間に巣をすると決めたようだ。メ
スがすでに中に座っていて、オスらしき雀が行ったり来たりいそがしい。
冬の間い子さんにご飯粒をもらってた雀のペアなのだろう。
シジュウカラも庭の木にペアが追っかけっこしてる。これもペアリングの最中だな。
渡り鳥の小鳥たちがいなくなるにつれ、留鳥の野鳥たちは我が物顔に飛び廻れるのだろう。
3時のお茶、柚子を沢山絞って保存してくれていた柚子の果液。
これを薄め、蜂蜜を加えて飲みました。疲れた体に意外と効きますよ(笑)
体グングン回復ですな(笑)
その屋根瓦・・以前ブログアップしたことがありますが・・当地の屋根の鬼瓦と言われるものは「恵比寿・大黒」の瓦なんですね。棟の両側にそれぞれ焼物で据えられているのです・。
雀たちはその大黒様の後ろに巣をするということですな。
大黒さんもOKと笑っています。
恵比須・大黒の瓦ブログはこちらです。
思い出し過去ブログ、私も久しぶりに見てみました(笑)
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笑
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No.1737
今日は気温17℃になります。日が当たるとなんとなく目をつぶりそうになります。
「春眠暁を覚えず」とか、夜が明けても布団から出たくない季節。気だるい感じ、眠気におそわれるような陽気になりました。
↓ブロ友「ほやらぁ〜」さんちのフレンチブルのMちゃんの写真を勝手に使いますよ(^^♪
自分も以前、13年可愛がっていたシェルティが亡くなり、しばらくワンコはやめていたけど・・
このMちゃんを見てからフレブルが欲しくなった。
で、どうかと振ったが当然反対する
というのも、「
義母も飼っていたポメラニアンを数年前に亡くし、またポメを飼いたいと言い出したが、
これも
最近孫ッチがニャンコを欲しいとか言ってるようです。
友達の家で可愛いネコをみたのでしょうね。
あらためて
今日のテーマの一句は「蛙の目借時」かえるのめかりどき
季節はもう少し先の春の中頃ですが、蛙が出てきたころには、人も動物も蛙に目を借りられるので、うつらうつらと眠くなるそうです。二月にも暖かい日にはカエルの声がしてたが、寒波のあとは鳴かなくなったですね。気の早いカエルもいたのでしょう。二度寝のカエルといいますか。
昨夜の会で、挨拶が代理の方で、これが下を見て読み上げるだけ、へたくそのしどろもどろ。
誰だって眠くなりますわな。はよやめろと、言いたいぐらい(笑)
で、Mちゃん女の子です。頬ずりしたいくらい・・(^^ まさに蛙に目を借りられていますナ。大うけ。
「代読の祝辞蛙の目借時」 さんせい
明日はブログの更新はできると思いますが、6・7・8日は
都合により休みます。よろしくお願いします。 さんせい。
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No.1736
FB友さんの今朝の写真。
島根半島、日本海、空も海も青。撮影人気スポットから撮影。
晴れました〜。春がきましたか〜?、信用度50%です(^^;)/
上孫ッチは早起きし、道路を一人行ったり来たり走っていた。
面白いですね、変わった子です。ただ全力で走ってるだけ。
意味解らんですが、いわゆるじっとしていられない「骨がかゆい」のでしょう。
昨日の登校は三人、今日は二人になってしまった。あとの四人は、インフルなのか、学級閉鎖なのか知らないけれど・・。
今日は五年生の男の子と二人で。この子は野球をやっている。
孫ッチは3歳からスイミング。スポーツをやれば、それで風邪をひかないの
かもですね。
お雛さんですか〜、うちは関係ないことです。
女の子の外孫が一人いるが、所詮はよその子ですからね。
だいたいにして、わが家は男系なので、・・
親父の妹の叔母が生まれたのが昭和8年で、50年ぶりの女がわが娘だった。
雛祭りとはあまり関係ない家庭なので、娘はガラスケースの簡単な雛さまでした。
珍しく、こんな真昼に裏山でフクロウが鳴いている。ホッホ〜と。
フクロウのオスは、お内裏様のように背筋を伸ばして、枝に止まってるだろう、。
ホッホとお雛さんをお呼びなのかな?
春ですな〜(^-^) 信用度70%にアップ。
「一句」と写真を
「雛のないわが家の系図以下余白」 さんせい」
去年の秋から息子一家も別居となり、子どもも男の子二人だ。
もう子作りはおしまいみたいですナ。
わが家系まだ数十年は、お雛祭とは無縁でしょう。
それどころか・・今のこの家はどうなるの?
世帯主の自分のあとは誰が・・? 以下余白ですヨ。
写真は姑と嫁の裏口での立ち話。
昨日の誕生日ケーキのことを話して、大笑いしてる。
「
「
ママはがっくりの苦笑い、それに引き換え、イコさんのギャハハハハ〜
雛祭りはなくても・・・これでいいのだ(笑)
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No.1655
「戦国の世よりの家系大根干す」 さんせい
冬の冷たい風に当て、干す大根。
かつてはわが家も母や祖母が大根漬けを沢山樽に漬けていた。
私も家内もあまり好きではないので、いまは全く漬けなくなった。
ただし、大根の取り立ての葉っぱの浅漬けは大好き。 あとは大根おろしか煮物がいい。
昨夜の句会、九時に終わると案の定「なんかお腹が空きませんか〜」とか言い出す人(^-^)
当然一杯という魂胆(笑) はっきりと飲みに行きませんか、といえばいいのにネ。
「夕ご飯は食べて来ましたから、今夜は遠慮しますよ」という人もいたので、私も遠慮ということ。
行く人帰る人、とりあえずは外に・・
雨も降っていなかったので三人でお茶をすることに。駅前は寒い中、忘年会帰りの人たち。
若いサラリーマンたちは肩くんで、次の二次会に向かっている。元気があって羨ましい。背広の下からYシャツが出ている、おしゃれが台無し(^-^)
白い大根とマネキンの足が同じだと思うのは、ワタシだけでしたネ?
コートを着せられていてもマネキンは寒そうに見えました。そりゃあ下は素肌だもんね〜(笑)
「マネキンの素肌に着せし冬流行」 さんせい)
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No.540
「拍手に画竜のほゆる秋の宮」
まちの氏神さまのお宮
境内のもみじが気持ちだけ染まっている
ことしは去年よりいい紅葉になる予感・・
6月に母が亡くなったので 息子は一年間の喪中
今月の例祭日はお参りに行けない
宮司さんは「仏事の49日法要が済んでいれば、お宮に参られてもOKです」
とおっしゃる
地域性もあるかも知れないが・・昔から喪中の間はお宮の鳥居を
くぐってはいけない・・と教えられている
この田舎でも一般的にそうされている
年賀状も出さないのが慣習・・もちろん正月もしない
お宮のもみじは大きな木が
何本もあってちょっとした名所
毎年気になってしようがない
10年前、娘の成人の前撮り写真、
わざわざこのモミジを背景に写したくらいだ
宮司さんが参道の草刈りをしておられた
そこでの話 「ならば、裏参道の車道を上がれば鳥居をくぐることはない・・
本殿横の駐車場からもみじが見られるではないか・・ついでに拍手も」
ほうほう、そういうことか (で、バチは絶対あたらないとのこと)
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