田舎の風景

俳句一句と喜怒哀楽日記

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No.26727

まだ柿がたわわになっている、山間の廃屋です
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言ったところで仕方ないことなので、「寒い寒い」と言わないことに決めている。
毛糸の冬帽子をかぶったり、風に乱されたりで、白髪の混じった髪の毛が
枯れススキのようでさらにみすぼらしい。
で、早めの散髪に行って、床屋の親父に「うんと短くしてしてくれんか」と言った。
全体に2センチ5ミリの長さにまとめてくれたが、アチャー鏡を見てほとんど
坊主頭と変わらんようになってしまった。これではさらに頭が寒いときた。
また失敗。それにしても今まで気が付かなかったが、短くしたせいで全体に
髪の毛の量が少なくなっていることを発見
毛の一本一本の隙間が広い。参ったな〜、暮れは19日と22日に早めの
俳句会がある。
室内でも冬帽子を被るわけにもいかんから、必ずこの頭の事を言い出す
女性さんがいる。
「あら〜、さんせいさんって頭の毛が意外と薄いのですね〜」とかなんとか。
気が沈むけど・・言われることは覚悟してでかけましょう。
若お母ちゃんや娘には、短い髪で若く見えると言われたから(笑)それがせめて
もの救い。カミさんときたら見た瞬間吹き出しおった
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寒いよりは暖かい方が嬉しいに決まっています。、いくら車といいましてもお出かけも渋りがちになります。今日やったことと言えば、右写真の大根を抜いてきたことだけ(笑)
外孫の二年の女の子が先日から風邪気味。
熱は37度台で大したことはないが、医者は混んでいるから今日はお休みして様子をみることに・・この子の相手をしていました。

この時期の出雲地方は、良い天気だと思ったら、もうその時は天気は下り坂で、
数時間したら黒い厚い雲に覆われ冷たいに雨が必ず降ってきます。
かつて祖父がそう言っていたことをふと思い出したのです。観天望気の祖父は
地元の天気を読む達人で、いつも祖父の言う通りのお天気になったものです。
天気に恵まれない日が続くと鬱憤も溜まりますが、そのうちお日様に出会った
時は駆けだして撮影に暴れまわりましょう(笑) 

今日は枯ススキで二句
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「枯れてなほ姿崩さぬ芒かな」 さんせい」

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「枯芒風を逃がしてゐたりけり」 さんせい」

風邪です、(´;ω;`)

No.2607

今日は頭が痛い。思考力マイナス50%です。
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「沈む日の波打つてゐる枯尾花」 さんせい」

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「美しき鬼女と酌みたし今年酒」 さんせい」

酒・女 ← 夢のまた夢
わたしの周りに鬼女など誰とておりません。
今年酒(新酒)を酌みたいなどと・・これも嘘です。
第一、日本酒など飲めるわけない (-_-;)

心身調子悪く・・本日はこれで失礼いたします

台風、雨の一日

No.2554

天気予報を信じた生活はしたくないと思っているが・・
ときに夕方から雨になりますと予報されても、降らないことがある。
そんなときは予定も狂います。
雪でも雨でも降ったら降ったで観念する。どうなるかわからない方がある意味
面白いこともある。
しかし、そういう観念は今回の台風には通じない。
予報通り、朝から降りっぱなし。もう数百ミリは降っただろう。
夜半からまた激しくなるようだ。加えて明日は風も強くなる予報。
いつもの蕎麦屋に寄ったが、女将やスタッフは外を恨めし気にみるばかりで
暇を持て余していた。
いつも笑顔で写真におさまってくれる人が、下唇をヌッと出して窓の外を見る
顔がおかしかった。
変な顔をブログに載せるのはあいならんと言われたので、やめにします(笑)
面白すぎるので、ほとぼりが冷めてからこっそりアップしましょう。限定内緒で。

今夜の月末俳句会も中止。仕方ありませんね。


28日
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28日、斐伊川入江
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「台風の山河に向ひ暴れくる」 「ぼらの飛ぶ音の他なき入江かな」
さんせい」

嵐の来る予兆です。放牧牛もすでに牛舎に連れて帰ってあります。
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この頃甘いものばかり欲しくなって、雨の中和菓子「福泉堂」へ
どら焼きを買いに行きました。
孫どもは、栗が入っているからいらん!とか。
いらん!とは贅沢な話ですな。爺婆の物だからそれで助かるけど(笑)
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今夜は週末で外孫二人がお泊りに・・こっちも大変だ。また将棋か〜(-_-;)
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夢にうなされて

No.2465

三年前だったかな?
カミさんが家のうしろの休耕田を、菖蒲園にするとか、えらいエキサイトした
ことがあった。その園の管理とやらは旦那の仕事とか言わさって。
堅く却下したしたことがあります。
先週、よそへ出かけたところ、山の地区に同じことを考えた御仁がおらしゃった(笑)ちょうど、おじさんがいたので聞いたら「家内がね〜花が好きで、ここは菖蒲で埋め尽くしたい」だと・・
まあ同じことを考えっさ〜人はおるもんです。びっくりしました、。
ところが、木道を作ったり、駐車場も整地しておかなくては・・計算したら、
とても農家の手におえる事業じゃないと言わさった(笑) 当たり前ですよ。
草も生えるし・・人手も雇わないと。
こういうことは市町村に助成でも、予算をいただかないとやれる訳ないじゃん。

齢をとってお米を作り続けることも大変、花の世話も・・気持ちは分かりますが。
そういうことで最終的には耕作放棄地となっていくのです。
でもよく世話をしておいでだと感心したところです。
でもご自分たちで楽しむにはチト広すぎますね。

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同じ花の鑑賞園でも、こちらは市町村から予算をいただいて、
沢山の人が観に来る古代蓮です。荒神谷の蓮園ですね。

花でさえ名所と過疎の運不運   川柳
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きょうの俳句
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「低く飛ぶ梅雨蝶に影なかりけり」 さんせい」

蒸し暑い夜中・・疲れていたのか・・悪夢を見ました(-_-;)
写真を加工して下手なコラージュを作ってみました。
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「寝惑うて黄泉比良坂 竹夫人」 さんせい」

イザナミが夫のイザナギを追いかけて行ったと言われる
生と死の境があると言われる黄泉の国・・まさに妖怪と化した女の悪夢です。
夢はあとで思い出そうとしても、支離滅裂なのですね。

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私がよく行く鷺浦漁村から、海沿いの道を数キロ行きますと
この洞窟があります。
この日は発掘調査が行われていて入れませんでしたが
奥行き数十メートルの暗い洞窟です。海辺にあります。
今までに「弥生人の人骨」が出て来たということで、知られています。

ちなみに「竹夫人」ちくふじん・・・・とは
暑い夏の睡眠に、涼しい竹で編んだ枕や
抱いて寝る竹籠のことを言い、夏の季語なのです。
私も持っています。

No.2842

春の霞というか・・空が汚かった一日。
調べてみても、中国からの黄砂ではない。花粉も今日は少なめだという(ほんまかいな?)
それにしても頭と目が重い。
いつもの土手から出雲大社の山々が全く見えないほどの霞。
目がチカチカしてきた。 スモッグ?
PM2.5というやつが、出雲は安全値35のところ57の数値。原因はこれか?
春は待ち遠しいけれど、嫌なこともアリンス

それとも今日のフラワーセンターでの美人モデル撮影会のせいで目がチカチカ
気が重いところ、付き合いで仕方なく行って来ました。(美人アップはまたいずれ)

普通なら橋の向こう10km先に弥山・北山が薄ブルーになって写るのに、相当空気が汚れて
いるのでしょう。霧とか湿気ではない。

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太陽もこんな感じ・・朝8時
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土手に遊ぶ・・これはセグロセキレイのほうですね。顔、背中が黒いです。
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今日の一句、近くのお寺で。
気温が上がり、いよいよ咲いていましたね。
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「梅真白やすやぎ給ふ寄せ仏」 さんせい」

下は昨日の朝の霜
オドリコソウもハコベラも、草はカチンカチンでした。
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👇 田圃の水溜りは凍っていました。
寒かったけど、今日よりはずっとマシでしたなあ^_^;

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