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No.2536
雨のウオーキング
「秋霖やこきこき鳴らす首の骨」 さんせい」
雨ですね、二日続きます。
孫たちも暇をもてあましています。子供のくせに家に閉じこもっているらしい。
昨夜は上孫と久しぶりに一緒に寝た。夏休みを過ぎ、随分お兄ちゃんらしくなった。
いつも弟や従妹弟たちにジジお泊りを横取りされて・・たまには泊りたかったようです。
寝るまで将棋を差して遊びました。まだ覚えたてで勝負にならないが、負けても
笑って素直に負けを認める・・何でも悔しがる下の子たちと違い、心がおおらかですな。
本日は雨だけどジジはチャンスとばかり出かけて遊んできました。
車ですから、濡れることもなく。蕎麦屋に寄って、先日の苗木のことを打ち合わせて・・ まずは杏を植えたいそうな。一本でいいだろ、いや五本ぐらいは・・とか。
女は欲張りですね〜まーあれもこれも、何でも植えたい。これからどんどん年を取って
木の実採りや山行きが・・いつまでも元気にできるかどうかも分からない。
木はね、野菜や蕎麦とは違いますねん。枯れたり虫が巣くったり。
栗も、山椒も、柿も・・・
いろんなジャムにできるものをと考えてるようです・・山は広い、ドゾご勝手に
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雑記
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No.2494
午後から4時間ほど出かけてきたが、帰ってからPCに向かってはみたものの
これが熱くなっていて、立ち上がりも動きも全然遅い。
今日写した朝焼けの写真など・・ブログのネタは「清少納言」のことを予定していましたが、
PCがこう遅くては、ブログアップ作業がはかどりません。もうすぐ出掛けます。
聞きしに勝る暑さとはこのことですね。もう何日も続いています。
そういえば、今日は芥川龍之介の忌日「河童忌」です。 俳号から「我鬼忌」とも言います。
芥川が自死したのは、「・・将来にぼんやりとした不安」というのが原因と言われています。
彼の友人によれば、その1927年(昭和2年)もそれまでに無いほどの暑い夏で、暑さに対し
とても腹を立てていたとのこと。団扇しかない時代ですから。
暑くて原稿もはかどらなかったでしょう。
それにしても35歳とは若すぎますね。合掌。
河童忌や河童のかづく秋の草 久保田万太郎
我鬼忌は又我誕生日菓子を食ふ 中村草田男
鷺浦漁港
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No.2304
まだ、冷えますね。
昨晩0:30頃に目が覚めた。夢で。(今日は夢をみた話を)
「凍てし夜の夢のもつれを辿りけり」 さんせい」
ブロ友、Sさんの夢の記事を読んだ晩、そういうことが小脳をいくばくか刺激したのかも知れない。
俳句が浮かぶので、枕元にはノートと鉛筆を置いている。
朝になるとどうせ忘れる夢だから覚えてる限りのメモメモ。
そのメモを見ながらアップします( ゚Д゚)
夢で大きな病院に入院していました。病名は知らん。
病室に一旦入ってすぐ病院内をふらふら歩きだす。広いから病室がどこだか分からない。
よその病室を覗いても知らない方が入院していて「ここは違います」とばかり言う。
そうだ、看護師詰所で聞けばいいと、詰め所で尋ねたら詰所には大きなスクリーンモニタがあって
それには景色が映っている。「あなたの部屋は何丁目の何番で、川沿いにあります」と看護師が。
さっぱりわからず、ひどく怒ってしまったらその看護師の彼氏もいたから一緒に怒ってしまった。
「オレは部屋に帰りたいのだ〜馬鹿者が〜」その彼氏がびくびくして私を見ていたので「悪かった」と謝る。
病院の一階の受付へ行けば、部屋を教えてくれるはず。自分の名前を言ったら、部屋を教えてくれず、「荷物が届いています」と奥から大きな段ボール箱を私に渡した。
中には大きな皿が何枚も並んでいて、料理は無い。その受付の者も荷物室に入った切り戻ってこない。
このあたりから、夢の中でイライラがつのります。
早く部屋に戻りたい・・イライラ。 で、なぜか部屋では女性が私を待っているのです(^^;)
それで、ケータイからこの女性にTELしようとしたが、女性の番号がケータイの電話帳に無い。
さらにイライライラ。最初のモニタースクリーンには、今度は中国の潜水艦が映っている。
自衛隊の船が、電波攻撃で潜水艦のコンピューターを壊して、舵を効かなくしていた。
このあたりから夢物語もシッチャカメッチャカ。尖閣諸島と病院とはなんの関係が?
潜水艦の夢は寝る前にニュースを見たから何となく分かりますが。
気になるのは私の入院と、部屋に待つ女のこと。何それ〜??
夢がまだ鮮明なうちにメモをとったが、次第に記憶が曖昧。
ノートに書いてもイライラと焦りみたいな感覚が残る。落ち着かないのでダウンの上着を着て
車の中で煙草を一本。粉雪が首から入って来てえらい冷たかった。
トイレに行き、また布団へもぐりこむが目が冴えても頭はモヤモヤ。病院の部屋の事ばかり
考えながら、何故だろうなぜかしら?と。
夜中に車まで行ったから雪に足跡が残っていたが、朝カミさんが気づかないのが幸い。
で、これ読んだ方、内容が分かりました? 訳わからんで、イライラしないでくださいネ。
本人には長〜い夢でしたが、実際は十秒くらいのことらしいです。
昨日の工事現場のツララ。孫に持って帰ったら大変喜びました。1㍍以上ありました。
「軒氷柱光の雫落しけり」 さんせい
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No.2102
林道から見て、少し遠いので谷と渓流を挟んだ向こう山の斜面。
木の形、何本も生えていることから、センダンの花の蕾だと思う(俳句ではオウチの花)
「目に青葉右手(めて)に左手(ゆんで)につづら折」 さんせい」
今日の一句「目に青葉」は山口素堂の
「目に青葉山ほととぎす初鰹」を思い出して・・
きょうも暑かったです。早や三時にはグロッキー、お茶をして横になったら昼寝を
していました。
このところ、暑いせいか年のせいで疲れが取れにくい体になってるようです。食事もろくな物を
食べさせてもらっていない(なんて言ったらシバかれますけど)
お昼にインスタントラーメンが久しぶりに食べたくなって、ニンニクを刻んで入れてくれた。
特に効かないようですな(笑) カミさんは素麺ですと。(-_-;)
これじゃ元気が出る訳ないです。・・今夜はまたレバーなんぞ食わされるのか(-_-;)
ブログをアップしたあと、自分の書いた文章を読んでみても、何となく流れがおかしい。
誤字もパソコン任せとは云え、正しい漢字になっていないことが結構あります。恥ずかしいことです。
ブログアップの時は、大体時間もないので思いつくまま一気にパソコンのキーを打ってしまいます。
で、間違いも。前はそんなことはあまり無かったと思います。
山へちょっと上がってきました。青葉の中はなんと涼しいこと。
モリアオガエルが心配ですが・・その池までは行かなかった。
明日の朝早くに覗いてみることにします。
五月十三日に一斉の産卵。10日から遅くても二週間で卵塊の下の方から小さな小さなオタマジャクシが
真下の水に一つずつ落ちていきます。そのためには卵塊が雨に濡れて、やわらかくフニャフニャになる
ことが条件。雨が降らないし、乾燥した高温。卵塊はすでに硬くなった麩のようになっていると
思われます。自然はきびしいですね。第二回目の集団産卵もあるはずですが、この天気が続くなら
当分はダメでしょう。
天気とのタイミング・・モリアオガエルが増えないのはこういう厳しさに生きているからでしょう。
趣味の話しより、こちらは実益の話し(笑)
田んぼの水、一通りチェックしました。特に問題は無かった。
ほんとにいつから雨が降らないのかと振り返っていますよ。
田植えと稲刈りはしませんが、自分の田の水管理、草刈りは田持の仕事です。しんど^^;
ヒヨドリ君いつもの木の枝に、お前がホトトギスだったら良かったのだが・・・・
野鳥を差別してはいけませんね。
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No.2077
今日は半袖でもよいほどの暖かさ・・まさに「春暑し」の快晴。
今週は家庭訪問の週で、内孫たちは二時には帰ってきます。
二人とも明日が先生の来る日・・お母ちゃんはGWにプラスして休みが取れたようだ。
さすがに家庭訪問まで爺婆は対応できませんよ。先生が呆れます。
どうしたことか、昨夜は外孫真ん中の3歳の男の子(保育園)が、爺のとこで泊まりたいと
やって来た。こんなことは無いことでびっくり。
え〜っどうして?ははあ、叱られたか、それとも少しお兄ちゃんぶりたいのか。
母親が赤ん坊にばかり世話の目が行くこと、お姉ちゃんは小学校で皆に注目されている・・
そういうことかな?と思う。
この子がまた布団でよく動く子、しかし寝顔はとても可愛い。
朝まで気疲れでありました。7時にちゃんと起きたが、早起きの爺は家から出られ
ない。カミさんはわれ関せずで、畑へ出て行った。
地区の典型的な造りの農家。しっかりした家です。
母屋があって横には納屋を兼ねて別間があります。二階もある。
納屋の方は昔は養蚕、二階は藁などを収納していた。
毎年ツバメが巣立って行くそうです。屋根には雀も子育てを・・
どの部屋もいまはエアコンも付けて、広い畳の部屋になっている。
横には白壁土蔵。下の道沿いには家族の乗用車、農業機械の車庫ですね。
生活には決してバリアフリーではないけれど・・
何とか家屋だけでも残してもらいたいものです。
「落ちて来し子雀土間に鳴く夜かな」 さんせい」
(._.)、
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