田舎の風景

俳句一句と喜怒哀楽日記

健康

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健康に感謝

No.2679

今朝の山模様
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                             ↓サザエの肝も煮てもらいました。
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「知命とはいくつなりしや蜆食ふ」 さんせい」

天気予報よりだいぶん気温が低いきょう一日でした。
雪が降るには降ったが積もるほどじゃなくてよかった。氷は薄く張っていました。
一日籠るつもりでいたが、朝の凍て模様で「蕎麦屋」の水道はどうかな〜と
遊びがてらに行ってみました。朝の8時にはもう仕込みの準備。
ついでに健康の「薬膳料理と健康」今月号冊子をもらってきたので短くまとめて
載せておきます。いつもと変わらない習慣病のことですが、忘れたころにまた読み返すのも
よいことだと思っています。特に自分は2016年の夏にぶっ倒れて救急車で運ばれ死にかけた
経験者です。あれ以来食事も好き嫌いを言わずに食べるようになりました。
実際あの入院が無かったら、これほどまでに食べ物に頓着しなかったと思います(-_-;)
そう考えると、倒れた時に居てくれた家内、いつも健康食のアドバイスをくれる同級生の
薬膳女将には感謝することばかりです。

駐車場が凍みって、客が滑らないよう熱湯で溶かして・・気を使いますな〜。
開店前の厨房は鍋もカマドもいつも清潔ピッカピッカです。女将の性分が表れています。
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インド風の蕎麦とか、試しに作ってみたらしいが、これは〜やめたほうがよろしいかと。
店の若い者が考えたようですが、スパイスの香りで蕎麦の風味がありませんよ。(by 年寄り意見)
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[生活習慣病]の予防

ご存知の通り、生活習慣の積み重ねが発症と進行に関係しています。
食事の内容・運動量・飲酒・喫煙などの習慣です。
①糖尿病 ②脳卒中 ③心臓病 ④脂質異常症(高脂血症) ⑤肥満 
⑥高血圧
以上の6つが近年の日本人の死亡原因の2/3近くを占めています。

食生活で体調管理することは不可欠です。
例えば飲みすぎた翌日は肝機能を養う食材、シジミ汁や春菊などの青野菜。

②③④の場合、ほとんど「血」の疾患によるものです。
食生活の中で、油っぽい食事を控えること。それらを食すときは必ず
野菜を一緒に(出来れば先に)摂る。
また「酢」の料理を食べたり、「塩分」も控えるようにします。
塩分を控えるために、日本食の良い点である「出し」を使用することを
お勧めします。
カツオ、昆布、イリコ、椎茸 などを使うと自ずと塩や醤油の量を少なめる
ことが出来ます。
洋食の場合は、ブイヨンを使用し、中華の場合は、あまり調味料の入って
いない鶏ガラスープを使うとか工夫が出来ます。
以上によって「血液サラサラ」に保つことが大事です。
「血液サラサラ」は日本人の好きな「サバ・イワシ・ブリ」などの青魚を
食べるようにします。
これらが日本人の長生きの元だといわれるゆえんなのです。

「結論」
日々の生活の中で、食事や生活は常に我々人間が中心でイメージ 6あると勘違いしていますが、人間の食物は、すべては命を頂いていることを知っておかなければなりません。
薬膳料理では「身土不二」しんどふじと言います。つまり身体と土地(生活環境)は別々ではなく、同じ一つのつながったものであるということです。

限られた一度しかない人生。自分自身の健康管理で楽しく有意義に暮らしていきましょう。


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「あめつちに神鼓のこだま氷解く」 さんせい」

生活習慣病(糖尿病)

No.2655

お天気は崩れず、まあまあでした。
写真を撮りに出掛けるのは気が向かなくて・・
今年最初の健康談議を聞きに寄りました。
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    広い校庭です。まだ数年は十分使える小学校。廃校ですと
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「冬草や更地に戻る廃校舎」 さんせい」

さあさあ、そろそろ大根・白菜も食べ飽きた。
それでいつもカミさんを悩ませるのです。わるいジさまです。
で、この頃はやたらとインスタントラーメンが美味しく感じる。
具無しが一番好きだけど、カミさんは旬の野菜、キノコ、豚肉などを入れてくれます。
文句は絶対言わずに黙々と食べております。
インスタント麺は具にもスープがしみ込んで程よい味付けになっていますが。

正月以来、うどんや蕎麦の麺類にはまってます。
うるさい蕎麦屋の薬膳おばさんは冬の冷たい食は腎臓に大変悪いと言う。
好きな割子蕎麦は冷たいので春までは食べないように言われてしまった。
蕎麦屋が客の好きな蕎麦を食うなと言う。
インスタントラーメンを昼飯によく食うとるが〜」といったら、
たまにはラーメンもね、あったかいのがご馳走だ。でもスープはなるべく飲みなさんなよ」
念を押された。どうしても塩分の取り過ぎになるようだ。そうだな、蕎麦の出汁は飲まんもんな〜。
糖のほうは異常はないかね?」あんたの食生活では糖尿になることは無さそうだ。とか。
食べすぎと肉類の多い食、プラス運動不足=「生活習慣病」。おかげさまで関係ありませんわ。

「糖尿病」。インスリンの(血糖値を下げるホルモン)分泌や働きが不十分で
発症する病気、血液中のブドウ糖濃度が上昇してしまう恐ろしい病気だと言う。
知らなかったが40歳以上の人で4人に1人が糖尿病あるいは危ない予備軍らしい。え?そんなに。
目立った自覚症状のない2型糖尿病と呼ばれるらしい。
以下の軽い自覚症状には要注意。
①水分の多飲・・・口の渇きが激しい。つまり肺に余分な熱が加わることによって、体内水分不足。
②多食・・・・・・・・・いくら食べても空腹感。胃と脾臓の働きが悪く、消化も不十分。
③多尿・・・・・・・・・腎臓の働きが悪く、膀胱に対するコントロールが利かない状態。
④痩せる・・・・・・・体重がすこしづつ減少。胃と脾臓の機能の低下が原因。

糖尿病にかかると、狭心症、白内障、皮膚病、手足の冷え・しびれなどの合併症も出る。
怖いのは、糖尿病により心筋梗塞、脳梗塞などにつながる危険性。
認知症や骨粗しょう症も無関係ではないらしい。

ま、それを聞くだけでラーメンの汁は飲まないと決めた(わずかなことだけど)
味付けは薄味、砂糖・塩分を控える。動物油より植物油。
食べ物は野菜・キノコ類、海藻類を十分に摂ることだ。
そして早食いはやめること。もちろん偏食はダ〜メ。ビタミン、ミネラルを必ず。
蕎麦はミネラル豊富で良いそうで安心(笑)

糖尿病に効果が期待される食材の一部です。
葉野菜・トマト・林檎・蜂蜜・山芋・玉ねぎ・キノコ・豆腐・豆類・青魚・牛乳・ヨーグルト。
春に採れるタラの芽などの山菜も体内の脂肪を吸収抑制する効果があるそうだ。
糖尿病は遺伝もあるようですが、「脾臓」と「胃」の治療をすれば8割は効果があるとか。
ブドウ糖を体の隅々まで運んでくれる腎臓も大事にしなくてはなりません。
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「大根の出来を褒められ献上す」 さんせい」

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暮れから正月は忙しかったようですな。やっとその疲れも抜けたそうな。
儲かれば、なおさら元気がでるというもの(笑)
No.2650

きょうは昨日より気温が高くて楽でした。晴れ間も少しありました。
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ある知り合いの50代の奥さんはご自分の会社の事務を仕切って
おられる。旦那さんから聞いたが、この頃様子がおかしかったとか・・
7〜8人ほどの社員を女が一人で差配するのは大変のようだ。
一人一人の言い分を全部聞き、それを善処してやりたいが為に心の
負担がとても大きいらしい。
一人の社員をよくすれば別の社員が不満をためる。
土・日もなく年が明けたら決算などで、それだけでも頭いっぱいらしい。
真面目で実直な人ほど、プレッシャーみたいなものに弱いかも知れない。
何でも自分でこなさないと納得がいかない人。
しかし今まで長年やってきたストレスが今になって爆発したのでは
ないか、「更年期の症状ですよ」とご主人は言うが、年齢はうちのカミさんが
10才も上ですが、昨年の秋ごろにやはりおかしくなったことがある。
買い物に行くと出かけても、あら?何も買ってこないとか・・
都会でもあるまいし、道を間違えるというより、道が分からなくなった。
寝不足や心配事が重なると、脳の働きがすこぶる悪くなると言われた。
幸い薬を飲んでまもなく治まりましたが、畑をやめてからというものは、
母親の介護に向きすぎ、熱心にやり過ぎたことが原因。
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適当に流しながら、寝たきりじゃないから出来ることは病人に任せることも
必要だとケアマネさんにもアドバイスを受け、少し気が楽になったようだ。
ちょっとしたことです。本人はその間も俳句もいつも通り書いていましたし、要するに人間、張り詰めてばかりじゃだめで、定期的にしっかり休養することが大事です。
結局その奥さんは、以前会社の事務の補助に忙しいときに来て
もらった女性に旦那さんがまたお願いして、奥さんの負担を軽くしたら、
今朝はご機嫌がよくなり、おはようの挨拶をしてくれたと旦那さんは喜んで
いました。
年齢がいきますと、疲れや心配事があるのは脳に悪い影響を与える
ようです。

パソコンの画面に更新画面が表れて、やっとかないと
まずいだろうとポチっとクリックした。マイクロソフトの何とか・・
用事を済ませて帰宅してもまだパソコンの表示は「更新中」
今日はブログアップをあきらめるか、と思う頃に終了。
しかし動きが遅くなりました〜、これが気に入らんので、いままでは
お知らせ表示を無視していたのです。皆さんはそんな経験ないですか?
スムーズなものがそうはいかなくなる。私はこういう些細なことがストレスに
なるんですよ。
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「躓きしものふり返る霜の朝」 さんせい」

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「鐘の音の余韻かすかに雪蛍」 さんせい」

アンチエイジング

No.2622

せっかく掃き寄せたもみじの落ち葉・・また無情な風に巻き上げられて
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北山の野生の鹿ですな。〈♀) めったに出会いませんがときどき里に下りて
きます。北山全体には1000頭以上いるとのことです。
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「眠る山いまだ古墳は謎とかず」 さんせい」


老化予防(アンチエイジング)の薬膳料理

「健康寿命」という言葉。身につまされますな。
病気のままの長生きより、心身健康で長生き。誰でも願います。
しっかりと話を聞いて来ました。

平均寿命は男が80.女が87.しかし健康寿命となると、それぞれ10歳下がると言われます。
何かしらの治療や薬がないと生きられない状態。
「食育」という言葉は子供のためばかりじゃない。実は「シニアの食育」が栄養士会で最近啓発
されています。
「食べて動いて笑ってまめな毎日」がモットーだ。

特に病気がなくても要介護の認定を受ける人も多い。それは、食事量の減少による体力の低下が
原因と言われます。栄養不足を補うことの大切さです。
足腰が弱ってきた、疲れが取れない、シミ・しわが増えた」などの症状は、「腎機能」の低下による
老化だと思われます。
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〇老化と腎機能は密接な関係があります。
「腎」と「膀胱」は特に冬に機能が低下します。腎機能の低下で足腰の痛み、むくみ、尿の異常が
起こり、老化が進みます。他には腎と耳の関係、耳の異常は腎機能の低下が原因です。
薬膳先生に聞いた食材は、すっぽん、ぶり、うなぎ、さば海老、かき、いわし、サザエ、しじみ、はぜ、はも、どじょう・・などです。普段いつでも手に入る食材もありますね。

〇腎機能低下で怖いのは、免疫力低下を伴い、血流が悪くなり血栓、動脈硬化になることがあります。
老化を進める原因には「冷え」も大敵です。体を温めて低体温を予防です。
身体を温める食材は、まぐろ、あんこう、かつお、豚肉、鶏肉、南瓜、小松菜、かぶ、からし菜、にら、
えごま、生姜、たか菜、葱 です。

〇また年を重ねると、「血」の機能障害も起こります。症状は肌荒れ、くすみ、乾燥肌、など。
食材は 鯛、たこ、なまこ、ふかひれ、豚足、牛乳、ヨーグルトを勧めます。
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〇認知予防には うに、すずき、あじ、鮭 の食材です。

〇腎機能に良いとされる食材はほかにもあります。黒ごま、黒豆、マッシュールーム、ブロッコリ、カリフラワー、
キャベツ、ブルーベリー、海老、うなぎ、貝類、ししゃも、レバー。

〇老化防止にもうひとつ大事なことは、消化器系を強くすること。
つまり「食べる」ためには一番大事な臓器です。
白菜、春菊、葱、小松菜、ニは消化機能の増加と気力も増強してくれます。血流アップにも
つながります。
エノキダケなど、キノコ類も肥満とか高脂血症を抑えてくれる食材。朝の味噌汁にも必ずキノコ類をお忘れなく。

以上、老化を遅らせる食材は周りにふんだんにあります。
しっかりたっぷり摂るようにしたいものです。
腎機能を強くすることは、他の内臓も強くなる
ということです。それが老化防止につながる。
肌もつやつや、頭脳も冴えていつまでも若々しくいられるようにしたいものですね。 【終わり】

好き嫌いをやめる

No.2566

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「鳥渡る国来の浜の大落暉」 さんせい」


【美肌と健康】 秋(3)

美肌と内臓の関係について。秋のお肌の潤いが健康の目安という話の三回目です。
きょうは五臓のうちの脾臓(ひぞう)腎臓です。

「肌は内臓の鏡」という言葉を覚えておきましょう。(肺・心臓・肝臓・脾臓・腎臓)

「脾臓」
脾臓はごく小さな臓器ですが、リンパの力で血中のばい菌や老廃物。古くなった血液も片づけてくれます。
身体に循環する血液調整もしてくれる大事な臓器です。
脾臓の機能が衰えれば、肌、唇、爪の色が蒼白になり、体も痩せてきます。
人によっては、ひどいむくみ症状が出ることがあります。
栄養吸収と体の掃除を兼ねた働きをする脾臓。
なので肌の老化が早く進むのも脾臓の衰えが関係しています。
そういう意味で美肌を保っているのは脾臓の正常な機能のおかげです。
脾臓に良い食材は、赤蕪・なつめ・山芋・山椒・青豆(いんげんなど)

「腎臓」
腎臓系は、泌尿器の機能だけでなく、生殖、発育もつかさどり、肌の老化のプロセスにも
かかわる大変重要な臓器です。
医者に腎臓が悪いと診察されても腎臓を治す医科学的な薬はありません。
食事制限で現状維持の道しかないのが厄介ですね。
過剰塩分や疲労・ストレスなどを避けて普段からの節制が大事な臓器です。
腎臓系が弱ると、子供の場合は発育が悪くなり、知力も低下してしまいます。
成人の場合は、老化のスピードが速まり、肌にはしわやシミが目立つようになります。
抜け毛、耳鳴りなどの症状もよくみられます。
肌は老化のシグナルですから、美肌を維持することが体全体の老化を防止することに
なります。健全な腎臓はとても大切なことです。腎臓を養うことが美肌にとっても一番の
ポイントと言ってもよいでしょう。
腎臓によい食材は黒ごま・くるみ・にら・蕪類 などです。


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以上薬膳先生から頂いた本をもとに、中身を拾いながら書いてみました。

「薬膳料理は殆どが自然の地から生え出る野菜系ですが、もちろん穀類、肉も魚も食べなくてはなりません。
スポーツをする人、人一倍動かれる人はそれなりに食べて早く疲れを取り払いましょう。
        
     鍋の季節になりました。たくさんの具を入れて
おいしくいただくのが健康にもよろしいかと思います。
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美肌と内臓の関係を薬膳書から拾いましたが、目からうろこでした。
臓器に良い食材は野菜系ばかりですが、薬膳料理とはそうしたものです。
自然の地から生えるものですね。
しかし体を動かすためには、肉類や魚介類も食べなくては・・
私の場合、晴れた日には3〜4kmの歩き、あとはチマチマと畑などして
いますが一食当たり、卵で言うと一個(50g)に相当するたんぱく源を摂って
います。朝はプラス宅配牛乳200ccを一本必ず。
トマト・キュウリ・キャベツ、野菜はなるべく生で。

my結論: 
イメージ 1薬膳の話を読んで、こういう食生活、若くからやっとけばよかったと。
好き嫌いばかりで家内には長年大変悪いことをしたと後悔しています。

たしかに良かれと思って作る料理を残されたときの女の気持ちですね・・(-_-;)

       二人すき焼き⇒
     
            美肌の話 おしまい

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