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有馬記念の「暗号」は「有馬戦士ガンダム」という事でしたが、これから導きだされるのはガンダムのスター「アムロ・レイ」ということで、買いたくもない1番人気「レイデオロ」かと思ったら何と2着!

もう1頭がどうしても分からなかったのですが、終わって見れば・・・・・!
そうです、あらゆるメディアが「平成最後の有馬記念」と連呼してました。

   ラストワンピース 1着

こんな単純な結果で、今年も「ありゃま記念」となってしまいました!

最近になって「暮れのグランプリ」「夢のグランプリ」の後に「へのG1」が
行われるようになったのですが、天邪鬼からみれば、正月用の資金を
かすめ取ってやろうという競馬会の「ぼったくり」みたいなもの?

なぜ「へのG1」なのか?
牝馬限定の「桜花賞」が「処女の運動会」と言われるのは言いえて妙!
何となく艶っぽさも感じ取れて素敵なんですが、2歳馬の2000mなど
保育園の跳んだり跳ねたり」みたいなものだからです。
とてもG1と言えるような代物ではないでしょう。
馬券を売るためだけのキャッチコピーホープフルS

でも「暗号解読」の立場からは、やはり参加しないわけにはいきません。

イメージ 1

競馬会が提供するレースタイトルのバナーは上の通りです。
やはり気が咎めるんでしょうか、G1の文字が小さいですね (笑)

ここには「暗号」らしきものは感じられません。
やはり中央競馬会が提供し、テレビや新聞紙上にデカデカと載せている
広告」が曲者です!

イメージ 2
    新聞をスマホで撮影したので画像については悪しからず!

さあ、何が「暗号」でしょうか

     上のバナーを見れば分かる通り、12月28日(金)と書くのが
     普通の状態で、英語の略で書くなら FR I 横書きでしょう。
     なんていう縦書きの変な書き方をしたのでしょう!?

今まで何度となく同じような「変な」形や文言が暗号となっていました。
これは、
馬名の尻尾が「|」になっている馬が勝つよ! という「暗号」です!

   答えは簡単  ニシノデイジー  です!

都市伝説ではありませんが「信じる信じないは、貴方次第です。」


終わって見れば デムーロ ・ ルメール の1・2着!!
ほんとに嫌になりますね!?
確かに名前の中に「−」は入っていますけどね!?

ん?
ちょっと待てよ!?
今まで、日本の騎手の「不甲斐なさ」を嘆いていましたが、これって
的外れ?

アベノミクスが、政治家や大企業など金持ちに金が集まる仕組みだって
事がはっきりしちゃった今、どうやら読み違えていたのかも!?

昔から「薄利多売」という商法が一般社会では有効だったのですが、
まさにこれの現代版なのか?

    薄利多買い

つまり、配当が安くても沢山買えば大儲け!!

競馬もアベノミクスの恩恵を受けて、金持ちが大儲けをできるように
仕組まれていたのか?

ルメール ・ デムーロ で馬連 430円

私のような貧乏人は、こんな馬券をビクビクしながら買って、当たったと
しても設けは3300円ぽっちで、飲み代にもならない!
だから無理して1000円が1万〜2万円になるような穴をねらう。
結果は「あ〜あ、またルメール・デムーロかよ」でおしまい。

金持ちはそんな馬券を、1千万円とか買うんだろうから正に打ち出の小づち、3300万円も儲かってしまうのです!

    仕組まれている!

思いたくはないけれども、そうでも思わなければ理解が出来ない。
毎回毎回、外人騎手が交代で大レースを勝っているのに誰も文句を
言わないし、大勢の日本人騎手も何言わない!?

そんな事、信じられるか!!

と、犬の遠吠えで今年も暮れて、亥(いのしし)の来年に期待です!

どうぞ良いお年を!






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