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暮れの雨は気がめいってしまいます。 写真は先日の遍路で燃え上がった線香、読経の間に燃えきってしまいました。 |

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こんにちは、ゲストさん
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秋晴れの吟行句会でした。
海岸を歩いてみると、防潮堤に守られた岸は歩きやすいのですが、 おかげで、海の眺望も失われていました。空だけが見えるのです。 この堤は全体が花崗岩の切り石でできています。瀬戸内の島は 花崗岩の産地でふんだんに石を使っていました。 |
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昨日から雨だ。今朝は転居する人を見送りに広島駅まで
出かけた。今は小雨になったが、夜来の雨で道はぐっしょり濡れている。 参道の桜並木や街路樹のプラタナスは風に叩かれ道に散っている。 雨にも打たれて張り付いているのだ。 華やかだった昨日の面影はない。 |
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昨日は宇品港を囲む岬を吟行し、突端にあるホテルの料理を味わいながらの
句会でした。年に1回の贅沢です。宇品港は明治の昔から出征兵士の船出の港でした。 小山は瀬戸内海国立公園の一部で国有林として守られており、自然観察教育林にも 指定されている森が健在です。
自然散策道路は、昭和天皇が摂政時代にこの地をご覧になり、学術上も有益な山林に 立ち入りを自由に出来ないのは惜しいことだ。広く国民に鑑賞研究させてはどうか、
とのお言葉により循環道路が建設されたものです。とはいうものの、戦時中の高射砲陣地構築のため、樹齢千年を超すといわれた樹木が 伐採され変貌したものでしたが、今はその切り株から芽を吹きなんとか自然探索がかな う公園になってきました。 |
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昨日は、町内会の小旅行で、瀬戸内の島めぐりをしてきました。
先ごろ、島を繋ぐ橋が完成したので終始、貸し切りバスでの旅行でした。 江戸時代、朝鮮通信使が立ち寄ったという松涛園などの史跡を見学 古い街並みがそのまま残る御手洗の町を一周しました。 途中では、戦時中人間魚雷「回天」の水圧試験で夜中に来たことのある、 猫瀬の瀬戸を昼の光の中で始めて見、60年前のことを思い出しました。 この瀬戸は、この付近では最も深いらしく、100メートルの深海に 沈めて水漏れの試験をしたのでした。
この島も、人口減少で児童の数が少なくなったのか、小学校が廃校
になったまま、二宮尊徳像だけがさみしそうに立っていました。 |
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