第3回リーダー育成研修会

    9月上旬から2ヶ月程経って、子ども達と再会。

   随分大きくなりました。さすが、成長期です。


   開式から、第2回からの続きのような全体の雰囲気が漂っています。

   自分の居場所があることは子ども達の心の安定にも繋がります。


   今回は、11月13日の高砂市連合子ども会主催「親子ふれあいハイ

  キング」で出店する『ジュニアリーダーのお店』の商品開発と運営方法

  を検討することと、運営の模擬実験が目的でした。


    途中に、ボート遊びを挟みながらも、パフェやカナッペの試作と

  試食会、それとお菓子つかみ、射的、缶積み、たこせん、輪投げの

  運営方法を検討しました。


   試作品の試食をしたというのに、夕食のバーベキューでは、前回の
  
  食材の3割増を用意していたにも関わらず、翌日分の肉まで出して

  食べ尽くしました。 以後、次の日の食事から食事の量が不足しないだろうかと不安と恐ろしさ?を感じるくらいでした。


   案の定、二日目の朝と昼もほぼ全員がおかわりの連続になりました。

   未来の高砂は、なんとなく希望が持てる気がしました。


   自分たちのやりたいお店を夏に体験した子ども達。その経験を

  生かすために、来月の親子ふれあいハイキングでは、その初めての

  実践の場です。


   お客様の喜ぶ顔とともに、ジュニアリーダー達の頑張りにも期待したいと思います。


   市ノ池公園に高砂の子ども達のパワーが溢れますように・・・。

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 続・リーダー研修会も最高!

   前回60名の参加者限定で案内を送ったところ、4割の子どもたちか

 ら 「参加したい」と返事してくれました。

    今回の目的は、交友を深めることと、夜店の経験を活用する場とし

 て高砂市子ども会指導者連絡協議会が主催する『親子ふれあいハイキ

 ング』でのジュニアリーダーのお店の企画づくり。

  身に付けた経験は活用して初めて子どもたちの財産になる。

   軽食の3店舗、遊びコーナーの7店舗を子どもたちの要望から

  開設することになりました。

   お客さんは、400人。それに、ジュニアリーダー達が口コミで呼んだ

  自分の友達を見込むとどれだけくるかな。

   当日、参加してくれる子どもたちには、お菓子のてんこ盛りと

  遊びコーナーでたっぷり楽しんでもらおうと思います。

    それにしても、今回のリーダー研修会は、別荘のような加古川市立
 
  少年自然の家の宿泊館を利用。

    ここは、職員が利用者をとても大切にすることで評価ポイントが高

  い施設。

   利用者が夕立にあうと、すぐにスタッフから「テントを出しましょうか」
  
 と提案してくれ、迅速に対応してくださいました。

   今年も、利用者が困ったときにすぐに対応して下さり、まさに社会教

  育施設のプロ意識を持つ集団だと言えます。

  そんな場所で、今回も充実した2日間を過ごせました。

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「お母さんの笑顔プロジェクト」
 
   期待する人間像、その具現化を模索しようと、
 リーダー研修会を夏の初め、60名の子ども達が集まり実施しました。

   テーマは、「自分の夜店を開こう」。

   知らないもの同士が初めて出会い、8人ずつグループを作りました。
  
   そこで、自分の考えを仲間に伝え、仲間の考えを聞きます。

    コミュニケーションを通じて、人と自分の考えの違いを受け入れなが

  ら、どこかで落としどころを合意し、ようやくグループの方向性が明確

  になってくる。

  そして、個々のその店での役割分担が決まり、店づくりがスタートとなる。

   
   その店に、 「お母さんの笑顔プロジェクト」 で招待したファミリーも

   お客として参加する。まさに、夕食を作らなくて済む、いわゆる

   お母さんが笑顔になるという設定なわけです。

   店を運営する子どもたちもお客が増えてやりがいも増す。

   自分の子どもたちの活動の様子を見ながらの夕食に、お母さんも

   我が子の成長ぶりを目の当たりにして、これまた笑顔。

    こうして、リーダー研修会の目的も、「お母さんの笑顔プロジェクト」


  の目的も、両方を達成できた今回の事業でした。

   次回は、この続編・・・。


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 市内の各地区子ども会長、
  各校区の連合会長さんが研修会

   子どもを取り巻く社会の現状や子どもの様子、学校教育の課題や
  家庭環境等について私はお話をさせて頂いたあと、子どもの将来を
 考えた時、「期待する人間像」について考えるワークショップを行いまし
 た。

   そこで出てきたのが、「自立」した人間という結果が出ました。

  自ら考え、人とコミュニケーションしながら自己実現のために行動でき
  る人間が求められていました。

    では、その力をつけるために社会教育である子ども会でどのような
  活動をすればよいのか。このことについても、グループ毎でえてい
  きました。

    文化活動や市のイベントと繋がりながら市民ぐるみで取り組む
  大掛かりな規模のアイデアまでいろんなものが出ました。

   このワークショップで私が一番感じたことは、参加されたお母さん方が
  若いと感じたことです。そして、会場中が意欲に溢れていたなあと感じ
  ました。

   世代交代というのでしょうか。よく見れば、私の教え子も3人いたくら
  いですから、言い換えれば私も年をとったということでしょうか。

  子どもの育ちには、お母さんの存在が大きく影響しています。
    
   そこで、今回の研修会で考えついたことが一つあります。

     それは、「お母さんの笑顔プロジェクト」です。(次回に)


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   自分ができないことは
        出来る人に頼もう

   子連協が主催する市内小学校区駅伝競走大会も今年が36回目。
  選手に音楽で応援したいと思いました。

   というのも、昨年末の郷土のアーティスト「そえんじ」君のコンサートで
  彼の母校高砂中学校の吹奏楽部とのコラボ演奏を聴いたことがそのき
  っかけでした。

   音がいい。その素晴らしさに感動し、こんな音楽で選手をおもてなし
  できたら選手に喜んでもらえると思いました。

   コンサート終了後、顧問の先生にオファーを出すと、一発で受諾して
  いただきました。

    そして、駅伝当日、初めての試みだけに私は少し不安もありました
  が、選手が競技場に入場して来たとき、スタンドから流れてくる演奏を  
  聞いて嬉しそうな笑顔が見えました。

   それだけではありません。スタッフの子連協役員や応援の役員さん
  達もスタート前の緊張した顔が穏やかな表情に変わりました。

   まさにこれが音楽の力だと実感しました。

   そして私はひとつのことを学びました。

    「自分ができないことも出来る人に頼めばなんでもできる」と。

   これからの子連協の活動にも活かしていきたいと思います。

    

    曽根神社の梅が満開! 梅にもいろんな種類があるんですね

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