☆青空三太君の日記!

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浪曲子守唄(一節太郎


浪曲子守唄(一節太郎




じゅんこが死んだ
30年の付き合い
数年前には
おいらのよめはんふくめて じゅんこたちと
チェジユへ旅した。
じゅんこは在日韓国人二世
韓国語が喋れないが聴き取れる
京橋で呑みあかし 家で珈琲飲み サテンで珈琲飲みながら なんでも
本音でしゃべった。
「お前バカか、 まあおれもバカだけれどけ」 毒舌じゅんことあだ名を付けた。
これから なんでも本音でしゃべるじゅんこの様な存在はない。
建て前のきれいごとなんて まっぴらごめんの
生れたまんまのちょっと過激だった 若い時代
おいらの30代前半から 荒れ狂った時代
ふと子守唄を思いだした。
言葉にはできないしない開かずの胸襟をお前だけには話した
 死んだ死んだ死んだ この世にはもう存在しない
思い切り呑み明かした数十年の夜の日々
安らかに眠れよ 合掌

転載元転載元: 徒然 あさやんの史記と四季

 
 

勝海舟の曾孫を名乗る

 ただ、ここまでの分析では、なぜ勝氏が「王」と呼ばれるまでの権力者に成り上がったのか、完全には腑に落ちない。
 実は勝氏には隠し持っている「顔」がある。そして、そこにこそ権力の源泉がある。それは「ドイツ帰りの紳士」のイメージとはまるで異なる、いわば「乱世の傑物」とでも言うべき、勝氏のもう一つの顔である。
 前出キャリアとは別の財務省幹部が明かす。
「これは最近まで省内でも知られていなかったのですが、勝さんは東大法学部卒ではないのです。いや、正確には卒業しているんだけど、その前に、早稲田の法学部を一度卒業しているんですよ。東大は、早大卒業後に学士入学したんです。
 こう言っちゃなんだけど、東大法学部と早大法学部では偏差値が(腕を広げて)こーんなに違う。勝さんが大蔵省(当時)に入るために東大に学士入学したかどうかは定かではないけど、高校卒業して早大の法学部なんて事務次官は、150年の歴史のなかでもちろん一人もいない。しかもドイツから帰国して入った高校は獨協高校で、これも財務省では異色です。
 でも逆に、財務官僚がどうしても身にまとってしまう『エリート臭』が勝さんにないのは、こうした学歴によるところも大きいのかな、と思います」
 財務省には「東大法学部にあらずんば人にあらず」という風土があり、東大経済学部卒すら少し肩身の狭い思いをするという。財務省幹部が続ける。
「勝さんは大蔵省の同期会には出ないんです。一つには年齢が違う、もう一つには共通の話題がないからだそうです。加えて、勝さんは大蔵省入省の成績が同期の中で下から2番目だったとか。同期会が嫌いだった理由は、その辺なのかなと推測しています」
 バブル期のような、景気がよくて大蔵省にとっても平穏無事な時代がずっと続いたなら、ひょっとしたら勝氏がいまのように頭角を現すことはなかったかもしれない。
 しかし'97年、一連の大蔵スキャンダルが勃発、大蔵省は乱世に突入する。
「勝さん自身、過剰接待で処分を受けていますが、他の純粋培養エリートがオロオロするなかで、スキャンダルの後始末など『汚れ仕事』を引き受けたのが、当時、主計局主計官から大臣官房文書課長に移った勝さんでした。
 
その前の2年間、ミスター円こと榊原英資・国際金融局長(当時)の下で、為替資金課長として鍛えられた経験も大きかった。お互い英語が堪能で、ドメスティックな大蔵省で、グローバル金融が理解できる貴重な二人だった。その後、銀行の不良債権処理に勝さんが奔走し、そこでも評価を上げることになります」(前出の財務省幹部)
 汚れ仕事もできる、エリート臭のない男。一方で利用できるものは利用するしたたかさもある。
「勝海舟の曾孫説」である。
 事務次官になって以降、勝氏は明確に否定するようになった。実際、血縁関係は存在しない。
 しかし、ある財務省OBはこう証言するのだ。
「若い頃は『そうです』と言ってたよ。偉くなるにつれ、ニヤニヤ笑って否定も肯定もしなくなり、事務次官になった途端、猛烈に否定し始めた。
 自分を大きく見せるために利用したのか、単に話のネタとして面白いと思っていたのかはわかりませんが、とにかく、若い頃は海舟の子孫だと認めていましたよ」

総理より偉いんです

 利用すると言えば、これまでの大物次官と明らかに違うのが、メディアコントロールだという。ある全国紙の幹部が語る。

「消費税への理解を求めるために、勝さんは官房長や主計局長、主計局次長などをともなって、記者クラブ加盟社すべてに挨拶回りをしていました。昨年末からつい最近までの話です。
 主計局は3班あり、頭である局長が司令官で、その下に3個師団9個連隊と、大蔵省時代から軍隊用語で呼ばれている。この部隊編制で新聞社、テレビ局を行脚した。勝さんがパイプのあるナベツネ(渡邉恒雄・読売新聞主筆)はもちろん押さえ、有名ニュースキャスターには一人一人に面会を求め、幹部が直接出馬しています。
 次期事務次官が確定している、司令官の真砂靖主計局長が、みずからワールドビジネスサテライトの小谷真生子キャスターへの接触を買って出たのは有名な話です。NEWS23Xの膳場貴子キャスターのところにも皆が行きたがったとか。
 こうした財務省オールキャストによる消費税啓蒙プロジェクトは功を奏し、新聞、テレビ、通信各社は局長会議を開き、消費税に関する認識を改めた」
 懐の深さは認めよう。たしかに並の官僚ではない。だが、そこには欠落しているものがある。それは、自身が「公僕」であるという意識である。
 前出の財務省キャリアはこう言い放つ。
 

「勝さんに国民に仕える意識があるかって?あるわけないじゃない、そんなもの。だって、国民は基本的にバカなんだから。牧場の子羊のように、ボクたちが正しく導いてあげなきゃいけない。

 消費税を上げなかったら財政は破綻します。国民はよくわかってないかもしれませんが、ボクたちの仕事は『おカネの管理』『国家の家計簿をつけること』ですから。税収を増やすためには消費税アップ、それが正しいことだというのは、すべての財務官僚のDNAにすり込まれています。
 勝さんのことを、
 
いつから総理大臣になったんだ』と批判する人がいますが、総理大臣になったんじゃなくて、野田総理より勝さんのほうが偉いんです。だって、野田民主党というおんぼろな御輿を担いで、最終的には消費増税を実現しちゃったんですよ。それは奇跡のようなこと。
 
 しかもバッシングだって一身に受けて、それを気に病まないタフさがある。省の前で街宣車が名指しで批判する次官なんて、勝さんが最初で最後ですよ。伝説となるのにあれほどふさわしい人はいない」
 もうすっかり勝った気でいる、勝栄二郎次官とその子分たち。最近では、「もう利用し尽くした」とばかりに、ドジョウ総理の悪口を言い始めたのだという。
「『問責をかけられた大臣をすぐ辞めさせないなど、やることが遅い。輿石(幹事長)さんの顔色ばかりうかがって、とにかくグズなんだ』と、ある野党幹部にグチをこぼしたそうです。勝氏にとっては野田総理など道具の一つ。与党は仙谷氏や岡田副総理を押さえているので、『野田はもう用済み』ということなのでしょう」(前出の財務省OB)
 消費増税を事実上成し遂げた勝栄二郎は、「伝説の仕上げ」とばかりに、「あの男」に批判の矛先を向けているのだという。
「橋下維新の会には危機感を持っていますね。みんなの党が橋下とくっつくかどうかも含めて、橋下新党は『財務省のリスク要因』と見なしています。
 橋下が主張する政策で財務省にとって問題なのは、もちろん地方分権。カネを分配する権限を地方に移譲することになると、予算編成が思い通りにできなくなる。それが財務省にとっては恐ろしい。突き詰めれば、カネをすべて握っていることが財務省の巨大な権力の源泉ですからね。今まで通り、霞が関のなかでやり取りしているほうが、都合がいいに決まっています」(前出の経済部デスク)
 
 

カネが権力の源泉だと言うが、それはもともと財務省のカネでも、ましてや勝氏のカネでもない。国民から吸い上げた税収を差配することで、自分たちが偉大なことをしていると考えるのが、そもそも思い上がりではないか。
 日本には真の政治は存在しない。ただ財務省に君臨する王、天下人がいるだけなのだ。

「週刊現代」2012年7月7日号より
 
権力の名の下に 日本を陰から支配し 操り人形の野田や谷垣のもとに消費税増税を可決して ますます財政の無駄を増やし 消費税による脱税を奨励する
 こんな日本の心臓部に癌がのさばる限り
日本に国民の誠の幸福はない
 
:現代ビジネス
 
転載可 

転載元転載元: 徒然 あさやんの四季と史記

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暗黒夜考〜崩壊しつつある日本を考える〜

アメリカの思いのままに愚民と化し、むしり取られ、だまされ続ける日本国民への警鐘を綴る

必読記事】 『天下人・勝栄二郎(財務省の王)はこうして伝説になった』
2012年07月03日 | Weblog


選挙に落ちれば「ただの人」でしかない政治家による”政局劇”をほくそ笑みながら、この男は勝ち誇ったように笑っていることであろう。
 
まるで新興宗教による洗脳のように野田佳彦を思うがままに動く”パペット”(操り人形)とし、自民・公明にまで謀略を張り巡らし、見事に「消費税増税」を採決に導いたのは紛れもなく”財務官僚”勝栄二郎による所業である。
 
以前のエントリーにて取り上げたように、昨年10月、「週刊現代」が当時はまだその存在が知られていなかった”真の総理”たる勝栄二郎に関する暴露記事を掲載したが、今回、以下に取り上げた「週刊現代」による記事はこれより更に「財務官僚のメンタリティ」について微に入り細に入り語られた、実に秀逸な内容である。
同記事より、財務官僚が如何に過大に”選民思想”を自負し、大手マスゴミと協調して政治家を手玉に取りながら国家を動かしているかが窺い知れるであろう。

即ち、官僚からすれば、政治家などいくらでも取替えの利く、ただのスポークスマンであり、ピエロだということである。
 
そんな中で1点、興味深い指摘が同記事後段部分でなされている。
それは、「大阪都構想」なる”地方分権”を訴える橋下新党が『財務省のリスク要因』という件(くだり)である。
本日、民主党に離党届を出した小沢一郎元代表が「日本改造計画」を執筆した90年代当時より「地方への権限委譲」を訴えていることが「小沢叩き」の一因であるが、”中央集権国家”を築いてきた財務省としては最も許せないのが”地方分権”であろう。
橋下徹もそのバックに政財界の大物を多数抱えているゆえ、もし「橋下徹VS勝栄二郎」というガチンコが行なわれればかなり興味深い展開になるであろうが、どうせ”落とし処”を見極めての戦いにしかならないゆえ、何かを期待するだけ無駄であろう。
小生の能書きはこの辺にして、兎にも角にも以下記事を読みたくるべし!

※参考「【必読】 野田内閣を操る”財務官僚”勝栄二郎の正体」
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/0c168d084a02d0bdb13853af09909258
 
転載可奨励
 
このような 官僚主導の政治が公然と行われるのは
いかに政治屋の資質が貧相なものであるかを如実語る
明治維新以来 薩長藩閥政治の流れが延々と続く中
かっての大久保利通のような気骨或る政治家はいない。
彼は その死に際して葬儀代にも事欠くほど清貧な政治家だったと思っている。
 この勝のような己の利権と国民を愚弄し政治屋野田ロボットのような輩を使い
政治を壟断するような日本の癌はいずれ天罰がくだらなければならないだろう。

転載元転載元: 徒然 あさやんの四季と史記

石巻で自宅避難生活をしているリア友テンの言葉です。
↓↓↓

石巻ボランティアセンターの炊き出しが

突然なくなって3日。

見捨てられた?



**********

どういうこと?

まさか、ボランティアセンターの人までが、食料は充足しましたとか言うのかhttp://i.gree.jp/img/com/icon/240.gif

避難所にも見捨てられ

自宅避難民を支援するはずの渡波支所にも見捨てられ…


ボランティアセンターにまで見捨てられたら。



自宅避難民は、どうしろっていうつもり?

めまいで寝込んでたテンが心配だょ…。

倒れて病院に運ばれたばかりのうーも心配だょ…。

渡波の自宅避難民のみんなも、どうしてるんだろう…。
 

 
この記事を知らされて、即刻走った王冠さんの日記が↓
 
 
今日、というか昨日、「王冠サポーターズ」の管理人「もも」が、愛媛−宮城を走破 してチーム王冠に合流してくれた。
挨拶もそこそこに、失礼な言葉を聞き流し、現場に送り出してやった。

そんな時、急遽一報が届いた。
先日行った石巻渡波周辺エリアで3日間、給水も食事の配給も止まった。
「?????なんで????」
また、現地に走ってもらえないかという依頼を受けて、OKした。

炊き出し用のストックはあるが、食事系の在庫はそんなに無い。
他のボランティア団体も、支援受付ストップしているところが多く、在庫もあまりな い。
最悪、途中で買い込むことを覚悟して、準備を進めた。
情報収集もしながら、仲間と合流。いざ、石巻へ。

まず、21日から配給が炊き出しから弁当に変わったらしい。
その必要数から、自宅難民のリストを削除したことがわかった。
さらに、炊き出しを担当するボランティア団体(天下りか?)のボランティアが、学 校再開などで登録数が激減してまったく機能しなくなった。

そして、わりと活躍を耳にするボランティアグループも、食事系の在庫はあるが、も っとひどいと言われる牡鹿半島を中心に動いているため、石巻地区まで手が回らない らしい。驚くことに、石巻市で所有している給水車はわずか3台。
稼動しているのはたったの3台のみだ。

理由は定かではないが、自衛隊の風呂部隊も引き上げ、再開は1週間後。

すいません。何でこんなことが起きるのか?
誰か、頭のいい人教えていただけませんか?
マスコミも、震災の話題はもう古いとか、ボランティアチームの売名行為だといって 取り合いもしない。
ミヤギテレビ、東北放送、俺は言ったからな。

行政もクソだが、マスコミもクソ虫だ。

県庁職員も、他行政区職員などツテをたどって調べてもらって帰ってくる言葉は、「 石巻のヤツらは、アホばっかりだ。」争いを好まない公務員にこれ以上は期待できな い。

亘理高校の避難所の担当も避難民を自分の家畜と勘違いしているのか、エサを与えな いで下さいと言わんばかりに、助け舟を追い返す。

必要な物資が目の前にあり、手を伸ばせば届くところにあるのに、つかませてはもら えない。
「おまえらのやっているのは自己満足だろうがっ!」と、噛み付かれた。
何人かの人は、何でもらえないんだと声を上げたが、食事がご飯と汁だけだと、戦う 力もわいてこないだろう。

亘理高校、亘理高校、亘理高校。

ここの生活は、刑務所以下です。洗濯もできません。

老人が多くて、杖ももらえない、老眼鏡ももらえない。
「靴が欲しい。」という老人に、サイズの合わない、他人から借りている靴を履いて いる老人に配給するくつが無いとは言わせない。
巨大な体育館を埋め尽くし、2階席も埋め尽くし、玄関まであふれ出し、置き場所が 無く屋外にブルーシートをかけてロープグルグル巻きでとってある支援物資に1足の 靴も無いとは言わせない。

どっから出してくるのか知らないが、毎日賞味期限の切れたパンを配給しやがって、 それが同じ人間のすることか?


これが現実です。
日本の現実なんです。
 
王冠さんは、元々ボランティア団体とか、全く関係ない。
まったくの個人で、ちゃんと本業は別にある。
そしてこれからも、ボランティアという蓑をかぶって、それで食っていくような人じゃない。
その人に、何の売名が必要なのか!?
 
売名どころか、彼や彼のチームに助けてもらった人たちは、彼の名前さえよく知らないだろう。
 
役所のクソどもに、上から目線で石巻市民を兵糧攻めさせるために、義捐金送ってるわけじゃない。
靴もなくて、歩けなくさせられて、介護なしで生きられない人間をつくるために、必死になってるわけじゃない。
 
これが現実です。
あなたの市町村は大丈夫ですか?
 
あなたの親が、祖父母が、兄弟が、子が孫が、
あなたの大事な恋人が、大事な友人が、大事な恩人が、こんな目にあわされて、平静でいられますか?
 
これが現実なんです。
 
 

転載元転載元: 北斗砂姫の「ハンパ道をゆけ!」

福島を助けてください

福島県出身、千葉県在住の「しばまりん」と申します。
 
東北関東大震災以来、テレビ等で見る被災地の現状、被災者の訴えに涙を流さない日はありません。
節電のためと、ブログを書く心の余裕がなかったため、しばらく休んでおりましたが、どうしても伝えたいことがあって久しぶりに記事を書きます。
私のつたない文章では何も伝わらないかもしれない。
もしかしたら逆効果かもしれない。
そんな不安もあって、一晩悩みましたが・・・・・・書きます。
 
 
連日報道されております、福島第一原発での事故。
東京電力の職員の方々、東京消防庁ハイパーレスキュー隊の方々による命がけの作業によって、一時的な危機は脱出したものの、いまだ予断を許さない状況です。
各方面への放射能の影響は皆様の最も気になるところかと思います。
規制値を超える数値が検出されたとして、茨城・栃木・群馬・福島県産のホウレンソウ・カキナ、福島県産の原乳に出荷制限がかかりました。
 
たった今搾ったばかりの原乳を、そのまま廃棄処分せざるを得ない酪農家。
出荷直前でキャンセルとなった牛乳工場。
自らの手でホウレンソウ畑を潰すしかない農家。
 
どれだけ悔しい思いで、廃棄処分の作業に取り掛かっていることか。
中にはすでに廃業を決意された酪農家の方もいらっしゃるようでした。
 
 
もっと悔しいのが、すでに広がりを見せている風評被害。
確かに、目には見えない放射能に対する恐怖は、誰にでもあるかと思います。
増して、それに対する知識も少ないでしょうから、なおさらでしょう。
「シーベルト」、「ベクレル」なんて言葉、初めて聞かれた方が大多数だと思います。
私も、今回の件で初めて知りました。
どれほどの数値で、人体には具体的にどのような影響が出るのか。
官房長官はじめ、各解説者、アナウンサーたちの口から聞かれるのは、「ただちに人体に影響を及ぼすものではない」、このセリフばかり。
曖昧ですよね。不安になるのも無理はないですよね。
「よくわからないから、避けたほうが安心だよね」
そう思われるのも、仕方ないことかもしれません。
 
ですが、今現在、市場に出回っている茨城・栃木・群馬・福島県産の野菜・牛乳はすべて、規制値を超えていない安全なものです。
 
どうか、風評に惑わされないでください。
 
 
すでにご存知の方も多いかと思いますが、風評被害で酷い打撃を受けているのが、福島県いわき市です。
福島第一原発より半径20〜30キロ圏内には屋内退避指示が出ています。
いわき市もその一部が範囲に入っております。だけど、それはほんの一部なんです。
「いわき市」、あるいは「福島県」というだけで運送業者が恐怖心を抱き、物資がまったく届いていないというのです。
その状況に不安を感じ、県外に避難する福島県民も多数いると聞きます。
しかし、避難したくても避難できずに、そこに残っている人たちがいるんです。
仕事で残らざるを得ない人、ガソリンがなく、移動手段のない人、逃げることもままならないお年寄り・・・
放射能の不安と物資不足の不安、この両方を抱えて生きている人たちが、今、そこに大勢いるんです。
 
まして、原発のすぐそばで、避難することもできずに残っている人たちがいます。
原発の敷地内で懸命に作業を続ける職員の人たちがいます。
今までの、私たちの便利な暮らしを支えてきた人たちです。
私たちの安全のために、命を懸けてくれている人たちです。
見捨てないでください。
 
 
福島県からの避難者の宿泊をためらった旅館の話だとか、家族を迎えにいくので福島へ行きたいという人の乗車を拒否したタクシーの話だとか・・・
悲しくて、悔しくて、涙が出ます。
 
「福島」というだけで、どうか逃げないでください。
 
 
地震から一週間たった日に、福島に住む友人と交わしたメール・・・
友人から、こんな言葉が返ってきました。
 
「みんなで元の、いや、それ以上の日本、福島県にしよう!」
 
私が彼女を励まさなくてはいけない立場なのに、逆に励まされました。
被災しながらも、自分たちの町を復興させようと、前を向いて歩き始めている人たちがそこにいます。
どうか、彼らから希望を奪わないでください。
勇気を届けてください。
力を貸してください。
 
 
私の両親と弟も、福島に残っております。
実家は原発からは50キロほど離れており、幸い、食べるものなどには困っていないようです。
それでも、ガソリンや灯油といった燃料は不足しており、灯油節約のため、コタツで三人、身を寄せ合って過ごしているそうです。
家族の他にも、親戚、友人、恩師、その他私が今まで生きてきた中でお世話になっただろう人たちも、福島に残っています。
 
 
お願いです。
福島を助けてください。
 
 
 
 
節電のため、あるいは被災地を気遣って、ブログをお休みされている方も多いかと思いますが、この記事を転載してくださる方、いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。
チェーンメールみたいな書き方で気がひけますが、どうか、ひとりでも多くの人にこの願いが届きますよう・・・
 
しばまりん

転載元転載元: 26番目の黒柴

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