サンタマの釣り日記

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愛用の釣り道具一考・・・決して自慢ではありません(汗)
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SJ

ここ数日厳しい寒さが続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
「週刊 サンタマの釣り日記」で〜す!(≡^∇^≡)ニャハハ
ちょっと風邪気味で相変わらずサボりっぱなしですみません・・・☆ヽ(o_ _)oポテッ!!
 
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こう寒いと釣りにいこうという気にはとてもなれませんが、正月の初売り行脚で
もちろん釣具屋にも行ってきたんですが、そのときに在庫がなくて頼んでいたものが
届いたと連絡があり、早速受け取りに行ってきました。。。(*^-゚)vィェィ♪
今年私が頼んでまで欲しかったのは、磯竿でもエギングロッドでもなく
「SJ」というショアジギング専用ロッドで、他メーカーでもショアジギングロッドは数ありましたが
なんと言ってもこのロッドのスペックがぴったりだったので是非欲しかったんです。。。
 
去年の佐渡釣行で皆さんがジグで良い釣果を上げているのを目の当たりにして
自分も真似してみて大バラシを経験し、新々突堤でジグで釣ったサワラとの
やり取りが思っていたよりも楽しかったので、今年は本格的にショアジギングを始めてみたくなりました。。。
本格的と言っても、100g超のジグを長尺のロッドでサーフからど遠投するような釣り方よりも
堤防から軽めのジグを使う釣り方が中心になると思うので、取り回しがよく
10〜20gほどの軽いジグでも飛ばせるライトなこの90Mが始めるには丁度良いロッドだと思いました。。。
 
 
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一般的なシーバスロッドでも充分対応できるとは思いましたが、なんと言っても気に入ったのは
2万円台のロッドにして糸がらみしにくいこの「Kガイド」を搭載していることですねぇ。。。
これなら柔らかいPEラインでもストレス感じることなくしゃくり続けられそうですし
脚高の大口径ガイドなので、軽いジグでも抵抗無く遠投できそうですね。。。
釣具屋で聞いて驚いたんですが、カタログで2万5〜6千円のロッドだったのですが
どういう訳か半額近い超特価で購入することが出来ました!(#O_o#) Wao!!
とってもお得でしたが、近々Newモデルが出るのかな?(゚ー゚*?)オヨ?
 
今年は震災以来封じてきた太平洋側での釣りを是非とも再開したいですし
日本海まで釣行する時間が取れない日でも、これを持って近場の堤防で
さくっと青物狙い、なんて釣りもして来れそうです。。。(*^-゚)vィェィ♪
次に新々突堤に行った時、黒鯛釣りそっちのけでジギングしてたらすみません。。。(≡^∇^≡)ニャハハ
 
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このロッドに合わせるリールは、ロッドがとってもお得だったのでちょっと奮発して
「ルビアス3012H」に純正カスタムパーツのパワーノブをセットしちゃいました。。。O(≧∇≦)Oィェィ!! 
ここ数年はエギング中心だったので、3000番のリールは持っていなかったので
このクラスのリールは一つは欲しかったのですが、「RIAL FOUR」搭載のこのルビアスは
今まで私が使っていたリールとは次元の違う滑らかな回りが堪りませんねぇ〜♪d(* ̄o ̄)ぐ〜♪
しかも非常に軽いですし、このパワーノブもしっくりと手に馴染む感じで
とにかく投げてはリールを巻くを繰り返すショアジギングでは
ストレスを感じることなく使い続けられる最高のリールですねぇ。。。v(*'-^*)ゞ・'゚☆ブイ
 
いやぁ〜、これらを手にしたら早速釣りに出掛けたくなりますが、超寒いですし
ジギングを楽しめるシーズンでもないですよね。。。ヾ(;´▽`Aアセアセ
ひとまずロックフィッシュ狙いにワーム持って久し振りに行ってこようかなぁ。。。
今年からサンタマはルアーマンに転身してしまうかもしれません。。。(≡^∇^≡)ニャハハ
 
さて、随分間が空いてしまって既に忘れられてしまったかもしれませんが・・・ヾ(;´▽`Aアセアセ
気まぐれに書いてきたこのシリーズも今回で最終回にしたいと思います。。。
もうこれ以上書くこともありませんので・・・☆ヽ(o_ _)oポテッ!!
 
「エギング」
 
いよいよ今年もエギングシーズンが到来しましたが、この手漕ぎボートを最大限活かせる
釣りスタイルはなんと言っても「ボートエギング」でしょう!v(*'-^*)ゞ・'゚☆ブイ
ここ最近はエギングファンも随分増えて、シーズン中天気の良い土日などは
堤防にはこれ以上乗れないのではと言うほどの釣り人が訪れますし
人が多い中で磯場や砂浜をイカが居る所を探して歩くのもなかなか大変なものですよね。。。
ボートに乗って沖へ出てしまえばそんなわずらわしさとは一切無縁。。。
点在する沈み根廻りをボートの上からイカの姿を目視で確認しながら効率的に狙えば
短時間で好釣果が望めるので、私は笹川流れではずっとこのスタイルで釣っています。。。
 
イメージ 1
 
しかしながら、数時間もボートに乗りっぱなしになるこの釣りは凪の日に限られますね。。。
秋は天候が急変することが多いので、なかなかボート出し出来るチャンスが少ないのです。。。
笹川流れでは岸と平行に潮が動くことが多いので、基本的にはその潮に流されながら
岸の方にキャストする釣り方が一番楽で、目視できる範囲の沈み根廻りをちょい投げで
細かく探る釣り方の方が効率的で遠投する必要はないですね。。。
場合によってはボートの真下にエギを落として流されながら、しゃくってるだけでも充分釣れます。。。
気をつけなければならないのは、水面ギリギリに顔を出しているような沈み根に
乗り上げてしまわないように常に注意しなければなりませんね。。。
沈み根の上は波が盛り上がって倍くらいの高さになることがあるので、沈み根に乗り上げて
引っかかった時に横波をくらうとひっくり返されることがあります。。。
なので私はボートエギングに関しては未開のポイントなどにはあまり行かず
沈み根の場所などが完全に頭に入っている慣れた場所でボートを出すことが多いです。。。
潮の流れも常に単調な動きをしているとは限りませんし、ボートが流されていく方向を
確認して細かく操舵しながらの釣りになるので、これがなかなか忙しいんですよ。。。
それゆえに波があるときはほとんど釣りになりませんし、危険度も増すので
そんな時は離岸テトラに渡るか、ボート出しを諦めます。。。
 
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装備は磯釣りに比べればとても軽装備で済みますがタモとスカリはあった方が良いと思います。。。
スカリを海に投げ込んでおくとボートの丁度良いブレーキになるので、ゆっくりと流れてくれます。。。
ただし真っ直ぐ漕いで進みたい時は重いですし、浅い所では沈み根に引っ掛けてしまうので要注意です。。。
それから長時間乗りっぱなしなのでお尻が痛くならないように、
防水クッションも絶対あったほうが良いですね。。。
 
最後に、マイボート釣りは自己責任において安全運航していただくということは前述したとおりですが
ボート出しする場所での駐車には特に配慮していただきたいと思います。。。
特に漁港や船溜りなどを利用する際は、漁業関係者やその地域の方々の
迷惑にならない場所への駐車を心がけてほしいと思います。。。 
「離岸テトラ」
 
私が得意とするフィールドとしてよく渡るのが離岸テトラですが
渡船屋さんも渡したがらないし、ほとんどの人はその足場の悪さに敬遠することでしょう。。。
でも、私的には沖磯よりもずっと楽に渡ることができますし、波があって
沖磯への渡礁が出来ない時でも離岸テトラなら何とか渡ることが出来るので
最も数多く渡って竿を出しているフィールドになっています。。。
 
もちろんテトラの大きさや形状などによっては渡りにくく足場も悪い離岸テトラもありますが
私がよく渡る瀬波沖テトラや桑川の沖テトラなどは、小さめのテトラを綺麗に積んであるので
ボートから乗り移るのも楽ですし、乗ってからもそれほど足場に不安を感じません。。。
離岸テトラの先端周りは沖磯と同じく波が複雑に廻り込んで来て危険ですが
テトラの裏側は波の力が半減しますし、出来るだけ平行に積んであるテトラに
ボートを横付けして乗り移ると、多少波があっても比較的楽に渡ることができます。。。
 
イメージ 1
 
とは言ってもやはりテトラですので、充分注意が必要ですし波が高い時は絶対に乗れません。。。
私的に離岸テトラへ渡る波高の限界は1mまでだと思っています。。。
予報での波高ではなく、実際に浜に立って押し寄せてくる波の高さを見て判断します。。。
波打ち際に立って自分の目線の高さの波が来ていたら1.5mはあるので
その場所でのボート出しは諦めます。。。
 
そして、離岸テトラは堤防のテトラよりも小さく高さも無いので、危険性は低いかもしれませんが
それでも足を滑らせて落下すれば怪我してしまうのは必至ですので
スパイクブーツの着用は必須ですね。。。 
それとテトラの上で物を落としてしまうとそのまま回収できなくなってしまうのも必定なので
タックル・小物類の落下防止対策も万全にしていくのも必須ですね。。。
私もタモや小物入れを落として戦闘不能になったことが何度もありますので・・・
「渡礁」
 
実のことを言うと、このブログを始める前のことですが、
ボートで沖磯に渡る時に2度ほど落水した経験があります。。。
一度目はボートの先端が磯に引っかかった時に横波をくらって
バランスを崩しそのままドボーン!と落水。。。ΣΣ┏(_□_:)┓
二度目はボートに立ち上がって磯に手を掛けたときに、横波を受けて
ボートが磯から離れてしまい、飛び移ることも出来ずそのままずるずると落水。。。□。_(-_-*§
そのいずれもしっかりとフローティングベストを着用していたので
何とかボートに戻ることが出来たので事なきを得ましたが
ボート渡船において最も危険なのは、ボートから磯に乗り移る時だと言うことです。。。
 
それゆえにボート渡船の際はフローティングベストの着用は絶対に必須!!
しかも股ひもをお尻に喰いこむくらいしっかりと密着させて着用しなければ意味がありません。。。
フローティングベストを着ていても股ひもを付けていなければ落水した時に脱げてしまいます。。。
船外機付きボートで沖釣りしている釣り人などでフローティングベストを
着用していない人をよく見かけますが、自分だけは大丈夫とでも思っているのでしょうか?
一度落水してみるとフローティングベストの重要性がわかると思いますが・・・
 
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二名乗船で渡る時は、一人がボートを押さえてもう一人が先に乗り移ることができますが
一人の時はそういうわけには行かず、自分でボートを押さえながら磯に乗り移らなければ
ならないので、これが慣れないとなかなか大変なものなんです。。。
波の無いときはいいのですが、波があるときは今でも何度も渡礁失敗したりします。。。
そんな時手で磯を掴んで乗り移るのは難しいので、熊手を磯に引っ掛けて船体を
磯にゴリゴリと密着させて乗り移ったり、ロープ巻きを投げ込んで磯に引っ掛けて
ロープを引いてボートを密着させて乗り移ったりと、その時の状況に応じて対処して
何とか一人でも渡ることが出来ていますが、少しでも危険だと感じたら
その磯への渡礁を諦める潔さも必要だと思います。。。
 
そして、浜から見た波と実際に沖磯まで出た時に遭遇する波はその何倍も違います。。。
浜から海を見て、乗れるかどうかの判断にはやはりそれなりの経験が必要だと思いますので
ボートを買っていきなり一人で沖へ出たりせず、経験ある人に同行させて貰って
それから考えた方が良いと思います。。。
 
マイボートでの釣りはあくまでも自己責任において行われるものですが
ひとたび事故に遭い命を落とすようなことになれば、家族や関係者はもちろんのこと
マイボート釣り全面禁止となって無関係な多くの人たちにまで多大な迷惑を掛けることに
なりかねないと言うことを常に肝に銘じて行動してほしいと思います。。。
 
 
続きはまた後日・・・
先日、このブログによくご訪問くださるにしやんさんから
「ボートについて教えて!」というコメントをいただきましたが
そう言えば釣具のことを語ったことはありましたが、
マイボートのことについてここで語ったことはなかったので
良い機会ですので、この十数年ホームグラウンド笹川流れでの
私の釣りスタイルを支えてきた手漕ぎボートについて
何回かに分けて気まぐれにちょっと語ってみようと思います。。。
興味のある方だけお付き合いくださいね。。。(≡^∇^≡)ニャハハ
 
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「船体」 
ボート渡船として一般的なのはゴムボートだと思いますが
私が使っているのはこのRYOBI社製の「BOAT ACE ROB-23N」というFRPボートです。。。
ゴムボートの方が断然車に積んで持ち歩くのは楽で、車の屋根に組んだキャリアの上に
毎回積んだり降ろしたりするのはなかなか大変なのですが
私がこのFRPボートを使い続けるのは・・・
 ・船体に穴が開いて浸水しても沈まない不沈構造であること。。。
 ・二つのキールがある双胴構造で安定性があり、直進走行性に優れ風にも強いこと。。。
がその主な理由です。。。
 
ゴムボートはテトラや磯に擦れて船体に穴が開いてしまうと空気が抜けたちまち沈んでしまいます。。。
それを防ぐために船底にボートカバーを付けたり、パンク修理セットと空気入れを常備して
いる釣り人も多いようですが、以前磯に引っ掛けてあったゴムボートが大きな波を受けて
船体が真っ二つに裂けてしまって、岸に戻れなくなった釣り人を見たことがあったので
私は沈まないFRPボートをずっと使っています。。。
過去に一度、磯の隙間に挟まって船体に穴が開いたことがあって、
それを自分でリペアして使っていますが、航行に何ら問題はありません。。。
渡船だけではなく、ボートに乗ったままでのボートエギングにも利用しますが
フックを引っ掛けて穴を開けてしまうなんて心配もなくて安心です。。。
 
ゴムボートは真っ直ぐ進むのが難しく、強い風に煽られると流されてしまう欠点がありますが
BOAT ACEは多少漕ぎ方が下手でも真っ直ぐ進んでくれますし、
多少の強風にも強く、風に煽られて沖へ流されるなんてことはほとんどないです。。。
ただ、このBOAT ACEの欠点は二つのキールがあることで潮の流れを受けやすく
横波にも弱いということですねぇ。。。
それゆえに潮の流れを敏感に察知できるのですが、沖に流れる潮に乗ってしまって
思いがけずかなり沖まで出てしまうなんてことあるので、その辺の注意は常に必要ですね。。。
 
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「BOAT ACE ROB-23N」のスペック
全長:2.3m
全幅:1.13m
深さ:0.4m
定員:2名
重量:20kg
浮力270kg
 
続きはまた後日・・・ 

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