日記
良寛手まり歌 元気なんですが、ブログに手が回りません。
こんなことに構っています。
良寛「手まり歌」 演出コンテ
すべて良寛禅師 作
(長歌)
冬ごもり 春さり来れば
飯(いい)乞うと 草の庵(いおり)を
立ち出でて 里にいゆけば
たまぼこの 道のちまたに
子供らが 今を春べと
手まりつく ひふみよいむな
汝(な)がつけば 吾(あ)はうたい
吾がつけば 汝はうたい
つきてうたいて 霞立つ
長き春日を 暮らしつるかも
※たまぼこの=里に掛かかる枕詞
(反歌)
霞立つ 長き春日を 子供らと 手まりつきつつ 今日もくらしつ
(格調高く スローテンポで)
4.反歌まで終わると
また次の前奏へ
ここで客席に手拍子をお願いする!
5.独唱の部分も倍速のアップテンポ
手拍子に合わせ元気よく
フィーバーさせる
6.反歌の伴奏で、いくつか良寛短歌を歌う
★ 5,6首を一人一首ずつ
( 7.貞心尼との恋となれそめ歌の秘密 )
クイズと解答
※衣装※
良寛ー托鉢姿 貞心尼ー尼さん姿 子どもたち 女性ー若々しい浴衣姿 男性ー浴衣か甚平姿 ※歌詞※ ステージ横に 歌詞の立て看板
そして一首披露するたび長半紙
→書道サークルの協力仰ぐ? 広く衆知まで行くかな・・・とりあえず ステージは秋 |


