髯仙人の思い出日記(1500年の思い出)

(付録)絶滅の危機 前世紀の遺物 越中褌を正しく勇気をもって愛用してください。

良寛手まり歌

 元気なんですが、ブログに手が回りません。
こんなことに構っています。

良寛「手まり歌」 演出コンテ
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すべて良寛禅師 作

(長歌)
 冬ごもり 春さり来れば
飯(いい)乞うと 草の庵(いおり)を
立ち出でて 里にいゆけば
たまぼこの 道のちまたに
子供らが 今を春べと
手まりつく ひふみよいむな
汝(な)がつけば 吾(あ)はうたい
吾がつけば 汝はうたい
つきてうたいて 霞立つ
長き春日を 暮らしつるかも
  ※たまぼこの=里に掛かかる枕詞

(反歌)

 霞立つ 長き春日を 子供らと 手まりつきつつ 今日もくらしつ

  1. 前口上
    概略 良寛の一生 
    詞は良寛の長歌・短歌であることを強調
    付曲理由ー歌垣
  2. 前奏〜貞心尼独唱
     (格調高く スローテンポで)



  1. ひいふうみいよう♪〜
    托鉢良寛と子どもたち両側から登場。 
    かけあいで歌い始める。
    何人か手まりつきつき
  
  4.反歌まで終わると
    また次の前奏へ


  ここで客席に手拍子をお願いする


    
  5.独唱の部分も倍速のアップテンポ
    手拍子に合わせ元気よく
    フィーバーさせる



  6.反歌の伴奏で、いくつか良寛短歌を歌う


  ★ 5,6首を一人一首ずつ
  
  7.貞心尼との恋となれそめ歌の秘密 )
    クイズと解答




 ※衣装※


 良寛ー托鉢姿

 貞心尼ー尼さん姿

 子どもたち

   女性ー若々しい浴衣姿

   男性ー浴衣か甚平姿


 ※歌詞※


 ステージ横に 歌詞の立て看板
 そして一首披露するたび長半紙


 →書道サークルの協力仰ぐ?


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 広く衆知まで行くかな・・・とりあえず ステージは秋






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