ペンションサンテミリオン ママのつれづれ

日本の誇るブランド安比高原 豊かな自然と心のふれあい、教育と芸術、地域活性と少子化対策エッセイ

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ワンちゃんをお預かり致します時、ワンちゃんもいろいろ・・ですよ〜♪
ご主人さまと別れたくなぁ〜い、独りにしないでぇ〜と泣き叫ぶワンちゃん・・。
大丈夫!お利口さんにご主人様の帰りを待っているよ!!と吠えることのないワンちゃん・・。
お留守番で待っていなくっちゃいけないのはわかっているんだけど、ご主人様〜つれてって!と甘えるようにクゥンクゥン泣いちゃうワンちゃん・・。
今日ワンちゃんは、私たちにとって「愛玩動物」としてソフト面でなくてはならない存在となっております。

生きるということが命の存続と関係する古代の人や、新天地を求めただひたすら土地を開墾し今日を築きあげた歴史の中の人々にとっては、「可愛い生き物」であってもそれは、働き手の動物、家畜を守り、家族を守る番犬としてのありがたい動物であって、共存又は依存し合う間柄であったわけです。人間と犬との関係はそんな背景の中から生まれてきました。今日の日本において、ワンちゃんの不当な放棄という深刻な問題が心を痛めますが、平和で、世界の中で見る「日本の動物たち」は保護法で守られ、安心して暮らしていけます。
・・と、世界では「空爆」「警報射撃」など戦いが繰り広げられています・・が・・。「野生の王国」といわれていますアフリカでも「戦争」?!「ライフルを取れ!」   いったい何が起きているのでしょう!!
耳に新しくはない「アフリカゾウの密猟」で、40年前は大陸全土で130万頭いたゾウの数が、現在は40万頭に激減しているとのこと。
最近の記事に、『今までの現地の人々にアフリカゾウの保護の大切さを説明するという「ソフトな密猟対策」では効果がない! ゾウが年間5〜10%も減る事態が続いているため、「ハードな保護活動」に取り組むことにした』というのです。地元住民の一部にライフルや暗視ゴーグルを装備させ、兵士のように訓練し、密猟者を捕らえて刑務所送りにするというもので、かなりの数の密猟者が捕まったそうです。
この自然保護活動のスタイルは、現在、ケニアや南アフリカでも導入され始めているということです。
オーストラリア軍の特殊部隊でスナイパーをしていた男性が「ジンバブエの自然保護区」で活動を展開しているということです。彼曰く、『これは野生動物を守る戦争なんです。これまでの生ぬるいやり方では決して勝てません。』
密猟者が打たれて重傷を負うような事態はまだ起きていないとのこと。「地元住民に密猟のリスクの高さを示すことが狙い」なのだそうです。

戦争・守る・・  日本におけます今一番の話題「集団的自衛権」・・考えさせられますね・・。本当の意味での世界平和は難しいのでしょうか・・。

ここ八幡平安比高原で 〜心に滋養〜 サンテミリオンの風が吹きます〜♪
ワンちゃんを安心してお預けいただけます。 ご利用をお待ち申し上げます。
2014年7/16 ペットホテルサンテミリオン 安比店 店長

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