ペンションサンテミリオン ママのつれづれ

日本の誇るブランド安比高原 豊かな自然と心のふれあい、教育と芸術、地域活性と少子化対策エッセイ

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絵は見るのが大好きで、美術館に足を運びますのが好きで・・
美術館に一歩足を入れました瞬間、何とも言えない至福の時を体全体で感じます。胸がドキドキいたしまして、もう絵画と向き合いますのが楽しみで仕方がありません。
・・静かに靴音を立てませんように、はずむ心を押さえつけ、ゆっくりと、歩幅を、ゆったりと運びます。
その展示会場の最初の一枚目からときめきます鼓動を押さえつつも、いつしかその鼓動は集中しますブレインの大喜びのその絵画に引き寄せられてしまって、美術館は、わたくし一人の貸切のような世界へと変化しております。

世界の巨匠たちの傑作絵画が、沢山日本にやってきます。うれしいことです。その巨匠たちの数点の絵画が、日本の美術館に存在もしております。
日本の美術史に残ります沢山の日本の芸術家たちがおります。素晴らしいことです。

絵を見ることが好きだった私が・・
40歳を過ぎました頃に・・
『絵が描けるようになったら、もっと観ることが楽しめるのではないかしら・・。』と思いまして、絵を習うことにしました。
そうしましたら、描くことがとっても楽しくなりまして、現在もずっと描き続けております。
まだまだ未熟で、発展途上にありますわたくしにとりまして、とても勉強になりますのが「模写」です。
そこで、自分の頑張りと新たな自分自身の悦びを感じたいと企画いたしてみました。

2015年11月1日より【ルノワール模写展】を予定いたししております。
「模写:可愛いイレーヌ F10号」をレストランに展示させていただいておりました。
「草花の束を持つ少女」「読書」「縫物をする若い女」を製作中です。予定は加えて10点ですが、楽しみつつ予定枚数が描けますか・・頑張らせていただきますので、どうぞご来館くださいますようにお願い申し上げます。

2015年8月3日  アトリエkei  大場敬子


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