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学校は親の自己顕示、先生や他の保護者に自己のストレスを発散する場所ではありません。
学校は誰のものか?先生が報酬を得るためでも保護者が威張り散らす場所でも
ありません。子供達のためにあるのではないでしょうか?
勉強や友達との交流、団体生活をすることにより
成人した時には親から精神的、肉体的にも独立した生活を送れるようにするために
あると私は思います。親はいつまでも子供の面倒は見れません。子供よりも先に他界するのですから子供は遅かれ早かれ親と別れなければなりません。また、他人と交流しないと社会生活はできません。人生ゆりかごから墓場まで団体生活です。
ルールを守れないものは退場するか、皆と互いに尊重しあい譲り合っていくしかありません。家庭も会社でもそうですよね、職場の環境を乱すものは退職するか我を弱めて皆と協調するかのどちらかですよね。本来学校は保護者と教師が協力して子供達の成長を促すのが役割だと私は思います。確かに先生も人間ですので間違いや意見が合わないときもあります。自分の意見が採用されないことも多々あるでしょう。ここで、よく考えてください。人間自分以外は全て他人です。子供も親も夫も妻も他人です。自分のコピーの他人はいません。だから、保護者会議でも最初から意見が合うことなんて少ないと思います。市内でも今年トラブルがあった学校があると聞きました。聞いた内容は細部こそ違いますが全て一人の勝手な行動です。親、教師、児童生徒・・我が強いとよく形容されますがストーカーと同じく自分の行動が正しいと思い込み他人の迷惑、意見を受け入れない・・クレーマーもモンスターペアレントも自分に危害を及ぼさない人には強いものです。相手が入院しようが自殺しようがおかまいなく常軌を逸脱した行動にでます。その典型が教師が体罰をしない
から恩師を愚弄する児童生徒、解雇、免職が怖いから揚げ足をとられることはしないだろうと無理難題を押し付ける保護者・・公務員だから免職はないだろう・・と
やる気のない職務怠慢、反対に保護者に無理難題を押し付ける教師・・・小中学校に限れば義務教育は国、市役所の義務ではありません。社会生活を送るために必要な教育を子供に施す「親権者の義務」です。子供の教育は家庭が主体(フレーム)です。地域社会、学校等はあくまでも部品です。授業中に一人勝手な行動をするようなら子供を叱り改めさすのが親権者の努めだと思います。授業内容を自分の子供の学力に合わせて欲しいと押し付けるのは脅迫です。習熟度がみんなより進んでいるなら授業以外で自分の力量にあった方法でさらに伸ばせばいい、反対に遅れているなら原因(つまずき)を究明して改善、克服する(授業についていく)努力が必要やと思います。
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