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みなさん、子供達が人前で緊張せずに堂々と自己PR(面接力、プレゼン力)と口頭で「きっちりと報・連・相」ができればいいと思いませんか?・・今日は大人でも難しい・・この二つのお題目でいきたいと思います。多分、このことは学校でも取り組んでいるはずです。しかし、個人的には子供教育の基本は家庭教育と思います。ここで、みなさん誤解しないでください。私は決して教職でもなく、先生の味方でもありません。サラリーマンです。あくまで一人の男性保護者の意見として捕らえてください。
私が危惧するのはとにかく子供達が「人と対面でしゃべらない」ことなんです。携帯のメール、RPGゲーム、ネット、パソコンの普及でしゃべりかける相手は「機械の画面」なんです。つまり機械と話しているんです。携帯は人間としゃべりますが対面ではありません。携帯RPGゲームも機械は対面で通信しますが画面を見ながら話す相手は機械の中の人間です。相手の顔、表情、しぐさ、声の強弱、手、脚の組み方、
とかを見ながら次にしゃべる内容を考えて話すことが少なくなったと思いませんか?
こんなことが続くと対面で人と話せない、異性と交際できない、希望するしごとが出来ない・・交渉となれば相手の言いなり・・・自分の意見を紙やメールで書けても対面で相手にいえなければ自分の真の思いは伝わりません。
そのいい例は男性保護者のみなさん、奥様をあの手この手で「口説き」ましたよね。プロポーズは最初、手紙・メールでしても最後のキメは奥様の顔をみて言ったはずです。恋愛は自分という人間をプレゼンして、燃える恋が変わらぬ愛になった時は
お互いの家に出向いて親と対面し二人の結婚について報・連・相しましたよね。
決してネットや手紙、Eメールで全部済ませた・・なんて方は少ないはず・・
恋愛でも仕事でも一期一会のチャンスをものにするには顔や第一印象は漫才の「つかみ」だけです。いざ、座って話をすると「ダメ・ダメ」では契約成立や恋の発展はありません。
私も明日からは仕事で疲れて帰ってきても子供に怒鳴りちらさず、たとえ一言でも今日の出来事などを報・連・相させていきます。、我が家は学年があがれば定期昇給としてお小遣い100円アップ!させているが今年は「春闘」と称してボーナス査定の
プレゼンでもさせてみようか・・どんなPRと交渉術で臨んでくるか楽しみです。
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