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子供達が毎日使う「通学路」の現況、問題、改善提案を見守り活動中の方々に聞いてきました。
1 歩く速度を下級生のペースにあわせない
特に男子児童に散見される。校長から班長、副班長児童に指導をお願いする。
2 通学路への違法駐車(子供達が車道に出ないと歩けない)
今熊地区で幅広の自動車を歩道に頻繁に駐車する業者さんがある。
茱萸木でもグリーンベルト上に止めている車が散見される。
3 西除川沿いの河川敷でのフン害が多い。
動物のフンをそのままにしている飼い主がいる。
4 一旦停止無視の自転車が多い。
ヘッドホン着用、携帯電話を使いながらの運転も多く見られる
5 通行規制無視車がなくならない
学校北西側の交差点(歩道橋下)はガソリンスタンド方向から池之原方面への左 折は7時から9時まで禁止ですが無視する車が多い。(おそらく規制に気付いてい ない)これはハイタウンの西側でも同じ。
6 市内循環バスの利用
特に日暮れが早いときや低学年児童が一人で下校するときは活用してもいいの ではないか・・・子供に頼まれて孫を迎えに行くのでも学校までは遠くていけない がバス停までなら行ける。一度、検討してほしい。
7 今熊地区を通る自動車が増えた。住宅も増えたがも陶器山から市内西部沿いを 通って抜け道する人が最近目立つ。細い箇所では子供の列に苛立ったドライバ ーが警笛を乱用する。
いただいた意見、提案は子供達の目線で検討していきます。
警察は不審者目撃、違反車両発見通報があれば職務質問や違反取り締まりがしやすいそうです。当たり前ですが偽情報や職務妨害通報等はNGです。
最後で申し訳ありません。長年、活動されている方の多くは子供達の人数、顔を覚えていて全員通過するまで帰宅しない・・・私はその気迫に深く敬意を表します。
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みなさま、防災への備えは万全ですか?
いざ!という時の対処方法を家族で共有していますか?
私は子供達に万一の避難ルートや学校以外の避難所、災害伝言ダイヤルのかけかた、公衆電話のあるところを教えています・・西小PTAでも非常食の試食・・デイキャンプは蒔き割り、火おこし、炊き出し等を通じて親子の絆を深めることがメインテーマですが学校での避難生活を想定した集団生活訓練の意味もこめてやっています。だから初回は学校で1泊したんです。ただ、冷房設備のない夏場の教室は想像以上に暑いし、進行管理するPTA役員も大変なのでデイキャンプに切り替えました。
親達は本当に大変でしたが、学校の教室で一晩寝る・・子供達にとっては貴重な体験ができたかな?と思っております。災害は忘れた頃にやってきます。みなさんも防災対策は怠らないでください。
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私個人は非常に心温まる話題と感じております。「見返りを求めない無償の
愛情」を注ぐべき子供達を虐待する親や自身の欲望を満たすべく子供達を襲う事件
報道が続いていた昨今、やっと子供達に関する明るい話題がでてきました。
様々な理由があって親から本来受けるべき愛情を受けることのできない子供達にと
っては「どこの誰かは解らないけど・・僕達、私達のことをこんなに愛してくれる人が
いる・・」と感じたことでしょう。新品のランドセル、鉛筆、筆箱、ノート・・画面には
少し遅れたクリスマスと「お年玉」に嬉しそうな子供達の笑顔が写っていました。
そういえば、うちの子も届いた新品のランドセルをしょってカレンダーを見つめていた
っけ・・・・・
お父さんありがとうっても言ってたな・・嬉しくて枕元において寝ていたな・・
次の日は入学式の日のところに○印があった。
そんな姿を見て、私も子供の成長を喜んだ。嬉しかった。
これがいわゆる「見返りを求めない親の愛情か・・」と認識した。
その子も、この頃少し憎たらしくなってきた・・・反抗期です。
接し方がよく解らないけど「どうしたら彼のためになるか?」を
考えながらやっていこうと思います。
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明日から学校・・にあわせたように冬本番です。大阪でも明日の最低気温は氷点下・・・今晩から朝に掛けて道路は凍結するかもしれません。ドライバー、ライダー、チャリダーの方、明日から子供達が通学します。細心の注意をはらって走行願います。話は変わりますが、みなさん、ご存知ですか?道路より高架道路や橋の上が凍結しやすいんです。川の橋の上、交差道路や線路をまたぐ「オーバーブリッジ」、とか高架道路の上は場所にもよりますが地面の道路より凍結が早い傾向があります。堺の平野部でも橋の上や高架道路では「凍結注意」の看板や凍結防止剤が置いていませんか?あれは冗談でも予算の無駄遣いでもありません。本当に凍結しやすいんです。
それは何故か・・?地面に接地しないので「地熱」がないからなんです。特に日当たりや交通量も少なく風通しのいいところは気温で橋脚が冷やされて凍結しやすくなります。
川の橋では水温でさらに冷やされます。こんなところでスリップすれば最悪「橋脚等から落下事故」という悲惨な結果になるかもしれません。エアバックは一回しか開きません。欄干に接触してエアバックが展開すれば、次の衝突時には開きません。では、どうすればいいか?自動車はブレーキを掛けると「前のめり」つまりフロントに荷重がかかり前傾状態?みたいになりますね。カーブではフロントがそんなんだからリアタイヤは地面との摩擦(接地面・・約葉書1枚分)を失うと滑りだします。そんなタイヤが氷の上に乗ると「あっ」というまに遠心力で車が周りだします。運転が上手な方なら逆ハンドルやドリフトで回避できるかもしれませんが駆動方式によってドリフトは方法が違うし、逆ハンドル(すべる方向にハンドルを回して遠心力に抵抗するテクニック、カウンターステアリングとも聞きます)も両刃の剣で逆効果になることもあります。物理の授業みたいですが自動車には様々な荷重や摩擦、抵抗力等がかかっています。バランスよければ思うがままに走って、曲がって、止まれますが、一度崩れると立て直しが効かなくなり「操縦不能」に陥ります。自転車、バイク、自動車は「走る金属の塊」です。自転車が転倒して滑走すれば重力が加わります。重さ10キログラムの自転車でも重力加速すれば衝突時には何キログラムになるか解りません。
サッカーのキーパーや野球のキャッチャーも飛ばされることがありますね。たった数百グラムのボールを止めれないのです。速いボールを受けると手が痛くなる・・手のひらと同じ位の大きさの野球ボールでさえ速度が速ければ約20M先の体重100キロのキャッチャーをも後ろに飛ばすのです。自転車だから・・・と侮ってはいけません。
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