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上の4枚の写真は国道310号から西プール前を通り西除川へ抜ける道です。橋までは一方通行で対向自動車もなく更に下り坂となっているのでスピードを出す車が多いです。 ここで「KYT訓練」をやってみましょう。1枚目の写真はちょうどプール前の交差点です。みなさんは「どこに、どんなこと」を気をつけますか?最近の運転免許の学科試験にもイラスト問題として同様の出題があるみたいです。やり方は 1 どんな危険があるか。たとえば右側(こちらも下り坂ですよね)から自転車が一旦停止せずに飛び出 してきた。左側の住宅から車が逆走してきた。などです。 2 その先には左側に駐車場がありますよね。どの出入り口も見通しが悪く特に手前の出入り口はカーブ の真ん中にあるので右側からくる自動車は非常に確認しづらいです。下り坂の一方通行やからと思っ ていると、いきなり目の前に車が・・!!ってことになります。 3と4 橋の手前です。みなさん、ここはT字交差点ではありません。左側(3の写真正面)には車道と
歩道がある「+型交差点」です。坂を下ってきて正面と右しか見てないと左側から飛び出してき た自転車と接触・・それと直進して橋の上では車同志は対向できませんので手前で状況を確認し ながら先の交差点の左右の状況も、橋の手前で確認しないとスムーズな走行ができず余計に時間 がかかってしまう羽目になります。先日私が見た事故もこの交差点でした。一応優先順位は川と 垂直に進行する方向ですが、「止まれ標識がないせいか、ここでの出会い頭事故は後を絶ちませ ん。 以上の状況から「どんな運転をすれば事故になって反対に事故を回避するには、どんな運転をす ればいいのか・・という意見を出します。これが危険予知訓練・・KYT訓練です。1日1回1分でも いいので身近な場所を想定してKYT訓練をやってみましょう。さて、設問に対する私なりの 意見ですが「スピードを出しすぎて止まりきれずに衝突した」が事故原因で回避するには「下り 坂の走行はスピードと周囲に注意する。カーブ手前で十分減速、交差点では一旦停止して左 右確認をする。です。 |
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