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今週の天気予報では雨降りの日が続くみたいです。
ドライバー・ライダーのみなさん、雨の日はいつもより道路が混みあいま
す。こんな日はいつもより早く自宅を出発し「ゆとり」を作ってください。
そして、なるべく通学路を避けて走ってください。
雨の日に巡回すると普段より見る車が多いです。
そんなところに入っても余計に時間を浪費して遅刻するだけです。
まして、事故を起こせば仕事どころではなく、失職するかもしれません。
いつも申し上げていますが、通学する子供達にとって、
あなたが仕事に遅刻するとか取引に遅れるとか、待ち合わせに遅れると
かは関係ありません。仮に遅刻をしても仕事や授業はその後の努力で
取り返せるかもしれませんが
事故によって失われた命は帰ってきません。
どんなに努力しても帰ってきません。
某テレビ番組みたいにタイムスリップして歴史を変えることもできません。
自転車通勤・通学される方へ
歩道はあくまでも歩行者のものです。
たまにむやみやたらにベルを鳴らして走る方がいますが
歩行者を「どかす」のではなく自転車が歩行者に道を「譲る」のです。
「誤り」を直さずに放っておくと「過ち」になります。
誤りは気付いたその場で直してください。
私はそれが大人の対応だと思います。
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おやじねっとは毎年、運動会で場内と周辺警備に協力しております。周辺住民及び施設の利用者、また周辺道路を通行される方より、保護者の喫煙、私有地への立ち入りや駐車、中でも一番厳しいのが「路上駐輪」です。運動会を観覧するほうは「年に一度くらい大目に見てくれ」と思うのですが反対の立場では「年に一度なんやから、きっちり守ってほしい。学校や親が子供に手本を示せ!」と意見は正反対で
す。確かに駐輪場は学校から200Mくらい離れていて往復するのはかなり面倒な
作業です。校門の前に止めたい心理が働くのも無理ないと思いますが、学校は子供に教育をするところですし、コンプライアンス遵守が叫ばれる世論の中で組織の構成員一人の一瞬の不正が組織を崩壊させたり、イベントを中止する事態にもなる
昨今です。みなさんよく考えてください。運動会は子供達のためにするもので大人が口論する日ではありません。決められたルールを守れない大人は子供を叱る資格はないと思います。
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