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昨日は、ブログを開設してから初の市P会長会があった。 9月20日19時30分、 公民館で市の全小中学校PTAの 会長、副会長が一同に集まって意見交換を行う集まりだ。 もちろん、この中には市の教育委員会、教職員代表も参加している。 ところで、みなさんは市Pといわれてピンとくるだろうか? 恥ずかしながら、このおやじもPTA会長になるまで理解できなかった一人。 「なんじゃそれ!?」 という感じだった・・・。 PTAというのは全国組織 で、 ◎全P(日本PTA全国協議会)
◎近P(大阪の場合は近畿ブロックPTA協議会に属します。) ◎府P(大阪府PTA連絡協議会) ◎地区P(大阪狭山市は南河内地区PTA連絡協議会に属します。) ◎市P(大阪狭山市PTA連絡協議会) ◎単P(こどもが通っている学校単位のPTA) こんな、縦組織になっているのだ。 みんなが普段、PTA、PTAといっているのは 単P=つまり、学校単位のPTAのこと。 昨日の集まりは、この一つ上の市P(大阪狭山市PTA連絡協議会)の集まりなのだ。 豆知識はこれくらいにして、本題だ。 ここでは、それぞれの学校のPTA会長が、 各校の夏休み前くらいからの活動を報告し、 いろいろな意見交換をしていくのだが、 みなさん、いろんな活動を行われている。 参考にしていきたいもの、取り入れたいものいろいろある。 その中で、このブログについても、それなりに話題になった のはうれしい限りだった。 さて、お決まりのというわけではないのだが、 ここで問題提起。 これだけの学校が集まると、やはりそれなりの問題や悩みも抱えている。 例えば、
◎先生と親(保護者)がうまくいかない(対立している)。 ◎モンスターペアレント的な保護者に悩まされている。 ◎地域の方々と意見がかみ合わない・・・などなど 一見、どこにでもある問題。 でもこれ、放っておくととんでもないことになり得る問題。 「荒れる」というような表現はあまり使いたくはないが、 そういう雰囲気にたちまちのうちになってしまうかもしれない。 先生にとっては大事な職場。 そこが働きにくい職場になってしまう。 親にとってはこどもが育っていく中の大切な時間を そんな場所に預けなくてはいけなくなる。 「先生も親も、そんなんで本当にいいの?」 いろんな意見交換をしたが、 感じたことは一つ。 根っこにある問題はそれぞれの“エゴ” だろう。 親の“エゴ” 先生の“エゴ” 地域の人間の“エゴ” これに一人でも同調するものが現れ、 大きくなるようであれば、たちまち輪(和)は崩れてしまう。 私利私欲、自分の立場だけを押し通そうとするものがあれば、 どうなってしまうのだろう・・・? 正直、自分自身の中にもこの芽は潜んでいる。 はっきり言って、自分には甘い。 でも、これではいけない。 PTAという組織は、こうなることのないように 親と先生が協力し合って、 こどもたちが健やかに育っていくために活動していく場で あるべきなのでしょうね! そう改めて感じるおやじでありました。 いうまでもありませんが、 昨日集まった熱い熱いおやじ仲間のみなさん。 これからもがんばっていきましょう! みなさんはどう思われるでしょうか?
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